平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(477)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(162)

2月31日、凡はMOVIX堺の映画館の椅子に座っていた。
先週も行ったじゃないのと思うかもしれません。
その報告のブログもまだ書きかけたままの途中だ。
そして、ミニボンにも「あれ、先週行ったんちゃうの。それに、DVD持ってるんやろ。」というごもっともな質問もあったのではりますが、また見に行ったのであります。
先週の1回目は、みゆきさんの魅力の確認であった。
でも、今回行ったのは、みゆきさんを見たくて見たくて、仕方がなかったのです。
1回目を見に行った後に、コンサートを見た後のような、どことなく寂しい気持ちが、映画なんだけれども、凡のこころに残っていた。
会いたい。
見たい。
そんな気持ちで、いっぱいになっちゃったんだ。
みゆきさんのライブのコンサートではないんだけれども、映画なんだけれども、家でブルーレイを見るのとは全く違うんですよね。
あれは大スクリーンということが理由であるのに、更に加えて音響にも迫力があるからだろう。
それにしても、このMOVIX堺さんは、素晴らしい。
そこのシネコンで、どの劇場にどの映画を当てはめるかというのは、誰がやっているのだろうね。
このMOVIX堺さんの映画の担当者さんはエライ!
先週に行った時は、それでも大きな会場で、387席だった。
そして、今日は中で座っている人の人数を、パッと見で数えたら、20人弱だった。
土曜日なのに少ない。
それなのに、今回の劇場の座席数は、472席だ。
あまり人が入っていないのに、そして他にもっと人気の映画があるのに、先週より広い劇場に変更している。
このシネコンの中でも、1番広い部屋にだ。
ありがとう、担当者さん。
たぶん、あなたもみゆきさんにゾッコンなのでしょうか。
そして、映画の内容である。
先週の感想で、みゆきさんの魅力を再発見したんだけれども。
その魅力とは、つけまつ毛だ。
凡はみゆきさんほど、魅力的につけまつ毛を付けている女性を見たことが無い。
そもそも、自分を美しく見せるために、身体に物体を貼りつけるなんてことは、これはものすごく大胆な発想だと思う。
普段に女性が綺麗に見せるために身体に張り付けているものはある。
イヤリングだったり、指輪だったり、ネックレスだったり。
これらは普段からよく見かける。
それは、単純に装飾品だ。
でも、自分のもともと身体に備わっているものに似せて作ったものを身体に着けるというのは、これは少しばかり悲しいこころの動きが見えて切なくなる。
そのもともとの身体に対するコンプレックスが、本人にとって我慢できる臨界点を超えてしまった時に、やっぱり着けようと思うのだろうか。
その似せて作るものとは、凡が思いつくのは2カ所ぐらいだ。
髪の毛。
バスト。
髪の毛が薄くなってきたから、かつらを被ろうとか。
胸に自信が無いから、パットを入れようとか。
どちらも、何となく切なくて、それを付けようと思った女性の事を考えると、少しばかりキュンとなる。
それに比べて、まつ毛はどうだろう。
つけまつ毛も、自分の身体に似せて作ったものである。
とはいうものの、かつらやパットのように切なさはない。
少しぐらいまつ毛が薄かったって、それほどコンプレックスは感じないだろう。
それでも綺麗に見せたいから、強調させるために着けるんだ。
美しく見せたいという女性の欲望が見えて気持ちいい。
そして、みゆきさんのつけまつ毛だ。
みゆきさんは、普段はつけまつ毛をしているかどうかは、知らない。
でも、ステージに立つときは、これはまつ毛がもともと長くても、ステージの化粧としてつけまつ毛はつけないといけないでしょう。
ステージで、はっきりと見えるようにね。
そんでもって、凡が言いたいのは、そのステージのみゆきさんのつけまつ毛なんだ。
あれほど美しいつけまつ毛は、凡は今だかつて見たことが無い。
みゆきさんが着けているのは、ステージ用だから、しっかりとボリュームのあるつけまつ毛だ。
最近の街を歩く女性も、あるいはそれぐらいのボリュームのつけまつ毛をしている人もいる。
でも、着け方が違う。
普通の人は、どちらかというと、目からやや上に向かって貼りつけるのじゃないだろうか。
特に目じりの部分をやや上げて目を大きく見せようとする。
でも、みゆきさんの場合は、目じりの部分がやや下方に向かって貼りつけているように見える。
もともと、みゆきさんは目じりが下がっている方だと思うんだ。
それに加えて、どうしようもなく素敵な笑顔になる時は、さらに目じりが下がる。
あれがいいんだ。
あれが癒されるんだ。
あれが、美しいんだ。
そんな目じりに、さらに目を細めた時に目じりが下がって見えるように、つけまつ毛の目じりの部分を、やや下方に向かって、つけまつげを貼りつけているように思う。
だから、みゆきさんが優しさいっぱいの笑顔になったときに、さらに笑顔が美しく見えるんだ。
もう、どうしようもなく素敵だ。
映画を見ているんだけれど、凡はみゆきさんのつけまつげの目じりの部分に、うっとりと2時間見とれていた。
みゆきさんの優しいつけまつ毛には、小鳥さんがとまって休んでいるようだ。
気持ちよくってさ、うとうとと居眠りをしてしまう。
その小鳥さんも、きっとウグイスのような綺麗な色でさ。
時折、寝言ならぬ寝歌を歌っちゃうんだね。
ホーホケキョってさ。
きっと、みゆきさんのつけまつ毛で、柔らかな春の風に乗ってお花畑を気持ちよく飛んでいる夢を見ているよ。
凡もそのみゆきさんのつけまつ毛で、ひと眠りしたいな。
優しいみゆきさんの歌を聴きながらね。
そんなことになったら、もう凡は死んでも構わない。
あれ、川の向こうからおばあちゃんがオイデオイデしているよ。
おばあちゃんはいつも優しかったんだよね。
待っててね、おばあちゃん。
ああ、光が綺麗だなあ。
でも、川を渡る舟がないよ。
ああ、光が気持ちいい。
なんて、そんな感じなんだな。
というか、凡はまだ死にたくはないんだ。
だって、この世にまだみゆきさんが生きているんだから。
とりあえずは、生きなきゃいけない。
それにしても、やっぱりみゆきさんは素敵だ。
それに、みゆきさんのつけまつ毛は、美しい。
つけまつ毛を絶賛したって、つけまつ毛であって、みゆきさんではないというものではありますが、みゆきさんが着けるからこそ美しいのであります。
そして、今回気が付いたのだけれど、このつけまつ毛も、今まで書いた化粧の仕方だとか、それらのほとんどを、ヘア&メイクアップの泉沢紀子さんという人が担当をしているんですね。
コンサートだとか、夜会だとか、そのほかCMの時なんかも、すべてこの泉沢紀子さんと言う人がメイクをしているようです。
素晴らしい。
みゆきさんの魅力を引き出してくれて、本当にありがとう。
感謝です。
どんな人なんだろう。
気になるなあ。
そんな劇場版縁会2012~3だったのですが、つけまつ毛を見ていると、また別のみゆきさんの魅力にうっとりとしていることに気がついた。
それは、、、口なんだ。

画像

(映画館の入り口のポスター。こんなものでも写真に撮りたくなるんだね。)

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