散散歩歩。(1561)ハロー・ベトナム!アオザイ娘のバイクに乗って。(1)

旅(海外)

ハロー、ベトナム!

昨年、凡とミニボンは、2回、ハノイに行った。

連続して行ったということは、それだけ、楽しかったという事なのでありまして、楽しいとまた行きたくなる。

でも、ハノイだけじゃなくて、他の土地にも行ってみたい。

それで、今回は、ホーチミンに行ってみようと思い立ち、今までのサラリーマン生活で、最長とも言える6連休を取った。

今回は、そのレポートであります。

よろしかったら、お付き合いくださいませ。

んでもって、6日間、ずっとホーチミンという手もあるのですが、折角の6日間だから、他の街も行ってみたい。

候補としては、ホイアンだ。

ランタンの美しい街で、ことに、夜になると、小舟で川に出て、灯篭流しをしたり、兎に角、情緒のある街らしいのだ。

女の子にも、人気の観光地で、インスタ映えする風景が魅力だ

ホイアンには、ハノイ経由のダナン空港から行くのが格安の旅の定番かもしれないが、実は、ダナン直行便もあって、始めはそれも検討したのですが、、やっぱり、ベトジェットの安い飛行機で行こうと思うとハノイ経由になる。

それなら、凡もミニボンも、ハノイ大好きなので、ハノイ経由、ホイアン経由、ホーチミンというルートにしようと決めた。

それを、ミニボンに言ったら、欲張りすぎだという。

このあたり、どういうルートにするか、凡の頭の中では、あーでもない、こーでもない、と悩みに悩みまくって決めたのでありまして、本当なら、そのあたりの葛藤の内容を記しておきたい気持もあるのですが、ベトナム旅行の予定の無い人には、ほぼ、興味のない話であろうはずなので、今回は、割愛。

そんでもって、それぞれの航空券とホテルを予約。

んでもって、ネット環境だ。

今までは、ワイモバイルを使っているので、ソフトバンクの海外ローミングの安心定額プランを使って来た。

大体、1日、1000円弱。

日本と同じ感覚で使えるので便利だ。(ただ、現地で、始めの設定が出来ないときがあって、その時は、焦ってしまうのだが。)

ただ、今回、6日間の休みなので、最近話題のeSIMにしようかと思った。

eSIMとなると、いろいろ業者があるけれども、安心の日本の会社となると、最近ネットで広告を頻繁に見かけるトリファがある。

設定も簡単そうだし、日本語のサポートもある。

なので、それにしようかと思ったのだが、World eSIMというWi-Fiを手がけてきた日本の会社があって、価格ドットコムから申し込むと、2人分で、6日間無制限で、2972円というプランがあるじゃない。1人分にすると、6日間1500円なので、メチャ安いじゃないですか、(直接、World eSIMに申し込むと高いです。今回は、価格ドットコム経由の割り引き。)しかも、日本の会社だし、Wi-Fiをやってこられた会社なので、回線も安定しているに違いない。

ということで、今回は、World eSIM にすることにした。

もう、結果を報告してしまうと、全然、ダメだった。

回線が、不安定で、また、アンテナが立っていても、繋がらなかったり、全然、使えなかったり。

なんせ、回線がつながらないと、地図アプリも、グラブも使えないので、不便極まりない。

ひょっとしたら、凡の設定が悪かったのかもしれないが、同じ設定で、ミニボンのが普通に繋がっていたりと、原因は分からないのですが、不安定で、肝心な時に、繋がらないことが多かったです。

World eSIMは、主に、Vietnamobileという会社の回線を使うのですが、Viettelの回線を利用するトリファの方が良かったのかも。

とはいうものの、出発前は、初めてのeSIM が嬉しくて、嬉々としてインストールしたのであります。

ということで、ごちゃごちゃ書く前に、出発しましょうか。

10月20日(月曜日)。

5時ぐらいに自宅を出発。

そして、出発の3時間ぐらい前に、関空に着。

まずは、チェックインなのだが、カウンターのお姉さんが、凡の予約した席を見て、2席のところを予約されたんですねと言う。

そうなんですよね、2席が客席で、その隣が、前後反対向きの席になっていて、CAさんの座る席になっているところを予約指定していた。

楽そうだったからね。

すると、カウンターのお姉さんが、改めて2席のところを予約されたんですねと聞いてきたのだ。

なので、そうですと答えると、機材が変わって、その席は無くなったので、同じ位置の3席横並びの内の1席をブロックしときますねと言ってくれたのだ。

詰まり、3席を、凡とミニボンだけで使える。

前も、ベトジェットで、同じように隣をブロックしてくれたのだが、今回も、ブロックしてくれたのである。

LCCなのに、普通のフルサービスキャリアよりも融通が効くんですね。

素晴らしい!

ということで、チェックインしまして、まずは、朝ごはん。

かつ丼とざるそばのセットを頂く。

朝から食べ過ぎか。

そして、早めに出国審査と、手荷物検査。

3時間前に空港に着いたので、余裕があるかと思っていたが、なんやかんやで、搭乗時間。

ほぼ満席に近い状態なので、隣1席が空いているのは有難い。

ただ、やっぱりLCCだなと思うのは、座席に座って前のポケットを見てみたら、ミニボンのポケットには、前の客のお菓子の空箱、鼻紙、そして、凡の前のポケットには、メモリカードみたいなものが入っていた。

まあ、安いから仕方がないか。

ベトジェットのCAさんの服装は、カジュアルで、可愛いんですよね。

ただ、今回は、何故か、ちっとも顔が笑っていないCAさんで、やや残念。

9時20分、関西空港発。VJ939便。

エアバス A321 ACFSと書かれてあった機材で、シート配列は、3-3。

約5時間のフライトを終えて、ハノイに、12時20分に着。(時差2時間)

そうそう、凡は、ベトジェットに乗るのに際して、楽しみにしていたことがある。

ベトジェットは、ベトナムに着くときに、音楽が流れる。

その曲が、「ハロー・ベトナム(シンチャオ・ベトナム)」なんです。

ちょっと切ないメロディーで、凡は、大好きなんです。

でも、今回、何故か流れなかったんですよね。うーん、残念。

入国審査は、大混雑していて、かなり時間が掛かった。

シンチャオ・ハノイ!

着いた瞬間、もう嬉しいね。

空港からホテルまでは、いつもどおり、KKdayの送迎車を予約しておいた。

空港からホテルまでの移動手段として、ユーチューブなどでは、路線バスやグラブなどが紹介されていますが、凡は、もっぱら、この送迎サービスを利用している。

なんせ、迷わなくていいし、待っててくれるのが安心だ。

ハノイ空港から、旧市街のホテルまで、4人乗りの車1台で、1950円。

空港で、あたふたすることを考えたら、安いと凡は思う。

今回は、ちょっと、車が到着するのを待ったけれど、案内の人はプラカードを持って立ってたので、安心して利用できた。

ダナン空港からの送迎も頼んである。

このKKdayや、別の会社でKlookは、いろいろ便利なツアーなどを取り扱ってるので、便利だし、安心だ。

今回は、このKKdayで、ホーチミンのある企画に申し込んでいる。

「アオザイ女性ライダーとバイク2人乗りでほーチミンを巡る日帰り観光ツアー」というものだ。

画像は、kkdayさんのホームページより拝借しました。今回の旅で、1番楽しみにしてるんですよね。

内容は、タイトルの通り、アオザイ女性と二人乗りでバイクに乗るのであります。

2人用のパッケージで、7834円で、1人当たり4000円弱。

食事とドリンクも付いていて、いろんなところに乗ってるだけで連れて行ってくれる。

いや、これ緊張するよね。

なんせ、アオザイの女性の後ろに乗るんだよ。

バイクなんだ。

「あ、あの、手、手は、どこに持っていったらいいの?」

なんて、聞かなくちゃいけない。

まさか、女性に抱きつくように乗るのだろうか。

まさかね。

まあ、周りをみていると、何もつかまらずに、後部座席に座っている人も多いので、女性には触れずに、乗っているだけなのだろう。

いや、それにしても、緊張するよね。

凡の前には、サラサラロングヘアーの女の子がいる訳だ。

当然、バイクを走らせると、ホーチミンの排気ガスにまみれた風が凡のシャツをはためかす。

その時に、ふと、女性のジャスミンのシャンプーの香りが、ふわりと香る。

と、同時に、サラサラロングヘアーが、風に吹かれて、凡の鼻の下をコチョコチョとね。

と、まあ、こんなことを書いておりますが、決して、イヤラシイ気持ちで申し込んだわけじゃありません。

ベトナムと言えば、今はもう、台湾を抜いて世界一のバイク天国?である。

道路を、ひしめき合うように走るバイクは圧巻だ。

普通なら、そこを歩行者として渡るか、或いは、横の歩道を歩くだけである。

でも、バイクに乗ったら、あのバイクの流れの中に身を置くことができるんだよね。

その体験って、これは、乗ってみなければ味わえないものじゃないだろうか。

まずもって、本当に、その理由が1番なんだよね。

ミニボンは、あまり乗り気じゃなかったようだが、凡のわがままで、独断的に申し込んだ。

待っててね、ジャスミンの香りの可愛いアオザイの娘さーん。

、、、やっぱり、目的は、そっちか。

どっちにしたって、今回の旅で、1番楽しみにしてるんですよね。

ということで、話は、ハノイのノイバイ国際空港だ。

無事、送迎車に乗りまして、今日の宿、「ラ ドルチェ ヴィータ」さんに到着。

名前は、西洋風でカッコイイ。

ホテル正面。
フロント。

1泊朝食付きのツインルームで、6291円(アゴダ)でした。

旧市街のホテルの特徴の、間口の狭い入り口を入って、チェックイン。

手続きの時間、普通のガラスのコップに入った熱いお茶が出てきた。

ユーチューブで、「ウエルカムドリンクでーす。」なんて、紹介されているドリンクとは、全然違うぞ。

ただ、熱々なので、おもてなしの気持は、伝わってくる。

金ぴかの置物。金運上がりそう。
1階の奥にレストランがある。朝食会場。

カウンターの奥には、金ぴかの中華風の置物がいくつも置かれているロビーがあって、その後ろに、レストランがある。

部屋の廊下とか、エレベータの前は、吹き抜けになっている。

おっちゃんのスタッフに部屋に案内されるのだけれど、エレベーターを降りたら、吹き抜けになっていて、ブラウン系の木の手すりなど、如何にも異国情緒のある造りが、嬉しい。

部屋は、清潔で、ゆっくり疲れを癒すことが出来そうである。

窓の外の風景。

窓の外を見てみると、ビルの裏側、取り残された空き地ビュー。

いいですねえ。

凡は、こんな風景が好きだ。

ホテルで、海とか景色の良いビューと、シティビューがあったら、必ず、シティビューを選択する。

だって、そっちの方が、現地の生活を覗き見ることができるからね。

今回は、空き地ビューだけど、これはこれで、いい。ということで、ハノイの旧市街を、散歩にでも出かけましょうか。

ホテルの前。

コメント

  1. ゆけむり より:

    お~、またまたベトナムに行かれましたか!
    良いですね~、羨ましいですよ
    まずWorld eSIMはダメでしたか?
    トリファなら大丈夫なのかな?
    現地の回線事情が左右するような気もしますよね
    今回は6日間でハノイ、ホイアン、ホーチミンですか?
    ホイアンやフェはメチャクチャ行ってみたいんです
    申し込んだのにてるみくらぶの倒産でパーでしたからね
    アオザイ女性ライダーとバイク2人乗りでほーチミンを巡る日帰り観光ツアーですか?
    これは嬉し恥ずかしドキドキワクワクですね
    いったいどこにつかまったんでしょうか?
    今後の展開がメチャクチャ楽しみです!

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      ベトナムは、いいですよね。
      物価も安いし、食べるものも美味しいし。
      ただ、いるだけでたのしいです。
      イーシムは、初めて使いましたが、便利と言えば便利ですよ。
      ただ、業者によって、現地の回線の会社が違うみたいなので、そういうのも調べてから入れた方が良いなというのが、
      今回の経験です。
      今回は、値段が安かったので、決めましたが。
      というか、ネットの評判も、そんなに悪くなかったんですよね。
      なので、私の端末だけなのかなと、そこもよくわからないところです。
      それから、ホイアンとホーチミンは、今回、初めて行く場所なので、楽しみにしていました。
      それと、アオザイの女の子のバイクの後ろに乗るツアーもね。
      メチャ、楽しみにしてたんですけどね、、、と、してたんですねというところで、結果は、お察しがつくと思いますが、
      次回は、絶対に乗りたいんですよね。

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