散散歩歩。(1604)雨の台北駅。(7)

旅(海外)

台北に行った帰りであります。

今回は、マイルを使った特典旅行で、しかも、ビジネスクラスであります。

台北からソウルへ飛びまして、今、ソウルに着いたところだ。

ここから、関空にむかって、またもや、ビジネスクラスというところだ。

ソウルに着いたら、トランジットと書かれた案内板にしたがって、再度、ソウル関空間の手続きをする。

日本語があって良かった。

カウンターで、席を隣同士に出来ないかと聞いてみたら、出来たので、あのパソコンの画面のシートマップは何だったんだろうと思う。

さて、このソウルでは、3時間の時間がある。

空港内を散策と思っていたのですが、結局は、ラウンジにずっといてしまった。

とりあえず、折角だから、ラウンジに行ってみましょうか。

アシアナのラウンジは、何か所かあって、どこに行けばよいか分からなかったのですが、1か所でチケットを見せたら、どうぞと来たので、そこに入る。

料理の種類は、それほど多くは無いですが、美味しそうなものもあった。
バーカウンターは、ちょっとカッコいい。

かなり広いスペースに、6割がたの席が埋まっている。

とりあえず、席を確保。

このビール、美味しかったです。

んでもって、料理を取ってきて、あと、ビールを頂く。

このビールが旨い。

なので、お酒のカウンターのお姉さんに、追加でビールをもらいに行くときに、なんというビールなのかと聞いたら、「マグパイ」だと返ってきた。

お酒は、カウンターで、注文するシステムなのだが、結構、高級感というか、かっこいいバー感がありました。

ここで、仁川国際空港でのネット環境は、どうしようかと思っていたのですが、Wifiがあるので、3時間なので、Wifiで繋ごうと思う。

ただ、最近、公共のネット環境では、個人情報などが抜かれるという情報というか、噂というか、そういうのが話題になっている。

凡も、海外の誰かにクレジットカード情報が盗まれたとかで、カードを替えなくちゃいけなくなったことがあって、結構、面倒くさい。

そんなことにならないように、今回は、トリファのVPNを入れようと思う。

VPNというのは、通信を暗号化するので、少しばかり安全ということらしい。

VPNを設定すると、ネットが遅くなるらしいけれども、それは感じなかった。

ただ、これが帰国後、これまた面倒くさいことになってしまう。

1日だけ設定をしたのですが、日本に帰ってきて次の日、この設定の有効期限が過ぎてしまうのは、これは、1日だけの契約だからそれは、普通のことだろうけれど、携帯がネットにつながらなくなってしまったのだ。

家のWi-Fiでも繋がらない。

とはいうものの、原因が、VPNであることは、何となく感じていた。

ただ、トリファのアプリからは、どうしようもないのだ。

アイフォンの設定をいろいろ触ってみるが、どうしたら良いか分からない。

ミニボンなんて、インターネットにつなげるみたいな設定をいじろうとしていたので、「ちょっと待って。」と止めた。

んでもって、最終的に、アイフォンの設定の一般のVPNのところで、トリファのVPNを削除して、ようやく夜中につながるようになった。

ああ、疲れた。

さて、トランジットの3時間は、さすがに時間を持て余すだろうと思っていたのですが、のんびりと飲んだり食べたりしている間に、搭乗時間となりました。

始めは、仁川国際空港のお店などを見て回ろうかと思っていたが、恐るべし、ラウンジの飲み食べ放題なり。

さて、ソウルから関空へ飛びましょうか。

OZ116便 19時35分発。

機材は、A321―200neo。

ビジネスクラスのシートは、全部で、8席のみ。

2-2の配列なので、わずか2列ということだ。

搭乗したら、まず、機内食の希望を聞きにCAさんが来た。

台北、ソウル間よりも、丁寧なサービス。

台北からソウルまでの便の時は、飲み物のメニューは無くて、食事だけのメニューだったのですが、今回は、飲み物のメニューもある。

ビールは、ラウンジで飲んだので、というか、やっぱり、こういう場合、シャンパンを頼んでしまうのは、嬉しがりの凡である。

そして、食事は、凡は、テナガダコのピリ辛炒め、ミニボンは、ルイユソースの鶏むね肉料理。

関空行きとあって、メニューに日本語表記もある。

シートは、やや、古めなのだろうか、でも、十分にゆったりとしている。

安定飛行に入って機内食が提供された。

味付けは、美味しかったです。韓国料理も頂けて、満足。

テナガダコのピリ辛炒めは、これ美味しかったです。

ただ、タコどこ?みたいな、もう少し、タコ多めに入ってたらね、もっと最高だったんだけど、結構、野菜が多かったかな。

蒸し鶏なので、ちょっと、パンチに欠けるか。

ミニボンの鶏の胸肉は、蒸したのをマヨネーズみたいなので食べるみたいな感じで、ちょっと物足りない感じだったかな。

ソウル関空間は、なんせ8席で、しかも乗客は、6人なので、しかも、熟練のCAさんみたいで、至れり尽くせり。

シャンパンを頼んだのは凡だけだったので、凡のために1本開けたものだから、グラスのシャンパンが減りかけたら、どんどん注ぎ足してくれる。

4杯か5杯頂いたら、CAさんに、これで充分と、グラスを押さえた。

いや、もっと飲めるんだけど、今日は、台北から飲み通しだし、関空から自宅まで帰らなきゃいけない。

ふらふらで帰るのもシンドイしね。

そんなこんなで、あっというまに関空に着。

それにしても、やっぱりというか、当たり前なんだろうけれど、ビジネスクラスは、楽だね。

身体へのストレスゼロでありました。

ただ、次回は、また、台北に行くとしても、ピーチになりそうですが。

ということで、無事、家に帰ってきて思うことは、やっぱり行って良かったということだ。

今回のレポートも、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

コメント

  1. ゆけむり より:

    仁川のラウンジも良さげですし、機内食も韓国っぽい手長タコのピリ辛炒めとはこれまた憎いですね
    コチュジャンチュセヨ~と言って、コチュジャンのチューブを是非ゲットしてほしかったです
    そう言えば韓国にはかなり長い事行っていません
    たまにはソウルでも行きたいです
    それにしても充実した台北旅行でしたね
    凡蔵さんの事だから恐らく次の旅もアレコレ考えているんでしょうね
    もしかしたらすでに予約しているかもですね
    自分はしばらくおあずけです(T_T)

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      機内食の、テナガダコは、これは味付けは美味しかったです。
      コチュジャンは、貰おうかなと思ったのですが、CAさんが何度もシャンパンを注いでくれるので、それを飲むのに必死だったんですよ。
      飲んだら、注いでくれる、また飲んだら、注いでくれるっていう感じで。
      テナガダコのピリ辛炒めを食べたら、また、韓国にも行きたくなりました。
      ただ、奥さんは、あまり行きたがらないんですよね。
      今は、台北の方に夢中のようです。
      というか、台北のユーチューブに夢中なんですよね。
      今回の台北は、というか、毎回なのですが、行って良かったです。
      それから、今月(来月)は、まったく予定は無いんですよ。
      というのも、7月は、奥さんが、桑田佳祐さんのコンサートに行くので、休みは別々なので。
      ただ、私が2連休があるので、ひょっとしたら、電車に乗って、近くに出かけるかもです。
      ゆけむりさんも、なかなか、自由な時間が作れないのかなと想像しているのですが、
      外食や、日帰りなんかも、積極的に行かれてるので、少ない時間でも、楽しみを見つけてくださいね。

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