平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
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平 凡蔵。の 創作劇場 シーンNo.5

ある日気が付いたら、全身、白い服を着ていた。
それは、半分死んでいるからだという。
その白い服を脱がない限り生きていられるのであったが、でも、脱いでしまう。
所詮、理性なんてものは、弱いものであるのかもしれない。

人の肉を食わねば死んでしまうバケモノがいた。
「桃太郎」のストーリーを、凡蔵。流にアレンジした作品です。
生きることが悪になる存在は、死ぬしかないのだろうか。
そして、集団心理の怖さ。
凡蔵。おすすめです。

女は、男を自分のものにするために、最後の方法をとった。
結婚をするために、整理をしていた真二郎は、見覚えのない写真を発見する。そこには、真二郎と、知らない女が写っている。
実は、学生の時に心中をして死んでしまった彼女だった。
そして、こんど結婚する相手が、その彼女の生まれ変わりだと知った真二郎は、別れる決心をするのだが。

恋愛に臆病すぎることは、優しさでもあるのだろうか。
愛する女性が、親友に告白をした。
女性を、それほどまでに愛していないはずの親友が、それにオッケーをしたのである。学生時代には、よくありそうな話ですが、臆病すぎる男は、自問自答しながらも、結局、臆病に生きるしかなかった。
悲しいラブストーリー。

変わった開運法にハマっている男は、アンラッキーを探していた。
人生のラッキーとアンラッキーを合計すると、プラスマイナスゼロになるという理論を考えた男が、せっせとアンラッキーなことを積み重ねていくのだが、そこに強敵があらわれた。

おばあちゃんの病室に飾られていた黄色い花の花言葉は、何だったのだろう。
おじいちゃんと、孫の怜子が、おばあちゃんの言い残した黄色い花を図鑑で探している。そんな病室での1シーンを通して、おじいちゃんと怜子は、おばあちゃんに思いを馳せる。

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