平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(520)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(185)

2015年7月5日の深夜27時、ラジオのイヤホンからみゆきさんの声が聞こえた。
その瞬間、全身の力が抜けて宙に浮いたように感じた。
とはいうものの、最近は少しばかり疲れが溜まっているようで、何ともシンドかったのではありますが、この2時間だけは別世界に凡は存在しているのでございます。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチ。
待ってたのよね。
そんでもって、今回の放送の印象はというと、気のせいか何となく声が低いなと思った。
みゆきさんも今年の冬のコンサートの一会の準備とか大変なのかもしれないなと心配してしまう。
わざわざ凡の為に、一会なんてコンサートの名前を付けてくれるのは嬉しいけれど、絶対に無理はしないでね。
なんてね、まだ妄想は続いているのではあります。
そんでもって、今回は、1つひとつのハガキや話題に、丁寧にコメントというか感想を付けていたなと思う。
いつもだったら、ネガティブ川柳なんかも、コメントなしで続けてよんだりしてることもあったりしたから。
それに、いつもだけれど今日もよく笑っていたね。
それにしても、みゆきさんの声は可愛いですよね。
凡が特に好きなのは、ハガキを読んだり、話をする前に「んと」とか「えええ」とか言う時なんだ。メールアドレスを読み上げる時も、「んと」を付けて言って、後で「『んと』はいらないです。」なんていってたね。
もう、イヤホンから流れる「んと」に凡は、癒されて軟体動物のようにぐにゃぐにゃになってしまうのです。
とはいうものの、実際の凡は驚くほど身体が硬い。
だから、普通は楽なアグラも、凡は身体が硬くてどうも苦手である。
なので、どうしても女の子座りというか横座りになってしまう。
女の子座りの凡。
、、、可愛くないなこれは。
と、ここで無駄なプチ凡情報を挟みまして、とにかくもっとみゆきさんの声を聞いてぐにゃぐにゃになる必要があるようであります。
そんでもって、話した後に言う「んんんん」に至れば、これはもう芸術的に可愛いのである。
「んんんん」なんて言葉というか声で、人を幸せに出来る人は、んんんん、これはみゆきさんしかいない。
そんな月イチは、みゆきさんの声を聞くことが凡にとってはメインなんだ。
そんでもって、さっき言った、今回は良く笑ってたってこと。
どうにも可愛い笑い声だ。
今、凡はみゆきさんの笑い声を笑い声と書いたけれども、どうにも凡はみゆきさんの笑い声を笑い声と書きたくないのであります。
確かに笑っているから笑い声だ。
でも、その言い方は、どうにもみゆきさんの笑い声にはそぐわない。
以前に、凡はみゆきさんの笑顔の可愛さについて書いたことがある。
これは今更凡が言わなくったって、みゆきさんの笑顔が好きな人は数えきれないほどいる。
でも、この笑顔という言葉は、みゆきさんには適当な言葉なのですが、他の人には不釣り合いな言葉なんだ。
テレビをつけると今はやりのタレントが大きな口を開けて笑っている。
でも、あれは笑顔じゃない。
笑い顔だ。
そう書いた。
見ている人を幸せにすることが出来る、それが笑顔なんだ。
そういう意味で、凡はみゆきさんの笑い声を笑い声と書きたくないのであります。
じゃ、どう書けばいいのだろう。
「笑声」(えごえ)か。
それもいい。
或いは、
「和声」(やわらぎのこえ)とでも言うべきだろうか。
なかなか良い言葉が浮かばない。
兎に角だ、みゆきさんの笑い声は、単なる笑い声じゃない。
人を幸せにする音色である。
そんなことを考えていると、仏教の「無財の七施」という言葉を思い出した。
これは、お金も何もない人でも出来る7つの施のことを言います。
その7つをここに書いてみると。
眼施(がんせ)、和顔施(わがんせ)、言辞施(ごんじせ)、身施(しんせ)、心施(しんせ)、床座施(しょうざせ)、房舎施(ぼうしゃせ)です。
それを思い出したら、みゆきさんの笑い声はまさしくこれじゃなかと思ったんだ。
みゆきさんの目の優しさ、笑顔の優しさは、これはもう解りきったことだけれど、これは眼施であり、和顔施である。
人を優しい眼差しで見つめ、人を柔らかい笑顔で見つめる。
そして、みゆきさんの笑い声は、まさしくこの無財の七施の言辞施だったのだ。
みゆきさんが人にかける言葉もきっと優しいに違いない。
でも、みゆきさんの笑い声も人を幸せにする優しさの溢れた言辞施であったのだ。
ということは、みゆきさんって仏の修行をする菩薩そのものである。
「みゆき菩薩」
ありがたや、ありがたや。
凡もこれはお賽銭をあげなきゃね。
「チャリーン。」と。
お札でないところが、凡であります。
ということで、どうにもそんな声に癒され続けた2時間なのでありました。
と、ここまでは、言うならみゆきさんの声が可愛いという事。
そんでもって、ここでまたまた凡は叫ばなきゃいけません。
「きゃー。また読まれちゃったよー。」
今回は、お題の「すいか」も出したし、ネガティブ川柳も出した。
その中で、ネガティブ川柳が読まれたのね。
今回もみゆきさんに凡の名前を呼んでもらったし、「来たぞ来たぞ」なんて言ってもらったから、これは嬉しかった。
それに、今回は更にミニボン(ラジオネームは「たったん」を使ってるんですが)も読まれたんですよね。
多分ですが、ダブルで読まれたのは初めてだね。
そんでもって、そのコメントに「新婚だったりして」なんて言ってたけれど、実はもう30年弱も経っちゃってるんですよね。
とりあえずは、読まれたんだから、ここでもう1度叫んじゃいます。
「バンザーイ!」
ということで、今日は、みゆきさんの声が可愛いということと、読まれたことの報告と、それしか書いてないね。
それ以外の内容で思いついたことがあったら、この後に続けて書こうかな。
ということで、もしお時間がありましたら、、、
「んと、んと、次のブログも是非是非お付き合いくださいませませ。んんんん。」

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