平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(47)

最近はヘルシー志向のせいなのか、無糖のものや甘さ控えめのものが多いですね。
凡もペットボトルの飲み物を買うときなども、無糖の紅茶などを良く買います。
でも、アジア(またまた大雑把な言い方ですが)では、何故かお茶でも加糖のものが多いようです。
台北へ行った時も喉が渇いたなと思って緑茶のペットボトルを買ってホテルに戻って一口飲んだ瞬間しまったと思いました。加糖の緑茶はよけいに喉が渇く。
仕方なく、もう一度コンビニに出かけました。
ペットボトルのお茶や紅茶は、凡にとって喉の渇きを押さえるものという位置づけなので、絶対無糖でなきゃいけません。
でも、喫茶店や自宅などで飲むときは、疲れているときなどは特にそうなんだけど、ちょっと甘めなものを飲みたいときがあります。
コーヒーも角砂糖2個入れる方が美味しい。
紅茶も甘いほうがほっとする。
カロリーはどのくらいあるのかなんて不安を持つのは止めましょう。
毒を食らわば皿まで。
カラダに悪いものは美味しいのである。
凡は朝食をパンにする場合は、トーストにバターをボトボトになるまで塗って食べます。
塗るというよりは、スライスしたバターをトーストの上に並べて、バターを溶かす為にもう一度トースターに入れるのです。
トーストにじゅわっとバターの滲み込んだトーストは美味しいですよ。
さらに、その上に砂糖を振り掛けたりして食べる事もありあます。
「油+砂糖」「油p+塩」「油+酢」油は何と組み合わせても美味しいです。
そんなトーストに砂糖の入れた甘めのコーヒーを飲み。
さらに、ハムや卵焼きにマヨネーズをたっぷり掛けて食べます。
ひょっとしたら成人男性の1日の標準摂取カロリーを越えてるかもしれませんね。
でも、食べる時は美味しいと思ってたべなきゃいけません。
ああ、美味しいなと思って食べている時はきっと脳から「何か身体とココロに良い物質」が出ているはずです。
出ていなきゃいけないんです。
科学的なことは解らないので、出ていると思いましょう。
そんな凡が最近喫茶店などでコーヒーや紅茶を飲むときに不満を感じる事があります。
喫茶店というよりはレストランなんかで食事をした後に出てくるコーヒーなのですが。
サーブされたコーヒーや紅茶に細いスティック状の砂糖が1本しか付いてこないことが多くなってきたことです。
しかも、その細さがさらに細くなってきています。
普通ならシュガーポットが置いてあって好きなだけ入れることが出来るようになっていていいのじゃないでしょうか。
シュガーポットが無くても、以前は角砂糖2個が添えられていました。
ビニールに入った砂糖が付いてくる事もありますが、量はたっぷり入っています。
なので、甘いコーヒーにして飲むことが出来たのです。
しかし、最近は細いスティック。
入れてもほんの少し甘味が付くだけです。
こんな中途半端な甘さなんていらない。
凡は喫茶店での角砂糖2個付きの復活を切に祈るのであります。
そうだ、ソウルでは甘いコーヒーを飲もう。

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