平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(702)凡に似合わないよね、グアムの旅。(5)

8月24日。
グアムの2日目。
昨日は、イルカウォッチングやビーチで遊んだり、夜はディナーショーへ行ったりと、グアムの遊び満喫的な事をして楽しんだ。
その前が、深夜便だったので、寝てないこともあり、朝はゆっくり目に起きる。
というか、正確に言うと、ゆっくり寝たのはミニボンで、凡は、いつものように、なかなか寝られずに、朝も早くから起きて、窓の外を見たりして、グアムにいることを感じていた。
さて、今日の予定は決まっていないが、この賑やかな辺りをブラブラと散歩でもしよう。
HISのツアーには、無料のレアレアバスというのが付いている
賑やかなホテルのある周辺やショッピング施設などを、その無料のバスが巡回していて、乗り降りが自由にできる。
なので、これを使って、グアムの街を眺めながら、小さなドライブでもしようかという計画である。
9時30分頃、ホテルを出た。
少し賑やかな場所と反対方向に歩いて見たが、適当な朝食のお店も見つけられず、また賑やかな方に向かい直って歩きだした。

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(道から水が噴き出している。噴水なのか故障なのか。帰りに見たら、修理をしていたので、故障だったんだね。それにしても、何で道に穴空いているんだろう。)

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(花が落ちているだけなのに、何かいいんだよね)
グアムは、いいなと思う。
島なので、綺麗な海が、すぐそこの近くにあって、反対を見れば南国の木々が茂る山々がある。
ごく限られたところにしか高層ビルは建っていないので、高い空と、360度の空間の広がりを感じる。
そんな風景に、のんびりとした空気が流れる。
今、凡がある居るのは、車の通る道路の横の歩道であるけれども、田舎の道を歩いているような気分で散策することが出来る。
それなのに、ホテルやお店などの観光施設が集まっていて、華やかなリゾート地の雰囲気にも触れることが出来る。
歩道を歩く人は、思ったより少ない。
あれだけ空港に観光客がいたのだけれどね。
でも、時々すれ違う人々が、どこかゆっくりとしていて、ここがリゾート地の異空間だと言うことを教えてくれる。
ふと、道の横を見ると、草むらの広がる空間があった。
すごく地価の高いところに、無意味な草むら。
これがグアムの良いところだと思う。

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(こんな草むらの向こうには何があるのかと考えてしまう)
ホテルの近くに、かつてお店だった廃屋があった。
もし、凡にお金があったなら、ここで商売でもしてみたいのだけれどね。
そんな気持ちにさせてくれるのが、グアムだ。

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(何で、店潰れちゃったんだろう。家賃いくらなのかな)
さて、そんなことを考えながら歩いていると、賑やかなところ来た。
ちょっと洒落た感じのお店があった。
若いお兄さんが、店先で客引きの声を掛けていた。
朝食は、このお店にしよう。
「EAT STREET GRILL」(イート・ストリート・グリル)さん。

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(写真を撮らせてって言ったら、お兄さんがポーズしてくれた)
中に入ると、日本人の若い女の子ばかりだ。
それと、韓国の若い女の子と。
何かの雑誌に取り上げられたとか、有名なお店なんだろうか。
案内されたテーブルは、2掛けのテーブルで、やや狭い。
凡は、ロコモコ。13.99ドル。
ミニボンは、フレッシュ・ベリーズ・ワッフルを注文。15.99ドル。
それと、ラテとマンゴージュース。それぞれ、5.00ドルと4.50ドル。
サービス料と合わせたら、合計47.28ドルだった。
結構な値段の朝食になった。

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(写真より実際は、ボリュームがある)
ロコモコは、分厚いハンバーグにベーコンと目玉焼きが乗っかっていて、ボリュームはある。
ワッフルも、これは雑誌の「グアムの休日」みたいな特集で取り上げられているような見た目で、これもボリュームはある。
言っても1500円ぐらいするものね。
凡の座ったところは、3つの小さなテーブルがセッティングされた小部屋のようなスペースだ。
凡の他のテーブルは、1つは20歳代の女の子2人組。
ウヒッヒー。まあ、それは良い。
そして、もう1つのテーブルは、凡より少し下かなと思う年齢のカップルだ。
男性がアイスのラテを注文した。
でも、シロップが付いていない。
そのアイスラテを持って来たウエイトレスは、ちょっぴり太目さんで、私の名前は「スザンナ」だとか、そんな話を自分からしていた。
グアムの陽気な店員。
男性は、そのスザンナに、シロップを頼んだ。
でも、なかなか、持っては来ない。
男性は、ずっと待っている。
折角のグアムだから、怒ったりするのは場違いな感じだというで、女性と楽しそうに話を続けている。
でも、来ない。
これは、スザンナが忘れてしまっていることは間違いがない。
男性も、そう思ったのか、今度は立って、小部屋の外に出て、ちょっと年齢の高い、たぶん、このお店ではチーフのような感じのお姉さんに、シロップが欲しいことを言った。
すると、お姉さんは、「立たないで、座ってて。」というようなことを言った。
アメリカでは、というかグアムでは、席を立つことはマナー違反なのだろうか。
座って、店員を呼べと言う感じのように見えた。
でも、ここでチーフっぽい年齢のお姉さんに頼んだのだから、これは間違いがないだろう。
凡もミニボンも、その一連のやり取りを聞くとはに聞いているので、一安心した。
でも、これまた、待っても待っても、持ってこない。
1度、お姉さんが、部屋を覗いたのだけれど、それでも持ってこない。
お姉さんも、これまた忘れたのか。
結局、それ以降、男性は、シロップを催促することはなかった。
諦めはったんやねえ。
でも、怒ることなく、お連れさんと話をしていた。
何しろ、ここはグアムだもんね。
ただ、スタッフはフレンドリーで、凡がアイフォンを持っていると写真を撮ろうかとか、話しかけてくれる。
さて、お腹も膨れたので、散歩でもしよう。
店を出て歩いていると、レアレアのバス停があったので、丁度タイミングよく来たバスに乗って、「グアム・プレミア・アウトレット」向かう。
短い短い時間であるけれども、これも立派なバスの旅だ。

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(HISの無料のバスは、結構使えた)
アウトレットについて、施設の中を歩いて見るが、凡もミニボンも、これと言って欲しいものは無い。
トイレを借りただけだ。
それと、トイレを案内してもらった女の子のお店で石鹸を買っただけだ。
ここには用は無いので、すぐにアウトレットを出て、またレアレアバスに乗り込む。
次は、「マイクロネシア・モール」に向かう。
ここは、広々としていて、楽しそうだ。
ミニボンは、「Sugar Cookie」(シュガークッキー)というお店で、みんなへのお土産を買っている。
マニキュアや可愛い石鹸や、ハンドローションなどが安いそうだ。

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凡は、それには興味が無いので、廊下にあったマッサージ機で身体をほぐす。
1ドルで5分間。
これが、スコブル結構なのである。

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凡は、座高も高いし、日本のマッサー機に座っても、首とかの位置が、なかなか合わないのだけれど、このマッサージ機は、ベストフィット。
気持ちが良いので、追加追加で4回続けてしまった。

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次は、ビタミン・ワールドというサプリメントのお店に入る。
これは凡も大好きだ。
見ると、凡がいつもアメリカから取り寄せているピューリタンズ・プライドというメーカーのサプリメントに酷似している。
ボトルもネーミングも、ほとんど同じだ。
それを確かめたかったが、聞かずに、今切れているセレニウムを買う。
ミニボンは、レチノールというビタミンAの入ったナイトクリームなど、いろいろ買った。

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(セレニウムは、抗酸化のサプリメントだ)

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(ミニボンの買ったレチノールは、しわ取りのナイトクリーム)
店員さんの1人は日本語を話せる。
最近は、外人が日本語を話しても、違和感を感じなくなった。
と思っていると、ものすごく、違和感を感じる声が聞こえて来た。
見ると、現地のお姉さんが、流暢な韓国語で、韓国人に商品の説明をしていた。
フィリピン系なのかな、グアムのアメリカ人なのか、どう見たって英語だろうという外見の女性が、韓国語を話しているのは、ちょっとビックリである。
というか、それ自体は不思議でもなんともない。
韓国人に売るために、韓国語を勉強したんだろう。
でも、うまく説明はできないが、見た目と言葉の取り合わせが、可笑しくて、しばし会話をしているのを見入ってしまった。
さて、ここでお昼でも食べておこう。
フードコートに、「ナンバーワン・ローカルフード」というネオンの光るお店があったので、そこで注文をする。
「Rambie‘s」さん。
ご飯を選んで、料理を2品チョイスする。

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ミニボンは、レッドライスとチキンの串焼きと豚肉の煮込んだようなもの。
レッドライスは、有名なチャモロフードだそうです。
凡は、焼きめしと、チキンの串焼きとカレー。
チキンの串焼きは、これは美味しかったな。
カレーは、ココナッツが効いていた。

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(マイクロネシア・モールでは、こんな雑貨も買ったりした)

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(ヤシの実の灰皿。これ、ものすごく惹かれたというか、欲しくなって、面白いでしょ、顔とか、20分ぐらい手に取ったりして悩んで、売り場のお姉さんにも説明されて、でも買わなかった。荷物にもなるし、タバコも吸わないし、灰皿以外の使い道も思い浮かばなかったし、もし買って帰っても、その時点で興味がなくなるかもしれないし、今は、グアムの浮かれ気分で欲しくなっただけだと凡自身も思うしね。でも、何となく昭和な雰囲気が気に入ったのではあります。)
さて、お腹もいっぱいだ。
このマイクロネシア・モールまで来たら、恋人岬まで、バスが走っているらしい。
今日は、まだ観光もなにもしていないので、恋人岬まで行ってみよう。
ミニボンも、ここは漫画の「愛と誠」に出て来たそうで、行ってみたい場所らしい。
バス乗り場を探しに外へ出たら、タクシーの小さな受付があって、オッチャンが話しかけてくる。
そして、恋人岬まで30ドルだというのだ。
といわれても、恋人岬までの距離も知らないので、この30ドルが、妥当な値段なのか、ボラレテいるか判然としない。
でも、段ボール箱のような受付には、30ドルと書かれているので、今思いついて30ドルと言ったのではないだろう。
それに、タクシーなら今すぐ移動できるので、時間の節約にもなる。
なので、お願いをすることにした。
タクシーに乗り込んで、走り出すと、原っぱのようなところに出来たアスファルトの道を進んで行く。
オッチャンは、70歳とか言ってたっけ、日本の歌を歌いながら運転をする。
凡たちへのサービスなのだろうか。
目的の恋人岬は、思ったよりすぐに着いた。
オッチャンは、ここで待っていて、帰りも送ってくれるという。
恋人岬の先端に行って、入場料を払う。
その先端には、目の前に広がる絶景を展望するステージが拵えてあるのだ。
ここはグアムのパワースポットの1つでもあるそうだ。
先端に入ると、思わず息をのんだ。
高い岬から、グアムの海を遥か遠くまで見渡せるのである。

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(これ、実際に見ると、本当に美しいです。)
弓なりに湾曲したタモンのビーチ。
その遠浅の海の淡いブルーが、南国の島の山々の深いグリーンと相対して、昔見たミュージカル映画「南太平洋」を思い出させる。
あの映画に登場する島の女の子は可愛かったなあ。
いや、それは、今は、置いておこう。
そんなグアムの絶景を、岬の高い位置から、見下ろす。
その美しさは、これは想像以上だった。
とはいうものの、そこから先の展望ステージというか展望台には、これは怖くて行けない。
ミニボンに、勝手に1人で行ってきて、と告げた。
多分、そこからの眺めは、素晴らしいのだろう。
とはいうものの、あまりにも鈍感すぎる。
というか、想像力の欠如、認識力の甘さ、思考力の放棄、それ以外の何物でもない。
あんな展望台に立って、危険を感じないというのは、考えてみれば、可哀想である。
「私は、バカです。」と、みんなに公言しているようなものであることに、自分自身が、気が付いていない。

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(これは、岬に立っているのじゃなくて、岬から突き出た、スカスカの空間に立っているのである。)
いいですか。
あなたたちは、今、その恋人岬の展望台で、自分の低脳さを、恥ずかしげもなく人様にさらしているのですよ。
ああ、なのに、あんなところで笑っているよ。
哀れだ。
そもそもだ、あなたたちは、自分のしていることの無意味を考えたことがあるのかね。
自分は、恋人岬に来て絶景を堪能していると思っているのかもしれない。
それは大いなる間違いだ。
あなたの立っている場所は、決して恋人岬じゃない。
いいですか、今、凡の立っているところの方が、正しく恋人岬なんだ。
その理屈が分かるかね。
詰まりは、恋人岬は、岬だよね。
岬というものは、陸地でなければならないのである。
然るに、あなたたちの立っているところは、岬という陸地から、直角にわざわざ鉄筋とコンクリートでもって、普段なら立つことの出来ない何もない空間に、仮に立つ場所を拵えただけの平面なんですよ。
正確に言うなら、あなたたちが立っているのは、恋人岬から1メートルほど外の、下が何もない、スッカラカンの頼りない空間だと言うことです。
詰まり、恋人岬に立っているのじゃなくて、空間に立っているのだ。
そして、その頼りない空間を平面足らしめているのが、細い鉄筋とコンクリートだということを、今一度、理論的に考察してみてほしい。
そして、気が付いて欲しいのだ。
あなたは、今、呑気に笑っているけれども、空中に浮かんでいると言う事実を。
なので、凡は展望台の手前で風景を楽しむ。
これでも十分美しい。
そして、ミニボンは、展望スペースをぐるりと回ってきた。
哀れなミニボン。

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(スカスカの空中で、哀れなるものが撮った写真)
この岬は、「プンタン・ドス・アマンテス(2人の恋人たちの岬)」と呼ばれていて、許されない仲の愛し合う男女が、お互いの長い髪の毛を結んで、飛び降りたという伝説が残っています。
とはいうものの、チャモロの伝説と、後でスペイン人によって変えられたストーリーと、2種類あるようです。
有料スペースを出たら、また運転手が待っているので、そのタクシーでマイクロネシア・モールに戻った。
30ドルは、高かったのか、妥当なのか、判らないけれど、楽チンではあったのであります。
モールに着いたら、ショッピングエリアを回るレアレアバスが来た。
このバスは、凡のいた水曜日にはやっていないと、ガイドブックに書いてあったのだけれど、でもやっているんだから、乗ろう。
ということで、これまたKマートというスーパーまで、バスに乗って移動した。

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平 凡蔵。へのファンレターや
       お褒めの言葉は
sansanpopo@tairabonzou.jp
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コメント

  1. ゆけむり より:

    なるほど、朝食にしてはちょっとお高いですよね
    1ドル100円ちょっとだから、約5000円と言ったところでしょうかね?
    やはり物価が高いのでしょうか?
    それとも観光客相手の店だから、相場よりもお高いのでしょうかね?
    シロップを待つ男性ですが、可哀想ですよね
    でも海外ではこういう事が往々にしてありますよね
    自分は何度もオーダーしようとしても、ちょっと待ってろと言われ、何度も何度もそれの繰り返し
    結局自分の注文は聞いてもらえず店を出た事がありますよ
    その時は他の西洋人らしき人もオーダーできず、イライラしていましたよ
    自分はハワイはおろかグアムやサイパンなど南の島は行った事ありません
    だから食べ物や土産店、売っているものなどなど興味津々です
    フードコートでの食事もどんな物なのか食べてみたいですよ
    ところでタクシーは往復30ドルなんですか?
    まさか片道ですか?
    ビーチを見下ろす景色は凄くキレイだったようですね

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、ゆけむりさん。
    朝食は高いですよね。
    でも、ハワイとかへ良く行く人に言ったら、そんなもんだという返事が返ってきました。
    でも、普通のお店で5000円はねえ。
    私の感覚だったら、高いなあ。
    でも、せっかくのグアムだから、ここでケチって奥さんとの旅行が楽しくなくなったら、
    そっちの方が、問題ですからね。
    そんでもって、シロップの男性は、可哀想ですよね。
    たぶん、これが日本だったら、男性もウエイトレスに怒ってますよね。
    今回は、リゾート地だし、相手が英語だし、ウエイトレスが「スザンナ」だし。
    まあ、のんびりと行こうという感じだったようです。
    それにしても、ゆけむりさんのブログを拝見していても、外国でパンを追加注文したら、「ノー」と言われたりということがありませんでしたでしょうか。
    そんな場面のブログを読むたびに、ゆけむりさんには悪いけれど、いつも大笑いしているんですよ。
    また、そんなブログを読むのを楽しみにしています。
    いや、そんなブログを書かなくてよい旅になることを祈っております。
    そんでもって、タクシーは、往復です。
    後で調べたら、バスと入場料のセットになったツアーのようなものが、10ドルらしいので、2人で30ドルなら、まあこんなものでしょうか。
    タクシーだから4人乗ったら、得ですね。

  3. ゆけむり より:

    凡蔵さん、大いに笑って下さいネ
    特にうけを狙って書いている訳ではありませんが、旅のアクシデントはそれも良い思い出になると思っています
    それと共に見ている人にこんな事があったよ~って伝えれば、ある程度対処できたりすると思うんです
    ただ自慢話のように書くよりも、こんな不便な事があった、こんなアクシデントがあったと正直に書く方が、やっぱり見てくれた方の参考になると思うんですよね~
    なるほど二人で往復30ドルならまぁ良い方ですね
    だってタクシーの方が楽だし、なんか特別感がありますもんね
    ハワイの物価が高いと聞いた事がありますが、やはりグアムも高かったんですね・・・

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、ゆけむりさん。
    ゆけむりさんのお許しが出たので、今後は、大いに笑わせていただきますよ。
    でも、楽しい旅も祈っておりますけれどね。
    旅のアクシデントは、特にトラブルは、1年ぐらい経ったら、みんなでビールを飲むときの話のネタになりますからね。
    ある意味、トラブルの旅の方が、お値打ち?
    それと、ゆけむりさんの、アクシデントを書く方が、読む人の参考になるというのは、私も同感です。
    奥さんは、O型なので、1度行ったホテルが良かったら、人に、あそこのホテルは、オススメなんて話をしているようなんですが、そんなこと言って大丈夫かなと思ってしまいます。
    人に言うなら、「私が行ったときは、」と付けるかな。
    良かったという感覚は、人に依って、さまざまですからね。
    私と、相手の、価値観が違うと、私が良かったと思っても、相手は逆の意見かもしれないし。
    そうそう、ホテルも、毎日良いとも思えないし、毎日悪いとも思えない。
    タイミングによりますしね。
    そんな意味で、アクシデントやトラブルは、誰にとってもトラブルだから、そうなんだと読んで納得です。
    それに、前もって心づもりが出来るので、もしそういうトラブルがあっても、ああ、これだなと余裕を持って対処できる。
    そんでもって、グアムの物価は、観光地に関しては、高いようです。
    でも、観光地なので、仕方ないかな。

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