平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
日々のブログは、この下にありますので、こちらも見てくださいね。

創作劇場は、ここをクリックしてください。⇒⇒⇒

そうだ、ソウルへ行こう!(38)

午前便しかも一番早い便で行き、午後の一番遅い便で帰ってくる。
これはいいように思う。
しかし、フリーなら絶対にそうするのであるが、ツアーの場合ちょっと違う。
今日取ってきたパンフレットを見ると、一番安いホテルのプランで2泊3日で19900円とある。
何と安くなったものですね。この数字を見ただけで感動する。
それで、往路午前便で復路午後便を指定すると、プラス12000円となるではないですか。
つまり、19900円プラス12000円で31900円。
これはちょっと考えなきゃ。
もちろん31900円でも破格に安いのですが、19900円という数字を見てしまってはどうもいけません。
あと、7900円だせば、もう一回行けるではありませんか。
フライトパターンを指定しなければ、19900円で行く事ができます。
最近は、韓国から日本へ来る観光客が非常に多くなっています。
ということは、アシアナは韓国の航空会社、当然韓国人も多く利用してるはずです。
韓国人も朝早い便で日本に来て、夜遅い便で韓国に帰りたいと思っているに違いありません。
なので、ひょっとすると午前の方が空いている可能性もあるのんじゃないだろうか。
そこは運任せで指定しないコースを選択するべきか。
もしくはやはりフリーにすべきか。
「迷った時は両方。」
これは我が家の迷った時の「ものさし」である。
居酒屋に行って、「出し巻きも食べたい。」けど、「から揚げも食べたい。」というような場合、ミニボンは凡にこういうのです。「迷った時は両方。」そうすれば、後悔はありません。
後であれも食べたかったなんてことにはならないわけです。
雑貨なんかを買うときもそうです。このペンとあのペンとどっちがいいかな。
「迷った時は両方。」です。
とはいうものの、このものさしは数百円から数千円までしか適用されません。
外食をしようと駅の近くまで出かけた時に、ミニボンが何を食べたいかというので、凡はそのとき焼肉と寿司で迷っていました。
それで、迷った時は両方。
焼肉を食べてからお寿司を食べたいといったら、却下されました。
さすがにこれはダメでした。
ソウル行もツアーとフリーと両方というわけにはいかない。
いや、1回だけじゃなく両方行ってもいいかもね。
だって、ソウルに行くのは楽しいんだから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました