平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
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散散歩歩。(243)アイラブユー!みゆきさん。ほたえてくれ。(12)

「アイラブユー、みゆきさ~ん。」
初めてのみゆきさんのコンサートまで1週間を切りました。
液晶パネルの映像ではなく、直接凡のこの目でみゆきさんを見ることが出来る。
あのみゆきさんの笑顔に逢えるのです。
あのみゆきさんの白目に逢えるのです。
もう、何か足が地面に着いていない感じで、今からそわそわとして落ち着かない。
間近で見るみゆきさんは、さぞかし可愛いんだろうなあ。
なんて思っていたのですが、送られてきたチケットを見て、愕然となった。
チケットは、東京国際フォーラムはイープラスで、広島市文化交流会館は夢番地で申し込んだのですが、どちらも2階席だった。
すぐそばで、みゆきさんの息遣いを感じられると思っていたので、ちょっとショックだ。
やっぱりチケットはファンクラブで申し込むのがいいのだろうか。
チケットは、ファンクラブ、制作会社、興業元、チケット販売会社など、いろいろなところから販売される。
でも、そのそれぞれの割り当てなどが、まったく解らない。
会場の席を、どんなふうに割り当てているのか知らされていない。
それが解れば、もっと工夫して申し込むのにね。
それにしても、解せないことがある。
今回、イープラスのプレオーダーで、まずチケットを申し込んだ。
運よく当選したのですが、その後になって、また2次プレオーダーというのを募集し始めたのです。
どこの席になるかは、抽選で解らないと書かれているのですが、でもね。
でもですよ、2次プレオーダーがあるということは、1次のプレオーダーで、席が埋まらなかったということじゃないですか。
それだったら、イープラスさんの確保している席の良い順に1次で当選した人を振り分けて、それからのちに、残った席を2次のプレオーダー当選者で埋めると言うのが、凡にとっての正論なのですが、どうもそうではないようなのです。
だって、凡に割り当てられたのは、2階でも後ろの方の席なのであります。
凡の更に後ろの席なんて、数が知れている。
2次プレオーダーで募集しなくても、普通の申し込みだけで埋まるような数だ。
どうも抽選の方法が不透明なのです。
その辺のところを、売る前に皆に告知する必要があるんじゃないかなと思うのは、凡だけだろうか。
などなど、いろいろ腑に落ちないところがあるのだけれど、もう手許にチケットがあるのだから、今回は2階の席で我慢するしかないだろう。
次は、ファンクラブで取らなきゃね。
でも、どうしてみゆきさんて、あんなに可愛いんだろうね。
特に1曲歌った後に、天井を見上げたり、横を向いたりして、決め顔を作ってくれる。
その時の表情がこれまた、いいんです。
僕がカメラマンなら、この決め顔だけで1冊の写真集が出来るぐらい撮りまくっちゃうな。
100枚の写真を撮ったら、100枚ともベストショットだ。
普通のグラビアアイドルでは、こうはいかない。
100枚撮っても、その内使える写真は、1枚あるかどうかだ。
後の99枚は捨ててしまうゴミみたいな写真なのである。
それにくらべて、みゆきさんはどうだ。
100枚の内、捨てるショットは1枚もない。
つまりは、1瞬1瞬が、1秒1秒が、すべて可愛いという事なのである。
こんな女性は他にいない。
そんな1瞬を、凡は15日に、凡のこころの目に移し撮ってきます。
とはいうものの、2階席だからなあ。
見えるのかな。

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