平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(747)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(256)11月28日~30日編。

11月28日(月曜日)。
この日から3日間、東京の赤坂で上演される中島みゆきさんの夜会vol。.19「橋の下のアルカディア」を連続で見に行ってきました。
これは、その時の、レポートでございます。
よろしければお付き合いくださいませ。
先日の11月20日に、見に行ったばかりではありますが、こればかりは、何度見ても、行きたい訳でありまして、だって好きなんだもの、仕方がありません。
その時の上演の感想は、先に書きましたので、お時間がありましたら、そちらも、みゆきさんが好きな方は、読んでみてくださいね。⇒⇒⇒
https://tairabonzou.jp/201611_article_16_html
今回も、ピーチで成田空港経由での東京入りであります。
今のところ、1番安い交通手段ですから。
それにしても、今回もまた、ピーチに乗り遅れそうになってしまった。
というのも、自宅は、かなり余裕を見て出発したのです。
なので、関空に着いた時点では、余裕あり過ぎで、まだチェックインの時間ではなかったのです。
なので、ちょっと朝ごはんに、バーガーキングでモーニングでもと、のんびりしていたら、「しもた。」時間がなくなっていたのであります。
とはいうものの、あせっても、ピーチは第2ターミナル。
連絡バスで移動しなくちゃいけません。急いで、駆けつけたら、チェックインの時間ギリギリでした。
なにやってんだか。
11時20分の飛行機だったのですが、時計見て10時20分だったら、まだ時間あるって勘違いしちゃうんだな。
でも、実際は、そんな余裕でもないのであります。
と、そんなことは、置いときまして。
無事、成田空港に着。
運良く1000円のバスにも乗れて、東京に移動。
そこで、ちょっと、前回、来た時に、不思議に思った日本橋を、再度見に行く。
不思議に思った内容については、少し前の記事を、見てくださいね。⇒⇒⇒
https://tairabonzou.jp/201611_article_3_html
そんでもって、ちょうど、目の前に陳麻家という麻婆豆腐と担々麺の店があったので、お昼ご飯。
マーボー飯と担々麵ミニのセット。
このお店は、チェーン店で、大阪でも、以前の職場の近くにあったのですが、そこの店員が可愛かったんだよなあ。
って、その話は、置いておいて。
メトロで赤坂まで移動。
今日のホテルは、赤坂にある、「ホテル グランドフレッサ 赤坂」です。
3泊4日で、税込、23900円だ。
1日当たり、8000円弱と、少し高いけれど、夜会の上演されるACTシアターの、すぐ近くなので、出待ちをするにしても、時間を気にしなくて良い。
ホテルは、駅から1、2分と、非常に便利。
コンビニや、飲食店も多い。
と、立地は、夜会に来るなら最高だ。

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フロントも丁寧だし、室内も機能的で充分。
ただ、掃除の仕方に、若干、難があるようだけれど、折角の夜会に来たので、まあ、それは、見なかったことにしよう。
と、この時点では、思ったのですが、、、。
まあ、それは、最終日まで泊まってから、評価しよう。
兎に角は、みゆきさんの夜会の為に、批判的な事は考えずに、楽しく楽しくね。
さて、チェックインをしたら、15時30分ぐらいか。
急いで、ホテルを出る。
みゆきさんの入り待ちをするためである。
入り待ちは、前回の21日に来た時に覚えた。
こんなことの出来るのも、立地ゆえであろう。
ACTシアターの通用口に行くと、既に、男性が2名、女性が1名、待っていた。
聞くと、女性は、神戸から、男性は、北海道と、八王子から、来ているとのことだった。
待っている間に、過去の入り待ちの時間や、そんな話をしていた。
そして、凡が、前回は、「みゆきさーん。」と誰かが声を掛けたので、振り返ったよと話したら、女性の方は、私は声を掛けられないと言う。
それに答えて、凡も声を掛けられないと言った。
北海道の男性は、以前に、出待ちか入り待ちかしたらしいのですが、その時のことは、緊張してて、覚えて無いと言った。
気持ち解るーっ。
そうなんだよね、何故かみゆきさんに、声を掛けるのも、緊張で出来ないんだよね。
遠くから、見ているだけが、精一杯。
それにしても、その男性も、そんな気持ちになっちゃうということは、好きで好きで堪らないと言うことなんだよね。
すごいね、みゆきさんは。
みんなに、愛されてるんだもん。
というより、恋されている。
ん?
ということは、凡のライバルなのね。
そんな話をしていて、1人じゃ無理だから、皆んなで声を掛けようということになって、八王子の男性が、セーノを言うことになった。
その八王子の男性は、入り待ちをするためだけに、八王子から出て来たらしい。
またまた、ライバルなのか。
そうこうしている間に、警備のスタッフが、近くまでやって来たので、いよいよかと待つ。
すると、果たして、みゆきさんの乗ったタクシーが到着。
セーノで、みんなで「みゆきさーん。」と叫ぶ。
みゆきさんは、振り返って手を振って何かを言ったんだけど、聞き取れなかった。
それから、入り口で、また、半分振り返って、手を振ってくれる。
半身なのが、みゆきさんらしい。
さて、そこで、みんなと解散。
みんなと別れて、みゆきさんの笑顔を思い出そうとしたが、何か、すっ飛んでしまっている。
みゆきさんに声をかけるのに、緊張しすぎて、頭が真っ白になってしまったか、肝腎の、みゆきさんを見る事を忘れてしまった。
確かに、みゆきさんを見て、後ろ姿とかは、覚えているけれど、それ以外は、脳みそに穴が空いちゃったようだ。
あー、緊張した。
でも、見ても覚えてないって、これまた、何をやってんだか。
さて、まだ会場まで時間があるので、赤坂辺りを散歩してみようと、氷川神社へ行ってみることにした。
16時半ぐらいだったか、少し日も落ちかけて、境内が暗い。
木々の陰も相まって、さらに暗く感じて、入るのを躊躇してたら、男性が1人、入って行ったので、ついて入る。
本殿には明かりもあって、慣れてしまえば、幽玄な雰囲気が、凡を、江戸時代にタイムスリップさせてくれる。
東京の中に、今にも夜の闇に隠れんとしている江戸があった。

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帰り道、今来た道と違う道で帰ろうと、闇雲に歩いて見たら、迷子になっちゃった。
通りかかった女の子に道を尋ねたら、同じ方向だという。
一緒に並んで歩く。
それにしても、その子が、ビックリするぐらい可愛い。
やや細身で、ビジネス用のグレーのスーツを着た20代の、少しインテリ系の女の子だ。
女の子にしては早足で、コツコツとヒールの音をさせながら歩く横を、凡は、女の子の顔を見たい気持ちを抑えながら、ついて行く。
あまりに可愛いので、話すことも出来ない。
とうとう、彼女と分かれる交差点まで来たら、この道を真っ直ぐですと、指差した手が、これまた折れそうなぐらい細くて長い。
綺麗な指。
可愛い顔。
綺麗な指。
可愛い顔。
ああ、凡は、どっちを見れば良いのだ。
というか、ドキドキして、どっちもマトモに見られない。
しかし、ここで立ち止まっている訳にもいかない。
お礼を述べてから、意を結して、指差す方向へ歩き出す。
でも、もう1度彼女を見てみたい気がする。
なのだけれど、ここで振り返るなんてハシタナイ事をしてはならない。
カッコイイ男は、こんな場合、敢えてニヒルに振る舞うものだ。
しかし、30歩ほど歩いただろうか、背中に視線を感じるのである。
或いは、さっきの彼女が、「カッコイイ。」なんて気持ちで凡の背中を見ているのかもしれない。
いや、凡は、そんな事を期待している訳じゃない。
とはいうものの、確認だけはしておいてもよいだろう。
それが、彼女の為でもある。
そして、ゆっくりと振り返ったら、彼女はいなかった。
それはそうだよね、緊張で話もしてないものね。
アホな、、、、、凡。
秋の終わりの東京は、何故か凡を寂しがり屋の妄想家にさせるようです。
さて、そのままホテルに戻る。
そして、開場までの間、少しベッドで横になる。
このあたりが、会場に近いホテルの最大の利点であります。
いよいよ、みゆきさんの夜会「橋の下のアルカディア」の2回目である。
少し早いけれど、ホテルを出た。

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コメント

  1. ゆけむり より:

    立て続けの東京ですね!
    それにしても立地が良いとやはり宿泊費もお高いですね
    でも便利さには変えられない
    難しい選択ですね!

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、ゆけむりさん。
    そうなんですよ、また7日から9日まで、行きますよ。
    今度は、ムーという雑誌のイベントですけれど。
    それと、ホテル代は、微妙ですよね。
    今回は、会場の近くと言うことで、すごく便利で楽でした。
    でも、宿泊代が、少しばかり高い。
    直前まで待てば、安いところがネットなどで出てくるのかもしれませんが、みゆきさんのコンサートの場合は、先に決めておきたいんです。
    その方が、安心なので。
    今度の、7日、8日の宿泊は、浅草から歩いて10数分なのかな、1泊税込み4200円でした。
    東京を考えると、安いですよね。

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