台北に来て、圓山大飯店に泊まっております。
と、またもって、圓山大飯店を自慢している凡であります。
さて、ホテルで少し休んだら、凡が行きたい熱炒(ルーチャオ)という台湾風の居酒屋に行きましょう。
台湾にきたら、どうしても行きたくなる。
というのも、夜市も好きだけど、ゆっくり座って食べることも出来ないし、夜市は、基本、ビールを置いていない。
なので、やっぱり、熱炒ということになってしまう。
ミニボンは、お酒は飲まないので、凡にお付き合いということになってしまうのだが。
熱炒も、いくつもあるのだけれど、行って満席だったら、次を探すのが面倒くさい。
というか、熱炒を探して、あっちこっちとやっていたら、ミニボンが怒ってしまう。
それなら、いっそ、熱炒が集まるエリアに行こうと思う。
「中山区長安東路一段」というエリアなのだが、ここなら、1軒目が満席でも、近くに何軒も、お店が並んでいる。
ここは、タクシーを使う。


ということで、「臨洋港生猛活海鮮100」さん。
熱炒のお店には、この100と書かれた看板を出すお店が多い。
1品100元(500円)ですよということだ。
まあ、最近は、100元と書かれていても、高いメニューもあるけれど。
このお店も、有名店で、時分時に行くと、満席のことが多い。
このエリアでは、以前、2回ほど、33区というお店に行ったけれども、なかなかよいお店だった。
さて、このお店はどうかな。

テーブルについて、メニューを検討。
いろいろ迷っていると、お姉さんが、見かねてなのか、話しかけてくれる。
そして、菜っ葉はどうだという。
要るというと、空心菜かと、もう、その空心菜のところに1と書きそうな勢いだ。
どうも、日本人は、お店に来ると、空心菜ばかり注文するみたいである。
とはいうものの、折角、台北に来たなら、空心菜以外を食べたい。
空心菜なら、最近じゃ、日本でも食べれないことはない。
台北には、芋の葉っぱや、名前の知らない葉っぱが、たくさんある。
なので、メニューに「水連菜」とあったので、それを注文した。
そして、「宮保鶏丁」(鶏肉とカシューナッツ(またはピーナッツ)をピリ辛で痛めたもの)これは、大好きな一品で、これがあれば、とりあえず、美味しいものを1品は確保できる。
「菜脯蛋」(玉子焼き)、「金莎軟絲」(イカのてんぷら?)「三杯中巻」(イカを、醤油、酒、ごま油で炒め煮して、ピリ辛に仕上げたもの)「烤猪肉串」(豚の串焼き)「肉絲蛋炒飯」(肉と玉子の炒飯)を注文。
どれも、美味しい料理で、まずは、このお店にして正解だった。
熱炒に来ると、結構な確率で、ビールガールがいる。
各ビール会社から派遣されているのだろう、自分のとこのビールをすすめに来るのだ。
凡もお願いをしたら、ビールは持ってきてくれたものの、注いではくれなかったので、ちょっと、シュンとなる。
別に、お姉さんに注いでもらおうが、注いでもらわなかろうが、関係ないのだが、こんな小さなことに、一喜一憂してしまう凡なのであります。
都合、ビールは、4杯ほど飲んだようだ。






鶏とピーナツの炒め物は、これはもう、間違いのない味。
それに、大好きな玉子焼き。
水連菜は、シャキシャキとした触感が楽しい。
このお店は、次もまたアリだろう。
お会計をしたら、1560元(7500円ぐらい)
ということで、凡も、大満足で、これまた、タクシーでホテルに戻った。
ロビーでは、バイオリンの生演奏。
さすが、圓山大飯店。
そして、圓山大飯店のシャワーをして、圓山大飯店のベッドに横になる。
そして、夜中、オシッコに行くのも、圓山大飯店のトイレである。
と、これぐらい、圓山大飯店を満喫すれば、まあ、今回の旅は、大成功ということなのかもね。

コメント
夜は熱炒(ルーチャオ)ですね
やっぱり座りたいしもちろんビールは必須ですもんね
どんな野菜か分からないメニューを注文するなんて、凡蔵さんはチャレンジャーですね
自分だったらなるべく知っている野菜やメニューを選びますよ(笑)
玉子焼きは牡蠣入りではないタイプでしょうか?
「金莎軟絲」、「三杯中巻」、「烤猪肉串」だと、特に豚の串焼きが食べたいです
「肉絲蛋炒飯」、これは間違いなく美味しいでしょうね
ありがとう、ゆけむりさん。
台北に行くときは、奥さんに、熱炒だけは、行きたいとお願いするんです。
なんせ、やっぱり、ビールが飲みたいですからね。
夜市とかも楽しいのですが、ビールが飲めないですし、ゆっくりと、腰を据えて食べたり飲んだりできないんですよね。
今回は、割と有名店だったので、内容は良かったですよ。
ただ、メニューがね、漢字なので、解るような気がするのですが、実際は、まったく、解らないんですよね。
翻訳アプリでも、そこまで、細かい内容は分らないですし。
でも、まあ、そこにいて、ビールを飲むだけでも楽しいのは、楽しいんですよね。