平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(78)

ソウルの地下鉄は便利ですね。
凡なんかもソウルではもっぱら移動は地下鉄を利用します。
線によって色分けをしているので迷う事はありません。
ソウルの人は自分が大好きと前回書いたのですが、自分以外の人も好きなのかもしれないと思う。
他人を拒絶しないというか、受け入れる気持ちが日本人より大きいように思う。
日本では地下鉄に乗っても若い女性は中年男性の横には座りたがらないのではないだろうか。
座っても少し間隔をあけて座ったりすると思う。
凡でも中年男性の横には座りたくない。
若い女性だったらなおさらだろう。
でも、ソウルではそんなことはないように凡の目からはそう見える。
酔っ払った中年男性の横に若い女性が普通に座っているのを何度か見た。
凡でもあまり座りたくないなというような男性の横であります。
大阪では若い女性は専用車両に乗ったりするのですが、男性を拒否する人が多いということでしょう。
(そうだ、ソウルでは女性専用車両というのはあるのだろうか。)
でも、ソウルではそういう男性も拒否はしないというか、受け入れているように見える。
もしくは、他人と接触することが苦痛ではないのかもしれない。
ソウルの街中でも、よく女性同士が手をつないで歩いている風景をよく目にする。
日本では同性同士で手をつないだりすることは、めったにない。
何となく接触するのが嫌という感覚が日本人にはある。
しかし、ソウルの女性にはその感覚は無いように見える。
凡が街を歩いていても、ソウルでは他の人と身体がぶつかることが多い。
日本だと、ぶつからないようにすれ違うときに身体を半身にしたりして相手に当たらないようにするのだけれど、そしてぶつかった時は、その接触が少しであっても相手にちょっと頭を下げたりして、ぶつかったことが悪い事であったということをお互いに確認する作業をする。
でも、ソウルでは何度も街中を歩いている時にすれ違う人にぶつかったりした。
でも、ソウルの人は、それほどぶつかった事に拘らない。
ぶつかったことが普通なようです。
つまりここでも接触することが嫌という感覚ではないようなのであります。
その辺のところの感覚がどうなっているのかを、ソウルの人に聞いたみたい。
想像だけでは納得できない部分がある。
こんどソウルにツアーで行く時にはその辺のところをガイドさんに尋ねてみよう。
そうだ、ソウルの地下鉄では安心して女性の横に座るぞ。

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