台北に来て、今日が3日目の最終日。
圓山大飯店に泊まっている凡とミニボンであります。
今日の飛行機は、14時20分なので、まずは、10時ごろまで、台北を楽しみましょう。
最終日なので、早めの6時ごろにはチェックアウト。
ホテルの正面の階段を下りていって、始めてホテルの建物全体の写真を撮る。
やっぱり、デッカイ。


さて、ホテルの送迎シャトルバスで、円山駅まで移動しまして、台北駅へ。
復路の飛行機は、チャイナエアラインなので、インタウンチェックインが使える。
なので、台北駅で、キャリーケースを預けた。
これ、楽ちんなんですよね。
さて、最後の朝は、やっぱり、雙連朝市に行ってみようと思う。
ここは、なんだかんだ言っても、楽しい。





ミニボンは、生ライチを食べたいと言っていたのだが、愛文芒果(マンゴー)があったので、おっちゃんに2個だけ売ってもらえるかを聞いたら、オッケーだったので、2個購入。
熟れてるのを選んでもらって、カットしてもらい、朝市の横にある公園で頂く。
少し時期が早いかなと思ったのですが、これが、実に瑞々しく、甘くて美味しい。
やや、小ぶりのマンゴーだけど、味は最高だった。
さて、朝ごはんを食べたい。
台北にきたら、台湾らしいものを食べたくなるのですが、凡は、台北のサンドイッチが好きなんだ。
というか、台北の人も好きなんじゃないだろうか、色んなところで見かけるからだ。
ということで、朝市の反対側の道路にあった「鮮堡漢堡」さん。
店先には、サンドイッチが、たくさん並べられている。



凡とミニボンは、店内で食べることにした。
地元の人と相席で、というか、客は全員地元民。
すごい人気店のようで、次から次へとテイクアウトをしていく人で溢れている。
ガヤガヤしているけれども、お姉さんは、すごく親切で、食べたいものを聞いてくれる。
凡は、ハンバーガー、ミニボンは、サンドイッチを注文。
そして、飲み物。



ハンバーガーは、ボリュームがあって、やや、肉に台湾風のスパイスを感じるけれども、総合的には美味しいハンバーガーである。
サンドイッチも、ちょっと貰ったが、こっちの方が素直な味だったかな。
ということで、台湾の人に交じって、その中で、朝食を頂いていることが、実に楽しい。
ここに入って正解でした。ごちそうさま。
さて、朝市の近くにあるワトソンズで、ティッシュペーパーを買わなくちゃ。

香港や、台湾に来ると、凡は、必ず、ティッシュペーパーを買う。
紙がしっかりとしていて、ペーパータオルとも書かれているものもある。
ということで、購入したが、帰って使ってみると、かなり柔らかい紙だ。
香港で買うものは、「Tempo」というブランドのものなのだが、これはしっかりとした紙で、凡は、大のお気に入りなのである。
鼻をかんだりするだけじゃなくて、ハンカチのように使うこともできる。
今回買ったのは、ワトソンズブランドだったのですが、ちょっと、紙質的には思ったのとは違うが、香りも良いので、これはこれで良い。

それと、緑油精という、何にでも塗れる油のロールオンタイプを購入。
肩が凝ったときとか、虫刺されとかに効く薬だ。
歩いて台北駅まで戻って、そうだ、ユーチューバーのゾロさんがお勧めしている芒果ジュースのお店があったと行ってみたが、まだ開店前だったので、MRTの空港行きの駅まで行くことにした。

まだ時間があるので、hirokさんともーちゃんさんが紹介されていたマッサージ機で、ちょっと、気分転換。
そして、空港まで移動した。
チェックインはしているし、荷物も、インタウンチェックインで預け済みなので、そのまま、制限エリアに入る。
ちょっと早めに来たので、まだまだ、時間がある。
何かを最後に食べようと、フードコートのようなところに上がってくると、「雙月」というお店があるじゃない。
このお店は、ユーチューブなどでも有名なお店で、6年連続ミシュランビブグルマンを獲得している人気店だ。
中でも、「愛恨椒芝麵」という料理が、めちゃめちゃ、美味しいらしいのだ。
とはいうものの、単品では無くて、セットなので、仕方なくスープと水のセットになったものを注文。



さて、愛恨椒芝麵は、如何にというに、ピリ辛のゴマダレが実にうまい。
麺は、もちもちで、これは、ミシュランも納得の一品だ。
スープは、肉の入ったスープを注文したのですが、そして、肉につけるタレももらってきたのですが、実に、薄い味付け。
とはいうものの、ミシュラン店で、並ばないと入れないお店だからと諦めていた雙月さんの人気メニュー愛恨椒芝麵を頂けたので、最後に、ちょっとしたオマケというか、美味しい料理を食べることが出来ました。
さてさて、まだまだ、時間があるぞ。

フードコートの同じ階に、視覚障碍者のやっているマッサージ店があった。
それも2件横並びにあるのだ。
時間があるし、台湾ドルも余っているので、ここで使おうかと思う。
のだけれど、始めに声を掛けられたところは、なんか押しの強いおばちゃんのお店で、ちょっと、そのあとにトイレをしたのですが、後で声を掛けられた隣の店のおばちゃんは、何とも優しそうな雰囲気なのだ。
どちらかというと、後のおばちゃんのお店に入りたいが、ミニボンが、始めに声をかけてくれたということで、最初のお店に入ることにした。
足のマッサージが15分で、300元(1500円ぐらい)だったかな、ミニボンがちょうど1000元持っているみたいなことを言っちゃうものだから、おばちゃんが、じゃ、20分だったか、30分だったかで、2人で1000元でどうだというので、まあ、それでお願いすることにした。
まずは、最初に、奥から一人のおっちゃんが来て、ミニボンの足をもみだした。
どこから来たとか、調子だけは良いおっちゃんである。
ただ、見ていると、本当に、足の経絡とか、マッサージの方法とか、勉強したのかなと、素人の凡でさえ思ってしまうような、マッサージなのである。
足を叩いたり、さすったり、どうにも素人っぽい。
そして、しばらくしたら、凡の担当のおっちゃんがやってきた。
面構えは、新日本プロレスの藤原喜明さんのような強面で、ちょうど、お昼ご飯を食べているときに呼び出されたのだろうか、口元に2か所、ご飯粒のようなものが付いている。
とはいうものの、強面の割には、やることは丁寧で、この人は、一応は、ちゃんと練習したんだなと思える内容だった。
隣のミニボンのおっちゃんのやることが適当なので気に入らないのか、ずっと、睨むように見ていた。
視覚障碍者と言っても、まったく見えないということでも無いようで、人によっては見えているようではあります。
後で来た若い兄ちゃんは、全く見えてないようで、この強面のおっちゃんの方に捕まって歩いていたので、いろんな人がいるのだろうなと思う。
ということで、まあ、台北市内であるような足つぼマッサージとは違ったけれども、また、ミニボンがやってくれた人は、かなりいい加減なものだったけれど、まあ、時間つぶしになったねと、これはこれで、やって良かったのではあります。
あ、そうそう、これを書いてみよう。


凡が、空港のフードコートの近くのトイレに行ったんだけど、普通なら、男性用と女性用と、別々に部屋があるよね。
でも、台北の桃園国際空港の1階は別々だけれど、2階のフードコートに近いところにあるトイレは違ったんだよ。
凡が、トイレに行こうと思ったら、「性別友善厠所」と書かれていて、男性マークと、女性マークと、それと見たことのないマークが、ドアに書かれている。
詰まりは、男女、そして、ジェンダーの人、誰でも使用できるトイレということだ。
これに関しては、昔、田舎の駅に行くと、ポットン便所で、トイレが1っしかなくて、男女兼用というのはあったけれども、こんな都会で、何かの意図をもってして、男女共用というのは、どうなんだろうと思う。
こんなことを進めていったら、大変な社会になるよ。
凡には、子供はいないので想像で言うのだけれど、もし娘がいたら、絶対に、男女別々のトイレに行きなさいと言いますよ。
どんな人が、この社会に住んでいるか分からないもの。
これは、男女一緒のトイレの部分の感想。
そして、LGBTの方を、わざわざ、マークまで作って、一緒にする理由が分からない。
その点について、トランプ大統領が就任したときに演説したように、性別は、男と女の2つだということを、この社会においては徹底しなきゃいけないと、凡は思う。
もちろん、これだけは言いたいのだけれど、凡は、LGBTの方を認めないとは言ってはいません。
どちらかというと、他の人より、認めているかもしれません。
友人にもいるしね。
そして、この社会で、LGBTの方が、ご苦労されていることも知っています。
でも、それだからといって、LGBTの方を、1番の中心に置いた政策や、社会の方向は、これは違うんじゃないかなと思うだけなのです。
最近は、多様性を尊重するということから、LGBTからさらに進んで、LGBT+なんて言葉も生まれた。
そんなことを進めていったら、LGBT++++++なんてことになってしまうんじゃないだろうか。
人間100人いれば、100人とも、何らかのかたちで違うんだもの。
そのうちの、1人を中心に社会を変えていったら、どうなるの。
まとまりが無くなって、それは、社会じゃなくなるよね。
LGBTの方のためになることもやりながら、でも、基本は、男女ということしかないと思う。
この前のオリンピックだって、女性と自認する男性が、ボクシングで優勝したとか、そんな話がありましたよね。
イカレテルよね。オリンピック委員会も、もっと考えるべきである。
とにかくね、この話題を切り出すと、反対意見に対する凡の考えも書いたり、いろいろ、長くなるので、また、センシティブな部分に触れなきゃいけなくなるので、このあたりで止めておきたいのですが、ちょっとどうなんだろうと思う。
と終わらせようと思ったのですが、ついでに言うと、、男女のマークの横に書かれている、男女を半分に切ってくっ付けたようなピクトグラムは、これまた、ヘンテコだよね。
これLGBTの方が見ても、おかしいと思うんじゃないだろうか。
あたしたちは、こんなマークで区別される存在ではないと。
と、そんなモヤモヤとした気持ちで、トイレを借りる。
そんなことを感じながら、男女共同の部分で、果たして、凡の前に使用した人は、若くて可愛い、さらさらロングヘアーで、ミニスカートの女の子だったのだろうか、と、こんな善良な凡でさえ、変なことを考えてしまうじゃない。
ちなみに、内部は、男性用の小用の便器と、普通の座るタイプの便器が、両方設置されていました。
というかね、凡が使用した後に、女性が入るのって、嫌だろうなと、申し訳なくて、出るときは、逃げるようにドアから飛び出ましたよ。
この件については、女性の方や、LGBTの方にも、ご意見をお伺いしたいところではあります。
さて、旅のレポートに戻ります。
ということで、そろそろ、搭乗時間かな。

CI172便。14時20分発 関空 18時05分着。
復路は、チャイナエアラインである。
久しぶりのフルサービスキャリア。
ということで、機内食も出て、大満足であります。
凡は、ポークライスというのをお願いした。
ミニボンは、チキンヌードル。

もうね、機内食というだけで、それだけで、うれしいよね。
それに、機内食を食べたりしていると、これまた、同じ台北大阪間でも、時間が経つのが早いので、疲れも少ない。
ああ楽しいねと思っている間に、関空に着いた。
んでもって、自宅に帰ってきました。
今回は、圓山大飯店に泊まったのでありますが、一人当たり1万円ちょっとぐらいなので、これは泊まる価値アリということであります。
ただ、アクセス的には、駅からホテルまで、シャトルバスに乗るか、タクシーか、徒歩は坂道なので、まあ、それは考えないとしたら、やや不便なところに建っています。
そこだけが、ちょっと難ではあるかもしれないですね。
ということで、今回も、だらだらとした文章にお付き合いくださいまして、どうもありがとう。
コメント
最終日ですね
インタウンチェックインを台北駅で済ませ、キャリーケースを預け手ぶらで街歩きを楽しめる
これって最高じゃないですか、素晴らしいサービスだと思います
自分はこのような経験は一度もありません
その後熟れたマンゴーやサンドイッチを頂くなんて、まさに街歩きを満喫されていますね
もはや台北の達人の域に入っていると思いますよ
愛恨椒芝麵ってのは全く知りませんでしたが、ピリ辛のゴマダレで食べるんですね
どちらかと言うと横にあるスープの方が美味しそうに見えます
LGBTについては言いたい事いっぱいあるんですが、性癖と言うか正確というか心の問題と言うか非常に微妙ですが、存在するのはこれは仕方ないと思うのです、同性婚など色々な権利を大っぴらに求めるのはどうかなって思うんですよ
少数派の意見も大切ですが、中心のように語られると違和感があるんですよね
心が女性だと言う生物学的には男がスポーツで優勝する、これは絶対におかしいですね
心が女だと自認するブツをぶら下げた人が女湯に入って良いのか?
そんな意地悪な事も言いたくなってきちゃいます
帰りは機内食が出たんですね
機内食を食べながらビールを飲む、海外旅行の楽しみのひとつですもんね
それにしても楽しそうで羨ましいです
自分は当分行かれそうにないので、凡蔵さんの旅行記で楽しませてもらっていますm(__)m
ありがとう、ゆけむりさん。
インタウンチェックインは、出来る航空会社が決まってるんですよね。
台湾の航空会社の、ちゃんとしたやつしかできません。
なので、ピーチとかのLCCでは、出来ないんですよね。
でも、今回は、なんせ、チャイナエアラインでしたから、これは、やらないと損というものです。
最終日の朝食は、なんだかんだ言って、楽しめました。
愛恨椒芝麵は、わたしも今回行くときに、これまたユーチューブで知ったのですが、台北にあるお店は、行列の出来るお店で、かなりの有名店みたいですよ。
並ぶのが嫌なので、行かなかったのですが、まさか、空港で頂けるとは。
味は、ピリ辛ゴマだれという感じで、やっぱり、お勧めの一品であることは、間違いないと思います。
LGBTについては、これも、書こうと思ったら、紙面が足りなくなってしまうので、簡単に、空港のトイレで見かけたマークで、語りましたが、私は、過去の偏見を取り去って、
そういうことを広めていくのは、賛成なんですよ。
でも、そっちを、最優先にしているところがダメだと思うだけなんです。
ゆけむりさんが、ちらっと書かれましたが、ぶら下げた人が女湯に入って良いのかというところで、
アメリカで、ぶら下げた人が、私は、こころは女なんですと主張した人が、無理やり、女湯に入って、しかも、その時に、ぶら下がったものが、硬くなってたそうなんですね。
その人の主張は、私は、こころは女性なので、性別は女性だけど、性的志向は、レズなので、恋愛対象は女性だから、そうなったんだと。
んでもって、その人は、無罪というか、おとがめなしだったそうです。
アメリカも、病んでますよね。
まあ、とりあえずね、男女の判断は、ついてるか、ついてないかで、オリンピックでも、女湯でも、判断するのがベストというのが私の主張です。
んでもって、今回の復路は、フルサービスキャリアだったので、機内食が付いてたんですね。
久しぶりの機内食は、最高でしたよ。
ゆけむりさんも、ブログを拝見すると、どんな状況かは、解りませんが、いろいろお忙しそうなので、体調壊さず、食べ歩きとか、小旅行とか、そして、そのうちに、海外とか、行けると良いですね。
あ、そんなゆけむりさんに、これまた、うらやましがられると思うのですが、8日から、またかと思われるかもしれませんが、台北に行ってきます。