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散散歩歩。(79)贅沢な旅行。九州新幹線でウイスキー。

「静岡名物ぅー、安倍川餅は如何ですかぁー。」 凡は学生時代の一夏、新幹線の車内販売のアルバイトをしていた。 色々な商品を山積みにしたワゴンを新幹線の狭い通路を曳きながら、飲み物や弁当、お土産などを売るのです。 当時は食堂車もあって、今よりも...
2022.07.03
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贅沢な旅行(78)九州新幹線。

新幹線のホームは、これから始まる旅への期待と、足早に歩くビジネスマンの慌ただしさが入り混じって、そこに立っているだけで、気分が高揚するのを感じる。 6時50分発の「さくら」に乗車するために、5時過ぎに自宅を出て、6時半過ぎに新大阪の駅に到着...
2022.07.03
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散散歩歩。(77)贅沢な旅行。鹿児島へ。

贅沢な旅行に憧れる。 しかし、何を以て贅沢かというと、人それぞれによって違うだろう。 海のリゾートホテルのプールサイドで、何もしないで寝そべっているなんていうのを贅沢と言う人もいるだろう。 それはそうかもしれないのだが、凡には出来ない芸当だ...
2022.07.03
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散散歩歩。(76)龍谷ミュージアムの捨身飼虎の絵。

「解らない。」 龍谷ミュージアムの一枚の絵を前にして、凡は首を横に振った。 その絵は、一つの物語を描いてあるのですが、どうも凡には理解が出来ない物語なのであります。 それはお釈迦様の前世の薩埵王子という人が、7匹の子供を産んだ...
2022.07.03
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散散歩歩。(75)龍谷ミュージアム。同窓会は好きですか。

学生時代の友人と会うのは楽しいものだ。 もう、何年も会っていないのだけれど、話をしだすと何十年も前と同じようにしゃべることができる。 先日、久しぶりに大学時代の友人と京都に行くことになった。 龍谷ミュージアムが出来たので見に行こうというので...
2022.07.03
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散散歩歩。(74)ビックルゴールデンは若い女性の幸せの味。

淀屋橋発の京阪電車の準急の座席に腰かける。 まもなく目の前に20歳代の女性が座った。 夜の10時前のやや疲れた車内に、優しい空気が吹き込む。 そう感じたのは、若い女性を目の前にした凡だけではありますが。 くすんだグリーン系のシャツにジーンズ...
2022.07.03
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散散歩歩。(73)長谷寺から法起院。霊はいるのだろうか。

三重の塔跡を、下りてくると、大講堂という建物が見えた。 大きなお寺になると、本堂以外に、お庭や、塔頭ごとに拝観料が掛かって、うっかりすると、かなりの金額をお寺周りに費やしてしまうことも多い。 特に、京都の大きなお寺は、そんな形態が多いように...
2022.07.03
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散散歩歩。(72)祝融の災い。

本堂を参拝した後、五重塔を回り帰ろうと歩いていると、ちょっとした囲みがしてあって三重塔跡という木札が立っている。 その前に、5、6人の60歳を過ぎたであろう男性の集団が立札を見ながら話している。 「この祝融の災いって何やろ。」 1人の男性が...
2022.07.03
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散散歩歩。(71)長谷寺の十一面観世音菩薩立像の特別拝観。

目的があるようで、無い。無いようである、休日であります。 長谷寺へ行くという目的が出来たのでありますが、何をしに行くということはありません。 でも、行くと決まると、急に特別な一日になったのではあります。 長谷寺へは、京阪電車、地下鉄、近鉄と...
2022.07.03
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散散歩歩。(70)どこへ行けばいいのでしょう。

休みの日に予定がないということは、果たして幸せなことかもしれない。 久しぶりにミニボンとお休みが一緒の日になったので、さてどうしようということなのであります。 とはいうものの、これをしたいということがない。 勿論、凡は凡でやりたいことがある...
2022.07.03
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