台北に行ってこようかと思う。
ん?ん?ん?
先月に、台北に行って来たやん。
だよね。
と、みんなにツッコミを入れられそうではありますが、またしても、台北に行って来たのでございます。
前回に、日本に帰ってきてから、やっぱり、台北のユーチューブを見ていたら、また行きたくなってしまったんだよね。
今回は、そんな旅のレポートを書いてみたいなと思うのであります。
もし、よろしければ、お付き合いただければ、うれしいです。
ということで、6月7日(日曜日)、8時40分ごろに仕事が終わって、仕事場近くのの松屋で、ハンバーグの定食をかきこみ、ウーバータクシーで、自宅に戻る。
タクシーを利用したのは、なるべく早く帰りたかったからなのだが、キャンペーンが適用されて、3100円のタクシー代が、100円になった。
何とも、ラッキーな旅の始まりであります。
さて、スラックスをジーパンに履き替えたら、自宅を出発。
今回は、往路は、ピーチを予約した。
というのも、値段的に、まずは、1番安かったのと、早朝出発なので、台北での滞在時間が、長くなるからだ。
1番安かったとは言うものの、2人で、往路の片道が、諸経費を含めて、46900円だ。
1人当たり、23450円。
前は、もっと安い金額で乗れたので、高いなあと思ってしまう。
でも、よくよく考えれば、海外なのだから、これはこれで、安いと言えるのかもしれない。
ということで、ピーチの台北行きが、7時50分発ということで、自宅から行ったのでは間に合わないので、近くのホテルに前乗りという形になった。
今日の前乗りのお宿は、JR日根野駅の近くにある「大阪関西エアポートホテル」さん。
トリップドットコムで、ツインで、5244円。1人にしたら、2622円なので、これなら安いと言えるだろう。

ホテルに着くと、想像したより立派な建物。
チェックインをして、部屋に行こうと思ったら、ピザを持った東南アジアの女の子と男の子3人が、凡に頭を下げた。
これから、ホテルの朝食用のレストラン会場で、みんなでピザの夕食というか、夜食なのかな。
そういえば、フロントの男性も、東南アジアの若い男性だった。
最近、ビジネスホテルのスタッフは、外国の方が多い。
ミニボンは、実はじつは、ホテルのフロントでパートとして働いているのだけれど、やっぱり、スタッフは、ネパール、ベトナム、台湾、フィリピン、ミャンマー、中国の大陸と、ミニボンの関係している部署だけでも、これだけの国の人がいるらしい。
というか、正社員は、ほとんど、東南アジアの人らしい。
この外国人労働者についてはね、これは、非常に難しい問題で、凡は、基本的には、門戸を広げるのは大賛成なのである。
だって、楽しいじゃない。
なのだけれど、イスラム系の方の傍若無人な振る舞いや、暴力沙汰、また、外国人が交通事故を起こした場合の不起訴処分や、外国人の方の生活保護や、医療費などなどを見ると、日本には来てほしくないと思わざるを得ない状況であることは、これは、間違いない現状だと思う。
そういう人は、来てほしくないのである。
それとは違った側面で、日本人の少子化問題もあって、このまま人口が減っていくと、果たして、日本という国は、存続可能であるのかという疑問も出てくる。
それらを考えると、簡単に言うなら、日本で、真面目に頑張る人は来てほしい。
そして、日本を、悪い方法で利用することだけを考えている人は来ないでほしいという事につきるのだろうなと思う。
そんなことを思うのでありますが、ミニボンの話を聞くと、ベトナムの人も、ネパールの人も、日本で、日本語で仕事をしているぐらいだから、かなり優秀な人材らしいということは事実のようで、日本人スタッフより遥かに、仕事が出来るそうです。
また、凡の周りの外国の方を見ても、良い人が多いので、そういう人を見ると、応援したくなるのであります。
ということで、話が横道に逸れましたが、大阪関西エアポートホテルの東南アジアのスタッフがピザをもって、こちらに、ペコリとやったのは、実に、微笑ましい光景に見えたのであります。
これから、ピザを食べながら、みんなで、ピーチクパーチクやるんだろうな。
ちょっと、その仲間に入れて欲しい気持ちになった。

さて、部屋に入ると、そう広くはない空間に、小上がりのような板というか、床が拵えてあって、そこに布団というか、ベッドの上半分みたなのが置かれている。
その高床に、よっこらしょと上らないといけないので、そこは、面倒くさいが、上がってしまえば、寝やすい構造ではあるのかもしれない。
ということで、シャワーをして、コンビニで買ったスイーツを食べて、明日に備えて寝ることにした。
、、、とはいうものの、凡は、寝るのが下手なので、ほぼ、一睡も出来なかったけれどね。
ということで、朝を迎え、JRの始発で、関空まで移動。
ここで、マクドナルドでもテイクアウトしておけば良かったのだけれど、気が焦っているので、そのまま第二ターミナルのシャトルバスに乗り込んだ。
んでもって、ピーチの国際線のチェックイン機でチェックインと思ったのだけれど、ミニボンの予約が検索出来ない。
おかしいなと思っていると、スタッフが駆けつけてくださって、パスポートを確認したら、予約の名前と、パスポートの名前が、姓と名が反対になっているという。
普通なら、これでアウトとなる航空会社もあるようなのだが、カウンターで、登録の修正をしてもらえて、チェックインをしてもらえた。
ああ、助かったね。
制限エリアに入って、さあ、朝食でも頂きましょうかと思ったら、営業している飲食店は、1か所しかなくて、しかもカレーも1800円だったか、良いなと思うメニューは、2000円オーバーである。
これはちと高いなと思い、コンビニもまだ開いてなかったので、自動販売機で、バームクーヘンを買って食べる。
というか、コンビニも、看板の営業時間は、もうオープンの時間なんだけど、スタッフに聞いたら、30分後だという。
これだけ利用者がいるのに、飛行機が飛んでる時間には、オープンしてほしいよね。
コンビニが、開店したら、長蛇の列が出来ていた。
それは、そうなるね。
さて、往路は、ピーチ航空 MM023便。
7時50分発、台北着、9時55分。
早朝だから空いているかなと思ったけど、満席だった。
席は狭いが、プレリクライニングシートで、前の人が座席を倒さない設計なので、そこは、気が楽でした。
ということで、台北桃園国際空港に到着。
MRTで、今日のお宿の台北駅に移動。

シーザーパーク台北(凱撤大飯店)さん。
キャリーケースを預けて、お昼ご飯でも食べに行きましょうか。
ホテルは、部屋には入ってはいないけれど、スタッフの人数も多いし、コンシェルジェもいるし、なかなか立派なホテルのようであります。
さて、お昼の予定は、行きたかったワンタンのお店に行きましょう。
コメント
台北旅行から戻られたようですね
今回は早朝便との事で、ホテルで前泊ですね
早朝便は現地での時間が多く取れるから良いのですが、朝早くに空港に行く手段とかが大変なんですよね(^_^;)
9:55台北着を考えたら、頑張って行っちゃいますね(笑)
昼頃の出発便だと現地ホテルには夕方着って感じになりますもんね
おっと、予約とパスポートの姓と名前が逆でしたか
間違えると飛行機に乗れないとか聞くけど、修正してもらって無事乗れて良かったですよね
意地悪なスタッフだったら乗れないとか言いそうだし(そんな事はないのかな)
空港のコンビニのオープン時間、これは何とかしてほしいですね
しかも看板の営業時間の30分後とはどうなっているんでしょうか?
ピーチのシートはプレリクライニングとありますが、最初からある程度角度が付いているんでしょうか?
まぁ前の人の背もたれが倒れてこないのはある意味圧迫感が無くて良いですよね
ランチはワンタン屋さんですか
今後の展開を楽しみにしています!
ありがとう、ゆけむりさん。
というか、投稿してから、遅番のシフトで出勤途中に、ゆけむりさんのコメントに気が付いて、早すぎて、びっくりしましたよ。
どーも、感謝です。
早朝便での前乗りは、台北での初日を有効に使える点で良いのですが、費用は、1泊分プラスになっちゃうんですよね。
でも、今回は、安めのホテルがあって良かったです。
それと、実は、この日は、仕事が遅くまであったので、自宅から日根野のホテルまで、終電までに間に合うか、そして、たどり着けるか、ちょっと心配だったんです。
もう、急いで帰りましたよ。
そんでもって、今回は、パスポートの姓名が逆だったのは、びっくりというか、私のミスで、大変なことになるところでした。
外資系の航空会社とかでしたら、アウトだったのかもしれません。
ピーチは、大阪が本拠地ということもあったのかもしれませんが、すぐに、スタッフの方が対応してくれました。
これが、帰路の外国で、こんなことになってたら、どうしようもなかったかもですね。
それから、空港の制限エリアのコンビニですよ。
看板では、もうとっくにオープンしてるはずなんですけどね。
それと、ホームページを見ると、他の飲食店もやってるはずなんですけど、閉まってました。
閉まってても仕方が無いですが、現地の看板もホームページも、最新情報を書いておいてほしいですよね。
んでもって、ピーチのプレリクライニングは、リクライニングと言いながらも、かすかに倒れているかなあ、、、という感じです。
ただ、前の席の人が倒してこないという安心感は、これは、重要なんですよね。
あの狭い席で倒してくる方もどうかと思うのですが、倒れる仕組みになってるんだから、倒されても文句は言いずらいですもん。
もう、LCCは、全部の航空会社が、シートの傾斜固定でお願いしたいです。
お昼は、朝が、バームクーヘン1個だったので、お腹空いてるので、急いでいきました。