平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(473)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(159)

豆球のついた暗い部屋の中で、「またや。なんでやねん!」と叫んだ。
勿論、夜中なので実際は大声は出したりはしないけれど、こころの中では絶叫だ。
1月11日の真夜中の27時。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチのある時間だ。
始まったみゆきさんの声は、これは話題のハイテンションなんだけれど、いつもと比べると凡には普通の落ち着いたテンションに感じた。
何となくその普通のテンションに安心をする。
と、まずはそんな出だしでいつもは書き始めるのだろうけれど、今回は冒頭の凡の叫びだ。
「何でやねん。」
番組も4時を回って後半になった時のことだ。
そろそろネガティブ川柳かなと身構えていた。
今回は、枚数は1枚しか書いていないけれど、結構気に入ったのが書けたなと思っていたので、読まれないかなと更に耳を前のめりにして聴いていたのです。
そして始まって比較的早い時に、ラジオから聴こえたラジオネーム。
「たったん。」
またもやミニボンのハガキが読まれたのです。
しかも、2枚分。
合計3句。
普通でも読まれないのに、3句もなんて。
それに、1枚に2句書いてあって、その両方が読まれるというのは解るよ。
ミニボンのハガキの内の1枚もそうだ。
2番目と3番目に読まれたのは1枚に書いている。
でも、同じ人が2枚読まれるなんて、みゆきさんが言ったように「依怙贔屓」?
番組構成作家さんの依怙贔屓なの?
でも、そんな依怙贔屓をして何の得がある。
ミニボンのくれる得なんて、考えても思いつかないよ。
これで、6級なんだってさ。
、、、だってさ。
、、、だって。
しかし、考えてみれば凡は別に級は要らない訳で、それはどうだっていいのであります。
ただただ、みゆきさんの声で凡の名前を読んでほしいだけだ。
ネガティブ川柳の最後に、みゆきさんが1日に何通読まれても上がる級は1個だけ、「はい、スッキリしましたね。」と言った言葉に、ユーチューブで次の日に聴いていたミニボン自身が笑っていました。
でも、今考えても、凡の送ったハガキの方が良かったと思うんだけどなあ。
と、ミニボンの話はこの辺にしておこう。
今回の放送で、気になったこと。
まずは、成人式の話。
みゆきさんは、成人式は行かずにバイトをしていたと言ってたね。
学生時代は何のアルバイトをしていたのだろう。
凡はそれを知らないのだけれど、誰か知っている人がいたら教えて欲しいな。
喫茶店のウエイトレス?
どこかの会社の事務?
何だろうね、もうウエイトレスだったら、凡なんか毎日でも通ってしまうよ。
でも、弱っちい凡は打ち明けることも出来ずに、片想いのまま終わっちゃうんだろうな。
だけどさ、学生時代のみゆきさんのバイトを知りたいけれど、そんなことをしてどうするの。
昔のみゆきさんを追っかけちゃいけない。
凡は、今のみゆきさんを追っかけるべきなんだ。
というか、もう追っかけている訳なんだけれどね。
それから、次に気になったこと。
みゆきさんは薄いというか軽い羽毛布団は嫌いだって言ってたよね。
どっしりとした感じの布団が好きだって。
今もそうなのかな。
だったとしたら、ベッドじゃなくて布団なのか。
だってベッドには重い掛け布団は合わない。
折角の掛布団の重さが、ベッドのスプリングで半減してしまう。
布団で寝るみゆきさんか。
それに、寝相も悪いような事言ってた気がするな。
パジャマが寝ている間に捲れあがってね、おへそが出ちゃったりしてるんだろうかね。
なんて、またまた良からぬ妄想が膨らんでしまう凡なのでありました。
とはいうものの、この重い掛け布団というのは、凡もよく解る。
凡も学生時代は布団は出来るだけ重い方がいいと思っていた。
その方が楽だと感じていたんだね。
それが、結婚をして羽毛布団に変わって、それが始めのうちは軽すぎて、どうもしっくりこなかった。
でも、今じゃ、それも重く感じるようになって、さすがに今の冬の時期は布団を掛けるけれども、春から夏の時期は、布団を掛けずに寝ることが多い。
これは、凡の身体が重さに耐えられなくなったということで、或いは加齢ということが原因なのでありましょうか。
その理屈でいうなら、重い布団が好きなみゆきさんは、まだまだ若いという事になる訳で、やっぱり素敵なんだな。
こんかいの月イチでは、ミニボンのネガティブ川柳にすっかりやられてしまいまして、それでも、みゆきさんの声が聞けたことで、何とも素敵な時間を過ごすことができたのであります。
ありがとう、みゆきさん。
今年も、みゆきさんにとって、穏やかで、嬉しいことの多い年であることをお祈りしております。
そして、そして、今年こそは、凡もみゆきさんに縁でもって巡り合いたいのであります。
放送が終わって、スリランカの放送を聴いていた。
FMcocoroさんは、月イチの後は、外国の人による外国の人向けの放送になる。
すると、ミニボンが目を覚まして、凡に聞いた。
「読まれた?」
まあ、そんないつもの会話があって、ミニボンがアイフォンでヤフーのページを見た時に、みゆきさんの記事が載っていると教えてくれた。
見ると、ヤフーのエンタメのページに載っている記事で、スポニチアネックスが配信しているものだけれど、今やった月イチの内容を、もう記事にしてアップしているのです。
「中島みゆき紅白舞台裏を語る」という見出しだった。
記事の内容は、放送そのままを紹介するもので、紅白の待ち時間のことや、直前の福山雅治さんのことなどか書かれていた。
記事の時刻を見ると3時43分配信となっている。
すごいね、スポニチさん。
それに、その記事のコメントが寄せられているのですが、凡が見た5時30分ごろには、すでに31件の書き込みがあった。
すごいね、スポニチさん。
それに書きこんだファンの方。
番組でも、沢山ハガキが寄せられているようだし。
そんなみゆきさんへの熱い思いを持っている人が、沢山いるんだね。
それを思う時、みゆきさんが好きなのは凡だけじゃないんだなと、痛いぐらい思い知らされる。
「お前のような新参者は、後ろに引っ込んでろ。」なんて言われているような気がするのだ。
でも、そんなことは考えるのはよそう。
恋に順番は意味が無い。
好きなら好きで、他の人の事なんて考えずに前へ進めばいい。
とはいうものの、いくら進んだとしても、それもまた意味がない。
いくら前に進んで告白をしても、みゆきさんが凡を嫌いだったなら、どうしようもないし、会ってももらえないだろう。
じゃ、どうするのよ。
その答えが解らないから、凡はただ進むだけだ。
みゆきさんに向かって、おおらかに、満面の笑顔で、進んで行こうじゃないですか。
いつか会えるという縁を信じて。
そして、出会ったときのために、みゆきさんに恥ずかしくない凡であることができるように、凡の凡である部分を、それは何かはまだ確信を持ててないけれども、発見するということをしていこう。
待っててね、みゆきさーん。

コメント

  1. うかれぶた より:

    ごきげんよう♪凡さん♪
    みゆきさんへの 凡さんの愛情が、いつも深く伝わってきます。
    過去も未来も操ってしまうみゆきさんに、、今、みんなが惹き付けられているような♪
    今月の みゆきさん!
    素のみゆきさんで、安心感があったと、私も感じました。
    凡さんの「なんでやねん?」(°Д°)も聞こえてきました。
    本当にネガティブ事件しか送らない私の、2連句で一話の 最期一句だけ読みの時は、なんでやねん!?で。
    もう一枚、三連一話の落ち付き♪を書いたのはスルーでした…けど。
    例えば、そういう3句なら有り得る~ ではないでしょうか~
    ともあれ、凡さん夫婦並読♪も期待しています♪
    私は、凡さん句、うける~!(^O^)派ですょきっと♪
    学生時代のみゆきさんでも、、ローカルラジオ局のスタッフのバイトの時から、、、
    これは、依怙贔屓ではないですか~!?( ̄▽ ̄)b
    と、担当者に 笑顔で 物申していたような気がします(^○^)ぁははは~っ

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    うかれぶたさんにも聞こえてきましたか私の「何でやねん。」が。
    それにしても、川柳も難しいですよね。
    こんなの面白いんじゃないかなって思っても、575には納まらないんですよね。
    少なくても短歌の57577ぐらい使っちゃうんだよね。
    なので、なかなか思いついても川柳になりません。
    月イチは勿論来月も書くつもりなんですが、ひょっとしたら「なみふく」の川柳の方がハードル低いんじゃないかなとか思っちゃてるんです。
    でも、やっぱりみゆきさんの声で読んで欲しいんですよね。
    そして、笑ってほしいんですよね。
    依怙贔屓は、すごくしてほしいんだけれど、いつか飽きられるんじゃないかって思っちゃうから私は、依怙贔屓は月イチではいらないかな。
    いつか、普通の生活でみゆきさんに依怙贔屓してもらうのが夢なんだよね。

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