台北の2日目。北投で温泉に入って、台北駅の近くで、美味しい水餃子を頂いて、ちょっと、ホテルで休憩をしたところであります。
そうそう、ここで、台湾の両替について書いておこうと思う。
凡も、両替については、あまり詳しくないので、その詳しくない凡のアドバイスというか、これなら、簡単だよというお話を書いておこうと思う。
凡と同じ初心者の方なら、参考になるのじゃないかなと思うから。
凡は、台北で両替をするときは、空港の銀行の両替窓口でする。
何と言っても安心だからね。
目の前にスタッフがいるから、たとえ言葉が通じなくても、何となく、伝えることが出来る。
でも、最近は、ネットでも、ATM、詰まり、キャッシュディスペンサーで、キャッシングをした方が、レイトが良いとか、便利だとかいう情報を聞く。
なので、凡も、今回、空港でやった金額では、ちょっと不安だなと思い、キャッシュディスペンサーで、1万か、2万円をおろそうと思ったんです。
以前も、何回か、やったことがあるし。その時は、問題なく両替出来ていた。
でも、前回に行ったときは、何度やっても下ろせなかったんです。
どういう理由かわからないけれど。
確か、ベトナムでも出来なかったんだっけ。
後ろにいた現地の人に聞いたけれども、その人も、解らなかった。
とはいうものの、今回は、ちょっとATMでおろしたい。
市中の銀行の窓口でやると、結構、面倒くさいしね。
なので、ホテルの近くのコンビニ(確か、ファミマだったかな)に行った。
んでもって、カードを差し込んで、いろいろやるが出来ないんだ、これが。
あまり、手間取っていると、海外では、不正と疑われてカードが機械に吸い込まれてしまうこともあるという。
そんなことになったら、エライコトだ。
2、3回やったけれども、無理だと判断。
ATMの機械の上を見ると「國泰世華銀行」とあった。
ああ、無理だと。
何故、みんなは出来ているのに出来ないんだと、肩を落としてコンビニを出た。
でも、前にもコンビニで、普通にキャッシングできたんだよね。
少し歩いて、もしやと思って、別のファミマに入る。
ATMの機械を見ると、機械の上に「台新銀行」とある。
同じファミマでも、違う銀行なんだと思い、画面を見ると、日本語を選択することが出来る。
これだ!
日本語表示なら、なんとかなりそうだと、やってみると、無事、キャッシングができました。
國泰世華銀行は、地下街など、いろんなところで見かけるんですが、初心者は、台新銀行と書かれたATMのあるコンビニを探して、キャッシングするのが、凡のおすすめであります。
あくまでも、凡の経験だけのおすすめでありまして、実際には、ご自身のご判断でやってくださいね。
んでもって、國泰世華銀行なんですが、凡の場合、何も調べずにやったので、ダメだったのですが、帰国してから調べてみると、ここも、簡単に引き出せるようなので、ネットで予めやり方を調べてからやれば、問題ないようです。
でも、台新銀行みたいに、日本語表示の機能もプラスしてほしいなあ。
ということで、凡のプチ、台北でのキャッシング事情でございました。
んでもって、台北のホテルで休憩したお話の続きであります。
さて、AIが教えてくれたプランの続きで、ミニチュア博物館に行ってみようと思う。
松江南京駅まで行って、そこから徒歩。

袖珍博物館(ミニチュア博物館)というか、ビルのワンフロアに到着。
一般は、250元(1250円ぐらい)、凡は、シニア料金で、125元。
お値段、ちょっとお高め。



展示室に入ると、西洋の建物のミニチュアが、ずらっと並んでいる。
細かい仕事ではあるのですが、なんというか、同じようなテイストのものが続くので、凡の感想としては、少しばかり、飽きてしまう。
それに、ものによっては、素人が作ったのかなという感じのものもある。
アリスだったかな、その表情が、どうもオッサンっぽかったりして。
うわあ、これ凄いねとため息がでるようなものは、無いように感じたけれども、反対意見の人がいたら、ごめんなさい。
好きな人には、堪らない展示なんだろうと思う。
入館の値段を考えると、凡は、もう再訪しなくても良いかなという感じかな。
さて、ミニチュア博物館を出たら、そういえばと、思うことがある。
今回はまだ、マンゴーを食べていない。
ちょうど、今は、愛文マンゴーが出始めたころなんですよね。
そうだ、マンゴーかき氷を食べに行こう。
雨も降っているし、疲れてきたので、タクシーで向かう。


思いついたのが、ユーチューブで紹介されていた「撞記」さん。
マンゴーのかき氷と、マンゴージュースのセットで、300元(1500円ぐらい)というのがあったので、それを注文。

マンゴーかき氷は、マンゴーもたっぷりで、間違いない美味しさ。
先に、マンゴーばっかり食べたくなるのですが、残った氷も、ミルクの氷なので、これ自体も美味しい味わいだ。
マンゴーかき氷は、想像した通りの美味しさなのだが、それ以上に、旨いと思ったのが、マンゴージュースである。
サーブされたときは、やや、シャーベット状というか、半分凍った感じだったのですが、これが、溶けると、実に濃厚で、日本では、絶対にこの値段では飲めないって感じのマンゴーです!!!っていう贅沢さがある。
セットで注文して良かったです。
食べていると、隣のテーブルに、日本人の親子なのだろうか、女性の2人組が座った。
やっぱり、ユーチューブの影響はすごいなと思う。
台北のこんな場所に、わざわざ、マンゴーかき氷を食べに来てるんだもの。
まあ、凡もミニボンも、そのひとりではあるのではありますが。
さて、今日が、動き回れる最終日。
昨日来たばかりで最終日というのもなんですが、明日は、早めに出発なので、自由に過ごせるのは今日だけということになる。
なので、ミニボンが、職場にお土産を買うという。
なので、カルフールに行きましょうか。
またしても、雨降ってるし、疲れるので、タクシーで向かう。
タクシーを降りると、反対側に、昨年に泊まったことのあるフーハウスホテルが見える。
なかなか、良いホテルでしたね。
さて、カルフールに入って、エスカレーターに乗って、地下に降りる。
もう、地下のフロアに着くなというときに、前に乗っていたミニボンが、「きゃー。」という声とともに、倒れた。
びっくりして駆け寄ると、靴の紐がエスカレーターの最後のところで、巻き込まれたという。
それで、前のめりにこけたのだ。
まずその時に思ったのは、首は大丈夫なのかと。
今年になって、こけたのが原因で、頚椎硬膜外血腫になったばかりなので、また、同じように出血したら、大変だ。
でも、それに関しては、すぐには分らない。時間が経過しないとね。
それよりも、膝を打って血が出ている。
ズボンも血でシミになっている。
そんな悲鳴を聞きつけて、女性スタッフが来た。
大丈夫かと気を遣っていただいて、カウンターに行けば薬もあるという。
一緒に行くと、傷を見て、カウンターのお姉さんが、薬を出してきて、ミニボンに椅子に座らせて、脚を、しゃがんだお姉さんの膝の上に乗せた。
膝の上に、相手の足を乗せるって、慣れてるよね。
そして、傷口を洗ったり、絆創膏みたいなのを貼ってくれた。
男性スタッフもやってきて、病院に行くかと尋ねられたけど、そこまでじゃない。
ということで、気を付けないとね。
いろいろお土産を買って、これまたタクシーでホテルにもどる。



今日の晩御飯は、やっぱり、熱炒という台湾の居酒屋に行こうかと思っていたのですが、そういえば、台北駅の何とかモールというところに、台湾のクラフトビールのお店があって、ユーチューバーのヒロックさんと、もーちゃんさんが、紹介をやってたなと思い出し、台北駅なら、目の前にあるし、地下街を通っていったら雨にも濡れないで行くことが出来る。
ということで、ちょっと、台湾っぽく無いけれども、台湾の人が行くお店ということで、台北駅の横のビルにあるビアレストランに行こうと思う。

「金色三麥」さん。
入ると、すでに沢山の人でにぎわっている。
だいたいが、グループで、わいわいやる感じである。
注文は、QRコードをスマホに読み込んでやるシステムで、日本語を選んだのだけれど、メニューが日本語じゃない。
どうも、注文するときの言葉だけが日本語で、メニューの名前や、ほとんどの部分は、台湾の言葉のままだ。
なので、メニューは、漢字から想像するしかない。

とりあえず、ビールの飲み比べを注文。
そして、料理は、シーフードサラダ、ピザ、豚肉のローストみたいなの、そして、唐揚げ。
どれも、台湾とは、あまり関係ない料理だけど、今回は、こんな趣向も面白い。







料理自体は、どれも、美味しかったです。
特に、気に入ったのは、豚肉のローストみたいな料理の下に敷かれた、たっぷりのアスパラガス。
たぶん、アスパラガスだと思うんです。
ただ、結構、細いので、或いは、違ったのかもしれませんが、これがシャキシャキしていて、実に美味しかったです。
レストランの雰囲気は、関西で言うなら、ミュンヘン、関東なら、ライオンみたいな感じでしょうか。
ビールは、どれも自家製で、はちみつビールとか、変わったものもあって、何杯かおかわりをしました。
熱炒も良いけれど、たまには、こういうのも良いかもですね。
そこそこに切り上げて、ホテルに戻る。
明日は、いよいよ、帰国の日である。
それと、ビールでありますが、こういうお店も良いかなと、今さっき、書いたところなのですが、実は、やっぱり、本音を言うと、ここのクラフトビールよりも、普通の熱炒の瓶ビールの方が好きかな。
というか、その普通の瓶ビールよりも、さらに、昨日の熱炒の生ビールは、それらを大きく離して、美味しかったです。
あのビールを飲むためだけに、また、機会があれば、昨日の熱炒に行きたいと思うのでありました。
ということで、このビアレストランも、悪くはなかったけれど、ここも再訪はないだろうなと思う。
と、もし台北に行かれる方がいらっしゃったらという前提で、参考までに凡の感想を書いておきました。
コメント
現地でのキャッシング、扱っているATMと言うか銀行によっておろせるかどうか違うんですね
とても参考になりました
お~、マンゴーかき氷、これは憧れますよ
台湾に行ったら絶対食べたいです
台北は一度だけしか行ってないのですが、その時は食べられなかったんですよ
いつか絶対食べたいです
海外でその国以外の料理を食べるのもまた一興ですよね
あっ、それと奥様無事で良かったですね
エスカレーターに衣服を巻き込まれて大事になるケースも多々ありますからね
ビアレストランのビールよりも、ルーチャオのビールの方が美味しかった
これも参考になりました
ありがとう、ゆけむりさん。
海外のATMは何度かおろしたことがあったので、出来るだろうと思ってたのですが、
何故か、どうしたら良いか、画面では分からなかったんですよ。
でも、やっぱり、日本語が表示されるATMがあるんなら、絶対、そっちが安心ですよね。
マンゴーは、ちょうどわたしが行ったときが、出だしだったんです。
マンゴーたっぷりなので、値打ちがありますよね。
んでもって、最後の夜は、台湾料理じゃなかったのですが、なんせ、雨が降ってたので、それと、ユーチューブで紹介されていたので、突撃しました。
悪くは無いのですが、そして、ビールが自家製で売りのようなんですが、わたしの好みじゃなかったです。
ルーチャオのは、瓶ビールが基本なので、間違いないですよ。
それと、今回行ったお店の生ビールの台虎ビールは、また飲みたいんですよね。
ただ、生ビールを置いているルーチャオは少ないかもです。