平 凡蔵。の 創作劇場

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散散歩歩。(386)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(105)

東京の渋谷で目覚める。
カッコイイーーー!
もう東京と言うだけで、そんな気分になっちゃう魅力がやっぱり東京にはあるね。
そう感じるのは東京以外の人だけだろうか。
さて、今日もみゆきさんの夜会工場へいくのだけれど、昼間は予定が決まっていない。
どこへ行こうかと考えたすえに、台東区にある「池波正太郎記念文庫」に行ってみることにした。

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池波正太郎さんといえば、鬼平犯科帳や剣客商売などの時代物が有名だ。
ただ、凡はそれらの小説を読んだことはないと思う。
それらは、テレビで見るだけだ。
鬼平犯科帳の中村吉右衛門さんや剣客商売の藤田まことさんの演じる主人公は、カッコイイですよね。
あのカッコよさは、男の人が憧れるカッコよさなんです。
何か1本筋が通ったところがあるけれど、人情味があって皆に好かれる。
男の人だったら誰だって憧れる。
じゃ、何故に小説も読んでいないのに池波正太郎記念文庫かというと、池波正太郎さんは食べることも大好きだったんですね。
そして、凡も食べることが大好きだ。
池波正太郎さんは、食事についてもいろいろエッセイなどを書かれていて、これはよく読んだんです。
そして、そんな文章に実際のお店も登場することが多く、池波さんは京都もお好きだったようで、京都のお店についても書かれている。
学生時代は、京都の学校に通っていたので、友人とそんなお店を尋ねたりするのが好きだった。
だから、小説家として興味があるというよりは、池波さんの食に興味があって行ってみようと思い立ったしだいであります。
さて、山手線を鶯谷まで移動して、そこからぶらぶらと歩いていくことにした。
途中に、入谷の鬼子母神があった。

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凡の好きな文章を書く人で内田百閒さんが、たしか「恐れ入谷の鬼子母神」とかの言葉遊びについて書かれていたのだけれど、何だったかななどと思い出そうとして思い出せずに、中途半端な気分で、お参りをした。
それから道に迷いながら、やっと到着。
池波正太郎記念文庫は、台東区立中央図書館の中にある小さな資料館だ。
中には自宅の書斎を復元したコーナーや自筆の絵を展示してあったりした。
結構に絵もお上手なんですね。
小さな資料館ではありますが、好きな人が見たら、ずっと見ていたい内容なのだろうと思う。
中島みゆきさんは、国文学を専攻されていたそうだけれど、どんな小説と言うか文章を読んでいるんだろう。
すごく気になるし、知らない人だったら、読んでみたい。
その人の好きな文章というのは、その人の心地よい文章であるわけで、その人の嗜好や性格が表れ易いものでもあると思う。
だから、すごく気になるんですよね、好きな人がどんな文章が好きなのか。
それであれだよ、もし好きな文章があるのなら、その文章に似せてラブレターなんかも書いちゃいますよ。
気に入られるためにね。
とはいうものの、その文章は凡の文章じゃなから、それでは少し寂しい気もするけれどもね。
みゆきさんが、古文が好きだったら、、、書けない。
みゆきさんが、漢文が好きだったら、、、、書けない。
書けないやん。
それに他の人の文章だって、そうたやすく書ける訳じゃないので、拙くても凡の文章で伝えよう。
「みゆきさん、好き、好き、好き、好き、好き、好き、、、、、、、、、。」
これじゃ脅迫文だ。
好かれたくてラブレターを書いてるのに、間違いなく逆効果。
どうしてこうなるなんだろうね。
恋のかけ引きや、テクニックの知らない悲しい凡なのでございます。
誰か、女心をとろけさせる方法を教えてくださーい。
さて、記念文庫からぶらぶらさらに歩いて浅草までやってきた。
朝も食べていないので、お昼ご飯といきましょう。
まわりには美味しそうな天丼やがあったけれど、入り口の欽ちゃんの写真に惹かれて暖簾をくぐる。

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小さなお店には、1人の女性がカウンターに座っていた。
凡はまだ空いているのでテーブルに座って、天丼を注文。
小さなお店の2階への階段には、スーパーのビニール袋や生活品が置かれていて、庶民的な気の置けないお店である。
運ばれた天丼は、東京の下町の味だった。
もう少し、タレが多いほうが凡好みか。
お店を出て、それから電車に乗ったのか、無暗に歩いたのか、日本橋まで出てきた。
丸善があったので入る。
ここで少し休憩。
アイスティーを飲んで、目を閉じたら寝てしまいそうだった。

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これではいけない。
これからみゆきさんの夜会工場だ、眠気冷ましを飲んでいかなくてはね。
ホテルに一旦戻って、支度をしてから赤坂に向かう。
さて、夜会工場の前に、少し何か食べておこう。
昼間に日本橋を歩いている時に思いついて結局行かなかった蕎麦屋の支店が赤坂にあるというので、そこへ行ってみることにした。
「砂場」
藪、更科とともに有名なお蕎麦屋さんで、もともとは大阪が発祥のお店だそうだけれど、今は東京にしかない。
アイフォンの地図を頼りに捜し歩いて辿り着くと、果たして改装工事中だった。

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またしてもこうなりましたか。
どうしようもない運の悪さでありますことか。
お腹が膨れると眠たくなるしね、これは食べることを止めて、夜会工場に向かうことにした。
それにしても、夜会工場だからっていって、工事までシンクロしなくてもいいのになあ。
昨日も行った赤坂ACTシアター。
今日のカクテルは、「安寿」

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これも飲みやすいカクテルで、半額の500円。
昨日と合わせて1000円の割引。
これじゃ5000円を回収するのは無理だね。
さて、そろそろ席に座って開演を待ちましょう。

コメント

  1. うかれぶた より:

    私は、工場に行けないので…
    ひとりカラオケ納め♪猫ダッシュ(走り出すさま)
    今回、初の「オリカラダッシュ(走り出すさま)」本人登場ー(長音記号1)ぴかぴか(新しい)
    あるではありませんか!!
    もちろん、なんかのドッキリ番組じゃないんで~
    今回アルバムを中心に、
    バックのPV ですが…
    だけど、ノリノリ♪ー(長音記号1)
    の締めくくりでした!!猫
    それと、店の開店 で 有線初めて スイッチ入れたら~
    いきなり「♪そら~ときみとのあいだには~♪♪」
    思わず、唄っちまいましたょー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)猫ダッシュ(走り出すさま)
    みゆきさまは、
    ♪忘れないょ~ 遠く離れても、短い日々も 浅い えにしも♪
    あなたの(^-^)を忘れないで~ ♪
    と、伝えてくれるのですね猫

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    うかれぶたさんは、よくひとりカラオケされるようですが、
    相当に歌がお上手なんでしょう?
    私なんか、音痴過ぎる音痴なので、カラオケは苦手です。
    でも、本人登場のカラオケは気分最高ですね。
    工場に行けないのは、残念。
    私は、今までみゆきさんを知らなかった分、
    その何年もの月日を埋めようと、今必死で追いかけています。
    まだ、福岡、名古屋にも行ってきたんですよ。

  3. うかれぶた より:

    いいなぁ~猫凡さん♪
    みゆきさまの 直オーラを何回も受けられてぴかぴか(新しい)
    完全追っかけに みえますウッシッシけどね、ぁははは~
    私は、なんとゆーか猫ダッシュ(走り出すさま)
    自分が、特に孤独感に苛まれている時、みゆきさまの唄や心情が 染み込んでくるというか…
    凡さんも、前述されてたように私も、以前は飛び越してた曲を毎日連続で奏でたり…
    そして、現実にも…
    みゆきさんの家や 記事が、ここにいるょ~♪
    って、偶然のように 私を呼び寄せたり…
    スピリチアルぴかぴか(新しい)の世界 猫みゆきさまの心情を追い求めて、その生きざまを定点にしている自分。と言いますか、わけわからん文面です冷や汗
    ワンカラ♪だから、音痴でも気にならないのょ~わーい(嬉しい顔)
    誰も聴いてないウッシッシ
    つーか、みゆきさまのキーと私、同じ位だから、みゆきマネで、唄ってるうちに ど音痴だった私も、少し上手くなる みゆきマジック♪
    たまに カラオケバーで 拍手されると 図に乗る猫ダッシュ(走り出すさま)

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    悔しいなあ。
    やっぱりそうだよね。
    追っかけになってしまってる。
    私自身でも、そう思うんだ、最近。
    本当は、自分が、みゆきさんに認められる人間になって、それで、必然性を持って、みゆきさんに出会いたいし、付き合いたいに。
    でも、やってることは追っかけだよね。
    そこが悔しいんです。
    自分の才能のなさを、嫌という程感じちゃうよ。
    でも、好きだって気持ちは、こんな阿呆でも伝えたいんだ。
    なんてね、取り敢えずは、工場は、みゆきさんに会えるわけだから、素直に嬉しいです。
    うかれぶたさんのみゆきさんマネは、聞いてみたいなあ。

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