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そうだ、ソウルへ行こう!(168)台北旅情。チケット獲得なるも涙。

蟻の親子が凡の頭に乗っかって、さっきから凡の汗をチューチュー吸っている。「お母さん、甘くて美味しいねー。」「ほんと、甘いわねー。」「甘ーい。甘ーい。」「でもね、この頭の中の脳みそは、もっと甘いんだよ。」「えー。脳みそはもっと甘いの。そんなの...
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そうだ、ソウルへ行こう!(167)台湾慕情。キャンセル料とは。

諦めよう。仕方がない、諦めよう。台北ではありません。4万円です。予定を変更して、18日出発にして、台北に行こう。そう決めたら、キャンセル料というものの存在を改めて考えさせられる。一体、キャンセル料というものは、何ぞや。普通で考えると、一旦注...
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そうだ、ソウルへ行こう!(166)台湾慕情。4万円。

台北に行けなくなるかもしれないという状態に、頭が真っ白だ。でも、何とかしなきゃ。凡の予定していた16日に用事が出来るかもしれないのなら、予定を変更しよう。行けるかどうか、はっきりしないというのは、一番困る。そのメンバーに16日に用事があるの...
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そうだ、ソウルへ行こう!(165)台湾慕情。

お花畑が綺麗な公園にピクニックに行った。芝生の感触を楽しみながら、歩いているとベンチがあるので腰かける。春の柔らかい風に乗ってチューリップやいろんな花の香りが凡の頬を吹きすぎていく。気持ちいい休日だなって思っていると、急に黒い雲が広がってき...
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そうだ、ソウルへ行こう!(164)台湾慕情・キャセイパシフィック

「正規運賃」ああ、何と晴れやかな響きなのだろう。誰に何を言われる事もない。爽やかなスーツを着こなして、背筋をピンと伸ばして胸を張り、堂々と歩いて行く。そんな響きだ。今回、凡が申し込んだのは、キャセイパシフィックの正規運賃の航空チケットであり...
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そうだ、ソウルへ行こう!(163)台湾慕情。

「ねえ、見てママ。わーい。綿菓子だー。綿菓子だー。ふわふわ、ふわふわ、食べたいなー。」「ねえ、見てママ。あのスチュワーデスさん、サラサラロングヘアーだよ。すごいなー、すごいなー。」もし凡が小学1年生だったら、こんなふうに浮かれていることだろ...
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そうだ、ソウルへ行こう!(162)

ソウルへは、どんなルートで行くか。普通で考えると飛行機だ。凡にとって飛行機は、今でも憧れの乗り物であります。そして、ソウルへ行くのには飛行機が便利です。空港に着いて、さあこれから飛行機に乗るぞという瞬間は、ものすごく贅沢をしている気持ちにな...
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そうだ、ソウルへ行こう!(161)

今日は、2月14日。そうバレンタインデーであります。この忌まわしき1日が、早く終わってくれることを全国の「特別な日はいらない派」を代表して神様に祈りたいと思います。「まんまんちゃん、あん。」いや、これでは仏さんだ。しかも、関西の人しか分から...
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散散歩歩(65)ビールに泡は必要か。

深い緑色のランプシェードの光を、ただぼんやりと眺めながら、照度を落としたホテルのバーのカウンターに座っている。2席隣から、やや低めの非日常のトーンでしゃべる会話が、それとはなしに聞こえてくるが、気に障ることはない。耳の上まで綺麗に刈り上げた...
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散散歩歩(64)てーげーソウル。

もう1月も終わろうとしています。今月は、催事と残業続きでお疲れモードであります。前の休みから、ブログも更新できず、何も出来ず。今日は休みなのですが、朝から仕事の資料作りで休みらしいことは何一つできていません。2月になったら、思い切って何処か...