平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(695)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(244)

青春18きっぷで釜山の旅の途中でありますが、今日はこれを書かなきゃであります。
8月21日。深夜27時。
中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチの日。
久しぶりの、みゆきさんの声にウットリ。
今回は、オリンピックの話からスタートしたね。
みゆきさんは、オリンピックを「つまみ食いのように見ている」だったかな、そんなことを言ってた。
今年も、年末に夜会「橋の下のアルカディア」をやるのに、その内容を更に見直したり、そんなことでも忙しいだろうけれど、オリンピックも見てたんだね。
つまみ食いのようにって言うぐらいなんで、じっくりとは見てないのだろう。
今日、1日が終わって、みゆきさんは、お風呂に入るね。
そんでもって、ここはやっぱり、みゆきさんのイメージだったら、パジャマだな。
パジャマを着て、バスタオルで髪を拭きながら、リビングに来るね。
すると、テレビでオリンピックの男子体操なんかやってるわけだ。
男子体操の白井君か誰かが、床でクルクルってジャンプするだろう。
「キャー、あれ、どうなんてんの。これ、っつ、こうなって、あれ、いやっ、こう、、、。」なんて、今やってたジャンプを真似しようとするよ。
もう、可愛くて仕方なないじゃない。
だめだ、もうノックアウト。
そんでもって、サイダーなんか、風呂上がりに飲んで、「あーっ。」なんて、口元を真横にして、目を細めるね。
いやあ、これまたさ、可愛くて仕方ないじゃない。
ノックアウトで立ち上がれないよ。
いや、そもそも、みゆきさんはパジャマなのか。
それは、ドキリ。
パジャマなんてものは、あれは余程、寝相の良いお嬢様が着るものだ。
まず、両手は体の横に柔らかく、そっと沿わす。
勿論上を向いて寝るんだ。
細く長い脚は、指先も揃えて伸ばしているよ。
長い髪は、今、くしけずったばかりのように、流れている。
白い頬には、ほんの少し笑みが感じられる。
そんな、華奢な美しい人が着るものであるはずなんだ。
勿論、美しい人という点においては、みゆきさんは、ネグリジェが似合う。
おそらく、世界一ネグリジェの似合う女性だろう。
もし、ネグリジェを着るならね。
でも、あのネグリジェというものは、時として、寝相が悪いと、とてつもなく興醒めする服でもあるのである。
因みに、ミニボンは、ネグリジェではないけれど、よくTシャツの足まである筒のような服を着て寝る。
だけれど、ほぼ100パーセントの割合で、寝入ると、裾が胸の方まで捲れあがって、パンツ丸出しの、腹丸出しで寝ているのである。
不可解である。
迷惑である。
それなら、パジャマを着てくれないものだろうかと思うのである。
そんな風に、寝相が悪いと、ネグリジェの裾が捲れあがって、エライことになるのである。
みゆきさんは、美しい人であるから、ネグリジェを着て寝るのは、これは似合うというか、可愛いものだろう。
でも、時として、疲れている時など、寝返りを打ってさ、裾が捲れあがったらさ、脚も、パンツも、腹も、丸出しになっちゃうよ。
、、、、キャー。
もう、やだ。
それは、もし見たなら、心臓が止まっちゃうな、きっと。
南無阿弥陀仏。チーン。
それにしてもである。
ネグリジェは、想像すると南無阿弥陀仏になっちゃうので、置いておいて、みゆきさんのパジャマ姿は、可愛いだろうな。
あの夜会の「邯鄲」のDVDを見ると、その中に、パジャマ姿のみゆきさんが登場する。
あれは、絶品だ。
若いというのもあるけれど、どうにも、可愛い。
また、ピンク色が似合うんだなあ。
オリンピックのテレビを、みゆきさんは、風呂上がりに、パジャマを着てみる。
と、またここに戻るんだけれどね。
その時のパジャマは、ピンクでなきゃだめだね。
そんな時に、凡はこう言うんだ。
「何、身体クネクネさせてるの。」
すると、みゆきさんは、とびっきりの笑顔で言うね。
「あはは、見てたの。」ってね。
と、突然に無理やりに、凡が登場であります。
まあ、妄想なんで、こんな登場も出来るのではあります。
そんなオリンピックの話で、今月の月イチは始まった。
あ、そうだ。
みゆきさんって、スポーツするのかな。
見た目では、たぶん、やらないと思うんだけれど。
みゆきさんの「真夜中の動物園」というCDのジャケットに、走るみゆきさんの写真が使われている。
あの写真を見る限り、スポーツ出来そうじゃない。
特に、あの手の振り方は、足の遅い女子高生のやる振りである。
とはいうものの、あの手の振り方が可愛いんだ。
それに、あの足の角度。
どうも、あれは、やられる。
そんな話は、置いておいて、今日は、月イチの話だ。
そんな風に、オリンピックの話で始まった月イチ。
最初のリクエストが、「まつりばやし」。
やっぱり若いころのみゆきさんの声は好きだ。
そう思いながら、聞いていた。
それから、冷やし中華の話があったか。
北海道では、冷やし中華とは言わずに、冷やしラーメンというそうだ。
大阪じゃ、冷麺っていう。
みゆきさんが、初めて東京で冷やし中華というメニューを見た時に違和感があったというようなことを喋ってたけれど、冷やしラーメンの方が違和感あるよねと、放送にツッコミを入れる。
それにしても、みゆきさんも、冷やし中華を食べるんだということを知ったことが、こんなちょっとしたことを知ることが、嬉しいというか、月イチを聞いていて、ほっこりとする部分だ。
それから、「とものうまお」のコーナーの時の話。
リスナーのハガキで、「アリサ」という名前なのに、「アサリ」と間違われるというのがあって、郵便局の人が郵便を持って来た時も、「アサリさーん」と呼ばれたというエピソードを紹介していた。
それに対して、「出来ない。受け取らない。もう。」って、みゆきさんが言った。
ハガキに書いてあったのか、みゆきさんのアドリブなのか。
今回は、聞いたまま、ユーチューブなどで、確認してないので、判然としないけれども、そう言った。
「もう。」
いいなあ。
何かさ、好きな人に言われる「もう。」ってイイよね。
怒ってるんだけれど、怒ってない。
しかし、あの「もう」っていう言葉って不思議だ。
「もう」自体には、意味がない。
勿論、語源的には何か意味があるのだろう。
でも、普通は、意味のない「もう」なんだ。
もし、自分の気持ちを表したかったら、その気持ちを言葉にしたものを発すればよいのだけれど、「もう」って、先に言っちゃう。
詰まりは、「もう」に、いろいろな意味を、含ませちゃって、それをまた、聞いた方も、何となく解っちゃうんだ。
いろいろな意味の「もう」。
それなら、別に「もう」じゃなくてもいい。
「みう」でも良いし、「むう」でも良い。
そう思うと、街中で「もう」と言っている女の子をみると、意味のない言葉を発していることが可笑しく思えてきて、笑ってしまう。
というか、そんな知らない街中の女の子のことは、どうでもいい。
みゆきさんだ。
みゆきさんの「もう」である。
いつかさ、みゆきさんとデートするときがあってさ、みゆきさんが凡の脇腹をつつきながら、「もう」なんて笑ったら、これは最高だろうな。
きっと、心臓止まっちゃうな。
南無阿弥陀仏。チーンとね。
というか、みゆきさんと良い仲になったら、何度も死ななきゃいけないようである。
あと、前回の放送の後に、同じニッポン放送で月イチの後に流れる「あさぼらけ」という番組で、みゆきさんのことを、上柳さんが喋ったという話を、上柳さんがスタジオに来られて、一緒に話をされていた。
その時に、「頭の方は、聴きながら歩いてたんですけど」みたいなことを言った。
みゆきさんは、番組が終わったら、どうしているんだろう。
いつものハイヤーで、自宅に帰るのだろうか。
その時に、車の中で聴いたのかな。
そんなことを知りたくなった。
あと、「走」のリクエストがあった。
そのリクエストをしたのが、ラジオネーム「ゴスケ」さんだ。
ゴスケさんという名前の書き方は知らないので、カタカナで書いたけれども。
そのラジオネームを読むときに、みゆきさんが、少し笑ったような感じで、「キタキタ」って言ったんだよね。
あれは、少しばかり羨ましかったな。
でも、おめでとう「ゴスケ」さん。
読まれて良かったですね。
ということで、今回もネガティブ川柳を書いたけれども、凡もミニボンも読まれなかった。
最近、もう全滅だね。
でも、また来月に向かって、何か書こう。
あ、そうだ、今回の放送の中で、11月に販売されるCDやDVDの告知があったね。
それについては、また時間があれば、書きたいな。
でも、今日は、これにて、凡の悲しい妄想は終わりでございます。

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sansanpopo@tairabonzou.jp
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コメント

  1. うかれぶた より:

    こんにちは!凡さん(^-^)/
    今回の みゆきさんも 可愛かったですね♪
    それに、凡さんの妄想劇も楽しい♪
    「でた!平凡蔵!!好きだわぁ~この名前♪」と、みゆきは、何ヵ月空いても、凡さんを待ちわびているんですもの、羨ましい(^o^)/
    あたし、はと言えば…
    「まつりばやし」またも冒頭に、他の人を介して笑いに変えてかけてくれた、みゆきさん!
    あの時から「銀龍」と共に かけてほしかった願いを、私とみゆきさんの父親との悲しいけど、想いを公表できない曲。それを 私だけにテレパスをくれた♪ またも涙でした♪
    オリンピックのつまみ食い?も、私と同じだ~♪
    うちの近所に住んでる、白井君の出る 体操や、陸上、水泳くらい。
    水泳以外は、運動神経ゼロの私の憧れだろう。
    みゆきさんも、「とろ」な36時間人間な所は おんなじだぁ~と思うのですが…意外や!? 中学地代は、陸上部。同級生曰く、ハードルをしている足長みゆきさんは かっこよかったと。 柏葉高校時代は、体操クラプで、男子が多い校内体育祭リレーで、レオタード姿で走ったのには 驚愕!と同級生のエピソードが。。凡さんの妄想が聞こえそうですが(^o^ゞ つづく…

  2. うかれぶた より:

    「真夜中の動物園」は、
    富良野塾で撮影の、移動中のこと。
    雨で ぬかるんだ道を移動するのに、急遽 スタッフが近くのホームセンターで買ってきた、おっさんの野良仕事用みたいな 黒の長靴で。
    時間がない!はやく走って~!とのスタッフに促された、みゆきさん♪
    なんか その光景が愉しくなっちゃって 笑いながら、あの乙女の走りに なっちゃったんだそう(^o^)/
    それをスタッフが、ふざけて 撮って…
    つまり、撮影外の、素の みゆきさん(^3^)/
    みゆきさんが、それを気に入った。っていう訳だそうです。
    陸上部出身のみゆきさんの本気の走りも、観てみたい気もしますが、
    思わず、乙女の走りになったみゆきさんは可愛い♪
    に しても… おっさんの長靴なのに、みゆきさんが履くと、素敵なブーツで 足長にかっこよく見える!!
    やっぱ みゆき女神
    \(^^)/

  3. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    お元気ですか~。
    今回の、放送も可愛かったですよね。
    うかれぶたさんは、ネガティブ川柳とか、今月も書かれたのかな。
    私は、毎月書いているのですが、さっぱり読まれません。
    みゆきさんの口から発せられる「平凡蔵。」と笑いを聞きたくて仕方がないのですけれどね。
    とはいうものの、それは仕方がありません。
    そんでもって、うかれぶたさんのテレパスが通じた「まつりばやし」で涙とは、それは、悲しすぎるじゃないですか。
    でもでも、気を付けて周囲を観察したら、色んな所で、色んなものにシンクロしていることもあるかもね。
    気が付かないだけで。
    なので、うかれぶたさんとみゆきさん、そして、2人のお父様と、どこかでシンクロしているのかも。
    オリンピックは、もう終わっちゃいましたけれど、私もつまみ食いです。
    そんでもって、見た内容は、うかれぶたさんと同じです。
    体操とか、水泳とか。
    というか、みゆきさんの中学時代の話ですよ。
    その、陸上部というのは、本当ですかあ~~~。
    私、知りませんでした~~~。
    それは、知りたいです。
    知りたいですよ~~~。
    ということは、みゆきさんは、運動神経バツグンなんですよね。
    少なくとも、身体を動かすことが嫌いじゃない。
    全く以って、想像できなかったです。
    ありがとう、うかれぶたさん。
    そんな話を聞かせてくれて。
    え~~~っ。
    そんでもって、リレーで、レオタードですか~~~。
    今ちょっと、想像してみたら、可愛くて、心臓が止まりそうになりました。
    、、、、南無阿弥陀仏。チーン。
    、、、危うく、あっちの世界に行ってしまうところでしたよ。

  4. 凡蔵。 より:

    「真夜中の動物園」のエピソードも、これも、ありがとう!
    うかれぶたさんのコメントを読みながら、そのシーンを想像しました。
    実に、可愛い!
    CDのジャケットを見ると、そういえば、表情がすごくいい。
    何となく、楽しい撮影現場ですよね。
    やっぱり、「素」のみゆきさんが、いいですね。
    私の知らないみゆきさんの話を、お聞かせいただいて、本当にありがとう!
    久しぶりの、うかれぶたさんとの、みゆきさんおしゃべりが、楽しかったです。

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