旅(国内) 散散歩歩。(1588)ディーゼルに乗りたくなってJR木次線。(3)
いよいよ、今回の旅の目的である木次線である。線路の状態が、あまりよくないせいもあって、かなりスピードを落として走る区間もあって、その緩急が、どうにも、心地よい。ディーゼルの音と振動と、そして匂いを感じながら、のんびりと、列車の揺れに身を任せていた。
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