平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(539)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(192)

9月20日の中島みゆきさんのオールナイトニッポンの続きであります。
なかなかスキットは書けませんね。
今回の放送のお題は「おじいちゃん、おばあちゃん」だった。
凡はおばあちゃんっ子だったから、その思いを書こうかと思ったのだけれど、どうにも書きたいことが多すぎて、あのハガキの大きさには納まらない。
なので書かなかった。
放送で長いエピソードが読まれることもあるけれど、よくあんだけの量がハガキに書けるなと、というかどうしたら書けるんだろうと思う。
よっぽど小さい字なのかな。
ところで、そのお題「おじいちゃん、おばあちゃん」は、敬老の日にちなんで決まったんだと思うけれども、また書いてしまうのですが、敬老の日はイラナイ!
敬老の日は即刻廃止すべきである。
残酷な日だとは思わないかい。
まあ、母の日よりは幾分かはましだとは思うけれども。

どこかのアパートでテレビを見るおじいちゃんとおばあちゃん。
外では子供たちがはしゃぐ声が聞こえてくる。
でも、孫からも子供からもプレゼントどころか電話も掛かって来ない。
「ねえ、みんなどうしてるんだろうね。」
「便りが無いのは元気な証拠だよ。」なんて、そんな会話をする訳。
お互いに口には出さないけれども、何となく寂しいんだね。
もし、敬老の日なんてものがなかったら、そんな寂しい思いをする日も少しは減るんじゃないだろうか。
でも、こんな風に夫婦そろっていたら、まだいい。
連れ合いを亡くして、施設に1人でいる人もいるんだ。
少し涼しくなった風がカーテンを揺らして、テーブルに置いた介護職員の敬老の日のお祝いのメモを廊下に飛ばす。
隣の人との仕切りの向こうからは、施設に訪問にきた家族の笑い声が聞こえてくる。
屈託のない笑い声。
仕切りの向こうは見えないけれど、隣の住人の笑顔が見える気がする。
「良かったね。」
おばあちゃんは、素直にそう天井に呟いた。
でも、おばあちゃんには誰も訪ねてくる人はいない。
その日が終わって消灯の時間、いつもより長い溜息をつく。
そんな敬老の日なんて、イラナイだろう。
自分が孤独であることを、嫌というほど再認識させられる日以外の何ものでもないのだから。
毎日が、普通の日でいいじゃない。
そう凡は思うのであります。
と、いつもの持論をまたもって書いてしまったのでありますが、今回の放送で「四つ葉のクローバーの声が聞こえるおばあちゃん」の話があったけれども、ちょっと素敵だね。
今のこの時代に四つ葉のクローバーに幸せを感じる人がどれだけいるかは知らないけれども、見つけてホッ幸せを感じる。
幸せは普通の日常にあるということを、教えてくれているような気がした。
ただ、今の凡に必要なのは、四つ葉のクローバーの声が聞こえるおばあちゃんじゃなくて、お金の声の聞こえるおばあちゃんだ。
そんなおばあちゃん、いませんかー。
いや、そんな若い女の子はいませんかー。
、、、と、話がそれてしまいましたので、また放送に戻すのでございます。
今回の放送で、次回のお題の発表があった。
「おでん」
そこでみゆきさんは、地方にツアーなどで行った時に、その土地のおでんを眺めるのが好きだというような話をしていましたね。
ツアーとかで出かけた時には、みゆきさんはその地方の繁華街のお店なんかに行ったりするのだろうか。
そんでもって、そのお店の選択は誰がしているんだろう。
みゆきさん1人で、コンサートが終わってから食べに行くなんてことはあるのだろうか。
想像では、ないだろう。
誰かスタッフと行くだろう。
したら、どんな店に行くのだろうか。
と、何故こんなに気になるのかというと、こんどのコンサートは大阪でもやるんだよね。
ということは、終わったらどこかに食べに行くだろう。
ということは、コンサートが終わって凡もどこかに食べに行ったら、偶然みゆきさんもその店にいたということは、可能性はゼロじゃないということだ。
と、そんなことを考えていると、まだ会ってもいないのに、というか、まだコンサートのチケットも当たっていないのに、みゆきさんに出会ったことを想像して手に汗を握ってしまっているのであります。
気ぃ小さいね。
さて、このおでんについては、凡は絶対におでんはこう炊いてくれというリクエストがあるのですが、この話については昔に書いたので、もし良ければ読んでくださいね。

あ、そうだ、この前のページで、みゆきさんが矢鱈と可愛かったと書いたのですが、なんちゃって天気予報の時に、5時からちゃんとした天気予報が更新されるというところで、「1時間だけ信じてガマンしてね。」と言ったのが、これまった可愛かったです。
これは前回書くの忘れてたんですが、もう書かなきゃいられないぐらい可愛いので、今日書いておきたかったのであります。
ということで、話がまとまらない内に、こんだけ書いてしまったのですが、本当は今回の放送で1番書かなきゃいけないことがあったので、これは次に続きで書こうと思います。
是非、お付き合いくださいませ。
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