散散歩歩。(1614)釜山へ、豪華なる、実に贅沢な、そして楽しい船旅。(6)

旅(海外)

釜山にパンスタークルーズでやってきた次の日であります。

さて、朝食を食べに行こうと思う。

GUEENS HOTEL(クイーンズホテル)さんは、朝食のレストランは無いので、外に食べに行くことになる。

ネットの情報で、近くにサンドイッチのお店があるということなので、行ってみることにした。

朝は、やっぱり、サンドイッチが食べたくなるのかな。行列ができている。

EGG DROPさん。

釜山で人気のお店で、他にも店舗があるらしい。

8時からやっているとのことで、8時ちょうどぐらいに行ったら、すでにほぼ満席状態。

というか、お店自体は小さいので、ほとんどがテイクアウトみたいである。

カウンターになっているところに腰掛けが2席空いていたので、まずは、ハンカチなどをおいて席を確保。

んでもって、タッチパネルの注文の機械が奥にあるので注文をしましょうか。

と、やりはじめたのですが、これが、どう注文したら良いのか、後ろには人が並びだしたので、焦ってしまう。

名物の玉子サンドは確保したものの、ドリンクなどは、もうこれでいいやと、エスプレッソにした。

んでもって、カード支払いなのだが、ここでまた、カードが認識しない。

後ろの列は長くなっているので、ますます焦ってしまう。

その列を見て、タッチパネルの注文機じゃなくて、となりにある商品を受け渡しする窓で、スタッフが手動で注文を受けだした。

いや、そんなことが出来るなら、凡もそうしたかったんだけど。

仕方なく、キッチンにいるお姉さんに、お願いしたら、カードをタッチじゃなくて、スラッシュするところで、ガチャガチャガチャと、乱暴に、カードを行ったり来たりこすりだした。

でも、それでカードは読み取れたんだよね。

あんなに、ガチャガチャとカードを行き来させなきゃいけないのかな。

ということで、何とか注文をして、席に戻ると、中国人の子供が、凡の席のハンカチをどかして、そこに座っている。

なので、ここは凡が確保している席だとアピールして、凡が座った。

というか、何かを席に置いているというのは、席の確保だとは思わないのかな。

子供は解らないとしても、親が一緒にいるんだけどね。

そのあと、その子供のファミリーは、テイクアウトで出て行った。

ということで、番号が呼ばれたので、やっとサンドイッチにありつけることになった。

値段は、ちょっと高めかな。でも、美味しかったです。というか、釜山の若者してて楽しい。

凡は、玉子とチーズのサンドイッチで、ミニボンは、玉子だけのサンドイッチ。

韓国に行くと、よく、街のあちこちで、屋台みたいなので、その場でホットサンドを作ってくれるお店がある。

凡も、あのサンドイッチが好きで、見かけると、買って食べてしまう。

でも、このEGG DROPさんは、そんなサンドイッチ屋さんじゃなくて、若者が好きそうなオシャレなお店だ。

さて、お味は、ということなのだが、玉子のサンドイッチなのだから、美味しいに決まっているよね。

セットのエスプレッソは、まあ、エスプレッソなんだから、そういうものなのだけれど、ひと口分しか無いので、これはチョイスを誤った。

凡が食べている間にも、テイクアウトで、何人も買って帰っていたので、人気のほどがうかがえる。

さて、朝食も頂いたので、一旦、ホテルに戻った。

今日は、お昼過ぎには空港に向かう予定なので、まずは、荷物をまとめて、フロントに預けた。

どこか特に観光をしようということは考えてないというか、そんな時間もないので、ミニボンが釜山に来る前に気になっていた化粧品を買いに行きましょうか。

目指すは、ダイソー。

釜山に来てまで、なんで、ダイソー?ということになるのだが、SNSで、ダイソーの化粧品が、注目されているらしい。

ということで、ホテルの近くに、3店舗ある。

偶然入ったのは、たぶん、メインのお店だと思う。

釜山でもダイソーは人気。

ということで、ダイソーに入ると、大体の品ぞろえは、日本と同じようなものなので、解ってはいるのでありますが、どうも、あれやこれやと見てしまう。

3階か4階ぐらいまであったので、全部のフロアーを見て回る。

これが買いたかった、成分が針状になった化粧品。

んでもって、お目当ての化粧品は、1階にあったので、それを購入。

なんでも、針状の成分が入った化粧品らしい。

ミニボンに聞いたら、家に帰って試したら、なかなか、良い感じらしい。

いつも買ってしまう。厚手のティッシュ。
ダイソーのサプリメント。どちらも500ウォン。
サプリの色が、日本で見ないような色で嬉しくなる。

んでもって、凡も、台湾や香港など、東アジアに行ったら必ずと行って良いほど買う、厚手のポケットに入るペーパーハンカチ(言うなら、ティッシュなんだけど、もっとしっかりしているんです)を購入。

あと、やっぱり、サプリメントなどを見ていると欲しくなって、男の人用のビタミンのパックみたいなのと、高麗人参みたいなの、などを買った。

男の人用とは、、、、あまり、変な想像をするようなサプリではなさそうで、普通のビタミンの組み合わせのようである。

エアコンも効いているしね、結構、いろいろ見てたかな。

さて、釜山に来たら食べたいと思っていたものを食べに行こうかと思う。

これも、インスタか何かで見たお店だ。

ナッセのお店。明るくて入りやすい店構え。

西面にある「イナゲサンダ西面直営店」さん。

通称「イナクサン」というらしい。

釜山というと、ナッコプセという、タコ、ホルモン、エビを、甘辛い韓国の味噌とにんにく、そして、春雨などを、鍋で煮るみたいな感じで炒める料理だ。

凡も、ミニボンも、ホルモンは食べられないので、このお店にした。

ここは、ホルモンを抜いた、「ナッセ」も注文できる。

ということで、ナッセに、セウミナリジョンというエビとセリのチヂミが付いたセットをお願いした。

お願いしたというか、ここもまた、タッチパネルで注文なのだが、そして、タッチパネルは日本語でも大丈夫なのだが、肝心の、商品の詳細をを選ぶ画面が日本語じゃない。

迷っていると、お兄ちゃんがやってきて、説明をしてくれたので、安心して注文が出来た。

そして、「調理は、すべて私がやります。」と言い残して去って行ったのだが、この後、この兄ちゃんがテーブルに来ることはなかった。

というか、別のお姉さんが、調理してくれたんだけどね。

昼前からビールは、いいもんですね。
ご飯の量が少ない気もしますが、最後に麺を入れる人もいるからかな。
にんにくの量が嬉しくなりますね。

ということで、ナッコプセ(凡が注文したのは、ナッセ)は、釜山以外のところでは、炒め料理みたいなのだが、ここ釜山では、鍋料理になる。

さて、このナッセであるが、実に美味しい。

今まで、釜山で、2回食べたことがあるのだが、この味は、日本には無い。

家の近くで、誰かお店をやってくれないかなあと思う。

たっぷりと入ったニンニクに、甘辛の韓国の味噌、それが絶妙なんだ。

辛さは、マイルドにしたけれど、ちょうど良いぐらいの辛さである。

セリのチヂミは、初めて食べました。

それと、セットのチヂミは、セリのチヂミなんて食べたことが無かったので、これまた、美味しい。

結構、大きいのだけれど、生地が薄いので、全部、頂けました。

これもまた、美味しかったです。

周りを見ると、日本人も多い。

というか、開店と同時に行ったのですが、その時間帯に来ているのは、半分が日本人だったかな。

さて、食べたかったナッセも頂いたので、そろそろ空港に向かいましょうか。

ロッテの地下。
見た目は高級そう。高麗人参の香りは、そんなにしなくて、甘い飲み物っていう感じ。ニンジンのヒゲが入っている。

ロッテの地下で、高麗ニンジンなどを買って、最後のプサンを楽しむ。

ということで、ホテルに戻って、荷物を受け取る。

カウンターにいたおっちゃんというかスタッフが、、、いや、私服で、どう 見てもおっちゃんなので、ここはスタッフじゃなくて、おっちゃんと書きたいのだが、おっちゃんが、「タクシーを呼ぼうか。」と言ってくれた。

でも、Tマニーカードがあったので、断ったのだが、それが、どうもミニボンにしてみれば不満だったようだ。

暑い中、コロコロを曳きながら地下鉄まで歩いていくのは、あたしのことを考えてないということなのだ。

後で考えると、空港も近かったので、タクシーでも良かったかと思うのだが、カードに残額もあったしね、釜山の街を歩くのも、あと、少しの時間だけだしと思ったんだよね。

ということで、地下鉄と、軽電鉄を乗り継いで、金海国際空港まで移動。

入国の時は、時間が掛かったけれど、出国の時は、すぐに制限エリアに入ることが出来た。

復路は、エアプサンにした。

理由は、とにかく、安かったからだ。

釜山から大阪まで、2名で、19400円。

1人当たり、9700円だ。

座席指定したので、1人1470円プラスになったが、これがなかったら、8230円だものね。

これで、荷物も預けられるので、多少、席が狭くっても、かなりのお得なプランに違いない。

そうそう、この8230円の内、5790円が税金と燃油サーチャージなので、運賃は、一体、いくらなのかと言う事になるよね。

釜山は、行くなら今が、行きどきなのかもしれないですね。

バナナミルクは、みんな買ってましたね。
空港の制限エリアの免税店で売っていた二日酔いの薬というか、飲む前に食べるゼリーみたいなもの。

空港では、結構、時間があったのですが、ただ、ひたすら待って、いざ、搭乗。

エアプサン BX122便 16時30分発、17時55分関空着。

無事、自宅まで帰ってまいりました。

今回も、最後まで読んでくださって、ありがとう。

パンスタークルーズは、ジャパネットタカダなどで紹介されている豪華客船ではありませんし、規模も、小さな船ですが、かなり、気に入りました。

というか、楽しかったです。

時間があるときに、セールになっていたりしたら、また、行きたいと思える船旅でした。

また、プサンも、これはオマケぐらいに考えていたのですが、美味しいものも頂いて、これまた満足でありました。

コメント

  1. ゆけむり より:

    確保した席を中国人に取られましたか( ゚Д゚)
    しかもハンカチを置いておいたのに、それをどかしてですね(笑)
    実は自分も1人でカンボジアに行った時(たぶんカンボジア)、ホテルの朝食時に同じ目にあいましたよ
    その時中国人は5人~6人のグループで、他の席も埋まってしまい自分が座る席が無くなりました
    それを見かねた日本人女性2人組が相席させてくれ、なんとかご飯を食べる事ができました
    あの人たちは何な置いといても関係ないんですよね
    自分もタオルなどをテーブルに置いておきましたが、完全にどかされていましたよ(笑)

    海外のレジでスムーズに注文や支払いができない時は焦りますよね
    かなり大きな看板ぐらいあるパネルで注文するシステムで、上手く注文できずに往生した事もあります
    後ろに並ばれると更に焦りますもんね(^_^;)

    ナッコプセってのは食べた事ありませんが、実に美味しそうですね
    これに似た感じの海鮮鍋を食べた事がありますが、とても美味しかった事を覚えています
    そしてまさに日本にはない味で、コチュジャンベースでキムチ鍋とも違ったテイストで、いつかまた食べたいと思っています

    それにしてもエアプサンは安いですね、ビックリです
    これなら機内食が無くても良いし、気軽に行かれますね

    関空はお得なフライトが多い感じで羨ましいです

    あ~、自分も釜山に行きたくなってきましたよ~

    • tairabonzou tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      カンボジアで同じ目にあいましたか。
      あれ、たまに自作の予約席みたいなプレートを作っておいておこうかなとか思ってしまいます。
      取られたら困るものは置いとけないですしね。
      最近は、パネルで注文するシステムも増えて便利になったんですが、
      特に、海外で日本語対応のパネルは大助かりなんですが、肝心のところが日本語になっていなかったり。
      今回も、料理を選ぶところは日本語だったのですが、肝心の、ホルモンを抜いたものを選ぶところが日本語未対応だったんですね。
      最後や、やっぱり、対人ということですね。
      今回は、エアプさんだったのですが、びっくりするほど安かったです。
      ただ、別の日で調べたら、なぜか、釜山から大阪は、同じように安かったんですが、大阪から釜山へは、2倍以上高かったです。
      燃油サーチャージが、日本と韓国では、かなり違うようですね。
      ゆけむりさんのメルキュールのブログ、夕食の記憶のところで笑ってしまいました。
      続きを、また、拝読させていただきます。

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