散散歩歩。(1569)ハロー・ベトナム!アオザイ娘のバイクに乗って。(7)

旅(海外)

今回のベトナム旅行のメインイベントとも言える場所、ホーチミンにやってきました。

そして、5つ星ホテルのマジェスティックホテルサイゴンにチェックインをしたところです。

ホーチミンは、ハノイと違って都会ですね。

高いビルが立ち並んでいて、道路も広く、人も多いけれど、ハノイのように、密集はしていない。

気持ち的には、ハノイが懐かしくなるけれど、初めての地ホーチミンを楽しもうじゃないですか。

なんせ、ホーチミンでは、アオザイ娘とバイクの二人乗りをして観光地を巡るというツアーを申し込んでいるんだものね。これは、期待に胸を膨らませても、仕方がないですよね。

ホテルの目の前の道路。なかなかの混雑ぶり。

ホテルを出ると、バイクと車のラッシュ。

ホーチミンは、ハノイより、道路の幅が広いので、バイクも多くて、かなりの威圧感がある。

それに、スピードも速いし、これは、道路を渡るのは、ハノイより勇気がいるな。

ハノイは、旧市街なら、目をつぶって道路を渡っても事故にはならないぐらいに、バイクも、ゆっくり走っていた。

今回、ホーチミンに行くにあたって、ミニボンがやってみたいということがある。

2階建てのバスで、市内を廻るツアーである。

まずは、オペラハウス近くにチケットブースがあるというので行ったみたら、バスが停まっていて、その場で、チケットが買えるという。

なので、さっそく購入して、1台あとのバスに乗り込む。

街路樹があったら、直撃。
のんびり観光名所をバスの2階から眺める。

2階は、オープントップになっていて、解放感がある。

乗ってしばらくすると、ほぼ、満席。

バスは、中心部から、川を渡って、反対側のエリアを走って、また、オペラハウスまで戻ってくる。

ただ、乗っているだけで、ホーチミンの街並みや、夜景を楽しめるので、これは、誰が乗っても楽しい。

ただ、途中下車は出来なくて、45分ぐらいだったかな、ぐるっと市内を廻って、もとの位置にもどってくる。

ということで、2階建てバスのナイトツアーは、終了。

まずは、ホーチミンで、1つ観光的なことをやりましたね。

さて、もう8時過ぎなので、夕食というか、ビールでも飲みたい。

ホーチミンは、都会なので、初めての凡には、位置関係や、距離が、まったくもって掴めていない。

なので、ぶらぶら歩いて店を見つけるというのも、今からでは、ちと、労力が必要だ。

なので、ユーチューブで紹介されていたお店に行ってみようと思う。

ただ、どこにあるのか分からない。

というか、地図も持っていないし、どこになにがあるのか分からないのである。

なので、グラブで、お目当てのお店を打ち込んで、車で行くことにした。

お店の外観。これは帰るときに撮った写真。

「QUAN AN 79」

着いたときは、9時過ぎぐらいだったか。

到着すると、おっちゃんが声を掛けてきて、こっちに来いと言う。

いや、79を探してるんだと言ったら、うちも同じ79だという。

言われるままに、座ったけれど、結構、収容力もありそうである。

座った席を見ると、テーブルの下に、ゴミが散乱している。

すごいなと思ったら、お姉さんが、箒で掃除をしてくれた。

そりゃそうだよね。

このQUAN AN 79さんは、海鮮を中心とした居酒屋だ。

お店の前に、テーブルと椅子を並べて営業するスタイルは、やっぱり、ベトナムならではのもの。

さて、まずは、ビールを注文して、料理は、何にしようか。

揚げ豆腐。これは、定番ですね。
インスタント麺だと思って注文したら、春雨みたいな麺だった。
イカの天ぷら。
牡蠣のスパイシーなやつ。

揚げ豆腐は、ミニボンも好きなというか、食べれるメニューなので、いつも注文する。

インスタント麺の焼きそばが好きなので、それを注文したつもりが、春雨バージョンが来たようだ。

それと、イカの天ぷら。

そして、折角の海戦のお店だからと思って、牡蠣を注文。

これは、生では無くて、熱を通して、味もスパイスを効かせてある。

このお店は、氷は円柱タイプ。

ビールがサーブされたら、ジョッキに、円柱の氷が入っている。

これぞ、東南アジア風ですよね。

本当なら、ビールは、そのまま飲むのが美味しいと思うのだけれど、ベトナムに来たら、やっぱり、氷を入れなきゃね。

このお店は、ビールも冷えてたけど、氷は、必須だ。

料理は、どれも美味しかったです。

こういうのを注文すれば良かったかな。

ただ、お店の中を見ると、大きな生簀があって、ベトナムの魚が泳いでいる。

どうせなら、ちょっと奮発して、魚を頼めば良かったかな。

厨房は、メチャ、忙しそう。

厨房を覗いてみたら、結構スタッフも多くて、中華鍋を豪快に振っている。

如何にも美味しそうな光景である。

ここのお店は正解だったかなと思って飲んでいると、おっちゃんが、向こうのテーブルのお客さんに声を掛けている。

そして、別のテーブルに移れと言っているようなのだ。

どうしたのかなと思ってみていると、お客が、移動したあと、5分ぐらいしたら、大雨。

所謂、スコールというやつだ。

それも、半端ないぐらいの勢いで降り出したのだ。

それにしても、おっちゃん、すごいぞ。

今は夜だから、空を見上げても、雲の状態なんて見分けがつかない。

それなのに、5分後に、スコールになるなんて、どうやって気が付いたのだろう。

一斉に、スタッフが、テントを調整して、お客の方に雨が掛からない様にしている。

この辺も、いつもの手慣れた作業なんだろうな。

スコールが来る前に準備を始めてるスタッフ。
雨が降り出した。
写真ではなかなか伝わりにくいが、かなり降っている。

まずは、大雨なので、しばらくは、ここに座って、ビールを飲みながら、ホーチミンを楽しみましょうか。

今は、雨季とあって、いつスコールが来るか分からないもの、スコールが終るまで、のんびり待つのが良策でしょう。

さて、締めは、やっぱり、焼き飯にしたいな。

シーフード焼き飯。

これも美味しかったです。

焼き飯も美味しかったです。

夜のホーチミンと言えば、凡は、行きたい場所があった。

ブイビエン通りという場所で、バックパッカーなどが利用する安宿の集まる場所だ。

夜になると、その通りは、ネオンギラギラ、通りには呼び込みの兄ちゃん、お店には、派手なお姉ちゃんがいるような通りで、クラブミュージックがガンガンかかり、如何にも、繁華街といった通りなのだ。店によっては、お立ち台みたいなステージで、女の子が、くねくねと踊りを踊っていたりする。

まあ、これは、ユーチューブの映像を見た情報なんだけどね。

ミニボンにしたら、こういうお店というか場所は苦手なんだけど、歩くだけでも、出来ることなら30分だけでも、そこでビールを飲んでみたい。

とはいうものの、今日は、初日だし、そこは、明日にでも行きましょうかと思う。

ということで、グラブを呼んで、オペラハウスあたりまで戻ってきて、コンビニで水を買って、ホテルに戻った。

さすがに、5星のホテルは快適である。

ただ、シャワーブースの水はけが悪く外に溢れそうになるのは、年季が入っているせいなのだろうか。

ミニボンに、ウエルカムフルーツをカットしてもらって、食べてみるが、冷えてないし、大きな塊だし、まあ、一応、食べましたという感想。

さて、ホーチミンは、明日1日を市内観光と、明後日、アオザイのお姉さんとバイクの観光をして、その夜中に、関空に向けて飛び立つ。6日間という旅なので、結構、凡としては、長い旅だと思っていたのですが、あと、1日と帰る日の1日の2日間だと思うと、まだまだ、居たいなと思うのではありました。

コメント

  1. ゆけむり より:

    ホーチミンにオープントップバスがあったんですね
    全然知りませんでした
    オープントップバスは夜風が気持ちいいし夜景がキレイだし、歩かなくてもいいから良いですよね
    魚介類で一杯飲むのもすごく良さげですね、実に美味しそうですし、何しろ楽しそうです
    それからうやはり6日間だとのんびりですね
    明日も更に明後日も楽しめるのはかなり良いと思います
    市内観光はどこを周られたんでしょうか?
    今度の展開が楽しみです

    • tairabonzou より:

      ありがとう、ゆけむりさん。
      オープントップバスは、昼と夜があるのですが、今回は、結果として、両方乗りましたよ。
      ただ、座ってるだけで、街の風景を楽しめますしね。
      居酒屋みたいなお店は、今となっては、もっとメニューを検討したら良かったと思ってます。
      どうしても、食べられるかどうかを考えたり、わからないものを避けたりしたら、毎回、同じようなものに落ち着いてしまいます。
      折角の海鮮のお店だったのに、海鮮ポイものが無かったですね。
      ホーチミンは、観光は、あまり考えてなかったんですよ。
      というのも、ユーチューブや、ガイドブックを見ても、これと言ったものがなかったし。
      それに、本当は、地図が欲しかったんですね。
      でも、この地図がネットを探しても売ってなかったので、なにが、どこにあるのやら、と迷子状態。
      スマホの地図アプリもありますが、やっぱり、地図の方が、見やすいですもんね。
      なので、これと言って、観光はしてないんですよ。
      ただ、ぶらぶらするだけ。

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