散散歩歩。(1545)台北2泊3日、19800円。(7)

旅(海外)

台北2泊3日のHISのツアーに参加している。

2泊3日といっても、最終日は、7時45分発の飛行機なので、ほぼ、無いといってもいいぐらいの台北滞在だ。

国際線は、出発の2時間前までにチェックインを済ませるというのが、大体のツアー会社のルールであろう。

ということは、5時45分チェックイン。

でも、今回のツアーは、席がばらばらになることもあるという、席を指定しないプランにしていた。

なんせ、席を指定したら1人3000円かかるからね。

なので、出来るだけ早くチェックインした方が、カウンターで席を融通してもらえるかもしれないという算段だ。

往路は、その作戦で、少しシートピッチの広めと説明された前方の横並びにしてもらった。

今回も、その作戦で、3時間まえにチェックインをしようと言う算段だ。

ということは、4時45分のチェックイン。

台北から桃園国際空港までは、台北駅からなら夜中でも1時間に1本ぐらいバスが運行している。

でも、今回のグリーンワールド山水閣から台北駅は、歩いて30分は掛かるので、もし、雨だったらということもあるので、ホテルから空港まで、事前に、kkdayで送迎の車を予約してた。

この送迎の車との待ち合わせを、3時40分にしていた。

なので、3時30分には、ホテルをチェックアウトということになる。

ということは、2時には、起きなきゃいけないので、寝る時間は、ほとんど無いな。

ということで、何とか寝過ごすことなく起きまして、シャワーや、身支度をして、チェックアウト。

今回のツアーは、朝食が付いている。

ただ、最終日は、早朝になるため、朝食は、朝食ボックスになる。

可愛いボックスを頂いて、車を待つ。

時間ぴったりに、送迎車が来て、空港まで移動。

これは、快適であります。

さて、帰路のベトジェットタイランドのチェックインカウンターは、どこかなと、電光掲示板を探すのだが、どこにも表示されていない。

凡の後に出発するベトジェットは、表示されてるんだけど、凡の飛行機だけ表示されていないんだ。

少しばかり、不安になる。

でも、とりあえずは、ベトジェットのカウンターまで行ってみよう

ただ、そこにも出発の一覧の電光掲示板があるのだけれど、いくら待っても、表示されないんだよね。

焦って、別の会社のスタッフに聞いたら、やっぱり、このカウンターで合っているという。

仕方なく、待つことにした。

そして、3時間前のチェックイン開始になったときに、ふと、カウンターの前の待機レーンの入り口を見たら、大阪だったか、そんなカードが出ていた。

まだ、数人しか並んでいなかったので、すぐにチェックインできて、かつ、席も通路側の隣同志と、希望を聞いてもらえた。

チェックインを終えてから、電光掲示板を見たんだけど、まだ、凡の飛行機の表示はされていないんだよね。どうなってるんだろう。

さて、すぐに、出国手続きをして、制限エリアに移動。

実はね、早めに制限エリアに入ったのは、朝早いからお店もやっていないということもあるのだけど、ラウンジで朝食を頂こうという計算なんだ。

凡は、昨年末だったかな、SNSとかで、頻繁に流れてくる「世界のラウンジを無料で使える方法」みたいな宣伝に乗っかって、プライオリティパスを作ったんだよね。

アメリカンエクスプレス・プラチナ・ビジネスカードを作ったら、その付帯サービスとして、このプライオリティパスが付いてくる。

そのアメックスの初年度会費が無料なので、即ち、初年度のプライオリティパスが無料という仕掛けなのだ。

まだ、無料期間はあるのだけれど、もう、やめようと思っている。

その理由は、また、別に書きたいなと思うのだが。

まあ、今回の台北が最後のラウンジになるだろうね。

ということで、その最後のラウンジで朝食を頂こうと思う。

台北の桃園国際空港には、いくつかラウンジがあって、今回、ベトジェットタイランドが出発するのは、第1ターミナルで、Plaza Premium Loungeというのがある。

これは、昨年、台北に来た時に入ったラウンジだ。

兎に角、メチャ混んでいたことを覚えている。

そして、第2ターミナルには、同じPlaza Premium Loungeと、ラウンジでは無いが、定食などの料理の頂けるところと、もう1つのラウンジOriental Club Loungeというのがある。

このOriental Club Loungeが、ちょっと高級感があって、評判が良いらしいのだ。

なので、ミニボンに、ちょっと付き合ってと、歩いて15分とか掛かるのだけれど、第1ターミナルから、第2ターミナルまで、歩いていく。

すると、ラウンジの前まで来ると、入るのに、並んでいるじゃないですか。

20メーターぐらい並んでいる。

でも、折角来たのだから並んで入場。

中は、割と広いので、席もまだ、余裕があった。

早朝から、ビールをいただいて、料理もいろいろ取って来た。

麺類は、その場で作ってくれる。

ワインも頂いて、美味しい朝食を、ありがとうございました。

あ、そうそう、これを忘れちゃいけません。

今回のツアーには、朝食が着いていて、最終日の今日は、朝食ボックスをホテルで頂いていたんだ。

これも、頂かなくちゃね。

このボックスが、可愛いんですよね。

何か、こういうの貰うの嬉しいよね。

開けると、パンが2つに、リンゴジュース。

パンの1つをいただいたら、タロイモのアンパンみたいなのだった。

残りのパンは、機内で頂きました。

さて、また、第1ターミナルに戻りましょう。

LCCは、第1ターミナルなんだな。

飛行機は、往路と同じで、バンコク、関空間のフライトの、台北で途中下船みたいな便だ。

少し遅れているようだったが、無事、搭乗。

席は、丁度、真ん中ぐらいの非常口の前の席だったので、後ろの席が、かなり離れているので、気分的に楽だ。

ベトジェットタイランド VZ566便。

ほぼ、満席の状態。

後は、ただ、座っているだけだ。

そうそう、凡と違う別のツアーの人が、凡がホテルでもらったのと同じ朝食ボックスを持っていた。

早朝便には、定番の朝食ボックスなのかもしれないですね。

んでもって、11時25分ごろ、関空に到着。

そのまま、自宅まで帰ったが、帰ってみると、夕方近くになっていたので、あの時間で帰ったのは正解だったのかもしれない。

ということで、今回は、何といっても、19800円という安さが嬉しい旅だったな。

オプションは、何も付けなかったけど、席も通路側を確保できたし、往路は、バスの送迎もあって、ガイドさんの説明も聞けて、ホテルも、エコノミーと言うことで、やや心配だったけど、これがグレードアップしてもらったのか、ひろさもゆったりとしていて、エアコンは効きすぎだけど、快適だったし、朝食も付いていたし、もう、至れり尽くせりだったと思う。

また、こんなプランがあれば、参加したいなと思う。

それに、ミニボンが、ユーチューブを見まくっていたので、美味しいお店にも行くことが出来たし、始めて、基隆まで行ってみたり、兎に角、最高でありました。

ということで、最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

感謝!

追記であります。

家に帰って、ほっとして、テレビを点けたら、ミニボンが、ユーチューブの台北を見始めた。

今、台北から帰ってきたところなのに、また、台北のユーチューブ。

とはいうものの、ああ、ここに行ったねと、そういう眼で見るのも楽しいものではありますね。

コメント

  1. ゆけむり より:

    3時30分チェックアウトですか(^^;)
    これは厳しいですね
    しかしながら送迎車の手配など抜かりがありませんね、流石です
    チェックインカウンターに人が居なかったり、乗る予定の便名や行き先の表示が無いと焦りますよね
    でも無事にチェックインでき、しかも希望の通路側や並び席が取れて良かったですね
    やはり早めにチェックインするのがコツですね
    それからまたまたラウンジですね
    ラウンジで飲食できるのは凄く良いですね
    でも長い列ができていたようでビックリですね
    帰宅後にユーチューブで旅先の思い出を振り返る、これ我が家の連れも良くやっています
    鹿児島や大阪万博なども見たりしていますよ(連れ母娘で万博に行ったんです)
    ユーチューブは予習的に使うのも凄く良いですが、すぐにでも行きたくなっちゃうのがたまにきずのような気もします(^^;)
    それにしてもナイスなパックツアーでしたね
    この値段なら近隣の温泉に行くように気軽に行かれますね
    自分もお手頃ツアーが無いか探しているんですが、今のところ見つかっていません
    あ~、どこでも良いから海外に行きたいですよ~

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      飛行機の便が早かったので、チェックインも、3時半になっちゃったんですが、2泊3日といっても、実際は、この日は、無いに等しいですね。
      飛行機のチェックインの掲示板の表示は、あれは、どうなってたんでしょうね、今でも、疑問です。
      でも、乗れてよかった。
      飛行機に乗り込んだら、カップルでも、席がバラバラだったりする人も見ましたから、
      やっぱり、早めにチェックインをするのが正解ですね。
      それに、前もそうだったのですが、ベトジェット系は、割と融通を聞いてくれるのかなあ。
      それと、これを書いている今も、台北のユーチューブを見てますよ。
      そしたら、また、行きたくなっちゃうんですよね。
      それにしても、今回の旅の特筆すべきことは、やっぱり、値段ですよね。
      19800円というのは、今探しても無いですし。
      また、セールやってくれないかなと、ネットをチェックしているところです。

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