平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(581)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(223)

2月8日。
朝の8時に家を出る。
中島みゆきさんのコンサート一会に行くためでありまして、今回は8日と9日の2日間で、これをもちまして凡のみゆきさんを見物するツアーは終了となるのであります。
それにしても、今回を入れると11月から通算して7回見に行くことになったわけなんですが、どうにもこんなことを許してくれるミニボンに先ずもっては感謝なのであります。
さて、守口市から出ているリムジンバスに乗りまして、関空まで行く。
今回もピーチで空路を確保した。
11時20分発なので、凡としては関空で朝ごはんでもと思ったのでありますが、関空でもたもたしている間に、中途半端な時間になってしまい、結局朝ごはんは見送りとなってしまった。
どうにも、優柔不断のなせるわざであります。
ピーチは、席の前のピッチは狭いけれど、短時間なので、それほど気にはならない。
そしてせっかくのピーチなので機内食でも注文するかと思って、カレーパンを注文したら品切れだった。
品切れといっても誰も注文している気配はないのではありますが。
そういえば、今回のコンサートのツアーでは、どうも少しだけツイていない感が凡に付きまとわりついていた。
少々ツイてない。
関空での朝食もそうだ。
これはまあ、凡の優柔不断のせいではあるけれども、食べそびれた。
そんでもって、カレーパンも売り切れ。
どれも、ため息をついて肩を落とすというところまではいかないけれども、少々残念だ。
そんな少々ツイてないが、今回のツアーでは、度々凡に付きまとうのであります。
何でだろう。

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さて、気を取り直しまして、成田である。
12時45分着。
さて、ここでは昼食を食べることにしよう。
空港の中華料理のお店で、豚の細切りそばを食べる。
これはスムーズにいったね。
ツイてた、というか普通か。

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(成葉軒さん。1080円)
さて、今日の宿は渋谷である。
とりあえずは、1000円のバスで東京まで行こうと思ったら、バスは満席で、次のバスも満席だという。
今日は、何といってもみゆきさんのコンサートに来ているので、こんなところでもたもたしている訳にはいかない。
なので、京成電鉄のスカイライナーを使うことにした。
切符売り場で行き先を言う。
金額の十円単位が聞き取れなかったので、金額を聞き直したら、女性の窓口担当者にものすごく不機嫌な喋り方で返事をされる。
何故こんな喋り方なんだろう。
怒るほどでもないが、すっきりとはしない。
またしても、少々ツイていない。
とはいうものの、スカイライナー自体は、シートもゆったりとしていて快適だ。
とはいうもののである。
日暮里まで、2470円。
ピーチの今回の料金が、往路は4140円で復路は3290円。
それと比較すると、凡は何をやっているんだろうね。
1月に東京へ行った時も、始発で間に合わなかったので泉佐野に前泊をした。
なのだけれども、スカイライナーは初めてだったので、これはこれで楽しいのではある。
さて、日暮里から渋谷まで出て、そこから道を迷いながらホテルに行く。
ドーミーインPREMIUM渋谷神宮前さん。
今回このホテルに決めた理由は、渋谷神宮前だからだ。
みゆきさんの所属するヤマハ・アーチスト・ハーツも渋谷神宮前だものね。
何となく、そんな意味のない理由で決めたのであります。
それに、渋谷だし、PREMIUMだし、みゆきさんのコンサート一会の凡の最終参加の日だもの少し贅沢にというわけでもある。

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チェックインをして部屋に入る。
広さは普通のビジネスホテルぐらいで、ベッドは広めでゆったりと寝ることができそうだ。
それよりも、部屋に入って、ふとゴミ箱を見ると、ゴミ箱の中のゴミは捨てられているのだけれど、その横のカーペットに前泊の宿泊者の残していったドリンクのストローのビニール袋が落ちていた。
ゴミ箱の横のすぐ目につく場所にだ。
しかも、ビニールだからキラキラ光っている。
とはいうものの、こういうこともあるだろう。
誰にだって見落としはある。
これは次の日の夕方のことだけれど、次の日に外出して部屋に戻ってきたら、部屋の掃除はしているようなのですが、そしてゴミ箱の中のゴミは捨てているのですが、その横に落ちているストローのビニール袋は同じ場所にキラキラと光っていた。
ゴミ箱を見て、そのストローの袋を見ないでいることは不可能なところにあるんだけれどね。
とはいうものの、今回はみゆきさんのコンサート一会に来たのでありまして、そんなことで気分を害したりするのは嫌だというか勿体ない。
せっかくの最後のコンサート一会なんだから、楽しく行きたいのであります。
まあ、これはこれで仕方なしとしよう。
とはいうものの、やっぱり何か少々ツイていない。
その他にホテルで気がついたことは、部屋にはホテルの館内の案内の本というか、冊子が置いていないのである。
それをフロントで言うと、いやどこのホテルのでもある館内の案内は置いてあるというのだ。
でも、部屋にないというと、しばらく待たされたあと、館内の案内はテレビの画面で見るようになっているという。
じゃ、さっきの置いてあるというのはなんだったんだろう。
それに、それだったらチェックインの時に一言いってもらえれば良かったのになと思う。
凡は、みゆきさんのコンサートでホテルに泊まった時は、テレビを見ないことがほとんどだ。
せっかくの感動の余韻を感じていたいから。
見ても、次の日の朝のモーニングショウぐらいだ。
やっぱり、どうも少々ツイていない。
ということなのでありますが、あまり愚痴のようなことを言うと、これまた運が下がるので、この辺で止めておこう。
でも、どちらかというと凡は悪口は書かないし、書きたくはないのでありますが、これは話の流れでもありますし、また事実でもありますので、、、ごめんね。
さて、ホテルにチェックインしたら、会場へ向かう。
なのだけれども、何か食べていこうと思った。
渋谷の駅まで歩いて来たら17時だ。
でも、時間がない。
なので渋谷の駅の高架下にあったカレー屋に入る。
ここ数日カレーが食べたかったんだ。
店に入るとカウンターだけのお店で誰もいない。
少し不安を覚えたが、店を買える時間が惜しいのでチキンカツカレーを注文。

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ご飯の上にチキンカツが乗っかっている。
そしてカレーが掛かっている。
なのだけれども、そのカレーの量が少ない。
少ないから、カレーをかけた時にステンレスのお皿に熱を奪われてカレーが冷めている。
しかも、ご飯もアツアツじゃないから、これまた少し残念だ。
とはいうものの、凡はここで考える。
もともとカレー的な食べ物、つまりはご飯の上にスパイスの効いた汁を掛けて食べるものは、世界中にある。
その世界中で食べられているカレー的な食べ物は、その多くの地域で、家庭で食べるときは作ってすぐに食べるだろうから熱いかもしれないが、こと屋台などの外食となると冷めたご飯に冷めた汁を掛けて食べるのが通常ではないだろうかと、これはそう想像するのである。
しかも、電気やガスのない時代は、確実にそうだっただろう。
ということはだ、今に凡が食べているこのカレーだって、まだ少しは熱が残っている分良しとすべきなのである。
しかも、チキンカツが乗っかっている分、贅沢だ。
とはいうものの、何となく少し残念というか、少しツイていない。
そんな気持ちで有楽町まで移動。
すると高架下に立ち食いそばのお店があった。
中を覗くと1番近いところで焼きそばを食べている。
これは気になるでしょう。
しかも、さっきのカレーはやや消化不良だ。
ということで、入って焼きそばを食べる。
これはいいですね。
立ち食いだからすぐに料理が出てくるし、しかも量もしっかりある。
なかなか焼きそばの立ち食いは少ないので、こんなお店が近くにあったら入ってしまうだろう。

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(焼きそば380円)

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コンサートの時間があるので大急ぎで食べて、東京国際フォーラムへ行った。
17時45分で、既に入場が始まっている。
取り敢えず、パスポートのスタンプを押して、席を確認しようと会場の中に入った。
するとステージの両脇と真ん中に2台、そして1番前に1台、カメラが設置されていた。
いよいよ、みゆきさんに会うと凡が言っているところの見物をするのである。

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