平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
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散散歩歩。(767)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(272)

右目の瞼が腫れて痛いので、眼医者に行ったら、女医さんだった。
何となく、もっと話をしていたかったな。
クスリを貰って、外へ出ると、冷たい風が、眼球に当たって、涙がポロリと落っこちた。
何軒かな、同じ筋にあるインド料理やから、上手そうな香辛料の香りがする。
凡が、店の前を横切るときに、中を覗いたら、インド人が凡を見て、ペコリと頭を下げた。
ミニボンと待ち合わせをしているので、カレーでも食べて帰ろう。
それにしても、凡の白目も、少し充血してるそうだ。
みゆきさんの、あの美しい白目も充血することがあるのだろうか。
そりゃ、年に何回かは、充血もするだろうけれど、せっかくの白目が可哀想だな。
今回の夜会だって、双眼鏡を手に、みゆきさんの白目を探してしまう。
どうも、みゆきさんの白目の中毒である。
あの白目は、絶品だ。
それについては、凡が、みゆきさんを好きになった時から、気になっていて、以前のブログに、何度も書いてきた。時間があればね、覗いてみてくださいませ。
⇒⇒⇒
https://tairabonzou.jp/201210_article_2_html
そんでもって、凡が書きたかったことは、それに少し関係がある。
先日、テレビを見ていたんだ。
CSだ。
「超ムーの世界R」という番組で、不思議大好きな凡は、わざわざ、この番組のために、ひかりTVを契約している。
んでもって、その先日である。
番組の中で、サイキック芸人のキックさんが、シンボルの持つ力について喋ってられた。
世の中にあるシンボルには、その形自体に、さまざまな力が宿っているという。

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(キックさんが、シンボルの話をしている)
何気なく聞いていて、あるシンボルが紹介されたときに、これは面白いなと思った。
そのシンボルとは、目だ。
目というシンボルは、それを向けられると、無意識に委縮してしまうという。
さらに、それは、見えてなくても、同じ効果があるという。

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(目は、人をして委縮させるという)
そこで、いつもなのですが、キックさんのトークの面白いのは、実験をするんです。
そのトークの内容を実験して、みんなにそれを証明する。
とはいうものの、その実験が、結構、失敗も多くて、また、その実験を見ているメンバーのバカにした笑いが、楽しいんですよね。
そこで、今回は、キックさんが、手の甲に目を描いて、並木さんと腕相撲をするという実験だった。
並木さんは、良い人ですよね。
きっちりキックさんに負けて、「力が入らない」なんて、言ってられました。
とはいうものの、何かしらの効果は、実際にあるのではないだろうか。
そう思う。

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(手の甲に目を描くいて見せる)

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(並木さんと腕相撲をする)

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(あっさり勝っちゃう)
目は相手を委縮させる。
それは、真実だろう。
凡だって、じっと見つめられたら、委縮しちゃうもん。
とはいうもののである。
見つめられ方にも、いろいろあるだろう。
怖いお兄さんに、ギロリと睨みつけられたら、これは間違いなく委縮しちゃう。
街を歩いている普通の人にでも、じっと見られたら、逃げ出したくなる。
若くて可愛い女の子だったら、微妙だけれど、別の意味で、後ずさりしちゃうな。
でも、こっちに正面を向いていなけりゃ、何ともない。
凡の正面から、視線が反れてたら、委縮しない。
ということは、
目を向けられて、委縮するというのは、あれは、真ん中に、黒目があるからではないだろうか。
目を向けられて委縮するというよりは、黒目が正面に向いているから、委縮する。
ということは、どうだ。
みゆきさんは、写真でも横を向いて、白目を強調させたものが多い。
それは、白目という身体の部分が、人をして美しいと感じさせる要素を持っていると、みゆきさん自身が知っているからだ。
なかんずく、みゆきさんの白目は絶品だ。
その白目に、凡は、やられた訳だけれど。

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(みゆきさんの白目は絶品だ)
黒目を向けられると、人は委縮する。
では、白目を向けられると、人はどうなるのか。
委縮ではなく、開放だ。
或いは、溶解だろうか。
人は、みゆきさんの白目を見る時、その白からイメージされる純真さ、初々しさに見とれてるだろう。
でも、ただ表面に現れた美しさに見とれている間に、潜在意識にある、今までの凝り固まった心のシコリというか、その原因となってきた、苦しみ、怒り、妬み、貪り、絶望感、そんな暗いものが、解放され、溶かし流されていくのである。
そして、気が付いたときには、今まで背負ってきた荷物を降ろしたような、清々しさを感じるのである。
或いは、その開放感から、みゆきさんの美しさだけじゃなく、現世的な可愛さに気が付いて、恋をしてしまうかもしれない。
おそらく、男性なら、そうなってしまうに違いない。
そして、知らない間に、みゆきさんの白目の虜になってしまうのである。
気が付いたら、みゆきさんの白目を追っかけている。
そんでもって、話は、超ムーの世界Rにもどるのだけれど、キックさんが、実験をして、珍しく成功した。
手の甲に書いた目を相手に見せて腕相撲をしたら、簡単に勝ったのです。
そんな結果から、相手を委縮させるには、Tシャツに目を描いたらどうだとか、オリンピックの制服に目を描いたらどうか、なんて話も出て来た。
と、その話を聞いて、凡は、ハッと思い出した。
凡は、以前に、みゆきさんの誕生日だったか、クリスマスだったかに、Tシャツをプレゼントにして「なみふく」宛てに贈ったことがあった。
そのTシャツのデザインのモチーフは、みゆきさんの目だった。
白目が美しいということを表した凡のオリジナルのデザイン。

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(みゆきさんに贈ったTシャツの表)

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(裏)
あれは、白目だけじゃなくて、黒目も中心に描いた。
ということは、あの白目のTシャツを見たみゆきさんは、凡に委縮させられたのだろうか。
みゆきさんが、凡のオリジナルの目のTシャツを見て、「怖い!」なんて叫んでいたら、そんなの泣いちゃうよ。
それは、悲しいな。
でも、もしみゆきさんが1度でも来てくれたなら、今度は、凡が委縮されるのだ。
Tシャツを着たみゆきさんを見て、「キャー、怖い!」ってね。
でも、凡の場合は、嬉しい「キャー」ではあります。
とはいうものの、そんな妄想も、Tシャツが、みゆきさんの手許まで届いていたらの話で、まあ、届いていないのかなあ。
どうなんだろうな。
そんなことを考えてたら、悲しくなるので、みゆきさんの白目を見て、その悲しさを、開放しなくちゃね。

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(奥入瀬のホテルの岡本太郎さんの暖炉の前で。)
この時のブログは、⇒⇒⇒
https://tairabonzou.jp/201509_article_3_html

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(もし、みゆきさんがTシャツを着てくれていたなら、時空を超えた、遠距離、時間差のペアルック)

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(岡本太郎さんも、目の力には気が付いていたけれど、みゆきさんの白目の美しさには、気が付いていなかった。)
そのことについては、⇒⇒⇒
https://tairabonzou.jp/201212_article_5_html

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