散散歩歩。(1541)台北2泊3日、19800円。(3)

みゆきさんの妄想

HISの19800円のツアーで、台北に来ているのであります。

ホテルにチェックインしたら、街に繰り出しましょうか。

ホテルの周辺は、最寄りのMRTの駅は、民権西路という駅で歩いてすぐ。

雙連夜市も近く、このあたりだけで、いろいろ楽しめそうな場所である。

まずは、ホテル周辺を、ぶらぶらしてみようと思う。

にらまんや、キャベツまんも美味しかったけど、やっぱり、肉まん(肉の水煎包)が美味しい。

駅の方に歩いて行ったら、肉まんのようなものを売るテイクアウト専門のお店があった。

「老蔡水煎包」さん。

水煎包というのは、肉まん(他の具材もあり)を、油を曳いた鉄板で焼いたもので、焼いたところは、カリっとしていて美味しいんですよね。

この老蔡水煎包さんは、台北市内でも、数店舗チェーン展開されています。(この時は、知らなかったんですけどね。)

兎に角、関空でご飯を食べてから、まだ、何も食べていないので、お腹が空いている。

とりあえず、美味しそうだから食べてみようと、肉まん、韮まん、キャベツまんの3種類を1個ずつ頂く。

ちょうど、お店の前に床几があったので、そこに腰かけて、それぞれの1個を、半分こっこ。

この半分こっこなのだが、半分かじって、相手に渡して、相手がまた食べる。

これ、世のカップルとか、いや、カップル以外でも友達とかで、普通にやってられることなのだろうか。

抵抗があるのだろうか、無いのだろうか。

ある人いるよね。

凡とミニボンは、普通は、半分に手で割って渡す。

でも、今回は、肉汁が入ってるからね、手で割ると肉汁がこぼれてしまうから、かじったのを渡したり、貰ったりしたのであるわけなのだが、普段は、あんまりやらないんだよね。

たとえば、パンをかじって渡されても、反対側とか、かじってないところとかをかじる訳だ。

でも、今回は、かじったのをかじった。

これは、最近見ているhirokさんというユーチューバーさんが奥さんのもーちゃんさんと、半分こっこしている番組を見ていたから、真似をしたというか、抵抗がなくなっていたのかもしれない。

今回、旅行が決まった時から、ユーチューブで台北の情報を見ていた。

前回は、「台湾グルメと言えばゾロ」というキャッチフレーズでユーチューブにグルメ情報を発信されているゾロさんの番組をよく見ていたんですが、それに加えて、今回は、hirokさんという方が発信されている「台湾楽旅」という番組をよく見ていた。

このhirok(ひろっく)さんの番組は、台湾人の奥さんのもーちゃん(Mo-chang)さんと一緒にやられているのですが、奥さんが台湾人だから、日本人が知らないことも紹介されていて分かりやすいし、ガイドブックに載っていないエリアを紹介されたり、今回も、参考にさせていただいたんです。

兎に角ね、もーちゃんさんが、ノーメイクなんだけど、それが可愛いんですよね。

hirokさんが言ったことを、そのまま繰り返してコメントしたり、料理を食べた後に、「おいしいでーす。」と言う言い方が、癖になって、また聞きたくなるんですよね。それに、嫌みが無くて、大好きな番組なんですよ。ミニボンも、すっかり、もーちゃんさんのファン。

そんなユーチューブで、hirokさんともーちゃんさんが、半分こっこするとき、半分かじったのを、そのまま、相手に渡して、またかじるんですよね。

それを見ていたから、今回は、凡もミニボンも、かじったのを、かじったのかもしれないね。

と、こんなことを書くと、夫婦なのに、相手がかじったのを、かじるのが嫌なのかと言われるかもしれませんが、、、、、、ねえ。

嫌というのじゃないけどさ、、、、ねえ。

これが、みゆきさんならね、かじりあいっこしたいものなんだけどね。

みゆきさんが、肉まんを、ガブリとかじるんだ。

そして、それを凡に渡すわけ。

「ほれ、凡ちゃんも、食べてみ。」

受け取った肉まんを見ると、そこには、みゆきさんのかじった歯形がついてるわけよ。

いやいや、困った。

この肉まんのどこをかじればいいのか。

でも、みゆきさんのかじったとこを、かじるよね。

どーする、こりゃ、間接キッスだよ。と小学生みたいなことを考えてしまう。

残った肉まんを、今度は、みゆきさんに渡すね。

「はい、みゆきさん。」

すると、みゆきさんは、受け取った肉まんをかじらずに、凡の歯形の付いたところに、「ちゅ。」なんて、キッスをするんだね。

そして、凡に手渡す。

「どーしたの、かじってないやん。」

「うん、凡ちゃんに、もっと食べて欲しくて。」

「ダメだよ。みゆきさんが、もっと食べなきゃ。」と言って、凡は、肉まんに、「ちゅ。」とやって、みゆきさんに返す。

「だから、凡ちゃんが、食べて。」みゆきさんが肉まんに、「ちゅ。」として凡に返す。

またまた、凡は、肉まんに、「ちゅ。」とやって、みゆきさんに渡す。

すると、みゆきさんは、これまた悪戯な目で、肉まんに、「ちゅ。」とやって、凡に。

凡は、またまたまた、「ちゅ。」とやってみゆきさんに。

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

みゆきさんが、「ちゅ。」

凡が、「ちゅ。」

、、、ちょ、ちょっと、待って。

またしても、アホな妄想をしてしまったじゃない。

しかも、この「ちゅ。」を、こんな何回も、繰り返す必要ありますか?

と言っても、凡が繰り返して、自分でツッコミいれてるんだけどね。

ということで、どーも、みなさん、失礼しました。

んでもって、みゆきさん、また変な妄想をしちゃって、ゴメンナサイ。

そして、そして、現実の水煎包の肉まんを食べた感想は。

「あー、美味しい。もう1個、特に、肉まんが食べたい。いや、1個じゃなくて、2個か3個、食べたいよー。」

と、そのぐらい美味しかったです。

でも、ここで食べてしまうと、夕食までにお腹がいっぱいになってしまう。

お店のお姉さんに、美味しかったと伝えて、さきに進む。

すると、すぐサンドイッチの有名なお店があった。

ここでも、1個買って食べてみようと思ったら、ミニボンがいない。

これも手作りなので、すごいなと思う。台湾は、手作りするんだよね、だいたいのものは。

どこにいるのかと見たら、店の前にある黒糖蒸しパンみたいなのを売っている年配のお姉さんとミニボンが話をしている。

結構強く、買って、買ってと、推されて、大きなのを買わされそうになったのを、凡が、1番小さいのでいいと言って、小さなのを1個買った。

食べてみると、ごく、普通の蒸しパン。

それにしても、80元は(400円)は、高い気がするな。日本のコンビニなら、150円ぐらいで売っていると思う。

パンにはさんである具材は、びっくりするほど、少ないんだよね。でも、おいしい。

さて、サンドイッチのお店に入ってみよう。

「洪瑞珍」さん。

このお店も、チェーン展開されていると思う。

店内は、お洒落な感じで、若い人が好きそうなお店だ。

いろいろあったが、「満漢三明治」というハムと玉子とチーズを挟んであるサンドイッチにした。

1個45元。

これは、手でちぎれるので、半分に割って、半分こっこ。

具材は、びっくりするほど、少ないというか、薄い。

ただ、あいだに塗ってある甘いクリームが、全体を、まとめていて、美味しい。

もうすでに、水煎包とサンドイッチの2個も、台北の味を満喫しましたよ。

ただ、街を歩くだけで楽しい。
夜市のすぐ近くの風景。いいなあ。

さて、これから雙城街夜市に向かいましょう。

少し歩いて、到着。

まずは、お店を、ぶらぶらと見て回る。

まだ、時間が早いのかな。結構、地元の人が多い。
人気で、並んでいるお店もある。

美味しそうなものもあったのだけれど、結構、量が多いものもあって、ここでこれを食べたら終わってしまうなと思うと、食べることが出来ない。

ガイドさんに、絶対、食べちゃダメと言われている、夜市のカットフルーツ。
カットフルーツの横に売られているジュース。
カットフルーツと同じ材料から作られたジュースを飲む。

ただ、喉が渇いたので、ジュースを買った。

夜市のマンゴージュース。

ジュースの横には、カットフルーツが置いてある。

想像では、売れ残ったカットフルーツを、ジュースにしているのかもしれない。

送迎のガイドのお姉さんが、バスの中で、夜市のカットフルーツは、絶対に食べないでくださいと説明してくれていたが、ジュースは、言わなかったものね、と言い訳しながら飲む。

夜市の周辺を歩いていると、カレーのお店を、数軒発見。

2軒が近い距離で並んでいるところがあって、1軒は、ガラガラ、1軒は、何人も店の前で待っている。気になるね。

カレーも、食べてみたくなったが、これまた、食べてしまうと終ってしまうので、今回は見送り。

台湾のカレーと、日本のカレーは、どう違うのかを食べて感じてみたいのだが。

すると、かき氷とか、甘味を提供している、若者風のお洒落なお店を発見。

今回の、旅でしたいことの1つに、タロイモを食べるというのがある。

今までも、或いは、食べたことがあるのだろうと思う。

でも、タロイモと認識しないで食べていたのだ。

それが、ユーチューブを見ていると、タロイモ、タロイモ、って、やたらと出てくるんだよね。

台湾でも人気らしいのだ。

んでもって、発見したかき氷屋さんだが、見てみると、タロイモのかき氷がある。

これだ、兎に角、これを食べよう。

ということで、店内にはいる。

夜市から路地にはいったら、かき氷屋さんがあった。

スタッフのお姉さんに言われて、どう説明しようかと、戸惑っていたら、マンゴーかき氷を食べていた中年の男性が、通訳しましょうかという。

聞くと、日本人で、明日帰るという。

こんなところで、親切にしてもらったのは、ありがたいです。

「城市冰品」さん。

タロイモが、たっぷり。

注文したのは、「芋芋牛奶冰」110元(550円)。

説明には、芋頭、芋圓、芋球、芋泥とある。

1個注文をして、ミニボンとシェア。

台湾では、こんな食べ方が出来るのも嬉しいですね。

日本だったら、1人1個注文しなきゃと思うもんね。

でも、このかき氷、結構、ボリュームもあって、1人じゃ、無理かもです。

これが、550円というのは、ほんと、安い。

なるほど、これがタロイモというものかと、味わって、もう終りかなと思ったときに、弾力のある団子のようなものが口に入った。

タロイモ団子だったのだ。

ミニボンに、「タロイモ団子や。」というと、「そうや、団子やで。」という。

「いや、団子もあったんや。」そう言ってから、始めて、気が付いたのだが、かき氷の片側には、タロイモをカットしたものばかり乗っけてあって、反対側には、タロイモ団子ばかり乗っけられていたのだ。

なので、凡は、タロイモ、ミニボンは、タロイモ団子ばかり食べていたという訳だったのだ。

まあ、兎にも角にも、タロイモを味わった、凡とミニボンなのではありました。

ほんと、1杯で大満足の一品でありました。

それにしても、マンゴーかき氷も、おいしそうだったなあ。

さて、夜市も満喫致しまして、これからは、熱炒(ルーチャオ)という台湾風居酒屋に行こうと思う。

夜市でセーブしたのも、そのためだ。冷たいビールが待っている。

コメント

  1. ゆけむり より:

    水煎包という肉まんのような物、鉄板で更に焼くと言うのが特に美味しそうですね
    これはビールにも合うんではないでしょうか?
    蒸しパン400円は高い気もしますが、でも食べないと後悔しますもんね
    もしかしたら観光客価格かもしれませんが、まぁしょうがないって感じでしょうかね
    フルーツのジュースはどれも美味しそうですね
    マンゴーやスイカのジュースが特に好きです
    カレーの店ってのも気になりますね
    凡蔵さんだけでも食べたのかと思いましたが、かなりセーブされていますね
    芋芋牛奶冰はラーメン丼みたいな器にたっぷり入っていますね
    お二人で食べてもけっこうお腹が膨れてしまったのではないでしょうか?
    せっかくカレーを我慢したのに、メインの台湾居酒屋は大丈夫だったんでしょうか?
    続きが気になりますよ~

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      水煎包は、めちゃ、めちゃ、美味しかったです。本当は、もっと食べたかったんです。
      カレーや、その他、夜市の料理も、食べようか、何度も迷ったのですが、今日の晩御飯のメインが、熱炒という台湾の居酒屋みたいなところで、
      ビールを飲む予定だったので、それまでは、かなり、セーブしましたよ。
      台湾に来たら、やっぱり、南国のフルーツや、ジュースが飲みたくなりますよね。
      ガイドさんの夜市のカットフルーツは、無視しちゃいましたよ。
      今回は、八角とか効いてない料理ばかりだったので、どれも、美味しかったですよ。

タイトルとURLをコピーしました