散散歩歩。(1567)凡、頭に穴をあける。

雑感

※今回は、ちょっと長めの文章になっております。

しかも、病気のお話でありまして、楽しいものじゃないので、ただ、凡の記録として書いておりますので、もし良かったらスルーしてくださいまし。

それと、お見苦しい写真もモザイクを掛けておりますが、アップしておりますので、気の弱い方はご注意くださいましね。(と言っても、そこまでではありませんが。)

と、書き出しておりますが、アップできるのは、今から5、6日後になってるだろう。

と言うのも、今、これを書いているのは、病院だからであります。(入院中に、少しだけ書き始めました。)

今年の後半は、どうもツイテない。

10月の5日に、友達と、京橋に飲みに行った。

んでもって、ハシゴをした最後のお店が、若い女の子のいるお店で、鼻の下を伸ばしていたわけである。

鼻の下が伸びると、ピッチが上がってしまっても、これは、仕方がないと言うものだろう。

ビールなどを何杯も追加したのを覚えている。

んでもって、かなり酔っぱらった。 

帰宅の途中、酔っ払って、まともに歩くことが出来ず、何度も頭からコケて、通りがかりの知らないご夫婦に助けられて、血まみれの状態で帰った訳であります。

とまあ、ここまでは、凡の自業自得。

今思うに、若い女の子に話をしてもらって、鼻の下ダラーンは、この歳になってやるもんじゃないと言うことだ。

女の子に「追加ウレピー。」なんて言われて、目尻をタラリーンと下げるべきでないと言う事なのである。

と、今更、気づいて、どーすんの?

まあ、鼻の下ダラーンは、置いといて、結構、強く打ってたし、頭痛もするので、近くの脳外科クリニックと眼科に行ったんですよね。 そしたら、脳に出血はしていないという診断。

 とはいうものの、怪我は、何日も経ってから症状が出ることもあるという説明書をもらう。

 それで、数日過ごしたけれど、やっぱり、頭が痛いので、再度、脳外科クリニックに行ってMRIを撮ると、「出血してますね。」とおっしゃる。

えーーーーっ! 頭蓋骨の下に血が溜まっているという。

病名としては「慢性硬膜下血腫」と言うらしい。 慢性と言うのは、急に出血して溜まったのではなく、じわじわと、少しずつ溜まったものを言うそうだ。

とは言うものの、出血の量は、そこまで多くないので、薬をもらって、様子見となった。

もらった薬が五苓散という漢方。

いや、漢方で良いのかと思ったが、一応、この病気の定石らしい。

この後、状況は、変わり映えしなく、体調もイマイチだったのですが、ベトナム旅行が控えておりましたので、何とか、体調を誤魔化しつつベトナムへ行って来ました。

なんせ、今回のベトナム旅行は、「アオザイ女性ライダーとバイク2人乗りでホーチミンを巡る日帰り観光ツアー」と言うのを申し込んでおります。

これは、ぜったいに参加したいもんね。

アオザイの女性とバイクの2人乗りだよ。 、、、鼻の下ダラーン。

って、京橋の女の子のいる店で飲みすぎてこけて頭を打ったことを、忘れておりますな。

結局、そのホーチミンで、牡蠣にあたって、腹痛に七転八倒したのであります。

それで、仕方なく、アオザイ娘とバイク2人乗りはキャンセルした。

アア、ツイテナイ。

帰国してから、職場の女の子に、「女の子とバイクの2人乗りって、そんなスケベな気持ちでベトナム行くから、そんなことになったんやわ。」と言われてしまいました。

うーん、当たってる。

そんなことがあまして、帰国してからも、まだ、頭痛が続くので、再度、クリニックに行ったんです。

そしたら、検査は、来週にしましょうと言われる。

今思えば、この時に検査してたら、結果が違ったかもしれません。

でも、この時点で、実はもう、ふらふらの、ぐにゃぐにゃ。

歩くのも歩けず、身体に力が入りません。

と、同時に、腰や背中、脚が、痛くて痛くてなので、整形外科に行ったりしましたが、脳じゃないかと言われたり。

コルセットを買ったが、これも効果は無い。

何とか仕事には行ってましたが、みんなから、凡の様子を見て、それ絶対におかしいと言われて、激痛とまっすぐ歩けないので、通勤はタクシーという状態。

そんなこんなの、11月30日。

お風呂に入ったのですが、力が入らないのと、脚が言うことを聞かないので、浴槽から出ることが出来なくなってしまったんですね。

浴槽で立ち上がれない。

ミニボンが、抱きかかえたり、バスタオルで身体を引っかけたりと、手伝ってくれるのですが、凡を持ち上げることも出来ず、たぶん、1時間弱格闘してたんじゃないかな。 途中で、ミニボンが、救急車を呼ぶしかないと言い出したぐらい、へとへと状態。

でも、何とか浴槽から脱出できて、まあ、晩御飯となった。

そんな状態でも、、凡が食べたいと言ったので、鍋を作ってくれたんです。

んでもって、「身体倒れそうやから、気をつけてよ。」と言ってくれてたにも関わらず、鍋の具材のはいったトンスイを持ったまま、身体がバランスを保てず、左へバタン。

汁と具は、ホットカーペットに、バシャリ。

ミニボン、ブチギレました。

こんな状態でも、次の日が連休だったので、この凡は、直前まで、温泉行くーとかいってたんですね。

そんな事言ってて、こんなことしたら、そりゃ、ぶちきれますよね。

今思うと、ミニボンが、可哀想で仕方がないんです。

あんなに、凡のことを心配しててくれたのに。

それなのに、この凡の行動は、おちゃらけ過ぎてましたね。

そんなことがあっての、12月1日。

とりあえず、脳を診てもらおうと、今まで相談していた脳クリニックとは別の行ったことのない脳クリニックに、タクシーで行った。

なんせ、先に行ってた脳クリニックの先生は、今まで、いろいろあって、イイカゲンだとミニボンが烙印を押しましたものね。

2回目に診てもらいにいったときも、検査はなかったし、ミニボンの母親の時も、大丈夫だということで、そのままだったし。

今から行く新しいとこは、職場の人もお薦めする病院で、ネットの評判も良いようだ。

クリニックの受付で説明をしていると、奥で診察中の先生が受付まで出てきて、「たぶん、大きい病院を紹介することになるけど、混んでるから待ってもらうかもしれんけど、ええか?」という。

そして、CTを撮った。

すると、前の病院で、少しという程度だった慢性硬膜下血腫の血の量が、びっくりするほど増えている。

右部分に血が溜まっているのですが、そのせいで、脳が左に押し付けられている。

先生が、脳の真ん中はここやで、と指差した場所は、中心を大きく外れていた。

腰や脚が痛いのは、このせいという可能性もありますかと尋ねたら、「そや、全部、このせいや。」と、すぐにかえってきた。

これは、すぐに手術やと説明しながら、もう手には電話を持っていて、北野病院へ連絡してくれている。

 「意識はある。」そんな会話が聞こえている。

この辺り、メチャクチャ手際が早い。

すぐに、看護婦さんがタクシーを呼んでくれて、すぐにCTの画像のCDや紹介状を渡してくれた。

タクシーの中で、先生のところに行って良かったねと、ミニボンと話した。

こんな素早く紹介してくれるとは、思ってもいなかったし、北野病院と言えば、大阪では有名な脳外科の得意な大病院だ。

ミニボンは、これで全てが解決したかのように、タクシーの中で、「良かったね。良かったね。」と繰り返している。

そして、北野病院に着いて、教えてもらった受付に行くと、すぐに、いろいろ検査をして、先生のところへ案内されて、説明を聞いたら、今すぐ手術だと言う。

、、、心の準備が、、、。

とは言うものの、ここは、もう、手術するしか選択肢はないので、言われるままに、手術室へ。 手術は、4センチほど頭を切開して、頭蓋骨に1円玉ぐらいの穴を開けて、そこから血を抜くというもの。

凡は、手術は勿論怖いのだけど、この手術、全身麻酔じゃなくて、局部麻酔なんですね。

意識があるまま頭蓋骨に穴を開けるって、超怖いじゃない。

なので、意識をボンヤリとさせる薬を多めにと頼んだのが幸いして、取り乱す事なく、無事終わりました。

お見苦しい写真ですが。

後は、部屋に戻って意識がハッキリするのを待つだけ。

頭からは、ドレーンのチューブ、それに、腕には点滴、後、心電図などの線が繋がってて、動けない。 只、寝ているだけだ。 しばらくして、パジャマや、タオルなど、ミニボンが持って来てくれた。

まだ、初日なので、ひとりで歩く許可は出ていない。

なので、トイレは、看護婦さんと一緒だ。

そして、1回目のトイレ。

ベッドから立ち上がってみると、おお、腰や脚の痛みもないぞ。

ふらつきも無い。

やっぱり、腰も脚も、整形外科じゃなくて、脳が原因だったのね。

それで、頭のチューブを一旦止めてもらってトイレに行く。

只、凡は、後ろに誰かがいると、オシッコが出ない。

男性用のトイレで後に並ばれても出ないぐらいだから、女の子に立たれてしまっては、後ろが気になって、ますます出ないじゃ無いか。

ちなみに、この病院の看護婦さんは、こんなことを書くと不謹慎かもしれないが、みんな若くて可愛いのである。

そんなオシッコである。

凡は、1人で歩く許可が出てないし、オシッコに行くにはチューブを止めてもらわないといけない。

なので、どのみち、看護婦さんにお願いしないとオシッコできないのである。

さて、そんなオシッコである。

緊張もあったのだろう。 今日に限って、オシッコがしたくてたまらないのである。 22時に消灯。

あ、、、オシッコに行きたい。 でも、ここで思うのである。

看護婦さんは、トイレに行きたくなったら、いつでもナースコールしてくださいねと。

でも、このフロアには、もっと看護婦さんを必要としている人もいる訳だ。

たかが、オシッコでナースコールをしても良いものだろうかと。

しかしながら、オシッコも生理現象だから、行かないわけにはいかない。

となると、限界まで我慢してナースコールすべきなのだろうか。

ここで、今回の部屋である。

入院の部屋を聞かれた時に、大部屋でと答えたのだけれど、満床だとのことで、贅沢だけど、個室にした。 差額ベッド代1日22000円。 これなら、数日入院したら旅行に行ける金額だねと思ったけど、今日、手術しないわけには、これは絶対にいけない訳だし、手術したら入院しなきゃいけない訳で、個室以外の選択肢は、残されていなかったんですよね。

今日は、手術したばかりなので、1時間に1回ぐらいの割合で、病室に看護婦さんが見回りに来る。

なので、その時にお願いしよう。

まあ、言っても、夜中は寝る訳だし、頼むのは2、3回ぐらいのものだろう。

という算段だったのですが、看護婦さんが来る、、、そこで思う。

次の巡回まで、これあと1時間持たないかもしれないな。

となると、途中、ナースコールしなきゃいけなくなる。

 それは、申し訳ない。

なので、今、お願いしよう。

「すいません、トイレにいきたいです。」

んでもって、チューブを止めてもらって、一緒にトイレに行く。

んでもって、また、チューブを繋いでもらう。

1時間後、「すいません、トイレ行きたいんですけど。ごめんなさい、トイレ近くて。」

また1時間後、「恥ずかしいんですけど、、、すいません、トイレ。」

また1時間後、「なんべんも、なんべんも、すいません、、、。」 言い訳が増えてくる。

そんな事で、結局、朝までに7、8回、トイレに行かせてもらった。

ごめんなさいね、看護婦さん。

でも、そんな7、8回も、嫌な顔もせず、凡のトイレに、付き合ってもらったことに感謝であります。

そして、個室で良かったと思う凡なのでありました。

そんなこんなの一睡も出来なかった夜が明けまして、2日目。

とりあえず、CT検査をして、術後の様子を確認。

その結果、昨日手術したばかりなのですが、今日、もうチューブを抜くという。

頭に刺さっているチューブから血液や体液が流れ出ているのだけど、それが、反対側についた袋に、結構な量が溜まっている。

 1晩でこんなに溜まってるんだけど、チューブを抜いて大丈夫なのかと思ったが、先生がCT診て判断したんだもんね、抜けるなら早い方がありがたい。

チューブは部屋で抜いてもらって、ホチキスで傷口をパチンとやった。

面白いと思ったのは、頭だから傷口を覆うテープとかが貼れないせいなのか、縫ったところは、そのままなんです。

傷口があって、縫ったというか、ホチキスでパチンパチンとやったところが剥き出し。

凡の素人の感覚では、そこを毎日、消毒とかするのかなと思っていたら、それはなくて、毎日、シャワーをして、傷口を軽く洗えという。

なるほど、その方が周りの雑菌みたいなものも洗い流されて、清潔を保てるんだろうなと、意外な発見をした。

頭のドレーンのチューブが外れたら、部屋のトイレには、1人で行って良いと言うことになって、トイレに行くのに、看護婦さんを呼ばなくて良いと言うことになって、気持ち的に、かなり楽になった。

まだ、廊下には、1人で出る許可が出ていない。

このとき、個室で良かったと実感。

大部屋だったら、トイレは、大体、通路のところにあるから、頭のチューブが取れても、看護婦さんを呼ばなきゃいけなかったんだもの。

個室なので、気を遣わなくてよい。
13階なので、景色は良い。ただ、目の前の工事中のビルが無ければね。ただ、高所恐怖症の凡は、景色はどうだっていいのだ。
夜景も綺麗だが、見る余裕は無かったな。

そしてその日の昼食から食事が提供されて、全部、食べれたのを確認されたら、次の日だったかな、点滴は、抗生剤だけになって、そして、体に貼っていた、心電図などもモニターも取れて、自由度が増して、その後、看護婦さんに歩行を診てもらって、同じ階なら廊下も1人で歩いて良いことになる。

これで、自由度が一気に増して、非常に楽チンであります。

身体もね、頭蓋骨の硬膜に溜まってた血を抜いたので、物理的に脳を圧迫してるものが無くなったので、身体の痛みも、しんどさも、一気に消えて、これまた、順調だ。

ただ、身体の、ちょっとした違和感というか、不調は、あちこちに残っているのだけれど、これは、日にち薬だろう。

大きな病院で、ビルの中心は吹き抜けになっている。ちょっと、怖い。ダクトのようなものが近未来的なデザイン。

これからは、リハビリが中心になる。 リハビリを担当してくれるのは、3人の若い女の子。 これまた、病気で苦しんでいらっしゃる方が多い病院で、こんな事を言うのは不謹慎ではありますが、小さな声でつぶやいてしまう。「わーい。」

頭担当、上半身担当、足腰担当と、3人の担当が分かれている。 この中で、頭がね、問題を出されて答えるのだけれど、なかなか難しいんですよ。 頭の老化を感じて、寂しくなってしまう。

入院生活は、朝の6時に起きて、朝食。

冷蔵庫で保管してあった冷たいパンと牛乳と、おかずにフルーツ。

とはいうものの、昼食と夕食は、温かい料理もあって、それに、病院食なのだけれど、味付けもしっかりしていたので、良かったです。

ただ、量がね、、、もう少し多ければ。

病院食は、味付けはちゃんとしていてご飯が進む。

んでもって、1回ぐらい先生が見に来られて、午前と午後でリハビリ。

とはいうものの、リハビリは、30分ぐらいかな。

あとは、ただ、部屋にいるだけ。

昼食を頂いて、ミニボンが持って来てくれたアイパッドで、この前半部を打ち込んだけど、どうも、体調のせいか、休憩、休憩で、ちっとも筆がすすまない。

んでもって、夕食で、その頃、ミニボンが、洗濯したものなどを届けてくれる。

仕事をした後なのに、毎日来てくれたのは、ほんと、嬉しかったというか、感謝である。

そして、22時に消灯。

入院だから、こんなものか。

体調は、脳を圧迫していた血を取り除いたから、もう、手術をした直後から回復しだして、平衡感覚も保ってられないぐらいのふらふらも、すぐに、消失したのは、驚いた。

でも、どことなく、シンドイというか、全快ではないなという感じが続いている。

とはいうものの、体調はどうですかと聞かれると、良いですとしか答えられない。

1番気になるのは、手術をして、翌日にCTを撮ったのだけれど、その後、撮ってないんですよね。

あれから、また、出血してるんじゃないかと、それが不安だ。

なんせ、10%から20%の割合で再発するという。

ということで、入院生活は、8日間続いて、8日目の8時半ごろ、抜糸というか、ホチキスの針を抜いてもらって、退院となった。

本当に、あのタイミングで手術出来て良かったと思う。

もし、もっと血が脳を圧迫していたら、脳に損傷が出来たかもしれないしね。

ただ、気になるのは、退院前にCTを撮ってないんだよね。

凡の素人考えでいうと、最後に、CTを撮って、「はい、もう出血もありませんね。大丈夫です。」という診断をお聞きして退院したかったんだけどね。

まあ、23日に再検査があるので、そこまで待つしかないのではあります。

最後に、先生の説明があった時に、ミニボンが聞いた。

これから生活するにあたってのリスクが増える原因は何ですかと。

いやいや、それを聞くと、困ったことになるんだけどなあ。

返ってきた答えは、リスクは、、、高齢ということと、アルコール、それに頭をぶつけないということ。

、、、アルコール。

ミニボンが、凡を見た。

やっぱり、そうなるよね。

無事、退院した凡とミニボンは、帰る途中、寄るべき場所があった。

体調が悪化したときに診察してもらった、近所の脳クリニックである。

あの先生のお陰で、その日のうちに手術もしてもらえたし、お陰で、後遺症も無く、こうやって回復もした。

なので、お礼を言おうとクリニックを訪れる。

受付で、何故来たかと説明していると、奥から先生が出てきて、手術すぐにやってくれたやろと、手紙が来てたわ、とおっしゃる。

凡の事も、覚えてくれてたんだ。

今回のことでは、この南川先生に、何といっても感謝である。

すぐに、判断をして、すぐに、北野病院に電話してくれて、手術の依頼もしてくれた。

こうやって、後遺症も無く、無事、ここにいられるのは、南川先生のお陰しかない。

お礼を言って帰るときに、先生が言った。

「今回の原因、分かってるやろな。酒やで。酒飲んで頭打ったんやで。」

そこも覚えていたのね。

というか、覚えていてくださったのね。

そして、続けた。

「ええか。断酒や。断酒。」

いや、アルコールを控えるとか、そんなんではだめなのかな、断酒って。

「ここに断酒って書いとこか。」と、メモをするジェスチャーをした。

思わず、「そこは、ちょっと、棚上げに、、、。」と頭を下げた。

それにしても、そんな返事をしたけれども、本当に、ありがとうございました。

そして、その日の夕食。

近所の、ちょっとええ回転すしに行った。

ちょっとええ回転すし。

あれから頭の中を駆け巡り続けている断酒という言葉。

今日は、ビールは、アカンかな。

と、しょんぼりしていたら、ミニボンの年配のお友達が、お祝いやからゆっくりお酒を飲ませて上げてというメールが来たというので、少しだけビールを飲めることになった。

そして、ミニボンが言った。「あたし、甘いな。」

コメント

  1. ゆけむり より:

    凡蔵さん大丈夫でしょうか?
    自分の足よりももっと大変な事になっているじゃないですか
    しかしながら手術も無事に終わり、その後の経過も良好なようでホッとしました
    自分の知り合いも硬膜下血腫で同じように頭蓋骨に穴を開けて溜まった血を抜いて事なきを経ました
    事の発端は釣りに行った時に転んだり、その後の麻雀で牌を何度も落としたりし、その後自転車で3回転び、3回目にはとうとう立てなくなり通行人に助けられ救急車で運ばれそのまま手術となったんです
    しかし頭が痛い状態で、しかもフラフラするような状態でよくベトナム旅行に行かれましたね
    それにしてもベトナムから無事帰って来る事が出来て本当に良かったです
    完全に良くなるまでしばらくお酒は我慢してくださいね
    くれぐれも無理せずですよ、お大事にして下さい

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      大丈夫です、ご心配いただき、ありがとうございます。
      私の場合、慢性でしたので、始めのうちは、そこまで急変はしなかったんです。
      というか、じわじわと血が溜まっていったという感じです。
      悪化したのは、頭を打ってから、2か月弱でしょうか。
      なので、ベトナム旅行に行ったときは、ちょっと頭痛がするなぐらいの感じだったので、
      そこまで気にしてなかったんです。
      1回目の検査で、出血はしてないという診断だったんで。
      でも、それが、じわじわが、溜まりにたまって、最終的には、急に悪くなって、お風呂からも出られなくなり、(本当に、手足に力が入らなくなって、
      奥さんに、バスタオルに身体を引っかけて引っ張ったり、いろいろやったのですが、浴槽からでるのに1時間ぐらいかかりました)また、身体のバランスも維持できなくなってしまって、その時に、やっぱり脳だってことに気が付いたんです。
      最終的には、近所の先生が、すぐに手術だと、大きな病院に連絡してくれて、手術の手配もしてくれたので、事なきを得ましたが、
      あのまま、もう1日とか過ごしてたらと思うと、怖いです。
      今度、23日に、再度、CTの検査をするので、今は、その結果が気になって仕方がありません。

  2. Terrence3295 より:
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