平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
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散散歩歩。(721)雨の釜山を2人旅。(2)

9月28日(水曜日)。
釜山の2日目である。
明日が、大阪に帰る日なので、実質は、今日1日がフリーに観光できる日でもある。
凡が、出発前に立てた計画では、今日は、朝から昨日も行った南浦洞に行って、シンチャントーストというお店で、朝食を頂く。
そして、余裕があれば、釜山の名物のミルミョンという麺を食べる。
そんでもって、お昼から、梵魚寺か海東龍宮寺か、どちらかを観光。
時間があれば、温泉なんかも良いかもしれない。
という感じで、考えていた。
このシンチャントーストとミルミョンは、ミニボンの行きたいというところだ。
取り敢えずは、シンチャントーストである。
まずは、地下鉄で、チャガルチ市場駅まで移動。
折角だから、市場と港を、ブラブラ見て回る。

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そして、光復路へ出て、そこから、予め調べていた行き方を試みようとするのだけれど、目印のヤング通りというのが見つからない。
なので、薬屋さんで行き方を聞いて行ってみるけれども、近いのは解るのだけれど、店を見つけられない。
なので、また、服屋の兄ちゃんに聞いて、やっとたどり着く。
お店と言っても、店頭でおばさんがトーストを焼いて、テイクアウトもあるし、中でちょっと食べるスペースもあるという小さなお店だ。
中に入ると、日本人の6人組と、日本人の2人組が2組と、全員日本人。
凡とミニボンの座るスペースが2席あったので、座って待つ。
ただ、座っている人は、まだトーストが来ていない。
やっと、全員配り終わったら、凡とミニボンの注文を聞いてくれた。
スペシャルトースト2人分と、凡はコーヒー、ミニボンはピーチのフレッシュジュース。
トーストには、ハム、玉子、チーズが、挟んである。
玉子には、何かの野菜の細切れが入る。
これは、もう間違いがない味だ。
釜山やソウルの街には、トーストの屋台を、よく見かけるけれど、それを、ちょっと具を豪華にした感じ。
凡のコーヒーは、インスタントであるけれども、そのインスタントの粉とお湯の量が、絶妙で美味しかった。
ミニボンのジュースは、フレッシュジュースなので、これは美味しくない訳が無い。
ということで、凡とミニボンのトーストが来た時は、誰もいなくなったので、ゆっくりと朝食を頂くことができた。
後で、地元の人が2組やってきて、豆乳とか、普通のトーストなどを食べていた。
店頭で、写真を撮らせてと、おばさんに言ったら、一緒にフレームに入ってくれた。
優しいね。

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(トーストとコーヒー)

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(店内のメニュー)

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(トーストは入口で焼いている)
トーストのスペシャル2個とコーヒーと桃のフレッシュジュースで、9000ウォン。
店を出ると、雨がひどくなっている。
さて、これからなんだけれど、予定が決まらない。
雨のせいで、梵魚寺は、山道を歩くのは、気乗りがしない。
海東龍宮寺は、これは雨でも大丈夫だろうと思うけれど、ミニボンが気乗りしていないように見える。
もう雨だから、この辺をブラブラしとく?なんていう。
たとえ、この辺をブラブラするのでも、時間を持て余してしまうだろうし、疲れもするだろう。
決まらないまま、歩いていると、釜山タワーのある高台に行けるエスカレーターがあったので、乗ってみる。
結構に長いエスカレーターを上り切ると、そこには公園が広がっていて、雨のせいか人もいなくて、気持ち良い。
意外と気に入った。

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ただ、タワーには登らない。
君子危うきに近寄らず。
タワーなんてものは、本来、人間が作ってはいけないものである。
ましてや、そこに上ろうなんて言語道断。
高いところから、下界を見下ろそうなんて考えは、神様のすることである。
人間がそんなことをしていると、いつか罰が当たるに違いないのであります。
全国の高所恐怖症の人に幸あれ!
さて、帰りは、エスカレーターは無く、階段で降りる。
南浦洞まで来たら、ロッテマートがあったので、覗いてみるけれど、買うものは無い、というか買えない。
何故かと言うと、今回は、ピーチの安いプランなので、預ける荷物はなしのプランだ。
なので、機内持ち込みの10キロが限度なんです。
だから、お土産は、基本無しということだ。
アワビが売られていて、9000ウォンだった。
小さいのだと10個ぐらい入っている。
前回、アワビのラーメンとかアワビ粥を食べたけれど、この値段なら、家庭でも食べられるね。

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さて、もう今日は、雨なので、梵魚寺も、海東龍宮寺も諦めることにした。
そしたら、ミニボンも温泉でもという話になった。
凡も前回に地下鉄の温泉場にある虚心庁(ホシムチョン)行ってリフレッシュできた。
でも、今回は、凡の行っていないところが良いだろうと言うことで、センタムシティにある「新世界スパランド」に行くことにした。
センタムシティというのは、新世界百貨店のことを指すのだろうか、兎に角、かなり大きな商業施設なので、人が多いかなと、少し不安ではある。
芋の子洗うような温泉じゃ、リフレッシュできないものね。
そんな訳でスパランドは決定したけれども、その前に、ミニボンが行ってみたいところがあると言った。
凡一駅という西面駅の2つ手前の駅にある平和市場である。
ここは、4階建てのビルになっていて、服や生地などの衣料関係の市場である。
なので、凡一駅に移動。
少し歩いて、平和市場に到着。
ビルの中は、婦人服、紳士服、伝統的な衣装や、布団、生地、ボタンなどのお店が、1500もあるそうです。
服は、なかなか思うものがないのですが、ミニボンが、バッグを作る生地を3種類ぐらいと、バッグに付けるタグを購入。
こんな買い物が、楽しかったようです。
最近、布のバッグを作るのに凝っているんですよね。
さて、スパランドに行く前に、何かお昼を食べておこう。
センタムシティの周りはこれと言って食べるところが少なかった記憶がある。
なので、南浦洞から西面に移動して、ここで何かを食べようと、西面に移動。
西面の街を歩きだしたのですが、雨が思ったより強いので、このまま、あてもなく店を探すのは止めて、ロッテホテルの地下のフードコート的な場所で、簡単に食事をした。
凡は、ビビンバと、ミニボンは、牛肉もやし丼というもの。
両方で、17800ウォン。

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さて、西面からセンタムシティへ移動である。
思ったより、時間が掛かった。
さて、センタムシティについたら、ビルの上の方にあるのかと思ったら、入口は1階だった。
プラダという高級店の横から入る。
プラダというのは、入ったことは無いが、兎に角、高級なお店であるらしい。
受付に行くと、何か温泉とは思えない洒落たカウンターがある。
若者が6人ぐらいカウンターに並んでいた。
若い子も行くんだ。
そこで、料金の15000ウォン×2人を支払う。
制限時間4時間だという。
下駄箱の番号を印字した紙をくれるので、それを持ってエスカレーターで2階に行く。
一緒に日本語の説明もくれるので安心だ。
下駄箱に靴を預けると、その下駄箱のカギが、施設のロッカーの鍵にもなり、館内の飲食施設や、マッサージなどの清算の鍵にもなる。
そのカギで、館内に入場。
すぐに、館内着を受け取る。
男性は、館内着だけ、女性はバスタオルも受け取る。
後で解ったのですが、男性は、中でタオルを何枚でも使うことが出来て、女性は、このバスタオルと、後は2枚だけ付いているそうだ。
なので、女性はタオルが足りないと、後で、チムジルバンでミニボンに会った時に言うので、凡が男湯のタオルを3枚ほど取ってきて渡したのであるけれども、やや男性が優遇されているのだろうか。
ここで、この新世界スパランドについて書くと、施設はセンタムシティの中にあるだけのことはあって、高級感がある。
いつできたのかは知らないが、綺麗で清潔感もある。
それに、スペースが広くとってあるので、気持ち的にもゆっくりできるのである。
男湯と女湯の温泉が、それぞれあって、それとは別にミーティングスペースと言って、男性と女性の共用のエリアというのがあって、ここも充実している。
このミーティングエリアも、広くて、天井が高く開放感がある。
寝っ転がる休憩スペースも、マットが引いてあったり、普通のチムジルバン風の床だったり、テレビも個々についている椅子タイプのリラックスマットだったりと種類が多い。
そして、チムジルバンが、ドーム型が2個だったかな。
その他に、寝る床が骨伝導で振動するサウナや、ピラミッドのパワーのサウナや、電子の飛ぶサウナや、そんな面白い仕掛けのサウナが、どうだろう8部屋はあったかな。
いろいろ入って回るのが楽しい。
また、ミーティングエリアは、4層ぐらいの構造になっていて、マッサージや、レストラン、ネール、散髪屋、フィトンチッドの部屋など、いろいろなコーナーがあるのである。

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(最後に精算するカウンター。ネットより引っ張ってきました。)

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(浴場。ネットから引っ張ってきました。)

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(ドーム型のサウナ。ネットより)

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(入口で貰ったパンフレット。パンフレットの写真は、施設内の様子)
さて、凡もお風呂に入りに行こう。
貴重品をBOXに預けて、凡とミニボンは、男湯と女湯に分かれた。
ロッカーも、カギがちゃんとしているので、貴重品をBOXは必要ないかもしれない。
お風呂場に行くと、天井も高く、風呂の数も多い。
前回に行った虚心庁よりも明るい感じだ。
まずは、シャワーで身体をあらう。
シャンプーなども揃っている。
お客さんが少なかったので、洗い場も使いやすかった。
この洗い場も、座って洗うところと、シャワー形式で洗うところがあって、シャワー式のところも間に仕切りがあるので、隣の人をそれほど気にしなくてもいい。
さて、いよいよ温泉だ。
湯船は、記憶だけれど8個ぐらいあったかな。
泡の出ている湯船に浸かる。
釜山の温泉に、まだ日の明るい内から入るなんて、なんて贅沢なんだろう。
そう思って温泉に身を沈めたら、、、ヌルイ。
浴槽には、それぞれ電光表示でお湯の温度が表示されている。
凡が最初に入った湯船は39度ぐらいだった。
びっくりするのは、それでも熱い方なのである。
見てみると、ほとんど40度以下。
35度なんてのもある。
手を入れたら、どちらかというと冷たく感じる。
温泉の中にもサウナが2つか3つあったので、サウナを出た時の水風呂かと思ったが、そうではないようである。
浴場内の一番温度が高い湯船を探して入る。
表示は、42度だった。
それでも、いつも入っているお湯に比べたら、すこし物足りない。
慣れてくると、さっきの39度も、長く浸かってられるので、そうやって、のんびり浸かって楽しむのかもしれない。
釜山の人は、ヌルイお湯に浸かるのが普通なのだろうか。
とはいうものの、これは記憶だけれど、前回に行った虚心庁のお湯は、もっと熱かったと思う。
そんなヌルイ温泉なのですが、でも開放的な浴場で、のんびりお湯に浸かるのは、これは本当にリラックスできて、そして贅沢している気持ちになって、温泉に来て良かったと、つくづく思った。
露天風呂もあるらしいのですが、凡は見つけられずに、ミニボンと待ち合わせのミーティングスペースに移動した。
ミーティングエリアでは、チムジルバンに入ってみる。
ごろんと横になっていると汗がにじんでくる。
こんな風に、ミニボンとサウナに入ることなんて無いので、面白い。
このミーティングエリアで、行き交う人を見ていると、若い人が多いことに気が付いた。
カップルで来ていたり、4、5人のグループだったり。
どちらかというと、女の子の方が多いだろうか。
あるサウナに入ろかと思っていると、ヨーロッパあたりから来たのだろうか、若くて、モデルにでもいそうな、可愛い女の子の4人組が、同じサウナに入ろうとする。
「ワオ、ワオ、ワーオ!」(凡蔵。こころの叫び。)
こんなことってあるだろうか、しかも釜山の温泉で。
他にも、これは中国の人とかも来ているし、まあやっぱり、釜山の人が多いのだけれど、それでも、女の子は可愛い子ばかりなのである。
そんな女の子は、館内着を着ている訳だけれども、それはサウナに入るためだから、当然に素肌に身に着けている。
そんな館内着の可愛い女の子と、同じサウナの部屋で、ゴロンと横になっている。
「可愛い子と、うれしドキドキ、チムジルバン」(凡蔵。こころの俳句)
そんなサウナを6個ぐらい回っただろうか。
もう、これ以上入ると、脱水になるので、水を買って、3階ぐらいにあるマッサージ機で休む。
売店には、チムジルバンで定番の、シッケという飲み物と、茹で玉子も売っていたが、喉が詰まりそうなので、それは止めた。
マッサージ機が終わったら、酸素カプセルのコーナーがあった。
ただ、酸素カプセルは、高いので、鼻にチューブで酸素を送るのをやってみる。
3000ウォン×2人。
効果は、あまり判らなかった。
そんなことをしていると、もう2時間半か3時間弱を、この温泉で過ごしていた。
始めに、制限時間4時間あったら、充分じゃないかと思っていたが、もし時間が許されるなら、1日居ても楽しいかもしれない。
マットで仮眠したり、テレビを見たり、そんなことをしていたら、時間が足りないだろう。
さて、そろそろ出よう。
汗を、もう1度温泉で流して、着替えて精算のカウンターの前で、ミニボンと待ち合わせる。
中で買った水やマッサージ機、酸素吸入の清算をする。
全部で13000ウォン。
ここで、凡の行った温泉2か所を比較すると。
センタムシティは、みんなでチムジルバンに入ったり、みんなで食事もしたりできるし、施設も広くて綺麗なので、特に複数人で行くなら、断然、センタムシティだ。
前回に行った、虚心庁は、温泉は、なかなか良かった。
でも、チムジルバンは別料金だったので、やらなかったけれど、男女のグループでは、センタムシティが上回る。
ただ、虚心庁は、その施設も、その周辺も、温泉場の雰囲気が、なかなか良いのである。
温泉の街に来たという感じ。
ということで、温泉好きは虚心庁、その他の人はセンタムシティがオススメだ。
センタムシティから西面まで移動。
地下鉄の中で、今日の晩御飯のお店をアイフォンで調べる。
でも、これと言った店に決められない。
雨だしさ。
歩き回るのもツライ。
ミニボンも、ホテルのレストランで良いと言う。
それなら、凡もホテルのレストランで良い。
朝出る前に、ホテルの夕食の案内を見たのですが、ディナーは、バイキングで、33000ウォンだそうだ。
夜の値段としては、妥当な金額だろう。
しかも、その横にキャンペーンをやっているようで、ディナーに限り、生ビール飲み放題とある。
これはポイントが高い。
飲み放題付きで、33000ウォンなら、安いともとれる。
なので、泊まっているイビス・アンバサダー・プサン。シティセンターの17階のレストランに決定。
一旦、部屋に荷物を置いて、レストランに移動。
中では、17、8人のグループが、会社の送別会なのか、そんな感じの会をやっている。
ワイングラスが、全員の前に置かれているし、服装もちょっと、かしこまっている感じが、エリート企業の宴会というか、食事会のようである。
凡が、入ったら、すぐにお開きとなった。
その他には、2組のお客がいた。
凡が行ったのは、20時ごろで、22時でクローズとなる。
広いレストランに凡を入れて3組なので、2時間弱だけれど、のんびりと食事が出来そうである。
さて、バイキングの内容だ。
お刺身はあるが、サーモンは少し塩味がした。
マグロは、冷凍もので、解凍の仕方が下手なので、美味しい。
何故、解凍の下手なマグロが美味しいのかと言うと、凡が子供の頃、凡の父親はマグロの刺身が好きで、よく晩酌に食べていたのですが、そのころのマグロと言ったら、今のように生のマグロなんて近くの市場には売っていなかった。
解凍がほとんどだ。
しかも、解凍の仕方も、今のように生に近い解凍じゃなく、水のジュクジュクした感じになる解凍である。
でも、そんなマグロを、子供の頃に食べていたせいで、大人になっても、そんな解凍の下手なマグロは嫌いじゃないのである。
というような、凡のマグロの話は、置いておいて。
刺身に関しては、まあ不味くはないが、美味しいとは言えないものだったかな。
刺身の横には、寿司があった。
これもまた、昔の回転すしぐらいの感じだろう。
おかずは、チキンやベーコン、温野菜、フィッシュフライなどで、ビーフは味付けした肉を焼いてくれるのだけれど、これが安い肉だとは思うのだけれど、柔らかくて、何故か美味しかった。
ビールに合うので、何度も取りに行った。
そして、タダのビールは、中ジョッキなのだけれど、少し大きめのジョッキだ。
お姉さんに言うと、持って来てくれる。
席はゆったりとしているし、お客も少ないし、料理は、ちゃんと補充されているし、温泉でリフレッシュした心地良さもあって、ついつい調子が出ちゃいまして、6杯飲んだ。
酔っぱらっても、17階から15階に移動するだけだ。
こんな気楽な食事は無いだろう。
充分に飲んで、充分に食べて、部屋に戻った。

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(味付けの肉にビールがすすむ)

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(レストラン)

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(少し飲んじゃったけれど、ちゃんと上まで入っている)
バイキングの冷静な判断を書いておくと、料理の種類は少ない。
豪華な食材は使っていない。
味付けも、まあ普通。
とはいうものの、今日の凡と同じ、空いている、飲み放題、そして雨という条件なら、オススメだと思う。
凡とミニボンの場合、その条件にぴったりだったので、2人とも、すごく満足してレストランを出たのである。
お腹いっぱいなので、そのままベッドに横になって寝た。
というか、寝るのは寝たが、1時間ごとに起きて水を飲む。
いつもの、寝たような、寝れないような、そんな釜山の夜なのでありました。

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平 凡蔵。へのファンレターや
       お褒めの言葉は
sansanpopo@tairabonzou.jp
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コメント

  1. ゆけむり より:

    前にも言ったかもしれませんが、シンチャントーストは食べて事ないんです
    一度食べてみたいんですよね~
    凡蔵さん、釜山タワーは登らなくとも夜はライトアップされていてキレイなんですよ
    登ればもっとキレイですけどね
    せっかくの海外旅行なのに雨でしたか
    でももはや釜山は庭のようなものでしょうから、雨が降れば降ったなりの過ごし方を心得ていらっしゃるんですね
    流石です!
    温泉やサウナ、チムジルバンでのんびり過ごすなんて、まるで地元の人みたいですね
    素肌に館内着だけの女子が近くにいると、なんだかドキドキしちゃいますね
    もしかしたらポロリがあるかもとか、気になって気になって寛げなかったりしてね(笑)
    〆はホテルのバイキングですね
    生ビール飲み放題付はお得ですね
    これは完璧に飲み過ぎちゃいそうですね
    目一杯飲んでもすぐに部屋に帰って、コロンと寝られるのが嬉しいですよね
    また地下鉄やタクシー、あるいはちょいと歩いてとなると、酔いが覚めちゃったり帰るのが面倒だったりしますもんね
    すぐに横になれるのはポイント高いと思います!

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、ゆけむりさん。
    ソウルでも釜山でも、韓国に行ったら、何故かトーストを食べたくなるんですよね。
    今回行ったシンチャントーストは、味付けは、日本人向けにしてあるのじゃないかと思います。それに比べて、最終日に食べた
    Isaacというお店は、韓国風でしたよ。
    その違いは、Isaacの方は砂糖と振りかけてありました。玉子焼きにケチャップ、それに砂糖が、やっぱり韓国に来たら、そんな味が食べたくなります。
    釜山タワーのライトアップは、気が付かなかったなあ。
    お店とか、そっちの方に目が向いてたのかな。
    食べるお店ばかり探してたのかもです。次は、是非見てみたいです。
    奥さんは、釜山が初めてなので、いろいろ計画を考えていたのですが、結果的には、良かったかなと思います。
    そんでもって、サウナの可愛い女の子の館内着ですが、形も色も、ポロリもスケスケも期待できないように出来ているのですが、それでもねえ、何かドキドキです。
    でも、全員が同じ館内着を着て、ウロウロするので、何かすごくくつろげる雰囲気でした。
    そんでもって、シメの晩御飯は、ホテルのレストラン。
    これも、奥さんは、それほど食べることに拘らないし、好き嫌いも多いので、バイキングで良かった感じです。
    地下鉄で晩御飯の場所を探している時に、ロッテホテルのバイキングを見つけたのですが、それで、すごく惹かれたのですが、値段が倍以上するのであきらめましたが、それも、ロッテホテルだったら、酔っぱらって歩いて帰らなきゃいけなかったので、今回は、エレベーターに乗るだけなので、それも結果良かったかもです。
    奥さんは、お酒を飲まないのですが、もしお酒を飲むカップルだったら、メチャお得ですよ。

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