散散歩歩。(1594)圓山大飯店に泊まる台北旅。(5)

旅(海外)

台北に来て、圓山大飯店に泊まっております。

と、またもって、圓山大飯店を自慢している凡であります。

さて、ホテルで少し休んだら、凡が行きたい熱炒(ルーチャオ)という台湾風の居酒屋に行きましょう。

台湾にきたら、どうしても行きたくなる。

というのも、夜市も好きだけど、ゆっくり座って食べることも出来ないし、夜市は、基本、ビールを置いていない。

なので、やっぱり、熱炒ということになってしまう。

ミニボンは、お酒は飲まないので、凡にお付き合いということになってしまうのだが。

熱炒も、いくつもあるのだけれど、行って満席だったら、次を探すのが面倒くさい。

というか、熱炒を探して、あっちこっちとやっていたら、ミニボンが怒ってしまう。

それなら、いっそ、熱炒が集まるエリアに行こうと思う。

「中山区長安東路一段」というエリアなのだが、ここなら、1軒目が満席でも、近くに何軒も、お店が並んでいる。

ここは、タクシーを使う。

ということで、「臨洋港生猛活海鮮100」さん。

熱炒のお店には、この100と書かれた看板を出すお店が多い。

1品100元(500円)ですよということだ。

まあ、最近は、100元と書かれていても、高いメニューもあるけれど。

このお店も、有名店で、時分時に行くと、満席のことが多い。

このエリアでは、以前、2回ほど、33区というお店に行ったけれども、なかなかよいお店だった。

さて、このお店はどうかな。

メニューは、こんな感じ。

テーブルについて、メニューを検討。

いろいろ迷っていると、お姉さんが、見かねてなのか、話しかけてくれる。

そして、菜っ葉はどうだという。

要るというと、空心菜かと、もう、その空心菜のところに1と書きそうな勢いだ。

どうも、日本人は、お店に来ると、空心菜ばかり注文するみたいである。

とはいうものの、折角、台北に来たなら、空心菜以外を食べたい。

空心菜なら、最近じゃ、日本でも食べれないことはない。

台北には、芋の葉っぱや、名前の知らない葉っぱが、たくさんある。

なので、メニューに「水連菜」とあったので、それを注文した。

そして、「宮保鶏丁」(鶏肉とカシューナッツ(またはピーナッツ)をピリ辛で痛めたもの)これは、大好きな一品で、これがあれば、とりあえず、美味しいものを1品は確保できる。

「菜脯蛋」(玉子焼き)、「金莎軟絲」(イカのてんぷら?)「三杯中巻」(イカを、醤油、酒、ごま油で炒め煮して、ピリ辛に仕上げたもの)「烤猪肉串」(豚の串焼き)「肉絲蛋炒飯」(肉と玉子の炒飯)を注文。

どれも、美味しい料理で、まずは、このお店にして正解だった。

熱炒に来ると、結構な確率で、ビールガールがいる。

各ビール会社から派遣されているのだろう、自分のとこのビールをすすめに来るのだ。

凡もお願いをしたら、ビールは持ってきてくれたものの、注いではくれなかったので、ちょっと、シュンとなる。

別に、お姉さんに注いでもらおうが、注いでもらわなかろうが、関係ないのだが、こんな小さなことに、一喜一憂してしまう凡なのであります。

都合、ビールは、4杯ほど飲んだようだ。

鶏とピーナッツのピリ辛炒め。
イカのてんぷら。
大好きな玉子焼き。
水連菜。
三杯中巻と炒飯。

鶏とピーナツの炒め物は、これはもう、間違いのない味。

それに、大好きな玉子焼き。

水連菜は、シャキシャキとした触感が楽しい。

このお店は、次もまたアリだろう。

お会計をしたら、1560元(7500円ぐらい)

ということで、凡も、大満足で、これまた、タクシーでホテルに戻った。

ロビーでは、バイオリンの生演奏。

さすが、圓山大飯店。

そして、圓山大飯店のシャワーをして、圓山大飯店のベッドに横になる。

そして、夜中、オシッコに行くのも、圓山大飯店のトイレである。

と、これぐらい、圓山大飯店を満喫すれば、まあ、今回の旅は、大成功ということなのかもね。

ホテルに帰ると、ロビーでは、生演奏をやっていた。

コメント

  1. ゆけむり より:

    夜は熱炒(ルーチャオ)ですね
    やっぱり座りたいしもちろんビールは必須ですもんね
    どんな野菜か分からないメニューを注文するなんて、凡蔵さんはチャレンジャーですね
    自分だったらなるべく知っている野菜やメニューを選びますよ(笑)

    玉子焼きは牡蠣入りではないタイプでしょうか?
    「金莎軟絲」、「三杯中巻」、「烤猪肉串」だと、特に豚の串焼きが食べたいです
    「肉絲蛋炒飯」、これは間違いなく美味しいでしょうね

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      台北に行くときは、奥さんに、熱炒だけは、行きたいとお願いするんです。
      なんせ、やっぱり、ビールが飲みたいですからね。
      夜市とかも楽しいのですが、ビールが飲めないですし、ゆっくりと、腰を据えて食べたり飲んだりできないんですよね。
      今回は、割と有名店だったので、内容は良かったですよ。
      ただ、メニューがね、漢字なので、解るような気がするのですが、実際は、まったく、解らないんですよね。
      翻訳アプリでも、そこまで、細かい内容は分らないですし。
      でも、まあ、そこにいて、ビールを飲むだけでも楽しいのは、楽しいんですよね。

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