平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(568)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさんーん。(215)

1月10日の中島みゆきさんのオールナイトオールナイトニッポン月イチのある日。
前回のブログの続きであります。
さて、引き続き気が付いたことを書いてみたいと思うのであります。
と、ここまで書いてはみたものの、ここまででもう2時間以上パソコンの前に座っている。
我ながら凡である。
つまりは、アホである。
今回の放送で出た話題はいろいろあった。
小5のお子さんからの手紙で、スポットライトは暑くないのですかという質問や、着物を着る男性が増えたというところから、みゆきさんが「上手に着ている人は素敵ですね。」というようなことを言ったり、音楽評論家の人がトークショウをするのに「あたし、そーっと行って見てみようかしら。」なんて言ったことや、幼馴じみがシスコに住んでいるということや、撮影などで昔の着物じゃなきゃその色が出ないということで、そんな昔の着物を着た時はツンツルテンになっちゃうんですよねなんて言ったことなどなど、どれもブログで書いてみたいなと思う内容ではあるのではありますが、何とも頭が回らずに、結局書いては消して、書いては消して、この状態で2時間半なのであります。
さて、でも1つぐらいは何とか書かなくちゃと思うのでありまして。
コンサートの一会の新聞取材なのかインタビューされたときに、「家の中雪崩のようになっちゃってるから、出来れば片づけたい。」と話したことは、そうなんだと思った。
そんでもって、「どうして、いつまでたっても片付かないんだろうかね。」と言ってましたね。
可愛い。
それは可愛いじゃない。
そもそもみゆきさんの部屋ってどんなんだろうね。
音楽関係のピアノとかギターとか、或いは何て言うんだろうコンピューター的な装置なんかあるのだろうか。
でも、そんな作業はきっとスタジオでするんじゃないかな。
家だともっとシンプルに机とベッドとそして本棚ぐらい。
壁紙は薄いピンク。
そんなシンプルな部屋に荷物や資料が山のように積まれている。
あっちにもこっちにも。
うず高く山のように。
またしても言っちゃうけれど、可愛いじゃない。
山のように積まれた荷物から、必要な本だか資料だかを探すわけ。
でも、なかなか見つからない。
こっちから見ていると山水画にでてくるような勾配のが急な高く積み上げられた荷物の山から、みゆきさんが、ヒョコッと頭を出したり、そして引っ込めたり。
また向こうの山からみゆきさんの頭がヒョコッと出たり、引っ込んだり。
まるで森の木々の葉っぱの陰から顔を出す子リスのようだ。
サラサラって葉っぱを揺らしながらヒョッコリ。
そして軽快に違う枝に飛び移って、またヒョッコリ。
時にはみゆきさんを見ている凡をう、かがうような素振り。
ふさふさのしっぽが自慢なんだろうな。
子リスのみゆきさん。
イヤダーン。
それは可愛すぎるじゃない。
そんな子リスなら凡はぜったいにポケットに入れて持ってかえるよ。
もちろん、ポケットには山盛りのひまわりの種を仕込んでおくんだ。
みゆきさんがひまわりの種を頬袋に入れる姿も、これまた可愛い。
それにしても、みゆきさんは片づけ上手なのだろうか。
放送では雪崩状態のようなことを言っていたけれども、実際は整理好きで部屋もさっぱりとしているのかもしれないね。
凡はというと、やっぱり雪崩状態なんであります。
整理してもまたすぐに雪崩になっちゃう。
最近は片づけの本がよく売れているそうですね。
また、テレビ番組でも片づけのプロという人が出てきて、片づけられない人の部屋を片付けるという内容の放送をしている。
片づけてもらったひとは、「わー、見違えるように綺麗になった。」なんて喜んでいるけれども、見ていて無駄なことしているなあと思う。
凡のように片づけられない人は、本来片づけられないのであって、人に片づけてもらったとしても、またもや雪崩状態になってしまうものである。
とはいうものの、テレビにも映って、タダで部屋もきれいになったんだから、それはまあ嬉しいというのも、その点では納得ではあります。
さて、そんな感じで今回の放送は終わってしまったのでありますが、次回の放送までには、凡はみゆきさんの声だけじゃなく、姿も見ることができる一会に参加するのでありまして、今から何とも楽しみなわけであります。
突然でありますが、名刺を作りました。
というのは、今までは会社に勤めていたので会社の名刺があったわけです。
なので、自己紹介をするときにはその名刺を渡すことになる。
でも、今は無職でありまして、挨拶をするときなんかに、口頭で名前なんかを申し上げるのは、それはするとして、相手にはそんな一瞬の説明で覚えてもらえる訳もないのでありまして、何とも凡自身も頼りなげな落ち着かない気持ちになってしまう。
なので、これは必要というかあったら便利だろうなと思いまして、プライベートな名刺を作った次第であります。
そんでもって、名前はもちろん本名も書いてあるのでありますが、中心の大きい字については「平 凡蔵。」としたのであります。
今年は、凡蔵。押しで行きたいと思うのであります。
ちなみに、活版印刷で作ってもらいました。

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