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そうだ、ソウルへ行こう!(158)

JRから山陽電車に乗り換えて、須磨浦公園駅まで移動する。 駅に着くと、そこからはまず、「須磨ロープウエイ」にのって鉢伏山まで移動しなければいけない。 山から吹いてくる風は、大阪のアスファルトの照り返しにウンザリしている凡の身体を爽やかに癒し...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(157)

JRの大阪駅から新快速で神戸まで行き、そこで普通に乗り換えて垂水まで行く。 新快速に乗り込むと、補助席が一つ空いていたので、ミニボンが座った。ちょうど先頭車両で一番前の運転席の後ろに誰もいない。 普通はここは鉄道好きの子供にとられる場所だ。...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(156)

「えっ、嘘やん。」 桑田佳祐さんがガンで全国ツアー中止の速報をミニボンにメールすると、泣きそうな短いメールが返ってきた。 ミニボンはデビューした頃からの桑田さんのファンである。 3年前はミニボンが小脳で出血してツアーの1週間前に入院して福岡...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(155)

風邪をまだ引きずっているのか、体が重い。 何をするにも集中出来ないのです。 凡は最近、「シリカ」というミネラルを摂っている。 凡は健康オタクなのだろうか、こういうサプリメントや、不思議な体操などが大好きで新しいものが出たらすぐに試してみた...
2022.07.03
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散散歩歩(16)無為な連休。

休みとは嬉しいものですね。 しかも、連休となると何か特別なことをしたくなるものではないでしょうか。 旅行へ行くのもいいし、映画を見に行くのも楽しいだろう。 なんなら2日間、韓流のドラマのDVDを借りてきて全話ぶっとおしで見るのも一案だ。 凡...
2022.07.03
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散散歩歩(15)葉っぱのカタツムリ。

「ちりめんじゃこ」って食べる度に不思議だなと思う。 あれだけ沢山の魚はどこに泳いでいるんだろう。 凡が食べる小鉢だけでも何十匹と入っている。 いや何百匹だろう。 これが全国となると、これはもう、もの凄い数のちりめんじゃこになる。 そんなもの...
2022.07.03
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ココロのハズレ。(6)あと何年。

神様というものがいらっしゃるのなら、どうしても是非ともお聞きしたいことがある。 「神様。凡の余命は後、何年でしょうか。何ヶ月でしょうか。何日でしょうか。」 人間は何時死ぬか判らない。 今この瞬間に何かの具合で死んでしまうかもしれない。それは...
2022.07.03
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そうだ、ソウルへ行こう!(154)

「今晩、何食べたい。」 玄関のドアノブに手をかけた瞬間ミニボンが言った。 今、凡は急いでいる。 誰でも朝は急いでいるだろう。 なのにいつも、出かける瞬間に聞くのです。 その気持ちは解らないでもないのです。 ミニボン曰く、最近何を作っていいか...
2022.07.03
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散散歩歩。(14)夢のホイップクリーム。

いつ頃だろうか、凡が始めて生クリームというものを食べたのは。 子供の頃はケーキといえばバタークリームだったし、シュークリームもヒロタのカスタードクリームしかなかった。 そんな子供の頃の憧れのケーキと言えば、生クリームのケーキでした。 その中...
2022.07.03
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散散歩歩(13)麺を噛み切る。

ミニボンに見つめられている。 しかし、少しも嬉しくはない。 それはそうだろう。 これが、若い女の子だったら話は別だ。 さらさらロングヘアーの女の子がテーブルに頬杖をついて少し上目づかいで凡を見つめている。 少し悪戯っぽい目をしながら甘えるよ...
2022.07.03
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