平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(672)ラブ・オンザ・フロアで大ちゃん、キャーの旅(1)

女性の愛のパワーとはスゴイものである。
好きな人は、とことん追いかける。
年齢なんて関係ない。
それを実感したステージを見に行った。
少し遅れたが、これもログのために書いておきたいと思う。
7月の6日、7日と、東京へ行ってきました。
目的は、ミニボンのお伴である。
ミニボンは、桑田佳祐さんの大ファンなのですが、もう1人大好きな人がいる。
フィギュアスケートの高橋大輔さんだ。
フィギュアスケートも、高橋大輔さんが出てくるまでは、技術ばかり重視で、踊れる選手というか、見せる選手が、日本にはいなかった。
そんな中で現れたのが彼で、ミニボンは、その演技に魅せられてしまったようです。
そして、フィリップ・キャンデローロというフランス選手のファンクラブに入っていたという過去を捨てて、今は、「大ちゃん」の、ファンになっているのである。
そんな高橋大輔さんは、競技の選手としては、一旦引退をして、アイスショーなどに出ておられますが、今年は、新しいチャレンジとして、舞台の上でダンスをするという。
それを見るために東京へ行くのである。
LOVE ON THE FLOOR
ラブ・オンザ・フロアである。
フィギュアスケートの現役選手や、引退した選手が、ステージでダンスに挑戦するショーだ。
そこに、今回、高橋大輔さんが特別出演することになったのです。
6日の朝、06時発の新幹線のぞみで東京へ向かう。
かなり早い時間だけれど、この時間なら、追加料金が発生しない。
今回は、東京ブックマークという、パッケージで、新幹線とホテルを予約した。
少し追加すればよいので、グリーン車にした。

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(新大阪駅で、さばサンドというのがあったので、食べてみる。レモンの香とさっぱりした味付けは、意外に美味しかった。)

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(さらに駅弁も食べる。少し食べすぎか)
さて、東京に着いたら、まずは駅に荷物を預けて、皇居へ向かう。
ミニボンに、二重橋を見せたかったのと、楠公レストハウスで、お菓子を食べるためだ。
JTBなどの旅行会社のパッケージを利用して旅行を予約すると、特典として、どこかの観光施設の入場や、或いは、名物の試食などが、付いてくることが多い。
すでに、新大阪では、1人250円のキオスクの券を使用してドリンクを貰った。
この楠公レストハウスでは、菊の御紋入りの栗どらやきが頂ける。
レストハウスは、落ち着ける雰囲気で、ドリンクバーも、パッケージのチケットに含まれていて無料だった。
まずは、特典を利用したことで、ホッとした。
どうも、こういう特典があると、使わないと、何か損をした気分になる。
使っても、使わなくてもいいものなのに、使わなきゃという気持ちが出て来て、焦ってしまう。
なんとも、悲しい自分を発見してしまうチケットである。

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さて、お菓子も頂いたし、行こうと思っていたところへ行こう。
岡本太郎記念館だ。
ここは、凡は、何度も来たことがあるけれど、ミニボンは初めてだし、ちょうど6日から企画が新しくなっている。
今日からは、岡本太郎さんが、沖縄に行ったときの写真を中心に展示されていた。

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(丁度、今日から新しい展示だった)

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展示物を見て、トートバッグなどのグッズを買って、いつものように庭の喫茶店で、ミントソーダを飲む。
風が気持ち良かったので、初めてテラスで頂く。

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そして、顔のあるクッキーというのがあったので、それも購入。
1000円。

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帰ってから食べようと思ったら、3枚しか入っていなかった。
3枚で1000円。高くない?
このクッキーは、障害施設で1つひとつ手作りされたものだと書かれていた。
こんな表示を見ると、その施設に幾ばくかのお金が入るということだと思うのだけれど、一体にいくら入るのだろうかと考えてしまうところが、大阪人なのか。
帯シールや、説明のカードなど、完成度は高いので、そしてロットも少ないだろうから、高くなるんだろうなと思う。
施設にお金が入るのは、いいけれど、何か中途半端だなとは、これは正直な感想だ。
もっと、喫茶店、施設、買った人が、利益を得て、大満足する方法っていうのは、ないものだろうか。
さて、岡本太郎記念館を出たら、これまた行くところに困る。
ただ、凡は、ミニボンに代官山を見せてあげたかったので、行くことにした。
オシャレなエリアだし、桑田佳祐さんのサザンオールスターズの会報誌が代官山通信と言う名前なので、縁がつながるかもしれないものね。
蔦屋を少し見て、さてランチでも食べようと思う。
でも、どこもオシャレ過ぎて、入りづらい。
とはいうものの、折角だから、オシャレなお店に入りたい。
迷いながら、グルッと歩き回っていると、コルドンブルーというお店があった。
外観も、オシャレだ。
ということで、ここに決めた。
中に入ると、外観から想像していたより、カジュアルだ。
でも、入ってしまったので、ランチを頂くことにした。
しかし、店員は、あまり接客に興味が無いらしく、ノートに何か書いたり、別のことをしたりと、凡たちには、関心がないようだった。

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とりあえず、ミートとポテトを焼いたものと、グラタンを注文。
注文して、待っていたら、ガラス張りの教室のようなところが見えて、そこで料理の授業をやっていた。
ここは、料理学校だったんですね。
知らなかった。
だから、ランチスペースも、どちらかというと料理学校のサブ的な位置づけのようです。
食事の提供も、接客も、乗り気じゃない感じ。
お昼を頂いたら、目黒川を、ドラマに出て来たところだねというような話をしながら、歩く。
そんでもって、そろそろチェックインが出来る時間が来たので、ホテルに向かう。
ホテルは、九段下にある「ホテル・グランドパレス」である。

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チェックインをして、部屋に入る。
凡がいつも泊まるビジネスホテルよりも、ちゃんとしたホテルなので、嬉しい。
入ると、少し何か匂う。
前泊者の汗の匂いだろうか。
最近は、安いビジネスホテルでも、空気清浄機が置いてあったり、リセッシュなどが置いてあったりするのですが、このホテルにはなくて、その点だけが気になった部分である。
他は、充分快適で居心地の良いホテルである。
さて、今日の目的は、岡本太郎記念館でも、代官山でもない。
高橋大輔さんがゲスト出演するダンスショーだ。
部屋で支度をして、会場に向かうことにする。
渋谷の「シアターオーブ」。
着いたけれども、まだ時間が余りすぎる。
高橋大輔さんのプレゼントにパンツを買いたいと言うので、小田急百貨店まで行ったけれども、良いのがなくて、結局は買わなかった。
それにしても、プレゼントにパンツを贈るというのは、どうなんだか。
ミニボンがすることなので、凡は、どうでもいいのだけれど。
どうも、パンツを贈るという神経と言うか思考回路が理解不能だ。
たとえば、高橋大輔さんの気持ちになってみたら、パンツなんて欲しいだろうか。
食べ物よりは良いかもしれない。
腐るものではないし、第一、知らない人に食べるものを貰っても、困るものね。
でも、衣料品というのも、デザインに好みがあるし、要らない場合は、捨てるしかない。
しかも、パンツというアイテムは、どうにも、下品であると思うのは、凡だけであろうか。
もし、凡が、みゆきさんに誕生日のプレゼントとして、パンティーを贈ったなら、それは変態以外の何物でもない。
嫌われる要素を増やすだけの無意味な行動となる。
まあ、高橋大輔さんの場合は、男性なので、女性からパンツを貰うのは嬉しいのかもしれないが。
とはいうものの、プレゼントなんて、途中のスタッフで止まってしまって、本人にまで届かない可能性もあるということは、想像するに易い。
なので、買わなくて良かったかもである。
さて、シアターオーブのあるヒカリエの11階まで行くと、果たして女性ばかりが待っていた。
女性率99パーセント以上。
スゴイね。
さて、ステージは、どんなだろうか。
女性の選手も出るので、凡も楽しみではある。

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コメント

  1. ゆけむり より:

    なるほど高橋大輔さんのステージを見るために東京に行かれたんですね!
    新幹線のグリーンを使ってとは優雅で良いですね
    ここのところ凡蔵さんが続けて旅に出たから、ミニボンさんへ多少気を使われているのかな?
    サバサンドに駅弁はちょいと食べ過ぎですね
    てっきりお二人でシェアされたのかと思っていました
    >もし、凡が、みゆきさんに誕生日のプレゼントとして、パンティーを贈ったなら、それは変態以外の何物でもないの件は思わず吹き出してしまいました
    あんまり笑わせないで下さいね
    せっかくお洒落なお店に入ったのに、店員さんの態度が微妙ですよね・・・
    あなりこのような店は好きになれません
    九段下のホテルが前泊者の汗臭さが残っていましたか?
    それはいけませんね
    ちょっとガッカリですね・・・

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、ゆけむりさん。
    私ばかり、旅行に行っていると、どうも奥さんに悪いなというか、可哀想かなという気持ちもでてきます。
    でも、行くなとは言わないので、というか行って来たらと、言ってくれるので行くのですが、それでも、ちょっと気になりますよね。
    そんでもって、今回は、奥さんの高橋大輔さんの舞台に付き合っての旅行です。
    チケットも当選したんでね。
    駅弁は、さすがに食べすぎですよね。
    実は、最初は駅弁だけだったんです。
    でも、さばサンドというのを発見して、どうも食べてみたくなって、買ってしまいました。
    奥さんは、新幹線に乗ると、じゅうじゅう亭だったかな、焼き肉の駅弁を買うのを楽しみにしているので、それを食べてました。
    それから、パンツのプレゼントは、ね、どうも、いやらしいですよね。
    でも、私がもし、みゆきさんにパンツをプレゼントするなら、ちゃんとパンツにイニシャルの刺繍を入れますよ。
    「みゆき&凡蔵。」ってね。
    そんでもって、危険人物だと思われて、ブラックリストに載りますね。
    、、、って、そういうことになるので、やっぱり、そんなのは贈りませんが。
    オシャレなお店については、私の無知なのかもです。
    料理学校としては、有名なのかも、
    でも、入口の見た目は、オシャレなレストランに見えるんですよね。
    それと、ホテルについては、そういう場合もたまにあるとは思いますが、
    リセッシュぐらいでも構わないので、置いていてくれたらなと思うんですよね。

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