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散散歩歩。(1351)広島へ行って、呉、岩国の旅。(2)

みゆきさんの妄想

8月22日(月曜日)。

ミニボンと、広島に来ている。

広島には何度も来たことがあるし、まだ観光施設も開いてない時間なので、初日の今日は、このまま呉まで行こうと思う。

んでもって、JRで呉に移動した。

さて、呉での予定は、軍艦クルーズと、大和ミュージアム、それに、てつのくじら館である。

まずは、軍艦クルーズの受付に行ってみると、もうすぐ出航すると言う。

受付の前では、既にスタッフの説明が始まっている。

急いで、チケットを買った。

この軍艦クルーズは、凡は3回目だが、ミニボンは、初めてだ。

船の屋上のテラスに座って、いよいよ出発。

このツアーは、軍艦や潜水艦を、間近で見られるので、凡は大好きだ。

案内してくれるスタッフは、何人かいらっしゃるのですが、今回のツアーのスタッフの方は、オッサンギャグというか、そういう脱線した話が多くて、やや疲れてしまった。

折角の軍艦ツアーなのだから、船の説明などを中心にして、成る程と、普段知ることのできない説明などで、客の関心を捕まえるようにした方が良いのにと思う。

ただ、面白い話をしたくなるのは、実によく解るのだけれどね。

凡も、何度か、昔の会社で、小さな講習会みたいなものをしたことがあるが、お客の反応がないと、もう焦ってしまうというか、頭が真っ白になる。

なので、冗談などを言うと、一瞬付き合いで笑ってくれるので、ちょっと話を聞いてもらっている気になるから、安心なのである。

でも、それじゃ、肝心の内容が残らない。

やっぱり、説明は、対象に焦点を絞るのが正解なのである。

ただ、これは、自分に向けての言葉でもあります。

ということで、船に乗ったことで、ミニボンも、今日の観光の大半を終えた気になってくれたので、まずは良かった。

この後は、すぐ横にある大和ミュージアムへ行く。

ちょうど、呉に関係のある作家の特別展もあったので、まずは、それを見学。

そして、通常展示へ移動。

ここも凡は経験済みだ。

ミニボンは、初めて。

戦艦大和の模型がメインの場所に設置されていて、みんな記念撮影をしている。

いろいろある興味深い展示を見て回る。

ふと、人間魚雷の回天のコーナーを見ると、一所懸命にその説明を読んでいるお母さんと息子がいた。

お母さんが、小学校3、4年ぐらいかな、息子と、腰を落として、同じ目線にして説明しながら話をしている。

何を話しているのか気になったが、何ともしっかりとした母親だなと思った。

戦争や、こういうものを、どういう風に捉えて、どういう風に考えるか、そこは個人の考え方だが、この場を素通りせずに、立ち止まって考えるということが大切なんだ。

興味を持つこと、というか、興味を持つようにしてあげるのが、最大の教育だと思う。

この子が、もし日本が、他国から攻められた時に、だから、応戦して他国の戦闘能力を破壊するべきだと考えるのか、攻められても自衛だけに専念するのか、或いは、全てを放棄するのか。

どういう考え方に育つのかなと、大人になって、その考えを聞いてみたい気になった。

まあ、凡は、その時まで生きてはいないだろうけれどさ。

ただ、折角の小学生なんだ。

そんな事は大人になってから考えればいいか。

ゼロ戦や、軍艦を見て、今は、ただ、カッコイイとだけ思う子供であって欲しいとも思う。

それにしても、このお母さんは、すごいね。

見た目、若い可愛いママなのにね。

とういう事で、ミュージアムを見学したら、やっぱり、「元気バッチリS」と「元気バッチリⅡ」を買ってしまう。

そんなん、ラベルだけ違うだけやろと思ったら、液体の内容も違っていて、ビックリした。

Ⅱということは、Ⅰもあるのだろうか。

流石に、パッケージで買うのは重いので、1本ずつにした。

さて、ちょうどお昼時分なので、ランチと行きましょうか。

呉と言えば、「呉海自カレー」が、呉としても、観光の推しのようである。

呉市内の、いろんなレストランで、それぞれの軍艦や潜水艦で食べられているレシピを再現して提供されている。

ちょうど、軍艦クルーズの場所から近いところにある呉ハイカラ食堂でも食べられるので、そこへ行ってみよう。

お店自体は、港というか、海自のイメージで、呉に来たという雰囲気が良い。

凡は、潜水艦「そうりゅう」で食べられているテッパンカレーを注文。

給食に使うようなステンレスの皿に、カレーライスと、肉じゃが、クジラのカツ、それに牛乳がセットになっている。

楽しい。

実際に、こんなオシャレな感じではないだろうけれど、呉でこれを食べているというのが楽しいのだ。

ミニボンは、カレーではなく、呉冷麺というのを選択。

味見していないので、どんな感じか知らないけれど、美味しかったそうである。

さて、ランチも頂いたので、今度は、てつのくじら館を見学しましょう。

ここは、海上自衛隊呉資料館という施設で、建物になっている部分は、今もまだ海に浮かんでいたり、沈んでいたりする機雷を除去する活動について詳しく紹介されている。

んでもって、建物の横には、実際に使っていた潜水艦「あきしお」が設置されていて、中を見学することができる。

その内部は、かなり狭くて、ベッドなどは、もう寝返りを打つことさえ出来ないぐらいに狭い。

これで海に潜行していって生活するのは、かなり過酷な任務だなと痛感した。

見学を終えて、まだ、少し時間があるので、商店街の方を散策。

薬局があったので、入ってみる。

井上一誠堂薬局さん。

入って、まずは、飲みに行くときに飲むと二日酔いにならない薬を訊いてみる。

すると、田七人参のエキスの錠剤の小袋を2個と、ワクナガ生薬胃腸薬という胃腸の薬と、瓶から取り出した錠剤を2粒取り出して示した。

なので、この錠剤は何かと尋ねるとキョーレオピンだという。キョーレオピンは、にんにくの抽出エキスと、肝臓エキスを中心にした健康食品である。

なので、まずは、それを頂くことにした。

これで、今日は、アルコールもバッチリだろう。

んでもって、ミニボンが、カウンターに合った人参牛黄カプセルが気になると言う。

それなら、お姉さんが、エナックロイヤルというエゾウコギのドリンクも一緒に飲むと良いという。

しかも、その方が安いと言うのだ。

なので、結構高かったが、それも購入した。

すると、これまたキョーレオピンをサービスで付けてくれた。

しかし、後で、ホテルで凡が、この人参牛黄とエナックロイヤルを飲もうとしたら、ミニボンに阻止されたのだ。

これはミニボンが買ったものだという。

しかも、疲れて、疲れて、どうしようもない時しか飲んじゃダメだと言うのだ。

仕方なく、飲まずに寝たが、飲みたくて仕方がない。

んでもって、帰ってから、まだ1回も飲んだことが無いのである。

ああ、早く疲れて、疲れてしまいたいものである。

ということで、薬も買いまして、それにしても暑い。

かき氷を食べたいとミニボンが言うので、お店を探すも、見つけられずに、駅の前まで来たら、ファミレスがあって、そこでかき氷をやってるみたいだったので入った。

でも、凡の食べたい「みぞれ」が無いのである。

そこで、コーラとレモンという変わったかき氷を食べることにしたが、やっぱり、食べたいのは、これでは無かったと思ったが、まずは、暑いのは解消された。

さて、そろそろ、広島に戻ろう。

JR呉線で、広島まで移動。

そこから無料の送迎バスが出ているので、それに乗って、広島グランドプリンスホテルまで移動。

広島グランドプリンスホテルは、海のすぐ横に立っている高層ビルのホテルだ。

フロントの前には高いエントランスがあって、高級感を演出している。

ホテルの建物は、面白い構造になっていて、ビルが立方体じゃなくて、三角柱になっている。

部屋に入ると、窓からは広島の海が見える。

ガラスの反射で、上手く撮影できないよ。

普段は、窓から海が見えても、それほど眺めてはいないが、広島の海は、大きな船が行きかうので、眺めていて楽しい。

バスタブは、ビジネスホテル並みの狭さで、かつ古い感じだが、洗面などは、成る程、高級感がある。

そこまで広くはないが、全体的に快適に過ごせそうだ。

さて、夕食に出かけましょうか。

ただ、いいなと思ったビアホールは、毎日やってなくて、凡の日は休みだった。

他のレストランもあったが、何しろ、かなりの値段設定なので、これならツアー代も超えてしまいそうだ。

なので、路線バスで繁華街に出て、そこでお店を見つけようと思う。

広島の繁華街は、お店も多くて、どんなお店があるのかなと歩き回るのも楽しい。

とはいうものの、今回は、ミニボンとの旅である。

あまり歩き回ると股関節が痛くなるので、早めにお店を決めなくちゃいけない。

なのだけれど、広島は、お店は多いけれども、ここだと言う店を決めにくい街でもある。

これは、凡がひとりで訪れたときの印象だけれど、理由は解らないけれど、そんな気がするのである。

大きな商店街から、路地の方には行って、お店を探すも、これと言って入りたい店がない。

「ここは、どう。」とミニボンは聞くけれど、果たして、そこに入りたいから言っているのか、判然としないので、迷ってしまう。

「ここは。」と聞くので、見ると、悪くはないが、どこにでもある安い居酒屋で、串カツとかポテトフライとか、そんなメニューが店頭の看板に書かれている。

いや、安そうだから良いのだけれど、何も、広島に来てポテトフライも無い気がする。

なので、そこを通り越して歩いていると、メニューが豊富な看板を出している居酒屋というよりパブのようなお店があって、写真の料理も美味しそうだし、これなら良いかとドアを開けた。

すると、何も反応が無いので、こちらから声を掛けると、のそっと小太りの兄ちゃんが出てきて、面倒くさそうに、のろのろと歩いて来る。

いや、飲食店なら、「いらっしゃい。」とか元気に声を掛けてくれたら、テンションが上がるのだが、どうしたんだろう大丈夫かという感じなのだ。

そして、レジのところまで来たら、何やらメモのようなものをチラリとみて、今日は予約で一杯だと言う。

いや、予約で一杯なら、それでいいんだ。

でも「あ、今日は予約で詰まってるんです。」なんて、明るく言ってくれたら、こちらも明るく、「残念。」みたいな感じで帰れるんだけれどね。

やっぱり、ここでも思うのは、飲食店は、味も大切だけれど、明るく接してくれるのが1番だよね。

ドアから外に出て、「この店にしなくて良かったね。」とミニボンと話した。

さて、そうなると、どうするかと思いながら、少し歩きだしたら、10メートルも歩かないぐらいのところに、若者風の看板が立ててあった。

メキシコ料理みたいだが、アメリカのサンディエゴで修業したと書かれている。

んでもって、アメリカン、メキシカン?

いつも旅行へ出かけたら、居酒屋とか、その土地の名物を提供するようなお店に入ることが多い。

でも、広島の若者は、こんなお店に入るんじゃないだろうかと思った。

しかも、ビルの4階。

なかなか、お店を知らない人には入りにくい場所であり、お店の種類だ。

でも、これもまた面白そうじゃないか。

ということで、エレベーターで4階に上がると、これまた、開けるのを躊躇するようなドアがあった。

でも、ちょっと窓から中の様子が見えたら、若い可愛い女の子が食べていたので、これなら大丈夫だろうと入って見ることにした

グラフィティーさん。

アメリカンテイストな店内の窓際の席を案内される。

どうも、凡のような年齢の、凡のようなダサい人間には、似合わないような感じもする。

んでもって、水を持って来たくれた男の子は、腕にタトゥーがしてあるじゃない。

ミニボンは、タトゥーを入れた人を信用しないというか、自分とは違った人種だと思っている。

メニューを見ると、写真では、こんな感じだろうなとは想像できるのだが、どれがオススメなのか判然としない。

なので、お兄ちゃんを呼んで相談することにした。

すると、別の兄ちゃんが来たが、これまたタトゥーを入れている。

なのだが、料理について聞いたら、その対応が、意外にもしっかりしているというか、ただ、仕事だからやっているという感じは一切なくて、仕事が好きだと言うのが伝わってくるような説明だったので、ミニボンも、おや?と思ったみたいだ。

ということで、まずは生ビールに、いくつかの料理を頼んだ。

まずは、マグロとアボカドのポキという料理。

これは、前菜として、ぴったりで、なかなか美味しかったです。

そして、エローテというトウモロコシの料理。

トウモロコシに、マヨネーズのようなものを塗って焼いてある。

これがまた、食べたことのないような風味で、ビールにも合って最高でした。

ミニボンも、トウモロコシが好きなので、気に行ったみたいだ。

んでもって、ポップコーンシュリンプ。

これはまあ、食べたことがあるけれど、味付けが良かったです

そして、肉料理が食べたいと言ったら、薦めてくれたのが、ブラッケンステーキ。

表面をワザと焦がした感じに焼いたステーキだそうだ。

肉料理は、凡もミニボンも、あまりレアなのは食べない。

ある程度、火が通ってないとね。

なので、これは、しっかり焼いてあるし、赤身なので、凡の好みでありました。

ということで、なかなか、料理も美味しいし、食べたことのない料理なので、どんな味なのかなとワクワクしながら食べるのも、実に楽しい。

兄ちゃんに聞いたら、本格的なメキシコ料理というよりは、アメリカで食べられているメキシコ風の料理という感じだそうだ。

ここまで食べながら、生ビールも追加して、ふと壁を見ると、いや、なかなかセクシーなお姉さんのパネルが置いてある。

やや色あせてはいるが、こんなお姉さんを見ながら飲むのも一興である

パネルだけれどね。

兄ちゃんを呼んで、あのパネルのお姉さんが飲んでいるビールは無いかと聞いた。

すると、あれはバドワイザーの軽いビールで、店には置いてないと言う。

でも、同じように飲みたかったので、アメリカのビールを注文。

勿論、ここはグラスには注がずに、そのまま瓶のまま飲みましたよ。

さて、また生ビールにしようかと思っていたら、メニューに、サブマリーナという飲み物がある。

聞いたら、生ビールにテキーラを入れたものだと言う。

しかも、説明書きに「本場スタイルの飲み方」とあるじゃないか。

折角だから、それにしよう。

ということで、飲んでみたら、飲みやすいし、酔えそうなので、また、もう1杯追加。

最後に、ケサアディア・ペパロニチーズというものを頂く。

これもまた、生地の表面がパリッとしていて美味しかったです。

最後に、折角のメキシコ料理なので、テキーラを頂いて店を出た。

店を出て、ミニボンと、最初に断られたお店に入れなくて、結果、良かったねと話した。

店員さんも、料理も、どれも良かったです。

ミニボンも、タトゥーを入れた兄ちゃんだったが、気に入ったようだった。

それにしても、タトゥーを入れるなんてこと、まあ、凡も良く出来るなと思う。

何故かと言うと、凡は、何しろ飽き性なのだ。

なので、これが良いなと思っても、数年経ったら、もう興味が無くなっていることが多い。

なので、さて、タトゥーを入れようとなった時に、果たして、10年後も、そのタトゥーがお気に入りであるだろう確信はゼロだ。

でも、今なら、入れることも出来る気がする。

10年経った時にも、これで良いと思えるタトゥーの文字があるからだ。

入れるなら、これしかない。

「みゆきさん 命」

「みゆき命」としないところが、凡のこだわりだ。

ただ、一応、その横に「ミニボン 命」と入れることは忘れないようにしなくちゃね。

凡が、もし、みゆきさんに会った時は、そのタトゥーを見せるね。

「どう。こんなの入れたんだ。」

すると、みゆきさんが言うんだ。

「ふーん。あたしも入れてるよ。」とね。

「嘘だよ、そんなの。」と返したら、みゆきさんが、浴衣の帯を解いて後ろを振り向くんだ。

すると、雪のような白い肌にタトゥーが入れてある。

「太郎 命」と。

んでもって、その「太郎 命」を、これまたタトゥーの二重線で消してある。

そうなんだ、昔、太郎という人と付き合って、それで別れたんだね。

んでもって、ふとその横をみると、「次郎 命」とあるじゃない。

んでもって、またもや二重線で消してある。

あれ、その横にもあるよ。

「信吾 命」んでもって、二重線。

「ともじ 命」んでもって、二重線。

「哲 命」んでもって、二重線。

「啓介 命」んでもって、二重線。

「英二 命」んでもって、二重線。

(このあたりの名前は、思いつかなかったので、ラストツアーのパンフレットから順番に借用。)

、、、、、命、命、命。

「み、みゆきさんの、命って軽いね。それに、意外と発展家だったんだね。」

「あははは。ねえ、凡ちゃん。あんたの名前も入れてあげようか。」

みゆきさんが、悪戯っぽい目で言った。

「うん。それは、嬉しいけれど、やっぱり、止めておくよ。」

みゆきさんのタトゥーに凡の名前が入るのは嬉しいけれど、それよりも、みゆきさんの白い肌が汚れてしまうのが、耐えられない。

と、凡とみゆきさんのタトゥー話になりましたが、スタートの凡がタトゥーを入れることはないので、こういう展開はゼロだろうな。

だって、タトゥー入れるのって、痛いでしょ。

痛いことは、凡は、大嫌いなのであります。

ということで、満足して、アメリカン、メキシカンのお店を出まして、ミニボンが、珍しく麺で、シメて帰る?と聞いてくれたのですが、お店を見つけることが出来ずに、路線バスでホテルまで戻った。

さて、高級なホテルで、ゆっくりと寝ることにしましょうか。

窓の外を見ると、暗い海に浮かぶ船の灯りが美しかった。

こんなのも買ってしまいました。

コメント

  1. yukemuri より:

    鉄のくじら館も興味ありますし、軍港クルーズも是非体験したいです
    一度横須賀で軍港クルーズを体験しましたがなかなか良かったです
    あの時空母が停泊していたらもっと良かったんですけどね
    広島のプリンスホテルに泊まるフリープランを検討した事あります
    ただ、アクセスと言うか立地が微妙な気がしたのですが、その辺は如何だったのでしょうか?
    凡蔵さんにしては珍しくアメリカンなお店に入りましたね
    でもポップコーンシュリンプやブラッケンステーキは凄く美味しそうですね
    よく読むとメキシカン料理のお店なんですね
    テキーラですか?
    かなり効きそうですね!

  2. tairabonzou tairabonzou より:

    ありがとう、yukemuriさん。
    呉は、何回行っても楽しいですよ。
    横須賀の軍艦クルーズも行きましたよ。
    ちょうど空母が停泊していました。
    呉と横須賀の違いは、呉は、空母は来ませんが、ほんとに近くで見ることが出来るんです。
    自衛官の方が、クルーズの方に向かって手を振ってくれたり、女性の方にも人気のツアーです。
    広島のグランドプリンスは、おっしゃる通り、立地が微妙ですよね。
    海のすぐ横なので景色などは抜群ですが、周りには、ほとんど飲食店などはありません。
    なので、ホテルで食べないとなると、繁華街の方に出なきゃいけないので、そこが面倒くさいところです。
    無料の送迎バスも、送迎しているのは、駅までで、繁華街には行きません。
    ただ、救いは、繁華街までの路線バスの停車場が、ホテルの前ということかな。
    そうでしょ、アメリカンなのか、メキシカンなのか、わたしには場違いとも思える夕食。
    でも、スタッフがフレンドリーで、シッカリしていたので、楽しく過ごせました。
    テキーラは、ストレートは、少しだけですからね。
    でも、気を付けなきゃいけないのは、テキーラを沈めた生ビールです。
    飲みやすいのでキューっといっちゃいますが、テキーラ入ってますから。

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