台北での2日目。
ホテルの可愛いスタッフの女の子に教えてもらった台湾の居酒屋の熱炒で、美味しい料理とビールを頂きまして、店を出たところであります。
ここで、ミニボンが、珍しく、大稲埕というエリアに行ってみるかと言う。
淡水河の岸に、屋台のような感じでコンテナが並べられていて、今、若者に人気の場所らしいのだ。
ミニボンも、ユーチューブで見てたものだから、思いだしたんだね。
ということで、熱炒の天金小館さんから歩いて、大稲埕というエリアに移動。

川岸に来ると、賑やかな雰囲気が伝わってくる。
そんなに広くはないのだけれど、端っこまで歩いて、また引き返す。
すると、ユーチューブで活躍されているゾロさんが行かれていたカクテルのお店があったので、飲んでみることにした。

いろんなカクテルを、お洒落なガラスの小瓶に詰めて売っている。
コップと氷と、カクテルをもって、コンテナの屋上にのぼる。
ラッキーなことに、席が1つ空いてた。



コンテナの2階から見ると、一層、雰囲気があって、それに、風もあるし、ミストも屋根から吹き出しているので、実に気持ちが良い。
しばし、風に吹かれていた。
若者の中にいるということ自体が嬉しかったな。
さて、ホテルに帰りましょうか。
帰路、道沿いにあったお店の名前に興味を持つ。

台湾では、台湾華語と言われる、中国語の台湾バージョンが使われている。
そして、年配の方や、南部の方では、昔ながらの台湾語も話されているそうだ。
それとは別に、たまに、街中で、見たことのないような文字を見かけることがある。
台湾で使われている発音記号で、「注音符號」(ボポモフォとも言われています)と呼ばれているもので、台湾の人は、この記号を使ってスマホとかの入力をするそうです。
「カサカヘサヌ」???
日本人は、どうしても、こんな風に読んでしまうのですが、台湾の人は、これで読めるんですよね。
こういうのを見かけると、嬉しくなりますね。
というか、何て書いてあったのかな。
ということで、ホテルに戻って、荷物の整理などをして、ゆっくりと過ごす。
いよいよ、明日は、日本に帰る日なのであります。
もう1日あったらなあ、なんて思うぐらいが良いのかもしれませんが、もう1日、台北の街を歩きたいなあと思わずにはいられない凡とミニボンであります。
そんなこんなで、貴重な台北の夜を過ごしまして、8月27日(水曜日)を迎えたのございます。
今回は、ホテルの朝食を付けていた。
楽だし、折角だから、ホテルの朝食も食べてみたいじゃない。
でも、昨日、食べてみたら、それほどでもないし、兎にも角にも、椎茸を使った料理が多い。
ミニボンの天敵は、椎茸なのであります。
ということで、最終日の今日は、外で朝食を頂くことにした。
ホテルを、早めにチェックアウトして、キャリーバッグを引きずりながら、大橋頭駅まで歩いて行く。
というか、大橋頭駅から、さらに歩いて、目的の小籠包の屋台というか、ビルの前の歩道で営業されているお店に向かう。

「發記小籠包」さん。
このお店は、前回の時に来たのですが、美味しかったので、また、ホテルから歩いて行ける距離なので、再訪。
凡が訪れたのは、7時半ごろだったかな、既に営業されていた。
小籠包を一籠と、前回、その漢字を見て、うどんだと勘違いしたワンタンを注文。
餛飩湯と書いてあったので、てっきり、うどんだと思ったんですよね。
うどんは、本当は、日本語では、饂飩と書くけれど、似てるよね、字が。


小籠包は、ちょっと、大ぶりで、肉の餡もぎっしり詰まっている。
いやこれね、改めて食べたら、美味しいのなんのって。
勿論、鼎泰豊などの有名店のは、台北では食べたことが無いけど、日本で食べた印象では、やっぱり美味しいんですけどね、そういう今流行りの肉汁たっぷりと言うタイプじゃなくて、それとは別のタイプとしては、ここのお店のが1番、好きかもしれない。
何か、生地が違うんだ。
凡の素人の推測では、たぶんだけど、生地にラードが少しだけ練りこまれているんじゃないだろうか。
或いは、肉の餡から出た油が生地にしみ込んだのかもしれないが、兎に角、生地が抜群に旨い。
ワンタンは、あっさりしたスープで、これまた、朝には、ぴったりの一品。
前は、お姉さんだったが、今回は、おっちゃんがいたので、ミニボンが、前に来た時に美味しかったので、また来たと、アイフォンの前来た時の写真を見せたら、喜んでくれた。
ここは、また、次回も来たいなと思う。
さて、これから台北駅に行きましょう。
今回の飛行機は、エバー航空だ。
台北では、指定された空港会社なら、そして、事前にオンラインチェックインをしていれば、台北駅で、荷物を預けることが出来る。
そして、荷物は、そのまま飛行機に乗っけてくれるので、手ぶらで、そのまま最後の時間を観光して過ごすことが出来るのだ。
これ最高ですね。
ということで、台北駅の空港行のMRTのところで荷物を預ける。
ただ、この駅が、台北駅から、結構な距離があるので、そこだけが面倒くさい。
さて、これで手ぶらで観光ができますよ。
飛行機の時間を考えると、11時には、この台北駅まで戻って来たい。
まだ時間が有るので、どこかに行きましょう。
ということで、ネットで調べると、東門ということろに朝市があるというので移動。


行ってみると、確かに朝市はあるのだが、地元の人の朝市ですみたいな感じだったので、ぐるぐると歩き回っただけ。
折角来たのだからと、ミニボンが、屋台のカットフルーツのパイナップルを買った。
食べてみると、甘みは少なめだが、口中が、さっぱりした。
さて、それなら、これという目的地も無いので、雙連朝市に行ってみるか。


ここは、何度か訪れた場所なので、まずは、勝手が分かっている。
ただ、お店を冷やかしながら端っこまで歩いて、また引き換えす。
ミニボンが、スイカを買った。
そして、凡は、氷豆花という豆腐のスイーツを買う。
このスイーツを買ったのは、豆花というのを食べたことが無いというのと、おっちゃんのTシャツが気に入ったからだ。
前は、仏様の絵、後ろには、「追字念仏 往生極楽」なんて書いてある。
信心深いおっちゃんなのかな。




さて、スイカと氷豆花を、朝市の横にある細長い公園みたいなところで頂ましょう。
氷豆花は、トッピングに、緑豆とピーナッツの煮たのをお願いした。
優しい甘さで、美味しかったです。
レンゲも2つ付けてくれたし、台北って、1つ注文してシェアすることも普通にしてくれるので、食べ歩きには、嬉しい。
さて、今回、台北に来ると決まった時に、ユーチューブを見て、これを食べてみたいなと言うものがあった。
鹹豆漿(シェントウジャン)というもので、豆乳と豆腐の中間のようなスープ状のものだ。
台湾では、朝食として人気のメニューだそうです。
そこで、グーグルマップで調べてみると、今いる場所から見えるところにお店があった。



「世紀豆漿」さん。
入り口にオープンな厨房があり、奥に、テーブル席がある。
それにしても、沢山の人が働いているな。
厨房で、みんな忙しそうに手作りをしてくれている。
鹹豆漿とダンピンと呼ばれる玉子焼きのクレープみたいなものと、記憶が定かではない何か忘れた何かを注文。そして、鹹豆漿には、これがいるよねと油篠と呼ばれる揚げパンをお願いした。

さて、飲みたかった鹹豆漿は、優しい味わいで、これは、朝食にはぴったりだね。
そして、この鹹豆漿に浸して食べるつもりで油篠を注文したのだが、はじめっから入っていたので、追加の揚げパンは不要だったな。
ということで、今日は、朝から小籠包、朝市、氷豆花、そして、鹹豆漿と、最後の時間を楽しむ凡とミニボンであります。
さて、これから台北駅に行くのだけれど、台北駅前で買いたいものがある。
台湾風おにぎりだ。
「飯糰(ファントァン)」というもので、もち米で、デンブや、お漬物、玉子など、いろんな具材を巻いて食べるものだ。
以前も食べたことがあるのだけれど、凡は、もち米が大好きなので、この台湾風おにぎりも大好きなんですよ。
ということで、ユーチューブでゾロさんという方が紹介されていたお店で買うことにした。
3軒ほど紹介されていたのだが、そのうちの2軒で1個ずつ買う。

まずは、「飯糰覇」というお店。
地元の人が並んでいる。
中の具材を選ぶのだけど、分からないので、全部入りを注文。

そして、2軒目は、「青島飯糰」というお店で、ここも人気店のようだ。
ここは、玉子入りを注文。こっちは、紫米にしたかな。
というか、それも今となっては、少し曖昧で、どっちかを、普通のもち米で、どっちかを紫米のもち米にしたのと、どっちかを、全部入りで、どっちかを玉子入りにした。
って、全然、覚えてないやん。
どちらもテイクアウトのみなので、これを空港でいただこうと思う。
さて、最後の最後まで、食べるものを食べたり買ったりしまして、空港へ向かう。
キャリーケースを、預けているので、楽ちんだ。


ということで、空港で、台湾風おにぎりをいただいた。
具だくさんで、もち米も美味しくて、これは美味しい。
ただ、そこまでお腹が空いてなかったんで、これお腹ペコペコのときに食べたら、もっと美味しかっただろうと思う。
なんせ、ボリュームがあるからね。

さて、楽しかった台北と、バイバイしなきゃいけません。
帰路の飛行機は、エバー航空のBR130便。
台北 13時35分発で、関空着が、17時15分。
エバー航空といえば、フルサービスキャリア。
楽しみと言えば、機内食ですね。


これは、ジーローハン(雞肉飯)だろうと思う。
割いた鶏肉が乗っているご飯だ。
それに、厚揚げのようなものと、煮玉子が添えてある。
復路は、無事、ビールも貰えたので、大満足の機内食となりましたよ。
ということで、無事、大阪に帰ってきました。
今回は、ミニボンが、ユーチューブでお店を予めチェックして、場所まで調べてあったので、結構、沢山のお店を廻ることができました。
特に、「台湾グルメと言えばゾロ」のゾロさんの番組や、「台湾楽旅」のhirokさんと、もーちゃんさんの番組を参考にさせて頂きました。
いやあ、凡も、ユーチューブを一緒に見たりしたのですが、台湾楽旅のもーちゃんさん、かわいいでーす。
ということで、そんなもーちゃんさんが行ったお店も行くことが出来たので、凡も満足の旅となりました。そして、今回もまた、凡のレポートを読んで頂いて、ありがとうございました。
コメント
凡蔵さん、まず台北第4話のところのコメントがちょっと変な感じになっていますね
エラーなんですかね???
大稲埕というエリアは全く知りませんでしたが、コンテナを使った若者に人気のエリアで飲み食いできるんですね
コンテナの上からの景色もとても良い感じだし、飲みに来ている女性達もボカシを入れていますがキレイな子が多いのが何となく伝わってきます
景色と共に目の保養になりますね~
朝ごはんの小籠包も美味しそうですが、台北駅で荷物を預けるとそのまま飛行機に積んでくれるってのはメチャクチャ便利ですね
こんな便利なシステムがあったなんて全く知りませんでした
そしてエバー航空の機内食ですが、厚揚げに煮玉子を見るとまさに台湾スタイルって感じですよね
ビールも飲めたようで良かったですよね
やっぱり機内食と一緒にビールを楽しんでこそ、海外旅行時の楽しみですもんね!
ありがとう、ゆけむりさん。
コンテナのところは、若者がいっぱいいましたよ。
若い女の子もいましたしね。
とはいうものの、何の触れ合いもありませんでしたけど。
まあ、若者の中にいるだけで、自分も若くなった気が、ちょっとしました。
台北駅で荷物を預けるシステムは、ほんとに、ラクチンで、おすすめですよ。
ただ、LCCとかは使えないんですね。
たぶん、台湾関係か、フルサービスキャリアか、利用できる航空会社が決まってます。
同じようなシステムが、ソウルにもあって、そっちは、荷物を預けるだけじゃなくて、
そこで、出国手続きまで出来ちゃうんですよね。
なので、空港に着いたら、そのまま、別レーンから手荷物検査をして、それでおしまいみたいな。
でも、ソウルも、台北も、いつまで、そのシステムが続くかは、分かりませんもんね。
昔、関西空港が出来たときは、難波で、同じように荷物を預けて、空港会社のチェックインも出来るというシステムがあったんですよ。
でも、すぐに無くなっちゃいました。
利用する人が少なかったのか、経費の関係か。
台北とソウルは、まだまだ、続くことを願ってますよ。
そして、今回は、機内食とビールも頂けたので、大満足ですよ。
それから、台4話は、何か変な感じですね。
削除してもいいのかな。