平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(830)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(283)

9月17日の日曜日、深夜27時。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチのあった日。
去年までは、ネガティブ川柳のハガキも送って、ライブにこだわって聴いて、その感想も毎回書いていたのですが、どうも最近は余裕が無くて、その全部をやっていない。
我ながら情けないと思うのでありますが、その情けないのが凡なのでありますから、これは本来の凡の面目躍如ということではあるのであります。
とはいうものの、実際の凡も、日々の余裕のなさが、多少は身体に堪えてるようで、3か月前に100キロあった体重が、先日、病院に行くので計ったら、84キロになっていた。
このまま余裕なく生活を続けていたら、理想体重の74キロも目の前のようである。
と、そんなことは、どうでもいい。
今回の月イチであります。
放送が始まって、まず最初に感じたのは、みゆきさんの声に張りがあるということだ。
みゆきさんの声に力強さを感じた。
今年の暮れから来年にかけての「夜会工場」で毎日が充実しているんだろう。
そう想像すると、何かホッとした。
前半は、あまり、みゆきさんのプライベートを感じるトークはなかったように思う。
ネガティブ川柳あたりで少し、みゆきさんって、そうなんだって話があったか。
確か、お菓子の箱を捨てられないとか、そんなハガキで、みゆきさんが、解るっていってたね。
可愛いね。
千代紙の貼られた化粧箱を嬉しそうに見ているみゆきさんを想像したら、もうそれだけでメロメロになってしまう。
凡が勝手に想像したみゆきさんにメロメロになるというのも、これは意味不明ではありますが、もうメロメロなのだ。
そんなに千代紙の空箱が捨てられないのなら、今度の誕生日には、千代紙のお菓子の空箱を誕生日プレゼントに送ってみるというのはどうだろう。
みゆきさんが、何が入ってるのかなと箱を開けたら、空っぽ。
「???」
空っぽだけれど、千代紙が可愛いから捨てられない。
んで、そのころになったら、放送でお菓子の箱が捨てられないなんて言ったことも忘れてるから、みゆきさんも、いろいろ考えるよね。
何で、こんなもの送って来たんだろうってさ。
でも考えても解らない。
それはそうだろう。
んでもって、解らないまま、みゆきさんの部屋のタンスか何かの上にでも置いておくね。
凡は、誕生日だけじゃなくて、事あるごとに、みゆきさんに千代紙のお菓子の空箱を送るんだ。
バレンタインデーとか、ホワイトデーとか、何度もね。
そのたびに、みゆきさんは、千代紙のお菓子の空箱をみて「???」となるだろう。
しかし、捨てられないから、タンスの上に置いておく。
1年も経ったら、タンスの上には10個ぐらいの千代紙のお菓子の空箱が積み上げられてるね。
そんでもって、ふと、みゆきさんがベッドにゴロンと寝転がった時に、そのタンスの上の千代紙のお菓子の箱に目が留まる。
「???」
積み上げられた空箱を見て、「???」となっているみゆきさんを想像すると、少しばかり可哀想であるが、仕方がない。
ここで、これが普通の女性なら、そのまま終わってしまうだろう。
でも、みゆきさんは、頭の良い女性である。
その積み上げられた千代紙のお菓子の空箱を見て、そこから何かを見つけようとするはずである。
何か意味がある筈だと。
ベッドから起き上がって、空箱を見つめるみゆきさん。
ロダンの考える人の様に、左の手の甲に顎を乗せて深い思索にはいる。
一瞬にして、哲学者の目に変わった。
しかし、答えが見つからない。
それはそうだ。
凡にもお菓子の空箱を送る意味が不明なのだから、贈られたみゆきさんに意味が解る筈はない。
やがて、答えを見つけることができずに、ため息をつくね。
みゆきさんのため息だ。
きっと、すてきな香りがするだろう。
まあ、それはいい、置いておこう。
そして、どうしても答えが見つからないと、みゆきさんが諦めた時に、ふと歌詞が思いつく。
きっと、それは意味のある歌詞じゃないだろう。
人生には意味のないことも重要であるということに気が付くんだ。
そして、出来た歌詞。
みゆきさんの人生で初めてのナンセンスソング。
赤塚不二夫さんの、「西から昇ったお日様が、東へ沈む~。、、、、これでいいのだ~。」とかね。
あの歌は好きだなあ。
或いは、昔流行った、「ラメちゃんたら ギッチョンチョンで パイノパイノパイ
パリコト パナナで フライ フライ フライ」(東京節)とかね。
歌のタイトルは、感動の「慕情」に続く、名作「欲情」なんてね。
それか、千代紙のお菓子の空箱だから、そこに赤塚不二夫さんのテイストを入れて、「箱でいいのだ。」とかね。
てなことになるとだねえ、この凡は、みゆきさんに初めてのナンセンスソングを作らせた陰の立役者となるのであります。
「どうだ。エッヘン。」
なんてね、まったく在りもしない小学生のような妄想で喜んでいる場合ではありません。
それにしても、どうして凡は、こんな幼稚な事しか書けないのでありましょうか。
まあ、幼稚なんだから、仕方なかいですね。
その他にも、サランラップの最後の10センチかなにかに印をつけてくれという話も楽しかった。
みゆきさんもサランラップ使う事あるんだって思った。
まあ、そんなこんなで、楽しみにしていた放送も、今月分は終わってしまったね。
また、みゆきさんの素敵な声が聞けるのは1か月先か。
あ、そうだ。
最近、放送の最後の最後に、ハガキを出した人の名前を読むところがあるけれど、あれは良いですね。
きっと、名前を呼ばれた人は、嬉しいだろうな。
来月は、凡の名前も読んでもらえるように、ハガキを出さなくっちゃ。

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