平 凡蔵。の 創作劇場

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そうだ、ソウルへ行こう!(176)台湾慕情。迪化街そして、魯肉飯。

台北に行ったら、やりたいと思っていたこと。
お茶を買うことです。
台湾のお茶は凍頂烏龍茶をはじめ、すごく美味しいお茶が、日本で買うより驚くほど安く買えます。
そんな台湾のお茶の中でも「高山茶」と言われるお茶は、凡の一番のお気に入りであります。
前回、と言ってもかなり前のことですが、ホテルから近い迪化街という卸問屋街があって、そこで買った烏龍茶が安かったことがあって、今回もそこに買いに行く予定です。
ホテルを出て、アーケードの下のでこぼこの道を歩きながら、お店や街並みを眺めながら歩くのは楽しいですね。
やっと台北に来た気分を満喫です。
やや肌寒い、それでいて南の国を感じさせる風を首筋に感じながら、街のあちらこちらにある漢字の看板を見て、そのお店の商品を想像しながら歩く。
これもまた、漢字を使用している国の散歩の楽しみの一つですね。
迪化街は、ホテルから歩いてすぐのところにあり、あっという間に着きました。
昔の街並に、漢方薬や乾物などの問屋さんが続いています。
お店を見て歩く前に、少し腹ごしらえをしよう。
空港を出てから、まだ何も食べていないので、そういえばお腹が空いている。
晩御飯までは時間があるので、虫押さえ程度に何か食べたいな。
迪化街の入り口には、簡単な食事ができるお店が10件ほどだろうか、並んでいる。
その中の道のコーナーにあるお店に入ってみることにする。
入るといってもドアや壁はないので、屋根のあるオープンカフェと言う感じだ。
ただ、オープンカフェと言っても、かなりアジアなオープンカフェでありますが。
お店に入るとお母さんと男の子がテーブルに座っていてご飯とおかずを食べている。
お店の外に向いた部分では、いろんなおかずを作って並べている。
おでんのような煮込んだものも多い。
また、時折弁当を買いに来る男性もいる。
ご飯におかずを乗せて弁当にしているようだ。
さて、何を食べようかな。
軽く食べたいだけなので、あまり量が多いのもなと思っていると、(小)と書いたものがある。
これなんかちょっと食べるのに良さそうです。
魯肉飯(小)20元×2杯(60円×2杯)
蝦仁湯40元(120円)

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魯肉飯は、小ぶりの茶碗に豚を煮て細かく切ったものが掛けてある。
以前日本のラーメン屋で食べた時は八角か何かの香辛料が効いていたのですが、このお店の魯肉飯は、それよりも香りに癖がなく日本人好みの味かもしれない。
ただ、少し油っぽいが、これがまた台湾風なのか。
始めは乗っている豚肉が少ないかなと思ったが、食べてみると丁度良い量だった。
蝦仁湯は、具だくさんのスープで、食べるのが楽しい。
少しの量だったけれど、お腹も膨れて、こんどは商店街でお茶を買おう。
お店を出たら、目の前に市場があって、その横に「霞海城隍廟」という城隍という神様を祭った小さな社のようなところがあり、月下老人という神様が縁結びにご利益があるというので若い人たちで賑わっています。
凡とミニボンも線香を買って、お参りをしました。
お参りには順番や作法があって、簡単なお参りの仕方は、片言の日本語で教えてくれます。
これからの、素敵な出会いを願ってお参りをしました。
「うん、素敵な出会い。」、、、やっぱり。

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「霞海城隍廟」

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ルーローファンのお店「全仙魚丸分店」

コメント

  1. とっちゃん より:

    おっ、早速ルーロー飯食べたんですね~
    あの~、スープはなんて読むのでしょうか?
    これはちょっと知りませんでしたね・・・
    大根の煮込んだのが入ってたりするスープなのでしょうか?
    ビールはお店にありましたか?
    台湾って、ビール置いていないお店がたまにあるんですよね~

  2. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    ルーロー飯は、小さい茶碗のものなので、ちょうど良かったです。
    でも、少し具が少な目だったでしょうか。
    スープは、エビのワンタンみたいな具が入っていました。
    ビールはなかったんじゃないかなと思います。
    私は、電車などの乗り物に乗った時は、ビールを飲みますが、外では昼間はそれほどビールを飲まないんです。
    以前は、旅行に行ったら昼間でも飲んでいたんですが、最近アルコールも弱くなったんで、せっかくの観光が勿体ないということで、飲まないことが増えてきたんです。
    とはいうものの、料理によってはビールって言ってしまいますが。

  3. とっちゃん より:

    凡蔵さん、自分は旅行と時だけは昼食時も飲みます!
    そのかわり、家では週に2~3回休肝日を設けるように最近は気を付けています・・・

  4. 凡蔵。 より:

    ありがとう、とっちゃん。
    休肝日は、私には無理です。
    今日はお酒を止めようと思った日に限って、飲みたくなります。
    一度3か月ぐらい完全禁酒をした期間があったのですが、むしろそっちの方が実行しやすいかもしれません。
    でも、やっぱり気をつけないといけませんよね。
    年とっても旅行へ行けるように。

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