平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(538)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(191)

9月20日の深夜27時、中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチ。
みゆきさんの声を聞くことが出来る大切な時間である。
今回の放送では、みゆきさんの喋り方が矢鱈と可愛かったなあ。
例えば、ハガキがどこかにいっちゃったときなんて、「やん。」なんて言ってくれたんだものね。
「やん。」だよ。
「やん。」
これはもう、録音しておいて、何かツライ時があったときに聞いたなら元気百倍だろうね。
というより、毎日聞きたいよ。
今回の放送は、もうこの「やん。」を聞けただけでも値打ちがあった。
それに続けて、ハガキを見つけた時に言ったのが「いま、めっけた。」だよ。
これも可愛いじゃない。
そんな声を聞けるんだったら凡はもうみゆきさんの持ち物を全部隠しちゃうよ。
で、「いま、めっけた。」を何度も聞きたいよ。
でも、いくら隠しても見つけることができないものがあるんだよね。
それが、凡だ。
だってみゆきさんは凡を知らないからだ。
悲しいね。
もし知っていたとしても、みゆきさんは凡を探さないのかもしれないけれどね。
そっちの方が悲しいか。
いつか凡はみゆきさんとかくれんぼをやって、「いま、めっけた。」と言ってもらえるようになりたいのであります。
それから、可愛かったのは、あれは泣いてもいいんだよのコーナーだったかな、台湾の空港で飛行機に乗り遅れたリスナーのハガキの話のときに、みゆきさんが中国人が話すカタコトの日本語で、空港でのやり取りを楽しそうに喋ってたことが、これまった可愛いのであります。
そうだ、みゆきさんがチャイナドレスを着たら、これは絶品だろうな。
そんでもって、 凡にいう訳。
「凡ちゃんのこと、好きあるよ。」なんてね。
またもや、妄想で泣いてしまう凡なのでありました。
ところで、今回は凡もニミボンも、ネガティヴ川柳は読んでもらえなかった。
凡もミニボンも結構に枚数も書いたんだけれどね。
でもまあ、これは仕方がないか。
そういえば、冒頭で北の政所様が大奥に行かれて、お代官様がディレクターになったって話があったけれど、それでまたハガキを選ぶときの好みが違ってくるのかもですね。
次回で無くなるコーナーもあるみたいだし。
でも、そんなことはみゆきさんの声を聞くのには関係ない。
凡はみゆきさんラブを貫くだけなのでありますから。
放送の始めの方にリスナーからのハガキで、みゆきさんのハガキをめくる時の音が好きだって話があったけれど、凡も好きだなあ。
あれはワザとやっているのかもしれないけれど、そのハガキをめくる音のときに、みゆきさんの指の動きとかが感じられるような気がするんだ。
みゆきさんの白く細い指が、今、この音がしている瞬間に、ワザとマイクが音を拾うように動かしているんだと想像すると、その指が凡の想像の中では現実味を帯びて見えてくるんだ。
素敵だな。
声だけだと上半身しか想像できないけれども、ハガキの音を入れることで手や腕を含む上半身もイヤホンのを通して感じることが出来る。
出来ることなら、みゆきさんに足を踏み鳴らしたりもして欲しい。
それなら、ラジオから聴こえる足音で、みゆきさんの足の先まで想像が出来るからだ。
それは、うん、いいなあ。
凡は、ハガキの音だけじゃなく、みゆきさんの声に聴き入っていると、たまにみゆきさんが喋ったあとに、息を吸う時がある、というか普通は呼吸しなきゃ死んじゃうから呼吸をするんだけれど、その息を吸う音が喋った後に入ることがある。
みゆきさんの息を吸う音が聞けるんだ。
そんな時に凡はみゆきさんがそこにいるんだってことを感じることができてホッとする。
出来ることなら、向かい合って、或いは隣に座って、その息遣いを聞いてみたい。
息を吸う時の、喉の動きや胸の動きを感じてみたい。
なんて、他の人の呼吸なんて興味はないけれども、凡にはみゆきさんがあまりにも遠く感じる物だから、そんなことも想像で無理やり凡の頭の中で実体を持たせようとしているのかもしれない。
それから、喋り方で言うと、みゆきさんは笑いながら喋ることが出来るんだね。
あれは、すごいね。
凡なんか、笑っている時は喋れない。
あの笑いながら喋っているのを聞くと、どうにも癒されるんだ。
素敵である。
今回の放送では、いろいろ感じたこともあるのだけれど、ここ数日時間がなくて、このあたりで1回ブログとしてアップしようと思う。
と、書いている時も、この時間が無いという理由に凡は凡自身が情けなくなる。
時間がないなんて言っているけれども、ご飯を食べる時間はあるし、お風呂に入る時間もある。
なのに、時間がないから出来ないなんて理由は、恥ずかしい理由である。
とはいうものの、中々進まないので、一旦アップであります。
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