散散歩歩。(514)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(180)

6月7日の深夜27時。
イヤホンから、いつものみゆきさんの可愛い声が流れる。
今回が27回目の中島みゆきさんのオールナイトニッポン月イチだけが、みゆきさんの声をライブで聞くことが出来る特別な時間である。
あれ?鼻声かなと思ったけれども、始まるといつものハイテンションのみゆきさんだった。
兎にも角にも可愛い声である。
冒頭でみゆきさんが1年の折り返しの6月の話の時に「半分終わっちまうってよー。」なんて可愛い声で叫んでいたけれど、本当に早いですね。
今年も半年の間、凡はなにをやってきたんだろうと思う。
、、、何もやっていない。
人は生きていく上で何かをやらなければならないという道理はない。
ないのだけれど、何も出来ていないことに焦りを感じてしまう。
いつまでも立ち止まったままだ。
電信柱か。
そう凡にツッコミをいれたくなる。
最近の街には電信柱が少なくなってきているけれどね。
そんなことは、置いときまして。
冒頭からみゆきさんの声を聞いていると、あることに気が付いた。
今まで27回も放送を聴いていたのに、そこまで気にすることがなかった。
それは何かというと、ラジオから流れるみゆきさんの声というか、マイクに話すみゆきさんは、かなりの早口だなということだ。
スラスラと、解りやすいように独特のイントネーションで、間を空けることなくしゃべり続ける。
そして、それは聞いていて心地がいい。
ちょっと前の、なみふくの会報誌に月イチの現場の様子が書かれていたけれど、みゆきさんって完璧主義者なのだろうか、マイクにワザとハガキをめくる音を入れるぐらいだから、ハガキの読み方や、そのハガキに対するコメントも、放送前の時間に考えているんじゃないだろうかと思う。
ひょっとして、血液型はAなの?
そのラジオから流れる声は、本当に可愛くて、声の質も良くって、聴いていて癒されたり、元気になったり、もう素敵というしかない。
でも、今日に関しては、少しその喋り方が気になったんだ。
勿論、みゆきさんのお喋りは、完璧に美しい話し方である。
でも、皆の為にみゆきさんが、一所懸命に仕事をこなしているんだなという気がしたのです。
仕事のお喋り。
営業のお喋り。
今までは、というか今日もなんだけれど、ウットリと聴いていた。
でも、切ない気持ちが凡のこころに、ひょこんひょこんと顔を出しては引込める。
本当のみゆきさんは、どんな話し方をするのだろう。
放送じゃなくて、普段に話をする時の声のトーンや間は、どんなだろう。
それが聞きたい。
普段のみゆきさんが知りたいし、普段のみゆきさんの声を聞きたい。
「ねえ、みゆきさーん。今日はどこかに食べに行こうよ。」
「、、、。あ、ゴメン。何て言った?」(テンション低い声)
「だから、今日の晩は食べに出かけようよ。」
「もう、面倒くさいよ。」(テンション低い声)
「いいじゃん。近くの居酒屋でも行こうよ。」
「、、、、、えっ?」(聞いていない)
「だから、外食しよう。」
「そうだね。あ、見て見て、この週刊誌。このカップル絶対に分れるよね。」(話が変わっているが、少しテンション高め)
もう、話がかみ合ってないよ。
それに、みゆきさんは、そんなにテンション低くは普段でも話さないよね。
いや、低い時もあるか。
それに、ちゃんとテーブルに肘をついて手のひらにアゴをのせて凡を見ているから、凡の話を聞いてないことはないよね。
いや、普通はお互いに慣れてしまって、お互いを気にしながら喋るだろう。
どうなんだろう。
もう、考えたら頭が変になっちゃうよ。
兎に角、みゆきさんの普段の話し方が、テンション低めでも、人の話を聞いてなくても、みゆきさんの声だったら、そしてみゆきさんだったら、すべてはそれだけでいいんだけれどね。
兎に角、普段の声を聞きたいのであります。
後それから気になった話は、今回の放送で気が付いたことは、レコーディングの話でみゆきさんが、アメリカにもヨーロッパにも行ったことがあるってこと。
すごいね。
多分、ビジネスクラスかファーストクラスなのだろう。
国内で移動するときは、ANAだったらプレミアムクラスだろう。
ならば、凡もこれからは国際線のビジネスクラスは手が届かないかもしれないから、国内の移動はプレミアムにしよう。
すうすれば、みゆきさんとの遭遇も可能性がある。
ただ、資金はないんだけれどね。
そして、ミニボンが許してくれないかもしれなね。
それに、もしみゆきさんが隣の席になったりしたら、もうガクガクと震えちゃうよ。
それから話変わるけれど、ネガティブ川柳で、保凍剤の句があったのだけれど、その時に言ったみゆきさんの言葉、「書いてある通りに読むんだもんね。」っていう読み方が、これまたどうしようもなかった。
どうしようもなく、可愛い。
あの喋り方は、普段のみゆきさんにも似合いそうだ。
そんな可愛い声をコーヒーでも飲みながら聞きたいのであります。
ということで、ネガティブ川柳まで話がきましたので、ここで絶叫させてください。
「ヤッター!ネガティブ川柳読まれたよーーー!」
そして、今回も凡の名前を読む時に「きたぞ」と付け加えてくれたのであります。
ここは単純に喜んじゃいましょう。
まさか、北の政所様に贈った「政所茶」の袖の下が効いたのか。
そんなことはないだろうけれど、ここはこれまた素直に感謝。
ただ、今回もミニボンが読まれなかった。
普段、読まれたネガティブ川柳をノートに書いてチェックして、今回も何通もポストに入れてたんだけれどね。
なので、少しばかり可哀想な気持ちになったのであります。
さてさて、そんなことで今月も月イチが終わってしまった。
次の放送は、5日だそうだから、それまでにハガキを書いて読まれることを祈ろう。

コメント

  1. うかれぶた より:

    こ~んばんにゃ、凡さん♪
    みゆきさんって、猫語?みたいな話し方だったって、、友達の証言のように、
    今でも 端々に変わってない気がします♪
    なんとも、それが癒しなんですょね~(^-^)/
    そして、テンション低めのような低音の声や歌も、
    みゆきさんに憧れる由縁。
    保凍剤 的指摘もしばしばですね、それも お父さん譲りの正義感!?
    書いてあるんだもんね~♪も少女期の持続形、で、普段みゆき言葉だと思うんょ、私は。可愛さ永遠♪
    ところで、川柳おめでとうございます!!
    「来たぞ♪」って、すっかりお気に… 新たに、五介さんも加わり、基本的にこう言ういう名前が好きなんだな私♪
    と、すっかり壺に…
    殿、北の政所、姫、のスタッフでまとめてる位だから歴史感が好みなんだろうか?
    私も、横の森文左衛門とかに変えようかしら、ぁははっ
    羨ましい!凡さん。
    みゆきさんが笑ってくれて、待ち焦がれてくれてる♪ あたしはとゆーと、、、
    本当に笑えないネガティブか、又は、読まれたら本当に 阿保らしくて 読まれなくて ほっとしてる猫状態に 陥っている。
    そして、テレパスも弱まっている<(_ _;)>

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    あの保凍剤のくだりの「書いてあるとおりに読むんだもんね。」は、相当に可愛かったですよね。
    私の希望では、あれが普段のみゆきさんの喋りであって欲しいんです。
    目の前で、あれをやられた日にゃ、もう私はくにゃくにゃの骨なしになってしまうんじゃないかな。
    あんな言い方出来る人いないですよ。
    永遠の少女であります。
    というか、少女より数段可愛い。
    ところで、そういえば、うかれぶたさんのご指摘どおり、みゆきさんは歴史の好きな証書なのでしょうか。
    殿とか政所とか、今まで気が付かなかったです。
    なので、凡蔵。も喜んでもらえたのか。
    じゃ、この際、うかれぶたさんも改名の時じゃないですか。
    武士風に、浮 豚之介 (うかれぶたのすけ)とか、
    町人風に、浮屋 豚吉 (うかれやぶたきち)とか、
    或いは、京都の公家風に、浮小路 豚麻呂 (うかれこうじぶたまろ)とか、
    そんなのどうですか。
    昔の異人さん風に、
    うかれぶた改め、ウカーレ、トンカートンとかね。
    私もネガティブ川柳は、今回は読まれたのですが、
    いささか迷いの蟻地獄に陥っております。
    来月は、私とトンカートンさんが、ダブルで読まれるといいですね。

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