平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(80)

ソウルの地下鉄のエスカレーターは速い。
凡はそれに気がつかなかったのですが、ミニボン曰くソウルや香港のエスカレーターは動くスピードが日本に比べて速いのだそうだ。
そういえば、少し速い気もする。
動く歩道でも歩いてしまう大阪人が速いと思うのだから相当速いのだろう。
日本でたまにエスカレーターに乗るのに、なかなか乗れずにエスカレーターの階段の前で足を出したり引っ込めたりしているお年寄りを見かけるが、ソウルではそんなことはないのだろうか。ソ
ウルのお年よりは日本のお年寄りより元気なのかもしれないですね。
ソウルのお年寄りに聞いたら、きっと「それはキムチを毎日たべているからだよ。」と返事が返ってきそうだ。
韓国人ほどキムチを愛している人たちもいないだろう。
それは韓国の代表的な食べ物なので当然だけど、日本人はそんなに思い入れのある食べ物はあるだろうか。
胡瓜の漬物なんて最近はどこの家庭でも毎日食べるというふうでもないだろうし、うどんやそばも好きだけど、キムチほどの存在ではないような気がする。
凡のイメージでしかないのだけれど、韓国人は老若男女を問わず、毎日キムチを食べているのじゃないだろうか。
この辺のところも現地の人に確認してみたいな。
ソウルのエスカレーターも、片側を歩いて上るひとに開けていたっけ。
その辺も確認してこよう。
日本でもこの片方を開けるということだけでも、地域によって差があるようです。
右側を開けるか左側を開けるか。大阪では左側を開けることが多いです。
日本でエレベーターに乗るときに感じる事がある。
それはエレベーターの中のスペースの配分の感覚の悪い人が多いということだ。
満員だったら仕方がない。
でも、2,3人がエレベーターに乗った場合、エスカレーターの床に対して均等なスペースで立ちたいとは思いませんか。
しかし、そうでない人が多いのは大阪だけだろうか。
まず、1人目がエスカレーターに乗りますよね。
それで、2人目3人目が乗ってくる。
その時、1人目のすぐ前に立ってくる人がいるのです。
エスカレーターのスペースが目の前に広くあるのに、わざわざ凡の目の前に立つのです。
勿論、若い女性の方だったら寧ろ嬉しいかもしれません。
しかし、何で空いているエレベーターで知らないおじさんの整髪料の匂いを嗅がされないといけないのでしょうか。
凡の目の前に来るのはもっと人が乗ってきて混雑してからでいい。
凡はそんなことがあるたびに、わざわざまたその人の前に移動するのであります。
そうだ、ソウルのエレベーターでは均等に乗るのだろうか。

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