台北に行ったレポートをアップしたばかりなのですが、もう、次に遊びに行った話を書こうとしております。
しかも、7月7日と、かなり前のお話。
でも、これまた、老後に見返して思い出すために書き残しておこうかなと思う。
それにしても、毎日毎日、暑いですね。
それに、追い打ちをかける様に体調も、イマイチで、風邪かなと思いつつも、仕事がある訳で、休みになっても、だらだらと無為に過ごしてしまっています。
一昨日、いつもの病院に行ったら、肝臓の数値も、尿酸値も、そして、身体の炎症を示す数値も悪くて、やっぱりなと言う感じだった。
でも、急いで、書かなきゃいけません。
というのも、もうすぐ、また遊びに行きますので、それまでにアップしようと思うのであります。
前置きが長くなってしまいました。
7月は、2回連休があったんですね。
その1回目。
今回は、温泉にでも入って、美味しい料理でも食べましょうかという方向だ。
どこに行くかは、いつものように迷ったが、北陸に行くことにした。
安い温泉ホテルと言ったら、湯快リゾートや、大江戸温泉物語が思いつく。
湯快リゾートは、大江戸温泉のグループに入ったので、まあ、どちらも同じになった訳だけどね。
ということで、今回は、大江戸温泉物語のプレミアムよしのや依緑園さんというところに決めた。
2名で、夕朝食込みで、税別で、21180円。
それに、飲み放題を1名分、2508円を付けて、そこから、会員登録で、500円×2が割り引きになった。
2食付いているので、安いといえるだろう。
ということで、当日。7月7日(月曜日)。
ホテルの最寄りの駅は、JR加賀温泉である。
アプリで路線検索をすると、ほぼ、大阪からサンダーバードで、敦賀で新幹線に乗り替えて、加賀温泉駅ということになるのだが、ここは、すこしケチって、敦賀までは在来線で行くことにした。
新快速って、結構、早いからね、敦賀までなら、そうは時間的に違わない。
京橋駅で、朝マックをしてから、入鋏。
大阪から、新快速で、敦賀まで移動した。

ここで、ちょうど、お昼前なので、昼食でもいただきましょうか。
駅の観光案内所で、地図を貰って、ランチのお店を聞いたら、今日は、月曜日だから、ほとんど閉まっているという。
んでもって、教えてくれたのが、2軒。
1軒目の前を通って2軒目に行くと、いかにも派手な看板が掛かっている。
どうもね、こういう看板のお店は、苦手なんだな。
うまく説明できないんだけど、あまり、スタッフの対応が、荒いというか、宜しくない感じに思えるんだけど、これは、凡の偏見なのだろう。
でも、他にやってないし、入ることにした。
「まるさん屋」さん。



1階は、お土産物屋になっていて、2階が、食堂だ。
入ると、意外と混んでいる。

席に座ってみると、メニューが多い。
でも、ここは、福井県名物のソースかつ丼と、越前おろしそばのセットだろう。
ミニボンは、大根が苦手なので、ざるそばとのセット。
周りを見ると、結構、ボリュームがあって、立派なというか、高そうなものを食べている人が多い。
さて、料理が登場。

ソースかつ丼は、福井に有名なソースかつ丼のお店があるけれども、凡は、衣が薄くて、さくさくしていないので、あまり好みじゃないんだよね。
でも、このお店のは、それよりも、断然、美味しい。
おろしそばも、大根おろしもたっぷりで、これまた、意外と美味しかったです。
ということで、値段は、少し高めだったけれど、満足の昼食となりました。

1階のお土産物屋に寄ったら、金運箸があったので、購入。
つい最近、凡は、箸を噛んでへし折っちゃったんですよね。
ここ10年ぐらいで、もう4本ぐらい、箸をへし折ってしまっている。
ごはんを食べている時に、何故か、無意識のうちに、歯に、カクンという感じで、力が入ってしまうのか、ガリンと、噛んでしまって、箸の先がボキッと折れちゃう。
そんな凡をミニボンは、おかしいというのだが、確かに、どうして折っちゃうのか自分でも不可解なのである。
みなさんは、箸を噛んで、へし折ってしまうことがありますでしょうか。
というか、金運箸だからね、これから、宝くじとか当選しちゃうかもしれませんよ。

さて、敦賀からは、第3セクターに乗って、加賀温泉まで行きたいところなのだが、加賀温泉までは、福井で乗り替えて、1時間半ぐらい掛かるので、ここは、新幹線で移動。
ということで、新幹線の加賀温泉駅に到着。

ここで、送迎バスを頼んでいた。
駅から、周辺にある大江戸温泉のいくつかのホテルを廻って、泊るホテルに届けてくれる。
バスを見つけて、中で座っていると、予約をしていたもう1組が、電車を乗り過ごしたということで、凡たちだけで出発。
なので、プレミアムよしのや依緑園に直行。
チェックインをしたら、3時前だったので、3時にキーを貰うまで、ラウンジでビールとチューハイをいただく。
ドリンクは、焼酎や、ワインなどもあって、種類も多い。
最近、こういうサービスをしているホテルが増えましたよね。



ベランダのようなところに出ると、緑が美しい。
眼下には、川が流れていて、気持がいい。
そういえば、暑さも大阪よりかは、ずっとマシな気がするな。
さて、キーを貰って、部屋に移動。
広さもあって、快適である。


まずは、空いている間に、温泉に行きましょうか。

脱衣所に行くと、ガラス張りになっていて、そこから、川の流れが見えるようになっている。
いいじゃないか。
温泉も、大浴場と小さいけれど露天風呂もあって、良かったです。
というか、1番良かったのは、人が少なかったこと。
凡以外に、2人ぐらいしかいかなったものね。

お湯から出ると、湯上りラウンジというのがあって、ここでも、ソフトドリンク・ビール・アイスキャンデーなどが頂けるのだ。
至れり尽くせりである。
でも、本当の至れり尽くせりというのはね、ただ、ビールを用意することではないんだよね。
湯上りラウンジに腰かけたらね、若い女の子がさ、「お湯、いかがでしたか。」なんてね、ああ良い湯だったよなんてね、話をしながら、ビールを注いでくれるんだな。
彼女は、浴衣で、凡に、ちょっと、しな垂れかかってくれたりしてね。
「いやいや、そんなに近づいちゃ、、、。」なんてね、凡も、タジタジだ。
それにしても、さすが、温泉だね、まだ、汗が噴き出てくるよなんて言ってしまう訳さ。
すると、彼女は、可愛い唇を突き出してさ、凡の首筋に、ふーふーって、息を吹きかけるんだよね。
ふーふーってさ。
ねえ、ふーふーって、女の子が息を、凡の首筋に吹きかけるって訳なんだよね。
「ねえ、少し涼しくなった?」なんて、甘えた目で凡を見るね。
「ううん。まだ、暑い。」
なんていうとさ、また、彼女が、ふーふーってね、ふーふーってさ、ふーふーって、、、。
と、またしても、あり得ない妄想をしてしまう66歳の凡。
まあ、そんな、至れり尽くせりは、期待しないのが正解だろうね。
温泉に入ったなら、あとは、部屋で、ごろりとして、夕食時間の6時前に食堂に移動。
こういう安いバイキングの宿に泊ると、決まって、レストランの開場時間には、入り口に列ができるのだけれど、誰もいない。

すると、入場が始まって、凡もすんなりと入れて、席は自由だというのだ。
今日は、ホテル空いているのだろうか。
ということで、レストランなのだが、今まで、湯快リゾートや大江戸温泉に泊まって来たが、ここが1番良いね。


まずもって、席がゆったりとしている。
ファミレスにあるようなボックス型の席になっていて、空間が確保されているので安心だ。
そして、席のすぐ近くに食器の返却台が、何台もあるので、すごく便利だ。
料理は、それほど種類は多くない。
凝った料理や、地元の料理なんてのも少ない。
入り口付近に、寿司が大量に置かれていたので、これがメインというやつだろうか。
とはいうものの、凡には、大正解のバイキングだ。
凡のバイキングを評価するときのポイント、好きなものを好きなだけ、気兼ねなしにという点である。
詰まり、ここには、高級食材だとか、何だとか、他の注文は入っていない。
のんびり食べられれば良いのである。
と言う点で、凡の評価のポイントは満たしているのである。









何度も料理を取りに行って、何度も、お酒も貰いにいって、非常に楽しい。
アルコールは、ビールや焼酎、ワインに加えて、ソフトドリンクの機械かなと見えるのだが、実は、ハイボールや、酎ハイなどの機械だったりするのがあって、面白い。
そして、瓶ビールや、冷酒などもあるのが、実に良い。
ということで、お腹がいっぱいになって、時計を見たら、入場して1時間半ぐらい。
夕食時間は、6時から8時なので、まだ時間が有る。
コーヒーなどを頂いてレストランを出た。
2時間もたっていない。
ここでも、これを強調したい。
こういうバイキングの宿での、夕食の制限時間1時間半というのは、止めて欲しい。
あれは、折角の非日常を味わいたいのに、普段より焦って食べなくちゃいけなくなって、焦るためにホテルにリゾートに来ているのか、どうなのか分からなくなってしまう。
今回は、はじめっから2時間だったので、ゆっくりと食事を楽しむことができました。
ということで、部屋に戻って、バタンQというか、ゴロゴロしていた。
ここで、もう少し飲みたければ、1階のラウンジは、22時まで、湯上りラウンジは、24時までビールなどを頂くことが出来るので、安心この上ないのであります。でも、凡は、食べ過ぎのため、部屋で寝ていた。
コメント
まず敦賀に行かれたので福井のどこかの温泉かと思いきや、加賀温泉に行かれたんですね
凡蔵さんはヨーロッパ軒のソースカツ丼はイマイチお気に召さないようですね(笑)
自分はかなり好きですm(__)m
箸を噛んじゃう事は無いけど、ぽろぽろこぼす、垂らしてシャツに染みを作る、ビールを注いだばかりのコップなどに手をぶつけてひっくり返す、こんな事が増えてきました
老眼が進んだこともあるし、とにかく感覚が鈍ってきております(^^;)
プレミアムよしのや依緑園さんは大江戸温泉の系列で、部屋に入る前にもラウンジで飲めるなんて最高ですね
関東と言うか神奈川近県にも同じような大江戸温泉あるのかな?
ぶり太巻きなって珍しくて美味しそうなのがありますが、凡蔵さんは取ってきて無いように見えますが食べなかったんでしょうか???
それにしても温泉入ってバイキングを楽しむ、羨ましいです
7月初めの急な引っ越しやらなんやらで時間的余裕もないし、金銭的余裕はもっとなくなりました(T_T)
頼みのトクたびマイルもハイシーズンだから良いのが無いし、箱根などの温泉宿はインバウンド狙いで倍以上の設定の宿が多くなりこれも無理
夏は暑いし忙しいから、9月ぐらいまで我慢になりそうです・・・
ありがとう、ゆけむりさん。
加賀温泉駅から、送迎バスで、山中温泉というところまで行ってきましたよ。
ヨーロッパ軒のソースかつ丼は、好みが分かれましたね。
プレミアムよしのや依緑園さんは、兎に角、オールインクルーシブではないのですが、ラウンジや、おふろ上がりのところに、これまた、ビールなどが、それもたくさん置いてあるので、また、夕食時は有料ですが、これまた、種類も多くて、お酒を飲まれる方は、大満足のお宿だと思います。
関東にも、大江戸温泉系はあると思いますが、そのホテルによって、内容は、違うかもしれません。
値段も、タイミングによって違うので、2食付いて、ひとり1万円ぐらいが狙いだと思います。
そのぐらいの値段だと、イマイチでも、それほど腹も立ちませんしね。
あ、ぶりの太巻きも、2個ぐらい食べましたよ。
あまり太巻きばかり食べても、お腹いっぱいになっちゃいますしね。
そうそう、8月は、どこも値段高いですよね。
今回のホテルは、兎に角、空いてたので、それが1番の良かったところです。