平 凡蔵。の 創作劇場

恋愛ストーリーや、コメディタッチのストーリー、色んなストーリーがあります。
どれも、すぐに読めちゃう短編なので、読んで頂けたら、うれしいです。
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散散歩歩。(322)アイラブユー・ほたえてくれ!みゆきさーん。(79)

「えーっ?なに?何なの?ねえ、みゆきさん、今なんて言ったの?」
携帯電話の向こうから、みゆきさんの囁く声が聞える。
なんてシチュエイションだったら、どんなに素敵なんだろうな。
でも、今は携帯じゃなくて、ラジオだ。
凡はイヤホンから聞こえてくる声に、ベランダのガラス戸に張り付くような無理な格好で聞き入っている。
今日は、やっぱりこれを書かなきゃね。
そう今日は、みゆきさんの「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」の放送が、夜中の3時から5時まであるんです。
珍しく12日はお休みだったので、4時半ぐらいから晩御飯を食べまして、勿論ビールも飲みまして、夜中の3時には酔いもさめるように準備万端の態勢でございます。
あ、そうだ。
5月12日は「母の日」。
「母の日なんて、即刻に廃止しろー!」と、特別な日廃止論者の凡はここで叫ばなきゃいけません。
一応ね、これはしたい訳。
そんでもって、オールナイトニッポンであります。
「嫌だ~、もう、みゆきさんの声って、どうにもこうにも、可愛すぎる~っ。」
とオネエ言葉に何故かなってしまいましたが、ホント、可愛いですよね。
それに、何か元気が出る。
でも、毎回思うんだけれど、凡には手の届かない距離を感じる部分もあるんだけれどもね。
なんだけれど、やっぱり、ずっと聴いていたい声。
普段のみゆきさんは、どんな話し方をするのかな。
もう少し、トーンは抑えられてさ、でも、あんな感じで話をされたら、「うん、うん。」って頷いちゃう。
ミニボンには、いつも「話、聞いてる?」なんて言われてるけれどね。
それでさ、凡にだけは、もっと甘えた声になる。
「ミルクティー飲みたいニャー。一緒に、飲もうっちゃ。」なんてさ、10代のアイドルみたいにね、、、、、、と、妄想は膨らむのであります。
さて、ここで冒頭の「なに?何?」なのであります。
今回からは、東京のニッポン放送だけじゃなく、各地のネット局からも放送が中継されるのでありますが、どうしてか関西の放送局は入ってないんですね。
だから、今回もベランダのガラス戸に張り付いて、直接ニッポン放送の電波を受信しなくちゃいけない。
これが、夜中だからまだ届くんですが、フェージングが結構あって、声が大きくなったり、小さくなって聞こえなくなったりするのです。
だから、今回の番組の中でも「みゆきさんがデュエットしたい人は誰」なんていう質問に答えるちょうどその時に声が聞えなくなる。
この答え知りたいよね。
それとか、「前のオールナイトニッポンが終わった後は、どうしたの」なんていう質問も、ご飯を食べて、、、、ムニャムニャ、ムニャ、、、なんてさ。
どうしたんだろうなんて、気になって聞こうとすると、シューンって声が小さくなって聞こえない。
いずれ、ユーチューブに、どこかのファンの人が放送の音声をアップしてくれるだろうから、聴くことができるのかもしれないけれど、やっぱり生で聴くのがラジオの醍醐味だもんね。
今、自分がイヤホンで聴いている、その瞬間に、東京のスタジオでみゆきさんが同時にマイクの前に座っている。
その同時感が素晴らしいんですよね。
ということで、素敵な2時間の放送が終わって、少しだけでも寝ようかなという時間に、これを書いております。
無理な姿勢で聴いていたのと、ラジオを外に置く為に、少し開けていたガラス戸から入る風に左半身だけ当たっていたために、体が変に強張っちゃった。
1時間ぐらいでも横になりますか。
外は、もうすっかり明るくなって、これから1日が始まろうとしている。
何となく、清々しい朝。
来月の放送は、6月の9日。
少し暖かくなっているだろうから、ベランダに椅子でも出して、コーヒーでも飲みながら聴いてみようかな。
それにしても、今回もハガキもメールも読んでもらえなかったな。

コメント

  1. うかれぶた より:

    こ~んばんにゃっ猫
    凡さん…
    あたしねぇ、なんと!
    みゆきさまから、お手紙を頂いたのでありますっダッシュ(走り出すさま)
    開けると、50㎝四方の紙の 真ん中に、
    「お誕生日おめでとう!」の みゆきさま直筆の♪
    そして、周りには スタッフさん達までもがー(長音記号1)
    あぁー(長音記号1)!!!猫 ぴかぴか(新しい)
    やっぱり 読んで下さったのね♪
    うかれぶた、うかれましたぁ♪♪♪っっっ猫ダッシュ(走り出すさま)
    だって夢だものぉ~♪
    全部 夢だものぉ~たらーっ(汗)

    おまけに、その背景は…
    例によって、私は中学生で 実家の親姉弟 諸とも、
    何ゆえか? こんな夜中に… 警察に連行されるのか? 叩き起こされ…
    「世情♪」が流れるあのドラマの場面のようにボケーっとした顔
    そこへ 友人が 手紙が来てるょ~♪なんて。
    嬉しいのか 悲しいのか わかんない夢やった猫
    例によって、3時に カバッと 起きて 確認後、安心して 寝た時でした猫
    恐るべし妄想 うかれぶた猫 でしょ。
    凡さんも、お誕生日には 是非妄想を♪っ

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、うかれぶたさん。
    あー、びっくりしたー。
    だって、そんなの羨ましすぎるもんね。
    そんでもって、今回も録音ですね。
    私は、ライブで聴きましたよ。
    そんでもって、うかれぶたさんのハガキが読まれないかと期待していたのですよ。
    来月は、2人揃って、読まれましょうね。
    今日、16日は、私の誕生日。
    妄想も進みますよ。
    もう、生まれ変わってしまいました。
    病院の保育器の中で、「うえーん。」って、ぼくは泣いている。
    そんでもって、隣の保育器の中で、「ルールルルー。」なんて素敵な声で泣いている赤ちゃんがいるよ。
    「あ、みーつけた。来世のみゆきさん。」
    そんでもって、来世のぼくとみゆきさんは、同じ幼稚園に手をつないで、通うのでありました。

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