平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(507)やっぱり東京の旅。(1)

骨折をして以来、ずっとお休みをしていたのですが、今日の15日から出勤をすることになりました。
美人整形外科医からは、まだ物を持つなという指示なのでありあますが、それにまだ骨が引っ付いていないのでありますが、これ以上お休みを頂くのは無理なのでありまして、仕方がありません。
見た目には元気なので大したことがないように見えるのですが、どうにも痛くって、痛くって。
でも、メンバーにも迷惑をかけていることもあり、もうすこし休ませてというわけにもいかないのであります。
それにしても、骨折というのは、折れた場所によって生活の辛さが違う物であることに今回気がついた。
10年ぐらい前だったか、右ひじを骨折したことがあったのですが、その時は骨折したその日から普通に働いていたので、今回も軽く考えていたのですが、右手首はなかなか治らないですね。
兎に角、痛みが強くて、どうにもならないのであります。
とはいうものの、休みがあっただけでも、感謝すべきだろう。
ということで、出勤日が決まったのは12日でありまして、出勤日は15日、
まだ2日間あります。
今の状況なら2日間ともゆっくりと休むというのが普通だ。
と思っていると、夕方パートに行っているミニボンからメールが入って、2日間どこかに行ってきたらと言うのである。
ちょっと待って、それって素敵な話じゃない。
ミニボンの案に、賛成の反対の反対!
などと子供のように、ウキウキとした気分になって、すぐに行くことを決めたのであります。
さて、どこに行くかということでは、もう迷わない。
東京だ。
目的はなにもないけれど、みゆきさんのいる東京へ行きたい。
急いで交通の手段と宿を決めなきゃいけません。
貯まっているANAのマイルを使おうかと思ったが直前では使えない。
ということで、今回初めてLCCなるものを使おう。
ネットで検索して、値段でジェットスターに決める。
申し込みをしようとすると、やたらと荷物を預けるオプションや、その他のオプションを勧める画面が出てくるが、手が痛いのでそんな大きな荷物も持つつもりはない。
なので、何もないプランで決定。
ただ、ジェットスターの場合は、大阪と東京の空港が、関空と成田になる。
伊丹と羽田じゃない。
少し自宅や目的地からから遠くなるけれど、これは仕方がない。
往路が、7時45分発のGK200便。
復路が、3時25分発のGK207便。
往復で、12500 円で、新幹線の片道より安いですね。
そんでもって、後はホテルだ。
と思って、楽天で検索すると、無い。
ホテルが無い。
空室でヒットするのは、2万円以上のホテルか、カプセルホテルだ。
思いつきの旅に2万円はないだろう。
カプセルホテルは、仕事の出張ならいいだろうけれど、観光でゆっくりとなると窮屈だ。
探す範囲を広げても無い。
こんな場合、直接電話すると、部屋が取れる場合もある。
どうしようかと思っていると、公共の宿で空いているところがあった。
「富山県赤坂会館」
何とも東京的じゃない名前である。
電話をすると、近所のオッチャンのような人が出た。
アットホームな感じである。
どっちにしても他にホテルがないので決定。
6畳和室。
トイレ、お風呂は共同。洗面は付いていて、7000円。
それに、朝食900円を付けてもらった。
場所は赤坂で、静かな場所であるらしい。
後はただ行くだけである。
行って何をするかは決めていないけれど楽しいぞ。
さて、当日5時22分発の京阪電車で出発。
地下鉄、南海電車と乗り継いで、関空まで到着。
ジェットスターのチェックインカウンターは、LCCだけれども関空では、普通の航空会社と端っこではあるけれども同じフロアにある。
凡は自宅であらかじめネットでチェックインをしていたので、そのまま検査用を通って乗り場まで来た。
意外と中国人が多い。
時間が来て乗り込むと、ほぼ満席。
LCCというと席が狭いとか、いろいろ聞くけれども、座ってみるとこれが結構快適だった。
ふと前を見るとスチュワーデスさんがいる。
可愛い。
目がパッチリと大きく目じりが下がっている。
凡の好みだ。
よし、このスチュワーデスさんに機内の飲み物をオーダーしよう。
なんて鼻の下を伸ばして考えていると、この飛行機のCAさんは4人いて、男女それぞれ2名ずつなのであるけれども、凡の前に来るのは決まって男性だ。
どうしてなの。
同じ空間にいるのに話も出来ない。
凡はただただその可愛いスチュワーデスさんを遠くから傍観することしかできないのでありました。
そして、今回の旅では、みゆきさんに巡り合うことが出来るのでしょうか。
それよりも、東京へ行って何をするのでしょうか。

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