平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(128)沖縄弾丸のんびり旅行。待っててね南国美人。

2月には休みが取れるだろうと、1月からミニボンと計画をして、20日からの1泊2日の旅行を考えていたのですが、どうも何とか休めそうだということになり、急遽行先の決定をすることにしました。
最近、新聞などを広げると1泊で食事が付いて7800円などの温泉の広告をよく見かける。
凡も何回も行ったことがある。
ゆっくりと温泉に浸かって、バイキングの夕食をお腹いっぱい食べる。
これだけで、日常のストレスから解放されてリフレッシュ出来る。
始めはそんな予定だった。
予算も低いし、それでいて楽しい。
通勤の京阪電車の改札口横に設置されている旅行会社の国内旅行のパンフレットなどを取って、帰路の準急の座席で読みながら行先のプラン考えるのも旅に出る前の楽しみの1つだ。
そんな時に、ミニボンから「沖縄にも行ってみたい。」という言葉が出た。
そうだ、そういえば凡も沖縄には行ったことがない。
そして1度は訪れてみたい土地だ。
そうだ、沖縄に行こう。
そうミニボンに言ったら、賛成された。
これには少し驚いた。
以前、北京に2泊3日で出発したときに、北京の空港の視界が黄砂で不良のため、途中で引き返してきたことがある。
その時に、関西空港で、この旅行をキャンセルするか、1泊2日で強行するか旅行会社の人から説明があった時に、凡は強行、ミニボンはキャンセルということで大ゲンカしたことがある。
たとえ半日でもその土地に行くのと行かないのでは100倍の差がある。
ミニボンはどちらかと言うと、ちゃんと旅行をしたいと考える派なのです。
でも、この「ちゃんと」という部分は、どうも小市民的であり、悲しいのでありますが、また少し可愛いところでもあります。
そして、今回は1泊2日の沖縄旅行でもいいと言うのでありますから、ここは凡との意見がぴったり合ったという事で、行先は沖縄に決定した。
ただ考えてみると、1泊2日の沖縄と言っても、お昼には沖縄に着く。
近場の温泉地だって、その目的地に着くのはお昼ぐらいだ。
旅行の間の自由時間という点においては、飛行機と言う交通手段を使えば、そんなに距離の差は感じないだろう。
沖縄と行先が決まれば、急にこの旅行が大きな楽しみとなって、20日が待ち遠しい日となった。
沖縄と言えば、南国美人。
♪潮風に吹かれると、想い出す、あなたのこっとー。♪
(南沙織さんの潮風のメロディー)
可愛いですよね、南沙織さん。
大好きなんです。
少し日焼けした健康的な肌に、ノーメイクの笑顔。
そして、すらっと伸びた足にベリーショートのミニのワンピース。
彼女が歌うとサラサラロングヘアーが沖縄の風に優しく揺れる。
完璧だ。
そして何よりも好きなのが声なんです。
何気なく歌ったその声に、柔らかい弾力のある響きを含んでいて、じっと聞き入ってしまう。
吉田拓郎が彼女の為に「シンシア」を作りたくなる気持ちがよく解る。
凡に歌を作る才能があったら、きっと「シンシア・パート2」を作っていただろう。
さあ、行くぞ。
シンシアのふるさと沖縄へ。
待っててね沖縄美人さん。

画像

(写真は、シンシアのHPの“Art of loving”より無断拝借しました。)

コメント

  1. とっちゃん より:

    そう言えば北京手間で引き返したなんて事がありましたね・・・
    今度は沖縄のようですが、美味しい物は食べたのでしょうか?
    今後の展開が気になりますよ~

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    初めての沖縄に行くということで、あれもこれもとなるところなんですが、何しろ1泊なんで、あまり期待しないで行ってきました。
    沖縄の料理も楽しみですが、内臓系は苦手なので、あまり期待はしないでくださいね。

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