平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(438)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(133)

甘いものが欲しくって仕様がない。
仕事の帰り道にコンビニで甘い飲み物や、アイスを買って帰ったりすることが多い。
最近、よく買ってしまうのは、オランジーナ。
甘さも、オレンジさも、炭酸も丁度いい感じ。
この前は、つい懐かしくなってファンタを買った。
勿論、昔の胴の部分が波なみのガラスの瓶じゃないけれどね。

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(体にいいことばかり書いてあるけれど、決して体にいいとは思えないよね。)
ファンタもいいですね。
でも、飲みながら思ってしまう。
凡は今、何をしているのだろうって。
ファンタを飲むってことに意味があるのだろうかと思うのだ。
水分補給の為なら、水がある。
これと言った栄養もない。
どちらかというと、果糖ブドウ糖液糖など中性脂肪の元になる体に悪いものというイメージだ。
ファンタを飲むという事に、積極的な意味を見いだせないのだ。
じゃ、何故飲むのかと言うと、甘いものが欲しいからだと思う。
どうしちゃったんだろうって凡自身思うのでありますが、飲んでしまう。
糖尿病?
そういえば、おばあちゃんも糖尿だったなあ。
そんなことを考えていると、最近は甘さを敬遠する人が多いということに気が付いた。
缶コーヒーでも無糖のものが増えている。
無糖でなくても、大概のコーヒーには微糖とかいてあるのだ。
無糖は解るよ。
でも、微糖って中途半端じゃない。
そして、更に気が付いてはいたけれど、改めて思う事。
甘いつながりで。
喫茶店に角砂糖がない。
昔は、コーヒーを注文すると、コーヒーに添えられたスプーンに角砂糖が2つ乗っかってた。
コーヒーには角砂糖2つだったんだ。
それが丁度いい甘さ。
霧島昇さんとミス・コロムビアさんの「一杯のコーヒーから」でも、「角砂糖2ついれましょか」と2つである。
若い男女の恋心には角砂糖2つは必須アイテムなのだ。
これが無糖のコーヒーなら、別れ話になっちゃうよ。
吉田拓郎さんの「襟裳岬」では、というか歌詞は岡本おさみさんですが、「角砂糖をひとつだったね」と歌われているけれど、北の国の坦々としたイメージだから1つなのかもしれない。
幸せなイメージじゃないものね。
もし、襟裳岬が幸せの曲だったら、きっと角砂糖2つとか3つになってたはずだ。
今でも昔からやっている喫茶店に行くと角砂糖が出来てたりする。
そんなときは、何故かほっとする。
だいぶ前に、10年ぐらい前になるのかな、千里中央の喫茶店に入ると、角砂糖じゃなくて、1人分のグラニュー糖が入ったビニールの袋の砂糖が付いてきた。
ビニールの袋には赤いスプーンだったかカップだったかのマークが付いている。
あれも昔は喫茶店でよく見たけれど、最近はほとんどないので、その喫茶店で出て来たときは懐かしくて、しばらく砂糖を眺めていたよ。
そのビニールの砂糖にしたって、たぶん10グラムか12グラムぐらい入ってたんじゃないかと思う。
角砂糖だって、昔の方が大きかったような気がする。
想像だけれど、1個6グラムぐらいかな。
2個だと12グラム。
今の角砂糖は小さい。
最近は、コーヒーに砂糖をあまり入れないということで、腹が立つのが、半セルフ式のコーヒーショップだ。
カウンターでコーヒーを注文する。
そのコーヒー自体はマシンで入れているので美味しい。
そして、砂糖やフレッシュを自分で取ってテーブルに向かうのですが、あの砂糖のスティックが細すぎる。
ほんのちょっとしか入っていない。
凡はあれを2本か3本貰う。
でも、ほとんどの人は1本しか持っていかない。
あの1本で、皆は足りるのだろうか。
今はやりの微糖である。
中途半端だ。
と、そんなことを言う凡は、飲むときには甘いのがいいのだけれど、飲んだ後に口に残る甘さは、どうもそれほど好きじゃない。
なので、甘いものを飲んだ後に、水を飲むことがほとんどだ。
考えようによっては、凡の方が中途半端なのかもしれない。
そういえば、みゆきさんは甘いものを食べたり飲んだりするのだろうか。
前に、夏はソーダーアイスばかり食べてたなんて話をなみふくの会報に書いてあったので、甘いものは好きだと思う。
それじゃ、コーヒーには砂糖は入れるのだろうか。
その前に、コーヒーは飲むのかなと思うのですが、噂では缶コーヒーが好きだと言う話がある。
あの缶コーヒーって相当甘いものね。
きっと、みゆきさんはコーヒーには角砂糖3個だと思う。
甘―いコーヒー。
だからね、もし、もしもだよ、凡がみゆきさんと出会って、喫茶店へ行くことがあったなら、ポケットに角砂糖を入れてデートに行くんだ。
そして、注文したコーヒーが出てきたら、そっとポケットから角砂糖を取り出して言うんだね、「みゆきさん、角砂糖だよ。」ってね。
とはいうものの角砂糖は角が立っているから値打ちがある。
ポケットに入れて角が丸くなった角砂糖は、如何にも綺麗じゃない。
じゃ、何かのケースに入れておくか。
それじゃ、ケースの中でぶつかって割れてしまう。
ぴったりの大きさじゃなきゃね。
ぴったりの大きさの角砂糖入れを作るとなると、プラスチックの金型から作らなきゃいけなくなるし、プラスチックの金型をオーダーすると100万円はするだろう。
そんなことは凡には無理だ。
じゃ、どうするのよ。
仕方がないので、そっと壊れないように手のひらの上に乗っけておくしかないだろう。
とはいうものの、凡はすごく汗かきだ。
とくに手のひらには、クーラーをつけても汗をかいてる。
なら仕方がない、暑いのを我慢して、ビニールの手袋をして、その上に角砂糖を乗っけるしかないだろう。
ただ、問題はデートに現れた凡が、汗をかきかき、手のひらにビニールの手袋をして角砂糖を乗っけていたら、みゆきさんはどう思うだろう。
変わりもの?
バカ?
宇宙人?
とにかく、この策では無理だな。
なので、素直にデートには缶コーヒーを、凡とみゆきさんの分2本を持って現れるのがいいだろう。
そんなことを先日考えていたのですが、その日は14日で休みだった。
これは急がなきゃ。
ということで、ネガティブ川柳は描いたのだけれど、前回に色紙サイズでキラキラ仕上げで読まれたものだから、こんかいも大型のうちわにキラキラのスパンコールを張り付けてリクエストを書いた。
それと、段ボールのような紙に、お題の「通知表」と、普通のハガキに赤いコーナーのリクエストも書いた。
今月は、結構書いたので、凡自身は満足がいっているのでありますが、果たして20日の月イチでは読まれるのでありましょうか。

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(これ結構大きいです。リクエストは紅灯の海。歌い出しがいいんですよね。)

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(段ボール的なものに、お題について書いた。)

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(普通のハガキの赤いコーナーのリクエスト)

コメント

  1. うかれぶた より:

    私も、食後の アイスと、チョコレートは やめられないのです。
    ラーメンとジュース。の後アイスも欠かせないのです♪ラーメン屋のメニューは、ソフトクリーム!!を入れるべきだ、と。。
    今、若杉友子さんの本を 読み返しつつ、チョコとアイスを食べている。。
    正に、、わかすぎ。な 髪も白髪なし、老眼なしの、おばあさん。
    冷え性は、塩をとれ。甘味は 控え。。
    わかっても、やめられない… みゆきさんも チョコ好きだし~(^o^)/ と 言い訳しつつ、やめられない…
    凡さん、今月は はりきってますね~♪
    私は、例によって、、
    郵便局の金魚鉢の絵ね暑中見舞いハガキに 一枚♪
    「今月のニャンコ」係に。
    最近このコーナーってご無沙汰のような… みゆきさんも先月、こんなのもありましたね~。なんて言うくらい。
    動物好きのみゆきさんの為と、私の話も聞いてもらいたく♪どれも、聞いてほしいから一月に 一枚なんだもんね~(*^-‘)b

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    アイスとチョコレートは、きっと体にいいと思います。
    だって、美味しいんだもの。
    美味しいものを食べると、きっと何か体にいいホルモンとか物質が脳から放出されるはずです。
    それが何かは知らないけれどもね。
    と言いつつも、私も健康オタクというか、健康グッズオタクなので、
    サプリメントなど、暴飲暴食をしたあとは、そんなものを飲んだりしております。
    というか、サプリメントの効能を書いたものを読んだりするのが好きなのかな。
    でも、アイスもチョコも絶対に体にいいですよ。
    今月は、結構書いたような。
    でも、普段は何も出来ずに、休みの日に一気にやった感じです。
    そんでもって、いよいよ明日放送ですよね。
    うかれぶたさんの「ニャンコ」作戦。
    読まれる予感がしますよ。
    ネガティブ川柳より競争率でも有利そうだし。
    でも、あのハガキのスペースは狭いですよね。
    川柳だったら書けるけど、長い話は字がメチャ小さくなっちゃう。
    うかれぶたさんの話も、みゆきさんに読んでもらえることを祈りつつ、私のリクエストも読んでもらえることを祈りつつ、静かに明日を待つのであります。

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