平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(264)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(32)

宮島口からは、フェリーで宮島に向かう。
さて、フェリーに乗ろうかと思ったら、宮島口と宮島港のほんのちょっとの距離、10分程度の移動なのだけれど、そこに広電が運営する宮島松大汽船とJR西日本が運営する宮島フェリーの2つがあるのです。

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(広電のフェリー)

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(JRのフェリー)
両社が殆ど平行に走っている。
利用者から見たら、全く同じにしかみえない。
どっちが先にギブアップするか。
その我慢比べと言うか意地の張り合いみたいで、笑ってしまった。
とはいうものの、2つあっても両社ともに経営できているんだから、大したものでありますね。
何も考えずに足が向いた広電から、フェリーに乗り込んだ。
海と言うものが怖い凡にとって、フェリーなどの船も怖いんだけれど、だってもし海に落ちたらって思ったらゾッとするでしょ、でも、中の椅子に座っている分には楽しい。
短い距離だけれども、船旅というものには、何か自分を縛るものから逃げる時の、ほっとするような旅情を感じさせるものがある。
凡が音痴で無かったら、みゆきさんでも歌いたい気分である。
♪せめてお前の歌を~、安酒で飲み干~せば、遠ざ~かる船のデ~ッキに立つ自分が見える~♪なんてね。(作詞作曲:中島みゆき「歌姫」)
やっぱりみゆきさんは、いいなあ。
特に、白いシャツが似合う。
今年の劇場版歌姫、映画館で上映されたみゆきさんのコンサートなんだけれど、その歌姫を歌った時に来ていた白いシャツが、うーん、すごく素敵だった。
凡は、みゆきさんは、白いシャツの似合う女性の頂点だと思う。
♪歌姫~、スカートの裾を~、歌姫~、潮風になげて~♪
なんて歌でも歌いたい気分ではあります。
とはいうものの、凡はみゆきさんの歌について、いろいろ書くつもりはない。
というか、みゆきさんの歌を知らない。
今年の8月に一目惚れをして、それからファンクラブに入り、それからコンサートを予約して、それから歌を聴き始めたのです。
みゆきさん自体を好きになっちゃったんです。
たとえみゆきさんが音痴でも、歌を歌わなくても、みゆきさん自体が好きなのでありまして、構わないのであります。
つまりは、みゆきさんの歌は、みゆきさんに付随しているものでしかありません。
とはいうものの、今はみゆきさんの歌も大好きです。
だって好きな女性が作って歌っているんですもん、全部好き。
それにね。
それに、歌について考えないようにしているのは、凡はものすごく焼きもち焼きだからなのかもしれません。
「永遠の嘘をついてくれ。」(作詞作曲:中島みゆき)は、まだいい。
中島みゆきさんが吉田拓郎さんの為に書いた曲だけれど、つま恋2006での、吉田拓郎さんとの1曲だけの共演は、凡にみゆきさんの魅力を気づかせてくれた1曲であるから。
それに、凡は吉田拓郎さんが、もともと好きだから。
でも、それ以外の曲にも拓郎さんを、ついつい思い出してしまうところがあるのです。
せっかく、みゆきさんの歌を聴いてウットリとしているのに、あれ何でって、引っ掛かるのです。
この、「歌姫」という曲もそうだ。
みゆきさんの声にウットリとしていると、ズズッ、、、あっと、ヨダレが。
それは、いい。
ヨダレは置いといて。
♪南に帰る~船に~遅れた~、やせた水夫、ハーモニカを吹き鳴らしてる~♪
えっ?
急に、恐ろしく冷たい空気が凡のウットリとしているハートを直撃した。
どうして?
どうしてなのよ。
こんなところで、「水夫」なんていう言葉を使う必要があるのですか。
みゆきさんほどの才能のある人は、水夫なんて言葉を使っちゃいけない。
いや、使うべきではないのです。
その瞬間、凡は「古い船を今動かせるのは、古い水夫じゃないだろう」を思い出した。
これは、吉田拓郎さんが、イメージの詩で参加した広島フォーク村のオムニバスアルバムのタイトルだ。
このタイトル以外に、水夫なんて言葉を歌詞にやタイトルにしたものを知らない。
なので、瞬間それを思い出した。
それに、「歌姫」っていうのも、拓郎さんの「舞姫」(これはまあ、作詞は別の人だけれど)に合わせてるんじゃない
かってね、そこまで疑っちゃう。
みゆきさんが、拓郎さんを好きだってことは知っているけど、ずっとウットリとしていたいからね。
でも、まあ拓郎さんだったら、仕方がないか。
でも、
でもね。
本当に焼きもちを焼いてしまうのは、DVD歌旅で歌う「宙船」(そらふね)だ。
(そういえば、この宙船にも水夫って言葉が使われているね。)
途中、バックコーラスの男性と掛け合いでデュエットする部分があるのです。
その男性が歌っているときの、みゆきさんが気に入らない。
絶品の笑顔なのです。
どんな大女優でも、こんな笑顔は不可能じゃないかっていうぐらいに可愛い。
そんな笑顔を、デュエットする男性に向かって投げかけているのです。
しかも、拍手なんかしちゃってさ。
悔しい。
悔しいから、早送りしちゃう。
でも、やっぱり見たいから、巻き戻し。
でも、やっぱり悔しいから、早送り。
でも、やっぱり見たいから、巻き戻し。
、、、、、、。
疲れる。
それにDVDは大切にしなくちゃね、高いんだもの。
他の男性に、あんな絶品の笑顔を見せないで欲しいんだよね。
そんな訳でありまして、どうもみゆきさんの歌を鑑賞するのは、適当に聞き流すのが、凡にとっては、精神的にはよろしいようでございます。
さて、そんな船旅でありますが、10分程で、宮島に到着。
可愛い鹿が出迎えてくれた。

コメント

  1. うかれぶた より:

    みゆきさまは、
    拓郎に いつまでも 歌を作って 唄い続けてほしい♪
    みゆき と一緒に 唄い続けてほしい♪
    と、永遠の嘘をついてくれ に 籠めてるような気がする…
    みゆきさまの歌
    失敗ばかりの人生で~♪したぁ~♪ やること、成すこと へまばかり~♪
    題 忘れたけど、
    他にも、拓郎節 に そっくりの曲が あるょねグッド(上向き矢印)
    ひとに 作るとき、その人の要素が みゆきさまの中に ある気がする…
    宙船 は、みゆきさまの方が、長瀬より 迫力 ありすぎ だけどね!!
    とにかく、みゆきさま って、人一倍 耀きすぎてるょね♪♪♪

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    永遠の嘘をついてくれは、拓郎さんが曲を依頼するときに、みゆきさんと食事をしたときに、ちょっと弱音を吐いたそうですね。
    それに対する、みゆきさんの熱烈な応援歌というか、ラブソングというか、みゆきさんの熱いメッセージが込められていると、私も、うかれぶたさんの言うように、そう思う。
    そんなことが、ものすごく羨ましくもあり、でも、かっこよくもあるんだよね。
    字余りの歌詞も、みゆきさん、拓郎さんとも、かっこいい。
    才能の全くない私なんか、太刀打ちできないよね。
    でも、みゆきさんとの恋仲を夢見て、頑張っていかなくちゃ。
    とはいうものの、私も中年。時間がないなあ。
    だったら、もう生まれ変わったら、絶対にみゆきさんを見つけて、離さないもんね。
    って、郷ひろみさんと松田聖子さんやん。
    うかれぶたさんて、郷ひろみさんのファンだったんですか。
    うちの嫁さんも、そうだったらしいです。
    でも、郷ひろみさんも、今でも頑張ってらっしゃいますよねえ。
    私も、負けんもんね♪
    うかれぶたさんも、ブログなどをされているんですか?

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