散散歩歩。(1560)情けをかけてもらうばかりの凡でございます。

あーだこーだ

※今回は、何の面白味も無い話でありまして、でも、凡のログとして書いておきたいので、書いております。もし、良かったら、スルーしてくださいませ。

みなさんは、酔っ払いに親切にしてあげようと思うことがありますか。

たまに、道端で、酔いつぶれている人を見かけたりする。

まあ、梅田とか難波の繁華街なら、しょっちゅうあることなのだが。

そんな時に、その酔いつぶれて道端でヘロヘロになっている人を助けてあげようかと思うだろうか。

凡は、酔っ払いを助けたことは無い。

というか、その時は、凡も酔っぱらってるので、助けるも何もないのかもしれないが。

これって、薄情なのだろうか。

先日、10月の5日に、凡は、学生時代の友達と、梅田の地下で飲みに行った。

11時からの昼飲み。

まずは、干物を食べさせるお店で、一杯。

それから河岸を変えて、串カツのお店で、また一杯。

それから、京橋に移動して、これまた、安い居酒屋で一杯。

そこまでは、良かったんだよね。

ただ、京橋は、若い女の子が、声を掛けてくるお店も多い。

3軒、居酒屋的なところに行ったので、こんどは、ちょっと飲みをメインにしたところでもと思ったときに、女の子に声を掛けられて、そんでもって、友達も、そういうのが嫌いじゃないので、まあ、とりあえず、イカガワシイお店じゃないみたいだし、ボッタクラレル感じでもないので、行ってみることにしたのだ。

内容は、まあ、明るく、良心的なお店である。

カウンターがあって、中に女の子がいて、みたいな感じか。

1時間3000円とか、料金的にも悪くないというか、相場なのだろうと思う。

女の子は、19歳でーす、とか言ってましたな。

まあ、19歳と言えば、お酒を強要されることもないだろうし、考えてるよね。

客層も、変な人はいなくて、どちらかというと、オタクっぽい若者が数人。

まあ、1時間で終わることなく、もう1時間追加したわけです。

「わーい。追加、うれぴー。」

みたいなことを言われて、鼻の下を伸ばしていたわけなんです。

そして、帰ろうかとお店を出て、しばらくしてからの記憶が、ナッシング。

どうやって、駅までたどり着いたのかは分からないのですが、翌日の友達のメールに、無理やりにでも、タクシーに乗せればよかったとあったので、その時には、すでに、ぐだぐだの状態だったんでしょうね。

んでもって、微かな記憶があるのが、自宅の最寄りの駅からの帰り道である。

自分では、歩こうと思うのですが、身体を支えきれず、前に頭から倒れたり、どうにも、ぐにゃぐにゃで、何度もコケていたという記憶が残っている。

そんな時に、大丈夫ですかと声を掛けられた。

大丈夫です、もうすぐそこに家があるので、自分で帰れますというようなことを答えたと思う。

でも、「あかん、あかん。大丈夫ちゃう。家まで送ったる。」みたいな男の人との声が耳に残っている。

微かな記憶では、若い男の人と、ベビーカーを押した若い女性。

たぶん、ご夫婦とお子さんだろう。

腕をガシリと持ち上げられながら、自宅まで送っていただきました。

途中、麦茶のペットボトルなども買っていただいたようで、翌日、玄関に置いてあった。

家に帰ったミニボンも、ビックリしただろうね。

身体を支えられて、血だらけになった凡が立っている。

お礼もそこそこに、家の布団に、バタンQ。

勿論、二日酔なのではありますが、それよりも、全身が痛い。

特に、頭を打ったとこもだけど、頭痛がする。

顔は、眼の上を打ったらしく、そこも痛いのだが、眼がはれ上がって、紫色になっている。

これ、日が経つにつれて、紫の血が下に下りてくるんです。

そんな状態で、仕事に行ったら、勿論、みんなの注目の的。

お見苦しいので、モザイクをかけております。このあと、顔も垂れ下がってきまして、というか、全身痛い。

次の休みの日に、脳クリニックでMRIと、眼下にも見てもらって、出血も眼圧も、まずは、今のところ大丈夫とのこと。

でも、怪我っていうのは、後になって出てくることもあるらしく、事実、ずっと、体調不良が続いてました。

ということで、みなさん、お酒は、ほどほどにね。

それにしても、助けて下さった方、若い男性と奥さんと、子供ちゃん。

お礼を言いたいのですが、記憶も曖昧で、顔も覚えていないので、今となっては、どうしようもありません。

ただ、誰か知らない相手に、ありがとうと言うしかないのであります。

その後、また別の原因というか、胸が、ずーんという感じで、かなり痛い症状がでてきた。

ただ、骨を触っても骨折してる感じじゃない。

となると、左胸なので、心臓?

ただ、思いだしてみるに、同じような痛みで悩まされたことがある。

帯状疱疹だ。

あの時の、痛みに似ている。

ということで、皮膚科に行ったら、疑わしいけれど、飲んでも身体に悪いということもないので

と、薬を処方してくれた。

それを飲んで、2週間ぐらいかな、やっと痛みも和らいできた今日この頃であります。

この後、ベトナムの旅行記を書こうかと思っているのですが、その旅行でも、体調不良を起こしまして、どうもね、この10月というのは、いろいろありましたね。

みんなから、お祓いしてもらったらどーや、なんて言われております。

ということで、もう11月になったので、運気は好転することを、神様にお願いしましょうか。ただ、今もって、何となく、体調が悪い凡なのでございます。

コメント

  1. ゆけむり より:

    深酒して転んでしまいましたか?
    最初は変なガールズバーでドリンクに危ない薬などを混ぜて飲まされ、身ぐるみ剥がされたのではないかと一瞬思いました
    でもそうではないという事が分かり、とりあえず一安心しましたがケガがひどいようなので安心ではありませんでしたね
    しかし世の中には親切な人がいるもんですね
    モザイクを入れていてもかなりあざが酷いのが分かります
    お大事にして下さいm(__)m

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      この年になって、こんなに酔っぱらって怪我をするとは思いませんでした。
      顔は腫れて分かりやすいのですが、それ以外に、頭痛や、身体のあちこちが痛かったり、今まだ、不調が続いています。
      最近、特に、この怪我があってから、お酒に、メチャ弱くなった気がします。
      家で、ちょっと飲んだだけでも、次の日に残っちゃうんですよね。

タイトルとURLをコピーしました