平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(82)

昨日の読売テレビで、またソウルの番組を放送していましたね。
久本さんとあややが出演されていましたが、
早くソウルへ行きくなっちゃいましたよ。

インスタントラーメンが好きだ。
この点はソウルの人も同じだろう。
初めてソウルに行ったときに、地下の簡単な飲食店でインスタントラーメンを調理して提供しているお店を発見して驚いたことがある。
いくらなんでもインスタントラーメンをお店で食べたいとは思わない。
それなら日本の立ち食いそばの方がましだろう。
トッポキのお店でもトッポキにインスタントラーメンを入れて食べているシーンをテレビなんかでよく目にする。
でも、これは1つの料理の中の素材の1つだから納得できる。
凡も次に行った時はトッポキ通りに是非行ってみたいと思っている。
そんなことから考えてもソウルの人はインスタントラーメンが好きなんだなと思ってしまう。
チキンラーメンも好きだ。
これはちょっとお腹が空いた時や、休みの朝に食べたりする。
チキンラーメンを食べる時にいつも疑問に思っていたことがある。
それは味だ。
あの味は果たしてチキンの味なんだろうかと常々思っていたのです。
焼き鳥屋のスープもあんな味じゃない。他のチキン料理からもあの味は想像できない。
そんな疑問を解決してくれる料理がソウルにはあった。
それはタッハンマリという鳥の鍋だ。
これは鳥1匹という意味だそうである。
出てくるときに鍋に鳥を丸ごと1匹そのままの形で出てくるのです。
それで鍋に火を点けてからこの鳥をハサミでパチパチと切り分けてくれる。
凡はこれをチョンノオーガの近くにあるミョンドン・タッハンマリというお店で食べました。
ここで食べ方に2通りあります。そのまま食べるか、キムチを入れるか。
凡はこの鍋はスープのあっさりとした中にも旨みのあるスープでそのままタレにつけて食べるのが美味しいと聞いていたのです。
でも、お店に入ると鍋の中にキムチをどっさり入れて食べている人も半分ぐらいいるのです。
お店の人に聞くと、どちらでもいいということでした。
それで、凡はとりあえずそのまま食べていました。
でも、このスープの味が美味しくて、なんどもスープと〆の麺を頼んで食べていました。
何度も追加したスープがかなり煮つまってきたころです。
ある事に気がつきました。
それはそのスープの味がチキンラーメンのスープにそっくりになっていたのであります。
うん、これはチキンラーメンの味だ。
それで、凡の長年の疑問が解決したのであります。チキンラーメンの味はチキンの味だ。
そうだ、今度はソウルで、どんな鍋を食べようかな。

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