散散歩歩。(1602)雨の台北駅。(5)

旅(海外)

台北の2日目。北投で温泉に入って、台北駅の近くで、美味しい水餃子を頂いて、ちょっと、ホテルで休憩をしたところであります。

そうそう、ここで、台湾の両替について書いておこうと思う。

凡も、両替については、あまり詳しくないので、その詳しくない凡のアドバイスというか、これなら、簡単だよというお話を書いておこうと思う。

凡と同じ初心者の方なら、参考になるのじゃないかなと思うから。

凡は、台北で両替をするときは、空港の銀行の両替窓口でする。

何と言っても安心だからね。

目の前にスタッフがいるから、たとえ言葉が通じなくても、何となく、伝えることが出来る。

でも、最近は、ネットでも、ATM、詰まり、キャッシュディスペンサーで、キャッシングをした方が、レイトが良いとか、便利だとかいう情報を聞く。

なので、凡も、今回、空港でやった金額では、ちょっと不安だなと思い、キャッシュディスペンサーで、1万か、2万円をおろそうと思ったんです。

以前も、何回か、やったことがあるし。その時は、問題なく両替出来ていた。

でも、前回に行ったときは、何度やっても下ろせなかったんです。

どういう理由かわからないけれど。

確か、ベトナムでも出来なかったんだっけ。

後ろにいた現地の人に聞いたけれども、その人も、解らなかった。

とはいうものの、今回は、ちょっとATMでおろしたい。

市中の銀行の窓口でやると、結構、面倒くさいしね。

なので、ホテルの近くのコンビニ(確か、ファミマだったかな)に行った。

んでもって、カードを差し込んで、いろいろやるが出来ないんだ、これが。

あまり、手間取っていると、海外では、不正と疑われてカードが機械に吸い込まれてしまうこともあるという。

そんなことになったら、エライコトだ。

2、3回やったけれども、無理だと判断。

ATMの機械の上を見ると「國泰世華銀行」とあった。

ああ、無理だと。

何故、みんなは出来ているのに出来ないんだと、肩を落としてコンビニを出た。

でも、前にもコンビニで、普通にキャッシングできたんだよね。

少し歩いて、もしやと思って、別のファミマに入る。

ATMの機械を見ると、機械の上に「台新銀行」とある。

同じファミマでも、違う銀行なんだと思い、画面を見ると、日本語を選択することが出来る。

これだ!

日本語表示なら、なんとかなりそうだと、やってみると、無事、キャッシングができました。

國泰世華銀行は、地下街など、いろんなところで見かけるんですが、初心者は、台新銀行と書かれたATMのあるコンビニを探して、キャッシングするのが、凡のおすすめであります。

あくまでも、凡の経験だけのおすすめでありまして、実際には、ご自身のご判断でやってくださいね。

んでもって、國泰世華銀行なんですが、凡の場合、何も調べずにやったので、ダメだったのですが、帰国してから調べてみると、ここも、簡単に引き出せるようなので、ネットで予めやり方を調べてからやれば、問題ないようです。

でも、台新銀行みたいに、日本語表示の機能もプラスしてほしいなあ。

ということで、凡のプチ、台北でのキャッシング事情でございました。

んでもって、台北のホテルで休憩したお話の続きであります。

さて、AIが教えてくれたプランの続きで、ミニチュア博物館に行ってみようと思う。

松江南京駅まで行って、そこから徒歩。

ビルのワンフロアに博物館がある。

袖珍博物館(ミニチュア博物館)というか、ビルのワンフロアに到着。

一般は、250元(1250円ぐらい)、凡は、シニア料金で、125元。

お値段、ちょっとお高め。

結構、西洋人の方が多かったです。
アリスらしいのですが、あまり可愛くないよね。

展示室に入ると、西洋の建物のミニチュアが、ずらっと並んでいる。

細かい仕事ではあるのですが、なんというか、同じようなテイストのものが続くので、凡の感想としては、少しばかり、飽きてしまう。

それに、ものによっては、素人が作ったのかなという感じのものもある。

アリスだったかな、その表情が、どうもオッサンっぽかったりして。

うわあ、これ凄いねとため息がでるようなものは、無いように感じたけれども、反対意見の人がいたら、ごめんなさい。

好きな人には、堪らない展示なんだろうと思う。

入館の値段を考えると、凡は、もう再訪しなくても良いかなという感じかな。

さて、ミニチュア博物館を出たら、そういえばと、思うことがある。

今回はまだ、マンゴーを食べていない。

ちょうど、今は、愛文マンゴーが出始めたころなんですよね。

そうだ、マンゴーかき氷を食べに行こう。

雨も降っているし、疲れてきたので、タクシーで向かう。

この時は、空いていました。
マンゴーは新鮮。

思いついたのが、ユーチューブで紹介されていた「撞記」さん。

マンゴーのかき氷と、マンゴージュースのセットで、300元(1500円ぐらい)というのがあったので、それを注文。

かき氷も大満足なのですが、このジュースが絶品。

マンゴーかき氷は、マンゴーもたっぷりで、間違いない美味しさ。

先に、マンゴーばっかり食べたくなるのですが、残った氷も、ミルクの氷なので、これ自体も美味しい味わいだ。

マンゴーかき氷は、想像した通りの美味しさなのだが、それ以上に、旨いと思ったのが、マンゴージュースである。

サーブされたときは、やや、シャーベット状というか、半分凍った感じだったのですが、これが、溶けると、実に濃厚で、日本では、絶対にこの値段では飲めないって感じのマンゴーです!!!っていう贅沢さがある。

セットで注文して良かったです。

食べていると、隣のテーブルに、日本人の親子なのだろうか、女性の2人組が座った。

やっぱり、ユーチューブの影響はすごいなと思う。

台北のこんな場所に、わざわざ、マンゴーかき氷を食べに来てるんだもの。

まあ、凡もミニボンも、そのひとりではあるのではありますが。

さて、今日が、動き回れる最終日。

昨日来たばかりで最終日というのもなんですが、明日は、早めに出発なので、自由に過ごせるのは今日だけということになる。

なので、ミニボンが、職場にお土産を買うという。

なので、カルフールに行きましょうか。

またしても、雨降ってるし、疲れるので、タクシーで向かう。

タクシーを降りると、反対側に、昨年に泊まったことのあるフーハウスホテルが見える。

なかなか、良いホテルでしたね。

さて、カルフールに入って、エスカレーターに乗って、地下に降りる。

もう、地下のフロアに着くなというときに、前に乗っていたミニボンが、「きゃー。」という声とともに、倒れた。

びっくりして駆け寄ると、靴の紐がエスカレーターの最後のところで、巻き込まれたという。

それで、前のめりにこけたのだ。

まずその時に思ったのは、首は大丈夫なのかと。

今年になって、こけたのが原因で、頚椎硬膜外血腫になったばかりなので、また、同じように出血したら、大変だ。

でも、それに関しては、すぐには分らない。時間が経過しないとね。

それよりも、膝を打って血が出ている。

ズボンも血でシミになっている。

そんな悲鳴を聞きつけて、女性スタッフが来た。

大丈夫かと気を遣っていただいて、カウンターに行けば薬もあるという。

一緒に行くと、傷を見て、カウンターのお姉さんが、薬を出してきて、ミニボンに椅子に座らせて、脚を、しゃがんだお姉さんの膝の上に乗せた。

膝の上に、相手の足を乗せるって、慣れてるよね。

そして、傷口を洗ったり、絆創膏みたいなのを貼ってくれた。

男性スタッフもやってきて、病院に行くかと尋ねられたけど、そこまでじゃない。

ということで、気を付けないとね。

いろいろお土産を買って、これまたタクシーでホテルにもどる。

竹の子のお菓子は、ミニボンがお土産に持って行ったのですが、職場の東南アジアの方に、大好評だったらしいです。
嵩張るお菓子ばかり買ってしまう。
これも美味しかったです。特に、チョコのが大好き。

今日の晩御飯は、やっぱり、熱炒という台湾の居酒屋に行こうかと思っていたのですが、そういえば、台北駅の何とかモールというところに、台湾のクラフトビールのお店があって、ユーチューバーのヒロックさんと、もーちゃんさんが、紹介をやってたなと思い出し、台北駅なら、目の前にあるし、地下街を通っていったら雨にも濡れないで行くことが出来る。

ということで、ちょっと、台湾っぽく無いけれども、台湾の人が行くお店ということで、台北駅の横のビルにあるビアレストランに行こうと思う。

ビアレストラン。

「金色三麥」さん。

入ると、すでに沢山の人でにぎわっている。

だいたいが、グループで、わいわいやる感じである。

注文は、QRコードをスマホに読み込んでやるシステムで、日本語を選んだのだけれど、メニューが日本語じゃない。

どうも、注文するときの言葉だけが日本語で、メニューの名前や、ほとんどの部分は、台湾の言葉のままだ。

なので、メニューは、漢字から想像するしかない。

飲み比べ。はちみつビールなんて変わってるよね。ただ、普通の飲み口。

とりあえず、ビールの飲み比べを注文。

そして、料理は、シーフードサラダ、ピザ、豚肉のローストみたいなの、そして、唐揚げ。

どれも、台湾とは、あまり関係ない料理だけど、今回は、こんな趣向も面白い。

下に敷いているアスパラが美味しかった。
チーズたっぷりなのが良いですねえ。

料理自体は、どれも、美味しかったです。

特に、気に入ったのは、豚肉のローストみたいな料理の下に敷かれた、たっぷりのアスパラガス。

たぶん、アスパラガスだと思うんです。

ただ、結構、細いので、或いは、違ったのかもしれませんが、これがシャキシャキしていて、実に美味しかったです。

レストランの雰囲気は、関西で言うなら、ミュンヘン、関東なら、ライオンみたいな感じでしょうか。

ビールは、どれも自家製で、はちみつビールとか、変わったものもあって、何杯かおかわりをしました。

熱炒も良いけれど、たまには、こういうのも良いかもですね。

そこそこに切り上げて、ホテルに戻る。

明日は、いよいよ、帰国の日である。

それと、ビールでありますが、こういうお店も良いかなと、今さっき、書いたところなのですが、実は、やっぱり、本音を言うと、ここのクラフトビールよりも、普通の熱炒の瓶ビールの方が好きかな。

というか、その普通の瓶ビールよりも、さらに、昨日の熱炒の生ビールは、それらを大きく離して、美味しかったです。

あのビールを飲むためだけに、また、機会があれば、昨日の熱炒に行きたいと思うのでありました。

ということで、このビアレストランも、悪くはなかったけれど、ここも再訪はないだろうなと思う。

と、もし台北に行かれる方がいらっしゃったらという前提で、参考までに凡の感想を書いておきました。

コメント

  1. ゆけむり より:

    現地でのキャッシング、扱っているATMと言うか銀行によっておろせるかどうか違うんですね
    とても参考になりました
    お~、マンゴーかき氷、これは憧れますよ
    台湾に行ったら絶対食べたいです
    台北は一度だけしか行ってないのですが、その時は食べられなかったんですよ
    いつか絶対食べたいです
    海外でその国以外の料理を食べるのもまた一興ですよね
    あっ、それと奥様無事で良かったですね
    エスカレーターに衣服を巻き込まれて大事になるケースも多々ありますからね
    ビアレストランのビールよりも、ルーチャオのビールの方が美味しかった
    これも参考になりました

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      海外のATMは何度かおろしたことがあったので、出来るだろうと思ってたのですが、
      何故か、どうしたら良いか、画面では分からなかったんですよ。
      でも、やっぱり、日本語が表示されるATMがあるんなら、絶対、そっちが安心ですよね。
      マンゴーは、ちょうどわたしが行ったときが、出だしだったんです。
      マンゴーたっぷりなので、値打ちがありますよね。
      んでもって、最後の夜は、台湾料理じゃなかったのですが、なんせ、雨が降ってたので、それと、ユーチューブで紹介されていたので、突撃しました。
      悪くは無いのですが、そして、ビールが自家製で売りのようなんですが、わたしの好みじゃなかったです。
      ルーチャオのは、瓶ビールが基本なので、間違いないですよ。
      それと、今回行ったお店の生ビールの台虎ビールは、また飲みたいんですよね。
      ただ、生ビールを置いているルーチャオは少ないかもです。

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