平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
日々のブログは、この下にありますので、こちらも見てくださいね。

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2010-04

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そうだ、ソウルへ行こう!(141)

「脱力感。」 楽しいことが終わってしまって、何かつまらない。 もちろん、気分一新仕事を頑張らないとと思うのであるが、そして、もちろん仕事もするのであるが、何となく、つまらないのである。 こんな時、宝くじに当たって、しかもキャリーオーバーで、...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(140)

ソウルからの帰路の機内食はディナーである。 しかも、ビジネスクラスなのだから、期待に胸を膨らせてもいいだろう。 スチュワーデスさんがカーテンを開けて、機内食のサーブを始めた。 テーブルには白いクロスが敷かれ、ますます嬉しくなってくる。 ミニ...
2022.07.03
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散散歩歩。(1)焼肉食べ放題

「そうだ、ソウルへ行こう!」も、ソウルへ行って、ソウルから、帰ってきました。 とはいうものの、「そうだ、ソウルへ行こう!」は、まだまだ続きますよ。 まだまだ駄文ではありますが、続けていきますので、もし宜しければお付き合いくださいませ。 とこ...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(139)

ソウルからの帰路のビジネスクラスの座り心地を楽しんでいると、何やら変な臭いがしてくる。 この臭いはどう考えても厨房の料理の臭いではない。 周りを見渡すとその発信源がすぐに分かった。 通路を挟んで隣に座っているアメリカ人なのか兎に角アジアの人...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(138)

帰りのリムジンもホテルから乗車できるので楽だ。 しかも、このリムジンが2席1席の配列なので二日酔いの凡にも優しい。 インチョン国際空港に到着してから搭乗するまで、 何か食べておきたい。その方が飛行機も楽に違いないし、胃腸のリズムも復活するだ...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(137)

フラフラになりながらも明洞にたどり着いた。 もう歩けないので、明洞ミリオレの入り口横のステージの椅子に腰掛けてミニボンを待った。 吐き気が辛いので海老のように背中を丸めて椅子に座っていることしか出来ない。 目の前を沢山の若い人が行きかい、...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(136)

ソウルのグランド・アンバサダー・ホテルのベッドで二日酔いの吐き気と頭痛とダルさで身動きが出来ない。 そうしている間にも、時間は過ぎていく。 ミニボンからメールが届いた。 ソウルタワーでスリランカ人とケーブルカーで出会って話をしたとか、写真...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(135)

白桃のような柔らかな曲線に手を添えるとシルクのように滑らかだ。 思わず頬ずりをすると優しく受け入れてくれる。 腕をまわして抱きしめると心地よい温かさを感じる。 それはあたかも聖母マリア様に抱かれているような錯覚を覚えた。 ♪あー、アベマリ...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(134)

鐘路3街の屋台で地元の学生とチャミスルで乾杯! 、、、。 気が付くとホテルのベッドの上。 「うっ、気持ちが悪い。」 そう思うと同時にトイレへ直行して戻した。 「あれ、どうしてホテルにいるんだろう。」 トイレの便器を抱えながら思い出そうとし...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(133)

残りのビールを飲み干したら、ここ鐘路3街の屋台を出よう。 そう考えていたら、新しいお客が入ってきて凡のカウンターの横に座った。 凡の座っているカウンターは横にミニボンがいて、その横はL字に曲がっているコーナーだ。 なので凡とミニボンはその...
2022.07.03
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