平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(859)。アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(310)東京その9。

1月25日(木曜日)。
中島みゆきさんの夜会工場vol.2のブログであります。
朝起きて、まずは、巣鴨の喫茶店「伯爵」でモーニングを頂く。

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んでもって、またホテルに帰る。
ホテルの入り口に、ポスターがあって「第12回 真心笑顔美人NO.1決定戦。出場者大募集」とある。
グランプリ賞金10万円だそうだ。

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ポスターには、美人さんの写真が載っているけれども、凡はピンとこなかった。
これが、不幸というものなのだろう。
笑顔の美人さんを見ても、可愛い笑顔だなあと思わないのである。
何故なら、凡は笑顔に於いて最高のものを知ってしまったからである。
みゆきさんの笑顔ほど、人をして、ウットリとしたこころもちにしてくれるものはないだろう。
みゆきさんの笑顔は、最高の最高の、その頂点である。
あの笑顔を知ってしまったら、もうイケナイ。
他の人の笑顔が、笑顔に見えないじゃないか。
そういう意味では、或いは、みゆきさんを好きな人は、みゆきさんの笑顔を知ってしまったという理由において、全員不幸になってしまったと言えるのである。
悲しい話だが、事実である。
大好きな彼女を目の前にして、「ああ、みゆきさんの方が、笑顔が可愛いなあ。」なんて思わなきゃいけないのである。
ヒドイ話じゃないか。
とはいうものの、それはみゆきさんのせいじゃない。
みゆきさんは、ただ、何も知らずに、この世に生まれ出でただけなのである。
そして、ただ美しかっただけなのである。
そして、みゆきさんの美しさは、ただ笑顔だけじゃない。
目、鼻、口、髪、腕、胸、ウエスト、お尻、脚、そのすべてが美しい。
そして、才能もある。
文章の才能、曲を作る才能、喋る才能、踊る才能、そのすべてが美しい。
そして、優しいこころ、そして、優しい波動。
マリア様の様に、すべての人を癒す愛、観音様の様に、すべての人を利する力、それらのすべてが美しい。
しかも、すべてが美しくて、完璧なだけじゃない。
みゆきさんにも、少しばかり抜けているお茶目な部分もある。
そのお茶目な抜けている部分も、これまた美しいと来ちゃっている訳だから、もうどうしようもないのである。
不完全を内包している完全。
ああ、みゆきさん、あなたは何と罪深き女性であることか。
あなたの存在が、この世の不幸の原因になっていることに、あなたは気が付いていますか?
しかし、あなたを恨んでも仕方がない。
罪なのは、神様なのでありますから。
みゆきさんの美しさ、完璧さを知ったなら、世界中の女性、いや、女性だけじゃなく男性もそうだ。
みゆきさん、あなたを見て感じるのは、絶望しかないじゃないですか。
あなたと、自分との違いを見る時、そこには、敗北と、絶望しか残らない。
あまりにも違いすぎるからだ。
最高の美しさを知ってしまったがゆえの絶望。
最高の可愛さを知ってしまったがゆえの敗北。
もう、嫉妬するというレベルでもない。
ただただ、不幸なだけなのである。
でも、それでも凡は、叫び続ける。
「みゆきさーん。あなたが大好きです。」と。
そうやって、絶望しかなくても、おおらかに好きですと叫べるのが、凡のような愚人なのである。
ああ、凡は、アホで良かったと思うのである。
さて、みゆきさんの可愛さについて書いていると、先に進まないので、その話は、これで一旦お休み。
もし、アパホテルの笑顔美人に出場したなら、きっとグランプリは決まってるだろうなという話であります。
んでもって、凡は、ホテルに着くとフロントに向かった。
アパホテルには、25日まで予約を入れていた。
みゆきさんの夜会工場vol.2が25日の夜までチケットがあったからね。
それで、26日は、どうしようかと思っていた。
当日券が取れれば、見に行くし、取れなければ、どこかへ行こうかと、迷ってた。
でも、ホテルを変えるのも面倒くさくなってきたし、何としても26日のチケットも今から取って、みゆきさんを見に行こうと、こころを決めたからだ。
なので、フロントで延泊をお願いすると、アパのホームページから予約した方が安いという。
それから、フロントで言ってもらえれば、同じ部屋になるように手配しますとのこと。
なので、ホームページから予約して、そのことをフロントに伝えたら、ネット予約の特典として、アパ社長カレーのレトルトパックを呉れた。

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そうだ、このアパホテルは、エコとかなんとかで、連泊の場合シーツを変えなければ、アパ社長の顔入りミネラルウォーターを貰える。
シーツを変えないといっても、ベッドメイキングはしてくれるし、タオルやアメニティは交換してくれるので、まったく問題はない。
なので、アパ社長顔写真入りミネラルウォーターも頂く。
それにしても、自分大好きな社長ですね。
ベッドメイキングや部屋の掃除をしてくれるのは、インドの若い女性だ。
部屋の掃除のカードを見て、どんな人だろうと思っていたら、毎朝、廊下で見かけるのですが、なかなか可愛いので、何かお礼に部屋にチップなどを置いておいた方が良いだろうかと、鼻の下を伸ばしながら考えたが、それは見送った。
どうも、下心あり過ぎだものね。
んでもって、アパホテルに泊って特別にしたことは、ホテルの部屋に置いてある本を買ったことか。
一時、問題になった本だ。
「本当の日本の歴史 理論 近代史学」、副題に「誇れる祖国 日本復活への提言Ⅲ」とある。

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こんな本を買って帰る人は、あまりいないのじゃないだろうか。
というか、こんな本を買って、「凡ちゃん、あんた右なの?」と問われるかもしれない。
そんな質問は、悲しい。
凡は、右でもないし、かといって、左でもない。
そんでもって、上でもないし、下でもないし、中央でもない。
どこに位置するかなんて、前からある既存の位置に、自分を当てはめる思考は、ナンセンスだと思う。
今までにない、考え方を生み出して、それを、みんながやっていくことが、大切なのじゃないだろうかと思うのです。
新しい価値観というか、新しい考え方。
それには、まず、知ることも大切で、かつ、今のマスコミは、何かの力で大きく捻じ曲げられているのは、これは間違いないのでありまして、反対意見を言っている人の情報を集めるのは、これは意味のあることだと思うのです。
凡は、トランプ大統領が好きだ。
なので、テレビ番組でトランプ大統領の話が出そうなときは、見てみることも多い。
でも、出演者のほとんどが、トランプ大統領を頭のオカシナ人として、議論というか意見を発しているし、それは、どこのチャンネルを回しても、同じだ。
どうして、トランプ大統領擁護派も1人だけでも良いから、その場に呼んで番組をやらないのかと思う。
都市伝説の関さんや、ジャーナリストの木村太郎さんや、副島隆彦さんは、選挙前からトランプ大統領の当選を予想していた。
それで、テレビに出演して、今もトランプ大統領の批判ばかりしている人たちは、絶対にトランプ大統領は落選するって言ってたよね。
どっちが信用できるかって話になるよね。
それに、日本では、ヒラリーさんがどんなに酷いことをやってきたかってことを報道しない。
どうも、先入観だけで報道しているのが、日本の報道だ。
今回、アパホテルで買った本も、内容が正しいか、間違っているかは、凡は知らない。
でも、情報の1つとして、手許にあっても、これは良いのじゃないだろうかと思って購入したのであります。
まだ、読んでいない本が山積みになっているので、いつ読むのかは分かりませんが、あればそれで良いぐらいの話であります。
というか、折角のみゆきさんの夜会工場vol.2のブログの話の途中なのに、話が横道にそれてしまって、ごめんなさい。
またまた、軌道修正で、みゆきさん大好きな話に戻さなきゃね。
巣鴨のモーニングを頂いて、ホテルの部屋に戻って来た凡でありますが、朝から、トライしようと思っていることがある。
トライというか、実験でもある。
明日の26日の当日券をゲットできるかどうかの実験だ。
アイフォンを片手に、ぴあのサイトにつなげる。
そして、スタートの時間を見計らって、当日券のボタンを押す。
ちょっと、まごついている間に、完売になった。
その間、約1分。
これはダメだ。
明日の、26日のチケットの当日券を狙おうと思っていたけれども、これじゃ、無理だなと諦める。
とはいうものの、そこにみゆきさんはいるのである。
なので、行くことは諦めない。
そこで、チケット流通センターなどのサイトを見てみると、もう3階席しか残っていない。
3階なんて、怖いし、見えない。
どうしようかと思って、今度は、ヤフーオークションのサイトを見てみると、1階席で1枚売りに出ていた。
取り敢えず入札。
なのだけれど、オークションの時間の最終が、明日の昼頃だ。
それからチケットを手に入れるのも、焦ってしまう。
それに、まだ誰も入札はしていないけれども、1階席なら誰かと競り合う場面になるかもしれない。
そうなると、値段が吊り上がる。
なので、即決価格で、再度入札して、チケットを落札した。
このチケットは、コンビニで発券するタイプなので、明日には、充分間に合うのだ。
これで、チケットも確保したし、ホテルも延泊の予約をしたし、安心である。
さて、これから、また、みゆきさんの夜会工場vol.2までの時間、外出して東京見物だ。
そうだ、一昨日は忘れたが、今日は、会場でみゆきさん宛てのプレゼントを用意しよう。
そして、プレゼントボックスに入れよう。
そうだ、そうだ、そうしよう。

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(朝、巣鴨を散歩していると、雪だるまが、まだ融けずに、残されていた。)

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